今さら聞けない解像度の話

こんにちは。デザイナーの塚本です。
解像度ってよく聞きますよね。

なんとなーく画質とかそういうことなのかな?

と思っている方も多いかもしれません。

そうなってくると解像度って高ければ高いほどいいんでしょ?
と思ってしまう方も出てきます。

え!?違うの?じゃあそもそも解像度ってなんなんじゃー!

 

解像度(dpi)とは1インチあたりどれだけのドットが含まれているかを示す数値です。
dots per inch(ドット・パー・インチ)といい、その略称がdpiです。このドットの部分が画素にあたります。
何万画素!!とかよく聞くやつですね!!

画像は点がたくさん集まり画像を構築しています。画昔のゲームなんかはドットで構成されてるのがわかりやすかったと思います。

ド〇クエ初代とか…懐かしいですね。古き良きです。

最近ではとても画質のキレイなものが多いですよね。じゃあ当然解像度は高いほうがいんでしょ???

と思われる方も多いかもしれませんが、

解像度は高ければいいわけではなく適切であることが大事です。

○デジタルの画面上で表示される解像度は72dpi~150dpiです。

そんな解像度を高くしても画面上では72dpiでしか表示されません。ですので高い解像度の写真をSNSに投稿しても表示速度が遅くなるだけで意味がないのです…。

○家庭用プリンターの適切解像度はほぼ200dpiです。web上で必要な解像度の約2.7倍必要になってきます。

○印刷所で印刷する場合に必要な解像度は350dpi~です。印刷所によって必要解像度が違うので確認が必要です。またモノクロの場合はもっと高い解像度が必要になります。

スマートフォンのカメラで撮影した写真の解像度は基本72dpiです。単純に考えて350dpiで印刷したい場合、三倍の大きさが必要になります。
スマホで撮影した写真をつかいたいなぁって時があれば参考にしていただけたらと思います(^^♪

よくカメラ何万画素!とありますが大きく印刷したい場合は結構重要になってきますが高すぎてもデータが重くなるだけなので設定などで適切な大きさにしてあげることが大事です。

カメラなんかはセンサーのほうがより大事になってきますので一概に画素数や解像度が高ければキレイというわけでもありません。

 

 

まとめると解像度は適切であることが大事。さらにはキレイに見えます。

大きすぎてもいいことない!足りないのはもちろんだめですが…

 

以上解像度のお話でした!

 

CMYKでの色の作り方

こんにちは。デザイナーの塚本です。

illustratorを使っているときなかなか色を作れずついついスウォッチから毎回使用してしまう。それにより似た色ばかりに…

なんて経験ありませんか?

今回のブログではCMYKでの色に簡単な作り方についてご紹介していきます。

①色相

まずは色相を決めます。

ざっくりで大丈夫です。黄色、青、緑、オレンジなど色を決めてください。

ではオレンジだと仮定しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②次に明るさを決めます。

CMYKはインク量を減らせば減らすだけ色も明るくなります。

今回は明るいオレンジにしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③最後に彩度を決めます。

彩度は濁らせると落ちます。

なので今回はシアンを混ぜていきます。

すると色が濁ってきます。

絵具と一緒で色数が多いと濁ってしまうんですね。

 

これを利用すれば好きなトーンの色を作成することが出来ますので是非お試しください!

 

 

 

 

格安ipad発売キター!!!!

こんにちは!!!!デザイナーの塚本です。

え??なんかテンション高くない?と思われる方も多いかと思いますが、はい。テンション高いです。

何度かiPhoneのブログを書かせていただいておりますが、お察しの通りわたしappleのタブレット製品大好きなんです。

 

そして今回、格安ipadが販売されました。

 

 

値段はなんと9.7インチ・32GBで37.800円~

128GBでも48.800円~

ひええええ安い!!!!!

過去の商品と比較してみても

ipad mini 4 は7.9インチ・128GBで45.800円~

ipad proは10.5インチで69.800円~、12.9インチなら86.800円~(共に64GBの価格)

2018年のipadめっちゃ安いんです…

 

安いだけではなく…なんとapple pencil使えちゃうんです…

今までipad proでしか使用できなかったapple pencilが!!!!!!

