そもそもPhotoshopって何ができるソフト?

こんにちは。デザイナーの落合です。
今日はPhotoshopがそもそもなにをするソフトなのかを簡単にご紹介していきたいと思います。

Photoshopという名前を聞いたことがある方は多いと思います。
photoとつくように写真を加工編集することのできるソフトです。

・細かな色調整
・自然な合成写真の作成
・写真に様々な効果を追加したり
・多彩な文字表現を使用した文字の挿入
・失敗写真の修整
・不要なものの除去

など自由に細かく編集することが出来ます。

ソフトの自動加工で賄える部分は多くありますが
自由に細かいということはそれだけ機能が多く使いこなすには使用者の技量が必要になります。
Photoshopは絵でいうところの画材のようなものです。

Photoshopはペイント系ツールなのでPhotoshopを使用して絵を描く方もおおいです。
ですがやはりメインに使用されているのは写真加工です。
わたしは解像度の変更、色味補正、画像の切り抜きでよくPhotoshopを使用しています。
また、イラストレーターよりも絵を描くような感覚で加工できるので、細かい表現をしたいときにはPhotoshopえお使用することが多いです。

写真や画像を多く使用するデザインでは必要不可欠なソフトだと思います。

Photoshopに関してはかなりざっくりな説明になりますが、具体的にどんなことがどのようにできるかはメルシーの他のデザイナーさんのブログや私のブログでも多く紹介しているのでよければ参考にご覧になってみてください!

そもそもillustratorって何ができるソフト?

こんにちは。
illustratorとはそもそも何をするソフトなのかをご紹介していきたいと思います。

”Adobe Illustrator は、印刷、Web、モバイル、ビデオなどの幅広い用途で活用できる、業界標準の強力なグラフィックアプリケーション”

※Adobeホームページより

制作、デザインをするにおいてIllustratorは必要不可欠です。

上記に書いてあるようにIllustratorは幅広い用途で使用することができ、高度な描画ツール、表現ツールがあります。

では具体的に何故

①解像度にとらわれない

Illustratorで描画したデータはベクターグラフィックスといっていうら拡大しても縮小しても制度を維持することができます。写真などのデータを拡大すると画質が荒くなってしまったりということがありますがそのような心配もありません。

”Web 用のアイコン、モバイルコンテンツなどの低解像度の画像から、印刷用の高解像度のグラフィックにまで柔軟に対応し、JPEG、GIF、SWF、PDF、SVG などの様々なファイル形式で書き出すことが可能です。”

※Adobeホームページより

②幅広い表現ツール

ブラシを使用して手書きのような質感を表現するとこもできれば、機械で書かれたような繊細さを表現することもできます。

曲線も自由に描くことができますし、図形はもちろん様々な補助ツールがあり、

ソフトに慣れていけば表現できる幅はどんどん広がります。

③配色を助けるツールの豊富さ

カラーガイドやライブカラー機能など配色補助の機能も充実しており、似たようで少し違う色、影の色、組み合わせの色など様々なカラーを洗濯した色に合わせて表示してくれます。実際のデータを書き換えなくても仮で変えて一気に反映することも可能です。

④柔軟な文字の制御

行間、文字幅、どこで揃えるか、などの文字の制御をより細かく行うことができます。

長い文章やタイトルなどIllustratorで編集したものはやはり綺麗さが違います。

文字もアウトラインをとることによってフォントの有無に限らず使用できるので印刷会社にい印刷を以依頼するときにも便利です。

 

ざっくりですがIllustratorはどんなソフトなのか?をご紹介していきました。

次回はPhotoshopについてご紹介していきたいと思います。

 

 

iPhoneⅩついに発売開始!

にこんにちは!デザイナーの落合です。

ついに発売されたiPhoneⅩの気になる機能をご紹介していきたいと思います。

iPhoneⅩにはホームボタンがありません。

そのかわり全体が画面になっっているという驚きの使用…

「アイフォン x」の画像検索結果

えー!これどうやって操作するねん!!!!