CPUはipad proと同じA10 Fusionチップを使用しているのでやすいからと言って速度が遅くなるなんてことはありません。

 

画面性能やカメラ性能がダウングレードしていますがRetinaディスプレイを使用していますし、見比べないとわからないレベルだと思います。

apple pencilの書き心地は液タブレベルです。パソコンで描くのとなんら変わらない仕上がりで絵を描くことが出来ています。

500gという持ち運べる重さも魅力的ですね。

価格が安いので手を出しやすいですし、今まではapple pencilを使いたくてもipad proを持ってない方からしたら合計金額のハードルが高くてとても無理…という方も大勢いたのではないでしょうか?

iPad 版のOfficeとも言える「Pages」「Numbers」「Keynote」もApple Pencil による手書き注釈機能が追加されました。

教育市場向けに開発された今回の格安ipadにより、絵だけではなくあらゆる場面でapple pencilは活躍の幅を伸ばしていってくれそうです。

 

トレンドカラーって実は…

こんにちは。デザイナーの塚本です。

デザインの流行って服でもなんでも繰り返されていきますよね。

ファッションでいえば、毎年トレンドカラーも変わります。

このトレンドカラーって流行っているからトレンドカラーだと思っている方も多いのではないでしょうか。

Twitterなどのトレンドはより多くツイートされる数、つまり関心の高さから決まりますがファッションの場合は違います。

ファッションにおけるトレンドカラーは2年前から決められています。

それはファッション業界は流行色の提案から始まるからです。

春、夏、秋冬に分けて、インタカラーという機関から世界に向けてトレンドカラーが発表され、半年前になるとファッションショーが開催されます。ロンドン、パリ、ミラノ、ニューヨークの4大コレクションです。

そして雑誌などで掲載され、情報が一般化されます。

今年のトレンドカラーは2年前から準備されたものだったんですね…

このようにファッションは世界の情報レベルから企画、生産、小売りと連携しており、最終的にわたしたちの購入している商品となります。いろいろな派生はありますがMこうして総合的なファッションシーズンが展開されていきます。

 

しかし現在はライフスタイルの多様化により大きな流行現象はおこりにくくなっているそうです。

以上トレンドカラーの豆知識でした…!

 

 

 

 

 

 

Adobeがセールをやってるぞー!!!

「セール」なんてトキメク単語なんでしょう!お買い得感に溢れるこの単語、私は大好きです!

そんなお買い得チャンス!デパートでは夏冬のボーナス時期に定期開催されていますが、セールがあるのはデパートだけじゃないんです。
ネットショッピングでも開催されますし、ソフトを提供しているAdobeでも実はセールが開催されています。
Adobeといえば、私のブログでも頻繁に出てくるデザイン系に強いソフト。
PhotoshopやIllustratorはもちろん、サイト制作で使うDreamweaverや動画編集に使うPremiereもセール対象となっています。

度々キャンペーンなどで安くなっている場合もありますが、今回のキャンペーンの価格が最安値だったと思います。
5月11日まで限定の価格なので、今後導入を考えてる、しばらく使ってなかったけど再度使おうと考えている方はこのタイミングでの購入がおすすめです!

https://www.adobe.com/jp/creativecloud/plans.html

赤いiPhone!前回との違いは何?

こんにちは。デザイナーの落合です。

もう出ないと思っていた赤いiPhoneが先日発売されました。ようやく店舗に在庫があるようになってきましたが今回のiPhone8のレッドは人気が高いようです。同時に発売されている機種といえばiPhoneXもありますがこちらは赤は発売されていないようです。

3月に機種変更や乗り換えをされた方も多いと思うのでこのタイミングの発売に「もう少し早ければ…」とショックを受けている人も多いそう…

そんな赤いiPhoneですが前回はiPhone7で限定販売されていました。

今回も台数限定ではないようですが発売期間が限定されています。

前回同様、赤いiPhoneの売り上げの一部はエイズ、結核、マラリア対策基金グローバルファンドに寄付されるようですが、これはiPhoneだけでなくREDというシリーズのアップル製品に共通します。

 

 

さて、前回の赤いiPhoneとの差はなんでしょうか?

 

まず大きく違う点といえば、7と8での性能の差です。

防水面での性能はかわりませんが、CPUや置くだけ充電など8の新機能は8でしか使えません。

また、今回発売されたiPhoneは全面ガラスでできているので見た目の色合いも違うそうです。

見た目の一番違うところといえば前面に色ではないでしょうか。

前回は表面は白だったのでどとらかというと可愛い印象を受けましたが、今回は黒になっており、かっこいいクールな仕上がりになっています。

わたしはiPhone7プラスの赤を使用していますが、店頭でみかけたときはカッコよさに思わず機種変更したくなりました…

今現在7で不便なことはないので今回は見送りますが、一年後また赤が出てくれることを祈ります…

 

Google翻訳で読み方のわからない英語の発音を確認してみた!

ホームページ制作の仕事に携わり二桁年数。

同僚やスクールで、コーディングの話しをする機会も多くあるのですが、お勉強が苦手な私には(特に英語の酷さは目も当てられない)困ったことがあります。

ソフトを使いながらでも長年の経験からタグの単語は何とか覚えることができました。

ところが、読み方がわからない!!!

何故なら声に出さずとも、ホームページは単語の入力で作れるからです。

故にいざ口頭で伝えようとすると「w・i・d・t・h」とアルファベット読みで説明。

当然ながら「何と読むんですか?」には、発音がよくわからいと…。

 

英語の苦手意識も手伝い、特に調べることなく過ごしてきたわけですが、ネットニュースを見ていたところ、最近の外国人日本観光客はGoogle翻訳でコミュニケーションを取るという記事が。

その手があったか!!Google翻訳の音声機能!

Google翻訳は日本語→多言語の翻訳もしてくれますが、翻訳結果を音で確認する機能もついています。

 

早速長年よくわからなかった発音を確認することができました♪

………できたんですけども、

英語の発音を日本語として説明するのは難しいですよね(>_<)

これをカタカナ表記でどう書くべきなのか?

そしてこの読みを聞かれた時に私が発音できるのか??(多分できない

 

今後もアルファベットで説明することになりそうです(涙)

 

余談ではありますが、Google翻訳ではマイクで喋ったものを翻訳してくれる機能も搭載されています。

日本人はこの機能を使って英語の認識を中々してもらえないそうですよ(苦笑)

英語に自信のある人!笑いのネタを作りたい人は是非チャレンジしてみてください!!

普段使ってる?頻度は少なくても知ってると便利なツール

線を引く。オブジェクトを作る。テキストを入れる。写真を配置する。

イラストレーターではチラシなどの紙面データや、インターネットの画像など幅広く制作ができます。

印刷物に関する色々な機能が揃っているのですが、機能がありすぎて実際にはあまり使っていない機能も少なくありません。

今回は個人的に…あまり使う頻度は高くないけれど、知っていれば使う時に困らない!(はず)

「線幅ツール」とその下に入っているツールを紹介します。

 

線幅ツールのアイコンはこちら!

順番に自分なりの使い勝手も含めた紹介です!

①線幅ツール
このアイコンから、やれる内容が伝わりにくいと思うのは私だけでしょうか?私はわかりにくい!!線幅ツールの名の通り、直線で描かれた線に幅の強弱をつけられるツールです。(塗りだけの画像だと何もおこらない)手書きっぽい強弱をブラシを頼らず自在につけられます。

②ワープツール
縁をクリックしたままマウスを動かすと、動かした方向にカーブができます。個人的にはあまり使う機会はないのですが、ペンツールが苦手な人はこれである程度のカーブを作ってしまうこともできるのかもしれません。

③うねりツール
オブジェクトの端をクリックし続けることで、どんどん渦巻きができていきます。いったいこれをどう使うのか…このツールを初めて見たときに「なんのために…」と思ったのは秘密です。うねりを重ね、グラデーションや不透明度を調整すると和風の紋様になったり、波紋を作る時にも使えます。

④収縮ツール
端をクリックしながらオブジェクトの中央にマウスを移動させると、オブジェクトがどんどん収縮されていくというツール。上のうねりツール同様、これはいったい何のために…と機能が追加された時には疑問だらけでしたが、重なった紙がめくれているというデザインの再現や、オブジェクト全体を囲い中央をクリックすると、すべての辺から均等に内側へ削ってくれるという使い方で利用しています。

⑤膨張ツール
上の収縮ツールとは逆に、選択している縁を膨張させる方向にカーブが出来ます。収縮ツール共にペンツールが使えると、使う機会は多くなさそうですが、複数個所同じカーブを作っていく時には使えるのかもしれません。

⑥ひだツール
オブジェクトの内側に向けてヒダを作ってくれるツール…(?)エリアサイズが決まっていて、オブジェクトの中で使う時はありますが、似たようなデザインの場合には下で紹介するクラウンツールの方が使いやすいと個人的には思ってます。

⑦クラウンツール
ビックリ吹き出しなどだったら、ひだツールよりこっちの方が個人的には断然使い勝手がいい(と、私は思っている)クラウンツールです。アイコンの図のように、オブジェクトの縁をクリックするとそこが爆発したように尖ります。吹き出し全体のように使う時にはオブジェクト全体を囲ってワンクリックすると、全体辺にクラウンツールが反映されます。

⑧リンクツール
紙をビリビリっと破ったようなデザイン、雑に破ったトイレットペーパー、血が滴るようなデザインなどを簡単に作れるツール!デザインとして再現したくても、このギザギザっていちいちペンツールで作ってるのは手間。このツールを発見した時、とても嬉しかったです!嬉しかったけど、このツールの名前が「リンクツール」っていうのが解せぬ…。皆さん「リンクツール」でわかりますか?

Photoshop便利なショートカット

こんにちは!デザイナーの落合です。
今日はPhotoshopのよく使用するショートカットをご紹介したいと思います。

Ctrl+Z ひとつ前に戻る(もう一度押すとひとつ前に戻る動作を取り消すので見比べたい時に便利!)