と初めて見たときには思いました(笑)

なのでざっくりとiPhoneⅩの使い方についてまずは説明していきたいと思います。

 

ホームボタンについて

①ホームボタンがないのにどうやってロック解除するの?

これには全く新しい認証機能

「Fsce ID」顔認証を使用します。

まず最初に指紋認証の時のように自分の顔を登録します。

登録は顔を左右にふるだけでとても簡単にできるようです。

登録後のロック解除ですがこれは画面をチラッと見るだけでロック自体は解除されるようです。

解除までの時間短くほぼ見た瞬間にロックが解除されるようです。

解除された瞬間は時計の表示されている今まででいうロック画面の状態ですがそこからスワイプすることによってホーム画面に移動することが出来ます。

誤動作(見ただけでホーム画面に移動してしまい知らないうちに何か押してしまっているなど…)の心配はなさそうです!

また通知もロックが外れないと表示されない為、自分以外の人にはどんな通知が来たのか見ることはできません。

目を閉じているままだと認証はされないらしく寝ている間に勝手にロック解除される心配もないようです。

誤動作等の対策も含めとても優秀なことがわかります。

 

②どうやってホーム画面に戻るの?

ホームボタンがないiPhoneⅩではアプリを起動したあと、どうやってホーム画面に戻るのでしょうか?

画面一番下に横棒が表示されています。

そこを上にスワイプするとホーム画面に戻れるようになっているようです。

開いてるアプリ一覧は今までのように3Dtouch機能で隅を深く押すことで表示することが出来きます。

 

進化したCPU

ゲーム好きの人にはたまらないポイントやはりCPUの性能ではないでしょうか?

iPhone7よりも70%も性能がアップしているそうです。

オンラインゲームが主流な今、端末の性能はなかなか大事ですよね…!

70%と聞いて私も欲しくなってしまいました…(笑)

 

ワイヤレス充電

USBの高速充電も継続して使用できるようですが

新たに置くだけで充電できるAirPowerマットがデビューします。

iPhone、Apple Watch、AirPodsをマット上
の好きな場所に置いてくだけで充電ができます。

置いておくだけでいいのはとても魅力的ですね!

個人的に気になっているのは今までのiPhoneとは違うボディ素材で全面強靭なガラスでできているというところです。

見た目がめちゃくちゃかっこいいです(笑)

 

 

カメラなど優秀なところもたくさんありますがこの3点が個人的には注目ポイントでした!

ついに予約開始!iPhone8

こんにちは。デザイナーの落合です。

今月15日に予約開始、25日に発売開始するPhone8。

その特徴をざっくり解説していきたいと思います。

 

カメラも大変優秀になっていますが

私個人が一番注目しているのはワイヤレス充電です!

金属だったボディ背面を耐久性のあるガラスにすることによりワイヤレス充電を可能にしました。

そしてボディのまわりを航空宇宙産業で使われているものと同じグレードのアルミニウム製のフレームで囲っています。

 

充電の際に使用するAirPowerマットはiPhone、Apple Watch、AirPodsをマットの上に置くだけで充電できるようになります。

 

大きさこそあまり変化はありませんが、CPUもとても優秀でiPhone7搭載の「A10 Fusion」チップよりも70%高速化を可能にしています。

オンラインゲームなどでスマホが重くなってしまう方にはとてもおすすめだと思います。

 

販売色はスペースグレイ、シルバー、ゴールド。

今回はジェットブラック、ローズゴールドはないようですがBlush Goldという新色が追加される予定だそうです。

 

私は前回赤いiPhoneに変えてしまったので今回は見逃すことになりますが、iPhone8plusのポートレート機能が進化したときいてほしい気持ちもあります…!

以上iPhone8のお話でした…!

 

 

 

 

 

解像度

こんにちは。デザイナーの落合です。

今日は解像度についてのお話です。

解像度という言葉は皆さん聞いたことがあると思います。

ですが具体的になんなの?と聞かれると良くわからない方も多いかと思います。

解像度は1インチに含まれているドットの量を示します。

解像度の違い
解像度の違いを分かりやすく絵にしてみました。

左は解像度が低く、右は解像度の高いイラストです。

ドット数が少ないと画像が荒くなってしまうことがわかります。

では解像度は高ければ高いほど良いのでしょうか?