Ctrl+Alt+Z ひとつ前にもどる(このショートカットは押すたびにどんどん前の作業に戻っていきます)

Ctrl+T 自由変形(選択中のレイヤーが自由変形できるようになります)

Ctrl+ツールをクリック (同じアイコンの中にあるツールを切り替えることが出来ます。)

Ctrl+S (保存。これは本当に毎日何回も使います!)

Ctrl+Shift+S (web用に保存。これもよく使います!)

Ctrl+スクロール (画面の大きさを変更します)

Ctrl+0 (画面を通常の大きさに戻します)

スペース+ドラック (画面を移動することが出来ます。)

Ctrl+A (全て選択)

Ctrl+D (選択範囲を解除)

Ctrl+J (選択中レイヤーを複製

Ctrl+Shift+Alt+E (表示レイヤーをすべて結合したレイヤーを作成。これは便利!!!)

 

などなどまだたくさんのショートカットがありますがこの辺りは本当に便利です。

ショートカットで作業時間は大幅に減らすことが出来ます。

是非お試しください(^^♪

 

 

 

Illustratorで作ったデータが重すぎる場合ラスタライズを使う

WebのデザインとDTPデザインで気を付けることの一つに解像度があります。

Webは解像度72dpiというサイズが一般的なサイズとされているのに対し、DTPは解像度300dpi(A4サイズ)が一般的とされています。

DTP用の画像はWebよりも約4倍解像度が違うということになります。

 

解像度が大きいデータは縮小して使用することができますが、解像度が小さいデータは拡大すると画像が粗くなってしまい使えません。写真や画像素材を提供しているサイトに行くとダウンロードできる画像サイズが複数あるのは、高い解像度が必要とされるDTPの素材としても使ってもらえるように用意してあるわけです。

 

大は小を兼ねるなら 全部大きな画像でもらってこれば解決!

 

と、思いたいのですが、なかなかそこは上手くいかないところがポイントでして(涙)

大きなデータで困るのは、とにかくデータが重たいこと!

デザインの会社では大きなデータも取り扱うことが多いのでハイスペックなパソコンを使用していますが「確認の為に添付したら、メールが送れない!」「印刷所にデータを送ったら重たいから軽くして!」このようなトラブルが起こる原因にもなります。

 

重要なのは適切なサイズのデータを使うことなんですが、どんなサイズで使うかは配置をしてから考えたいですよね。

そこでデータが重くなりすぎず、ある程度サイズを決めてからその画像の解像度を編集画面で確定させる方法を使います。

 

1.まずは大は小を兼ねることができるので、大きいデータを用意します。

2.Illustratorの画面上で、解像度が下回らないようにサイズを調整してしまいます。
※画像を選択した状態で拡大縮小すると、PPIが自動で変わります。

3.PPIの数値が極端に大きい場合(A4で必要なPPIは300くらいが標準)
上部メニューにある[オブジェクト]-[ラスタライズ]を選択します。

4.解像度を300ppi設定し、透過データの場合には「背景 透明」にチェックを入れて
「OK」をクリックします。

 

上記の方法で画像のサイズを適切な解像度に変更することができます。

ラスタライズしてしまったデータは元に戻せないので、必ず画像は画像でバックアップを残しておくことをおすすめします。

データが複雑すぎてイラレが動かない時や、データが重すぎるデータを入稿する場合には是非試してみてください。

【wordpress】画像挿入時の横幅と高さ指定を削除する方法

こんにちは。
デザイナーのさたけです。

今回は、wordpressで画像を挿入したときに、画像のサイズ(横幅×高さ)の指定が入らないようにする方法をご紹介します。

画像のレンダリング速度対策として、画像のサイズを指定するという方法がありますが、レスポンシブルサイトの場合、スマホで表示する際に不都合があります。
ソースを見て削除できれば良いのですが、とても面倒な作業になるので、自動的に挿入されないようにしたいですね。

では、手順です。

テンプレート内の「functions.php」というファイルを開いて、以下のソースを挿入します。

function remove_width_attribute( $html ) {
$html = preg_replace( ‘/(width|height)=”\d*”\s/’, “”, $html );
return $html;
}
add_filter( ‘post_thumbnail_html’, ‘remove_width_attribute’, 10 );
add_filter( ‘image_send_to_editor’, ‘remove_width_attribute’, 10 );

これで、画像に自動的にサイズ指定が挿入されなくなります。
とても簡単ですね!!
ぜひお試しください!!

パソコンではいいけど、スマホで見づらい画像はどうしてる?

Google検索がパソコン表示とスマホ表示、両方を重視するようになり、レスポンシブのサイトの制作がほぼ100%になってきました。

以前はパソコンサイト、スマホサイトを別で制作し、それぞれの環境に合わせて表示する内容を選んでいましたが、この場合は別サイトを表示させているためサイトのアドレスとなるURLが違います。

URLが違うということは、サイト全体の評価は変わらないのですが、パソコン・スマホと各ページにお客さんが分散しているため、1ページの人気度としては共通しているサイト、レスポンシブサイトにはかないません!

そこでバラバラに作ってあったサイトを共通化させる、そもそもパソコン用しかなかったサイトをレスポンシブ化したサイトにリニューアルする会社が増えてきているようです。

 

…………というわけで、レスポンシブ化させるにあたり、なかなか難しいのがデザイン問題!

 

以前もブログで少し紹介しましたが、パソコンの画面は基本的に横長。
そしてスマートフォンは縦向きで閲覧している人が多いのではないでしょうか?

レスポンシブデザインは、画像などを共通して使うため、どちらの画面で見ても綺麗に見えることが求められます。

例えば「お申し込みはこちら!」というバナーをパソコンサイトで横長にデザインします。
バナーの上に細かな装飾や文字を配置させた場合…スマホの場合はとても小さく読めません!

そこでどうしても読ませたい場所、どうしても表示を変えたい箇所だけ、パソコン用・スマホ用の画像を用意し、それぞれのブラウザで片方の画像が表示されるように設定をします。

css3からの機能、Media Queries(メディアクエリ)を使います。

ブラウザの幅が○○以上の場合にはAの画像。
ブラウザの幅が○○以下の場合にはBの画像。

このような指定をすることが可能です。

 

できるんだったらやればいいじゃん?って思ってませんか?

画像の切り替えの場合、サイトに表示させていなくても読み込みはしています。(読み込んだ上で「ここは非表示」と指定をしています。)読み込む画像が複数になればなるほど、重くなります。そして、運営をしていく上で画像差し替えがあった場合、1個の画像ではなく両方の修正時間がかかってきます。

またGoogleのSEO的には、原則としてパソコンで見られる情報とスマホの情報は等しくあった方がいいとしているような傾向もあるので、出来ることならデザイン段階でパソコン・スマホと連動しやすいデザインである方がいいのです。

このような理由で、パソコンとスマホ、どちらでも見やすいデザインを考えています。
デザイン的言えば自由度は少ないのですが、そもそもこのデザインを見せるためにはSEOに強く、見つけてもらえるサイトにならなくてはいけません。

【人工知能】コミュニケーションロボットについて知ろう!

こんにちは。
デザイナーの佐竹です。

今年の1月に、久々にaiboが発売されるというニュースがありました。
本体価格は198,000円だそうです。
人工知能のロボットについて、最近よくtwitterなどで目にするようになってきました。
今回は、そんなロボットの中から、より身近に感じられる、コミュニケーションロボットについて有名なものをご紹介します!

◆3E-A18

ホンダが開発。このロボットのテーマは「人と共感する」。
CIを搭載しており、人の感情を認識して、豊かな表情と音や動きでコミュニケーションを行い、人の行動をサポートします。
柔らかい外装や丸みを帯びた親しみやすい形は、抱きしめたり、触れた時に心地よく、万が一、衝突した際の安全性を考慮しています。人と一緒にスムーズに移動します。

◆unibo ¥170,640~

ユニロボット社が開発。「ドラえもんを目指した」というコミュニケーションロボット。
日常会話からユーザーの好みを学習できる、世界初のロボットだ。例えば、「疲れたな」と話しかけると、「大丈夫?」と励まし、癒しの音楽を流してくれる。

◆KIROBO mini ¥39,800~

トヨタ自動車のコミュニケーションロボット。
トヨタ自動車のクルマづくりの根底にあり続ける、「人に寄り添い、心を動かす」という理念を、クルマとは違う形で表した新たなモノづくりのチャレンジ「TOYOTA HEART PROJECT」の一環として推進し、具現化されたもの。
専用アプリをインストールしたスマートフォンとBluetooth経由で接続し、アプリ利用料として月額300円程度がかかる。座った状態で10センチの大きさ。

◆Pepper ¥198,000~

感情認識ヒューマノイドロボット。ソフトバンクロボティクスが販売などの事業展開を手掛けており、ヒト型ロボットとして店舗などへの導入が進んでいる。
2014年12月1日にはネスレ日本のネスカフェにて接客を開始し[8]、同年12月20日に公開された3Dコンピュータアニメーション映画『ベイマックス』では、コンピュータの音声役で日本語吹替版に出演している。

◆AIBO ¥198,000~

ソニーが1999年より販売しているペットロボット(エンタテインメントロボット)シリーズ。2018年から販売される物は全てが小文字のaiboとなった。日本語の「相棒」にちなむ。
全長約30cmの動物型ロボットである。4足歩行ができ、子犬に似た動作をし、ユーザーとのコミュニケーションを介して成長するように設計されている。 専用のメモリースティックを介して、ユーザーが自らプログラミングすることも可能である。家事を分担させるためではなく、動作させてその挙動を楽しむために供されるロボット。