 

解像度には適切さが大切です。

パソコンのモニターやスマートフォンなどのデジタル画面で表示されているものは72dpiが最適です。

72ってすごく低い!と感じられる方も多いと思いますが、これ以上解像度を高くしてもモニター上で画質が向上することはありません。

むしろ重くなってしまい不便と感じてしまします。

スマートフォンで撮影された写真の解像度は基本的にネット環境に最適な72dpiになっています。

 

家庭用プリンタの解像度は基本的に200dpiです。

web環境の2倍以上必要になります。

ですので家庭用プリンタで印刷した場合、画面上でみた写真の半分以下の大きさになってしまいます。

無理やり同じ大きさに印刷すると画質は当然荒くなってしまします。

 

チラシなどの印刷物は必要解像度が最も高く350dpi必要になってきます。

モノクロのものですともう少し高い解像度が必要になってきますが、

スマホで撮影した写真を印刷物に使用しようと思った場合、大きさはおおよそ3分の1になってしまします。

 

最近のスマホは解像度が72dpiでも写真そのもののサイズが大きいので使用サイズによってはもちろん印刷物にも利用することができます!

 

以上簡単ですが解像度のお話でした。

 

画素とはまた違うので本当にややこしいですね…!1

 

 

 

 

パソコンを使用しないiPhoneのバックアップ方法

こんにちは。デザイナーの落合です。

今日は知り合いに聞かれることの多いiPhoneのバックアップ方法をご紹介していきたいと思います。

皆さんiPhoneのバックアップはきちんととっていますか?

iPhoneは修理の際本体交換になる事があり、バックアップをとっていないとデータはすべて消えてしまいます。

パソコンがないからバックアップがとれない…なんてお話も聞きますがパソコンがなくてもきちんとバックアップを取るとこができます。

 

iPhoneのバックアップは2種類ある

iPhoneには2つのバックアップ方法があります。

1つはインターネット上にバックアップする方法。

2つめはパソコンでバックアップする方法です。

今日はインターネット上にバックアップする方法をご紹介していきたいと思います。

 

パソコンがない方、パソコンが苦手な方におすすめ

インターネット上にバックアップをとる場合パソコン操作は必要ありません。

また、機種変更で新しいiPhoneに変えた際もIDとパスワードを入力するだけで簡単にデータを移行することができます。

とは言ってもインターネット上にバックアップをとれるデータ量は限られています。

まずは自分がいったいどのくらいの容量を使用しているのか確認していきましょう。

 

使用データの確認方法

iPhoneの設定アプリを選択します。次に「一般」→「ストレージとiCloudの使用状況」をタップします。

するとこのような画面が表示されます。このストレージの使用済みにあたる部分が現在使用しているデータの量です。

バックアップをインターネット上にとるにはこれが全部はいる容量が必要になってきます。

 

無料で使用できるのは5GBまで。

iPhoneではiCloudというクラウドストレージを使用します。

iPhoneを使用している人は全員無料で使えるクラウドストレージが用意されていますが無料なおは5GBまで。

スマホをあまり使用しない人は5GBでも足りるかもしれませんが、ほとんどの方が足りないと思います。

足りない場合はストレージを追加購入する必要があります。

 

50GB    月額130円

200GB 月額400円

2TB   月額1300円

月額料金がかかりますのでパソコンを持っている方はパソコンにバックアップをとるほうがいいと思いますが、iPhoneのためにパソコンを買わなくちゃ…とおもっていた方はストレージを購入される方が断然お得かと思います。