【出展】
※1
「3E-A18」
http://www.honda.co.jp/CES/2018/detail/001/

※2
「unibo」
https://www.unirobot.com/

※3
「KIROBO mini」

トヨタのロボット「KIROBO mini」が39,800円で個人向けに登場

※4
「Pepper」
https://ja.wikipedia.org/wiki/Pepper(ロボット)

※5
「AIBO」
https://ja.wikipedia.org/wiki/AIBO

意外と知らないiPhoneの便利機能

こんにちは。デザイナーの落合です。

今日はiPhoneの便利機能をご紹介していきたいと思います。

①iPhoneにもあった「ひとつ前に戻る」機能

文字を入力しているとき、メールを消去しているとき間違えて必要なものを消してしまったことはありませんか?
そんなときに便利な直前の作業を取り消してくれる機能。
パソコンでは当たり前に使用しているこの機能、iPhoneでもできたらいいのに…と思っていたらなんとありました(笑)

やり方は簡単。iPhoneを左右に振るだけです。
すると画像のように「取り消すー操作名」が出できます。操作名は文字入力なら入力メールをごみ箱に入れた場合はごみ箱と表示されます。
この機能は 設定>一般>アクセシビリティ>シェイクで取り消し
からオンオフすることができます。

②safariのタブを一括消去

safariで調べ事をしていたら、いつの間にかタブがいっぱい!!!!消しても消してもなくならない…
なんて経験がある方は多いのではないでしょうか?
そんな私もこの機能を発見するまでは消しきれないタブの整理に半ばあきらめていました。

こちらもやり方は簡単!タブの一覧画面で「完了」を長押しするだけです。
すると「すべての〇個のタブを閉じる」と表示されますのでその表示をタップすれば一括取り消しすることができます!

③ライトの明るさを段階調整!

ライトの明るさは一定だと思っている方も多いかと思いますが、ライトの明るさは調整できます。コントロールセンターからライトのアイコンを3Dタッチ(少し深く押す)します。
すると画像のような表示がでますのであとは上下にスライドすることで明るさを調整できます。

④最近追加された「画面収録」機能で音声も収録する

スクリーンショットの動画版機能が実装されたiPhone。
ゲーム内などの音楽は本体のマナーモードのオンオフとアプリ内の音量設定で切り替えることができます。
自分の声も入れたい場合はコントロールセンターから「画面収録」アイコンを3Dタッチ(少し深く押す)します。
するとマイクのボタンをタップすることでマイクからの音声の有無も変更することができます。

 

以上!!意外と知らない意外と知らないiPhoneの便利機能でした(^^♪

肖像権やプライバシーを侵害しないようにモザイクをネット上でかけよう!

撮影した写真をブログにアップしたいけど、
関係ない人も映っていたらアップしちゃダメですよね?

という話しをお客さんからいただくことがあります。
「プライバシーの侵害」「肖像権」というワードも近頃では一般的に広まってきていて、スマホの場合にはアプリを入れて顔がわからないように加工をしてアップされる人も多くなってきました。

では、スマホのアプリに頼らない場合は?

パソコンに入っている画像加工ソフトを利用して、モザイクをかけることも可能ですが、パソコンの種類によってはソフトがそもそも入っていなかったり、ソフトも種類やバージョンが複数あるのでマニュアルとして説明するのが少々困難だったりしました。

また、あまり頻繁に使うものでもないのに、お金をかけて購入することに躊躇があったり、これ以上ソフトを増やしてパソコンの動きを遅くなるのを心配される方も多いです。

ソフトに頼らずに加工ができるとなると…と、調べてみたところ…
ネットを調べてみると、探してたサービス見つかりました!

オンライン上(インターネット上)で、写真にモザイク加工をする方法!

オンライン上で出来れば、ソフトを入れる手間もないですし、パソコンの容量をとることもありません!
必要なのはネット環境のみ!ということで、ご紹介します。

facepixelizer」←文字をクリックすると、サイトが開きます。

元々は海外で制作されたサービスのようですが、日本語版もあるので利用は簡単です。

1上記のサイトにアクセスすると、下の画面になります。
日本語表示じゃない場合には、右上の「日本語」をクリックしてください。

2画面の真ん中に加工をした写真を持ってきます。
ドラッグしてきた画像が、画面上に反映されます。

3左側のメニューの中から「手動」を選択すると、詳細に設定される画面が表示されます。
※「モザイク」「ぼかし」「仮面」は先にクリックしないようにします。

4表示されるようになった箇所で、どれくらい元がわからないように加工するかの調整ができます。

5加工の調整ができたら、モザイクをかけたい場所を指定します。

6左側のメニュー上部にある「モザイク」をクリックします

 

モザイクをかけたい場所が複数ある場合も、上記の作業を繰り返し行っていただければ、何か所でも可能です。仕上がった画像をダウンロードして、ブログに貼り付けてみてくださいね。

 

【仕事効率化アプリ】OCRで画像をテキスト化しよう!!

こんにちは。デザイナー佐竹です。

FAXで文章が届いた場合、みなさんはそれを見ながら手入力して文字起こししていますか?文字が多い場合、時間がもったいないですよね!!

今回は、そんなときに便利なアプリをご紹介します。

「OCR」
写真の文字を認識して、デジタルテキスト化してくれるアプリです。
iPhone、Androidの両方に対応しています。

デジタル文書を印刷した書類はもちろん、なんと手書きの文字を読み取ることも可能です!!
読み取り精度がとても高い優秀アプリです。

さて、どんな感じで読み取りをするのか、手順をご紹介します。

OCRアプリ「OCR」使い方

アプリをインストールしたら、立ち上げてみます。
こんな、シンプルな、不思議な画面が出ます。

「画像を選ぶ」・・・保存、撮影などした画像を選択します。
「カメラ起動」・・・撮影してそのまま読み取りたい時に選択します。
「履歴」・・・過去に読み取ったデータを表示します。

画像の読み取り

今回は「カメラ起動」で、そのまま読み取ります。

先日入手したサントリーホールのイベントカレンダーを読み取ってみます♪

読み取った文字が表示され、読み取りミスがある場合など、そのまま修正できます。

データの保存

右下の「保存する」でデータを保存します。
保存ファイル名の入力画面が出ますので、名前を付けます。

保存データをメールで送付

保存すると、一番下に「メールする」というボタンがでるので選択します。
メール画面に切り替わりました。
メール送付先を選んで送付します。
「先ほど付けた名前.txt」という添付ファイルが付いたメールが送付されます。

読み取ったデータを開いてみると・・・
元のデータが3列になった表組だったので、若干順番が前後していますが、文字自体は非常に正確に読み取っているようです。

これは、使えますね!!

【Illustrator】メモ帳やWordに書いた文字を、雑誌のレイアウトのように綺麗に配置する方法

イラストレーターを使って、Wordやメモ帳で書いてある文章を、
雑誌のようにキレイなレイアウトへ、簡単に文章を入れる方法です。

まずは用紙のどの部分に文字が収まるのかレイアウトを作ります。
文字は縦書きで、黄色のエリアに文字。
橙色の部分は写真を入れることを想定しています。
文章を入れる箇所は全部で4か所。
右上、右下、左上、左下の順です。
下の図のように、文字を入れるエリアを
まずは先に作ってしまいます。

イラストレーターの文字ツールを長押しして
「エリア内文字(縦)ツール」に切り替えます。

カソールを文字を入力するエリア(黄色のオブジェクト)の
フチに持っていくとカソールのマークが変わり「パス」と出るので
その状態でクリックをします。

黄色の四角の中にサンプルのテキストが入ります。
右上以外の場所も同じように、文字が入った状態にします。

この状態でも文字を貼り付けることはできますが、
現状ではこの4か所は個々の文字エリアとなっているので
この4つを連結させます。
連結をさせると、長い文章を右上に貼り付けをした際、
入りきらなかった文章が右下、左上、左下と
自動的に入ってくれます。

文字入力されている、4箇所をすべて選択します。
選択をすると、それぞれ右上、左下に四角のマークが出てきます。

右上にある文字エリアの、左下の□をクリックして、
マウスを移動させると、マウスの矢印記号が変わります。
このまま右下の文字エリア、右上の□にマウスをのせます。
すると、鎖がつながっているようなマークにアイコンが変わるので
そのアイコンの状態で、□をクリックします。

上記の図のようになりましたか?
右上の文章終わりは、右下のエリアに続けます…というような指示になります。
この要領で、右下の文章終わりにある□を左上に、
左上の文章終わりを、左下につなげます。

この状態になったら、Wordやメモ帳で作成した文章をコピーして、
今作った文字の箇所に貼り付けます。
長い文章を、個々に貼り付けず、いっきに貼り付けて、
この中で改行の位置などを調整していくことができます。

黄色はどんな時に使うのが正解?黄色の話

こんにちは。デザイナーの落合です。

今日は黄色についてお話していきたいと思います。

黄色は最も明るい色であり、遠くからでもよく目立つアイキャッチ効果の高い色です。

また進出色(同じ距離にあっても近く見える色)であり膨張色(同じ大きさでも大きく見える色)でもあるので注意を目的とし信号機や小学生が使用する横断歩道の旗などで使用されています。

大きく、飛び出してよく見える黄色は市場でも活用されます。前回お話した赤と同様、セールや広告で使用されることが多いです。

ポップで明るい印象を受ける黄色は、人の気持ちを高揚させる効果があるのでイベントなど開放的でにぎやかな場を演出するのに最適です。

しかし、幼稚でカジュアルすぎた印象も与えてしまうので使いどころには注意が必要です。

 

 

黄色が活躍するポイント

・遠くからでもわかるように注意を喚起したいとき。

・広告やセールなどたくさん並べられている中でも目立たせたいとき。

・賑やかで開放的なイメージを演出したいとき。

など

 

 

 

CSVの文字化けを直す方法(windows)

CSVデータとは?