追加購入するには

「設定」→「一般」→「ストレージとiCloudの使用状況」→iCloudの「ストレージを管理」→「ストレージプランを変更」から追加購入することができます。

ストレージを自分の使用容量に合わせて追加購入したら、また設定アプリの一番最初の画面に戻ります。

一番上に自分の名前が表示されているとおもうのでそこをタップします。

「iCloud」を選択しバックアップするアプリを選択します。

これでバックアップの設定は完了です。

最後に「設定」→「自分の名前」→「iCloud」→「バックアップ」を開き、「iCloudバックアップ」をオンにすれば自動バックアップをとってくれます。

バックアップがとられるタイミングは電源がオンになっており、ロック中かつ電源接続中、Wi-Fiに接続されているときです。

今すぐバックアップを選ぶことで自分のタイミングでもバックアップをとることができます。

以上パソコンを使用しないiPhoneのバックアップ方法のご紹介でした。

 

 

 

 

【Photoshop】部分的に色を変更する

こんにちは。デザイナーの落合です。

今日はPhotoshopで写真の色を部分的に色を変更する方法をご紹介します。

ではさっそくこちらの写真を編集していきましょう。

 

まず最初に保険として写真レイヤーを複製します。

次に部分的に編集したい箇所を選択して選択範囲を作成します。

今回は女性の口とドレス以外をモノクロにしていきたいのでこのような選択範囲を作成しました。

次に複製したレイヤーを選択しレイヤーマスクを作成します。レイヤーマスクは選択した部分のみ表示されるようになります。

次に新規調整レイヤーを作成し色相・彩度を選択します。

彩度の値を-100に変更しモノクロにします。

次に色相・彩度レイヤーでクリッピングマスクを作成します。

するとこのような画像ができました。

これを応用して他にもこのようなことができます。

 

選択範囲、レイヤーマスク、クリッピングマスク。色相・彩度調整の4つを使用すれば様々なバリエーションを作りだすことができます。

是非お試しください!

 

 

 

DTPとwebデザイン

こんにちは。デザイナーの落合です。

自分は、紙媒体のデザイン、写真やイラストをメインとしてやっています。

メルシーに入りwebのデザインに携わる事が多くなってきました。

その中で感じたことは紙媒体のデザインとweb媒体のデザインでは全然違うという事でした。

 

わたしはチラシ集めが趣味です。

チラシだけでなく雑誌やパンフレット、チケットからお菓子のパッケージまで、「良い」と思ったデザインを集めています。

良いものをたくさん見ることが勉強になるからです。

チラシの場合は見てもらえるかどうかもデザインに左右されます。

ではホームページはそうとは限りませんでした。

 

デザインにこだわればこだわるほど、大抵の場合検索に引っかからなくなってしまう

集客を目的としたホームページの場合、検索にひかかってもらわなければ意味がありません。

たとえば

「カフェ 掛川」で検索した場合。1ページ目にで出来てたら私はそのお店に行ってみようかな、と思います。

なんとなくですが検索したときの表示順位が高いほど安心感もありますよね。

ホームページにおいて見てもらえるかどうかはデザインの綺麗さでなく検索順位に大きく依存するようです。

この点が紙のデザインと大きく違う点でした。

大手メーカーや有名店であれば様々な理由により検索順位にこだわらず自由度の高いデザインをすることができるのだそうですが、これから集客のためにホームページを作る!という方の場合デザインの自由度は低くなってしましうそうです。

 

限られた条件の中で良いデザインをしていくためにチラシ集めだけでなくホームページのデザインの勉強も頑張っていきたいと思います。

デザインは日々流行も変わっていくので終わりはみえませんが!(笑)

 

 

配色の組み合わせ

こんにちは。デザイナーの落合です。

前回に引き続き配色についてお話していきたいと思います。

色は組み合わせによって与える印象が大きく変わってきます。

同じ黒でも組み合わせる色によってモダン、クラシック、ガーリー、エレガントなど様々な印象に変わります。

配色は3系統の色(赤、黒、白など三種類の濃淡明暗を使い分けた色)を使用するとまとまりが良くイメージを伝えやすくなります。

目的もばき色を入れすぎるとあとまりがなくジャンルおわからないものになってしまいます。

これは一例で配色は星の数ほどにあります。

このように最初に使用する色を目的にあわせて絞っていくと、伝えたい印象を伝えることができます。

以上になりますが何かの参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

配色【色の印象】

こんにちは。デザイナーの落合です。

今回のブログでは色が与える印象についてご紹介していきたいと思います。

広告や服を見たときに、夏っぽい、かわいい、明るい、落ち着いているなど様々な印象をなんとなく把握している方は多いと思います。その多くは配色に影響されその印象を感じています。

では具体的に色の与えるイメージを見ていきたいと思います。

参考にこちらの画像をご覧ください。

カラー参考イラスト

全く同じ服、同じ顔の女の子を描いて、色を変えてみました。

色が違うだけで印象が大きく変わってくるのがわかります。

なんとなく女の子の性格まで違うような気もしてきます(笑)

代表的な印象もいっしょに記載してみました。

色は、それぞれ良い印象と悪い印象を持ち合わせていて、使い方によって見る人に与える印象は変わってきます。

グラフィックや写真においてカラーはとても大切ですが、今日着る服の色やインテリアなど、日常生活の様々な場面でも色を選ぶ機会があります。

そんな日常生活の配色に役に立つ、色の組み合わせの印象について次回はお話していきたいと思います。

 

 

「Photoshop」2枚の写真を合成する2

こんにちは。デザイナーの落合です。

今回のブログでは写真の一部を他の写真に合成する方法をご紹介します。

まず2枚の写真を用意します。

まず1枚目の白背景りんご写真を開きます。選択範囲を使用しりんごのみを選択範囲で囲みます。

(画像の点線で囲まれている範囲が選択されている範囲です。)

選択が完了したら1枚目の写真はこのままにしてもう一枚の写真を違うファイルで開きます。

この時、1枚目の写真は画像のように別ウィンドウで小さくしておいてください。

移動ツールに切り替え、先ほど選択したリンゴの部分をクリックドラッグして2枚目の写真の上ではなします。

すると1枚目の写真のりんごの部分だけが2枚目の写真にコピーされました。

違うレイヤーとしてコピーされるので配置も自由に変えることができます。

写真を合成し、Photoshopで加工していくとこのような写真も作成することができます。

解像度の知識がある方は使用したいサイズに合わせて合成前に大きさを調整しておくと、つぶれたり荒くなったりしない綺麗な画像に仕上げることができます。

選択範囲→移動だけで写真間の合成ができるのはとても便利な機能なので是非お試しください♪

 

「Photoshop」二枚の写真を合成する1

こんにちは。デザイナーの落合です。

今回のブログでは2枚の写真をグラデーションで合成する方法をご紹介します。

言葉ではわかりつらいと思うのでまずはこちらの写真をご覧ください。

この写真は異なる2枚の写真を合成して作成したものです。

とても簡単にできるのでそのやり方をご紹介していきたいと思います。

まずは合成元となる写真を2枚用意します。

Photoshopを起動して両方の写真をひとつのファイルで開きます。

レイヤーの1と2に写真をそれぞれ配置するイメージです。

次に上に配置した写真にレイヤーマスクを追加します。

レイヤー上で右クリックしてメニューを開きレイヤーマスクを追加を選びます。またはレイヤーパネル下部のレイヤーマスクのアイコンからレイヤーマスクを追加します。

レイヤーマスクを追加したらグラデーションツールを選択します。このとき色設定は初期設定に戻しておいてください。

レイヤーマスクにグラデーションを追加します。

レイヤーマスク上で黒に塗りつぶされた部分は見えなくなりますのでこのような画像を作成することが出来ます。

元の写真をいじることなく作業できますので簡単にやり直しも取り消しも出来ます。

以上簡単な写真の合成の仕方でした。

次回は選択範囲を使用した合成の仕方をご紹介したいと思います。

 

 

写真の塗り足しを一瞬で行える方法

こんにちは。デザイナーの落合です。
今回のブログでは写真の塗り足しを一瞬で行える方法をご紹介します。

塗り足しが必要になってくる機会は多くあると思います。
写真を回転させたいときに出でしまった四隅や、余白がもっとほしい時など。
でも自分で描いていく、となるとかなり大変です。
そこでPhotoshopの便利機能を紹介したいと思います。