CSVデータは様々な文字情報を「カンマ」で区切って整理をしてあるデータです。
ファイル名のあとに「.csv」で保存されています。
あまり聞き馴染みがない人も多いかもしれないのですが、意外と身近なところでも取り扱えるデータで、Excelで作ったデータを保存する際、ファイル名の下にある拡張子を選択するメニューの中にも「csv」は存在しています。
ただしcsvは主に文字情報を整理できるデータなので、画像や表などのデータがある場合には利用しません。

具体的にこのCSVデータはどんなところに、どんな時に使っているのかというと、お客様の個人情報やショッピングサイトでは商品情報、メーカーでは製品のデータベースとして利用されています。

お客様情報を入力する際、画面の指示にしたがって「名前」「住所」「電話」と入力をして最後に「登録」のボタンを押して完了するというような流れが多いと思います。1画面の中で入力できる情報は1名です。csvデータでは1件ずつのデータではなく、複数まとめて登録・変更・削除ができます。
例えば、区画整理があり特定エリアの郵便番号に変更がある場合、該当する人を1件ずつ表示させて修正するのは作業効率があまりよくありません。そこでこのCSVデータが役立ちます。
今まで登録してきたデータをCSV形式で一括ダウンロードをして、Excelで編集をしてしまいます。Excelには並び替えや絞り込みの機能があるので、変更しなくてはいけない登録をピックアップしてまとめて変更することができます。

このように、使えば便利なCSVファイル。
ところがこのCSVファイルをExcelで編集しようとした時。時々おこる問題が文字化けです。
せっかくデータを一括で取得して、まとめて編集をしようとしていたのに…。
原因はCSVファイルの文字コード!文字コードの情報をクリアしてExcelで編集可能な状態にします。

1.CSVファイルを右クリックして[プログラムから開く]-[メモ帳]を選択します。
※[メモ帳]がない場合「プログラムの選択-その他」からメモ帳を探して選択します。

2.メモ帳で開いたファイルをそのまま「名前をつけて保存」するのですが、
ファイル名の下に「ファイルの種類(T)」という項目があるのでここを「すべてのファイル」にします。
※まだ「保存」はクリックしないでください。

3.「保存」ボタンの左側に「文字コード」という項目があります。
文字コードを「ANSI」に変更して「保存」ボタンをクリックします。

これでExcelで文字化けしないデータの完成です。
Excelを起動して、上記で別名保存したデータを開くと文字化けが直っていると思います。
CSVの文字化けで困っている時には是非試してみてください。

意外と便利な色の話「赤」

こんにちは。
メルシーの塚本です。

月刊メルシーではいつも色の話をさせていただいていますが、今日はブログでも色についてお話していきたいと思います。

赤色は「販売色」とも言われている色です。

セールなどの広告に赤色が多く使われているのは目立たせるためだけではありません。

赤には人の購買意欲を刺激して、興奮させ積極的に動かす効果があります。

そのため、購入を迷っている買い物客の気持ちを早く決断させる力があるのです。

また、赤に囲まれていると時間の経過が早く感じるため、お店の回転率を上げたい場合など、インテリアに赤が使用されています。

 

赤はもっとも激しく目立つ色です。

そして目を引きやすく記憶に残りやすい色でもあります。

そのため、緊急性を示すサインとして、信号機や、標識、消防車などに利用されています。非常停止スイッチやエラーランプなども赤色が基本です。

赤はアドレナリンの分泌を促す作用があり、血圧や脈拍を上昇させ、緊張度を高めて興奮させる特性をもっています。

また、赤は攻撃的な色でもあり、行動力、自信、闘志うを湧き起こします。

このようにとても力強くアクティブな効果をもつ赤は、会社のロゴでも多く使われている色であり、スポーツ用品やレジャー用品にも使用されています。

その反面、落ち着き、リラックス、慎重さが求められる場合は避けたほうが良い色でもあります。

また、興奮状態や疲労感、怒りといったマイナスな効果を招くこともあるので使用面積や使用場面では注意が必要です。

 

色の効果には必ず両面性があります。その特性を理解して適切につかっていけるといいですね!