わかりやすく左側に足りない部分を用意してみました。

こちらを塗り足していきます。

まず塗足ししたい範囲を自動選択で選択します。

次に「編集」「塗りつぶし」を選択します。

次はどう塗りつぶすのかを選択します。「内容」というところから「コンテンツに応じる」を選び描画モード「通常」不透明度「100%」でOKします。

するとPhotoshopが自動的に写真に応じて塗りつぶしを行ってくれます。

ほとんど違和感はありません。

ものによってはここからコピースタンプなど手作業で調整していく必要がありますが、最初から手作業で作業することを思えばとても簡単に塗り足しすることができます。

わたしの場合前回のブログで紹介した「ものさし」ツールと併用して使用することが多いです。

写真の長さや構図を調整したい時などに是非使ってみてはいかがでしょうか?

写真の角度調整・Photoshop

こんにちは。デザイナーの落合です。
微妙に斜めになってしまった写真を直すのに便利なPhotoshop機能を紹介します。

使うのは「ものさし」という機能です。

わかりづらいかもしれませんがスポイトと同じところに「ものさし」ツールがあります。まずこれを選択します。

次にマウスで写真の端から端をクリックして線を入れます。

この時、斜めになってしまっていることがわかりやすい場所をそのまま斜めに沿って線を引きます。

線を引き終わったら「イメージ」「画像の回転」「角度入力」の順番で選択します。

すると角度が自動的に表示されますがそのまま「ok」にします。

これで写真の角度が修正されました。先ほど引いた斜めの線を水平に戻すようにPhotoshopが勝手に角度を算出してくれるので自分で回転するよりも格段に早く水平をだす事ができます。

あとは角度修正によって足りなくなってしまった端の部分を補足してあげることで修正は完了です。

次回は足りない部分を簡単に補足する方法をご紹介したいと思います。

360度写真をブログに投稿する方法

こんにちは。デザイナーの落合です。

今回のブログでは360度写真をブログに投稿する方法をご紹介していきたいと思います。

まず最初にこちらをご覧ください。

挙張神社 – Spherical Image – RICOH THETA


掛川の挙張神社で撮影したものです。

360度写真をブログに投稿するとこのように自由に写真を動かして視点を変えることが来ます。

では早速投稿の仕方についてお話ししていきたいと思いますが、リコーのシータというカメラ限定での投稿方法になります。

 

リコーシータ

必要になるのはリコーの360度カメラとパソコン用専用アプリケーションです。

リコーパソコン用アプリケーション

こちらのアプリはリコーの公式サイトからインストールすることが出来ます。

ブログへ投稿するためにはHTMLコードを発行する必要があり、それもリコーのアプリケーションを使用し発行することが出来ます。

アプリでリ撮影した画像を開き、「theta360.com」というメニューからFacebookまたはTwitterアカウントを使ってログインします。

そして投稿(SNS共有)を選択。

すると画像のようにURLが表示されます。

これはリコーのサイト上にアップされたものでまだブログに投稿することはできません。

ちなみにここで限定公開を選択すればURLを知っている人にしか見ることはできなくなりますのでブログ以外に公開したくない写真では限定公開を選択するといいでしょう。

続いてリコーの公式サイトにアクセスし、再びログインします。

公式サイト→https://theta360.com/ja/

アプリケーションを使用するとリコーのサイト上にアップされた写真が表示されますので、ブログに投稿したい写真を選択します。

埋め込みコードを選択するとHTMLコードが発行されますのでこちらをコピーしてブログに貼り付けます。

WordPressでブログを書き込む際はビジュアルモードでなくテキストに切り替えてからHTMLコードを貼り付けします。

これでブログに投稿することが出来ました。

この方法を使用しない場合

このように表示されてしまいます。

部屋は荒れていますが(笑)こちらはメルシーの様子です。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

数名、気になる様子のメルシースタッフがおりますが…(笑)このように室内を撮っても大変面白いと思います。特にきれいな場所にはおすすめです!

少し手順は多いですが是非ブログに360度写真を活用してみてはいかがでしょうか?(^^♪

メルシーにもカメラはありますのでお気軽にお問い合わせください!

 

 

360度写真をブログ載せるとどんな風に見える?

こんにちは。デザイナーの落合です。

今回のブログでは360度カメラを使用して撮影した写真をブログに載せるとどんな風に見ることができるのかをご紹介したいと思います。

最近よく目にする360度写真。

撮る側も見る側も普通の写真とは違った面白さで人気を集めています。

写真が面白いって何?って感じですが、本当に面白いんです!自分もついついハマってしまいました(笑)

では早速、こちらの写真をご覧ください。

掛川のメルシーの写真です。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA


スマホの方は指で、パソコンの方はマウスでぐりぐり動かしてみてください。

うわぁ…ナニコレ!ですよね(笑)

前後左右だけだなく上下まで自由自在に動かすことができます。

こうしてブログにも埋め込むことができますし、SNSに投稿することもできます。

なんといっても目を引きますよね!

Facebookに投稿した場合はこうして動かすこともできますが、スマホ自体を動かすと同じように写真も動くというような表示のされ方になります。

この写真ですが、ふつうに画像として載せてしまうとこんな感じになります。

掛川メルシー

なんという広大感|д゚)

超広角レンズなので歪みがすさまじいです(´・ω・`)

これはこれで面白いですが…!

ふつうに画像として載せてしまうと先ほどの360度回せる写真にはならないんですね…

ブログへの載せ方については次回ご説明していきたいと思います。

 

おすすめの使い方ですが

・店内の様子を一枚の写真で伝えたいとき

・目を引きたいとき

・人でにぎわうイベントの様子を伝えたいとき

・わかりにくい場所を伝えたいとき

などなどこれ以外にもたくさんあります。

くるくる画像を回していたら変顔のスタッフが出てきた…なんてのも面白そうです(^◇^)

 

次回はもっとたくさんの360度写真を載せながらブログへの埋め込みの仕方をご紹介していきたいとおもいます。

 

 

 

“画像のパクり・不正流出防止!ウォーターマークの入れ方(パソコン編)

掛川市京徳池公園

こんにちはデザイナーの落合です。

今回のブログではパソコンでのウォーターマークの入れ方を有料・無料ソフトでそれぞれご紹介していきます。

ウォーターマークとは画像や動画に書き込むサインのようなもので、アカウント名、会社名、ロゴ、著作権情報などを画像内に記載します。

それにより不正使用・無断転載を抑止することができます。

では不正使用や無断転載とはどのようなものなのでしょうか?

例えばSNSやブログに写真やイラスト、その他自身の作品をUPしたとします。

それをスマホやパソコンから第三者がダウンロードし、SNSやブログなどに載せたり、印刷配布するなど「本人の許可なく二次使用する」という事です。

他人のものを勝手に使用する行為がいけないという事は、現実の所持品に置き換えればすぐにわかる事ですがネット上では日常的に行われてしまっているのが現状です。

自分の作品が他の人の作品としてアップされる・自分の写真や家族の写真が知らない人に使われている、なんて事もめずらしくありません。

これらを防ぐためにも自分のものであるという事を記載しておくのはとても大切なことです。

 

 

①Lightroom(有料)を使用する

このソフトは写真編集用のツールでPhotoshopなどのペイント系ソフトとは少し違うのですが、今あるものを最高の形に仕上げるという点では効率も操作性もよく大変優秀なソフトです。現在すでにLightroomをご使用の方で普段ウォーターマークをご使用でない方はぜひ下記の方法をお試しください。

ではLightroomを使ってウォーターマークを入れていきます。

ソフト起動し編集する写真を選択。

初めて使用する人はわかりづらいかもしれませんがLightroomで写真を編集するには「フォルダー」横の「+」から先にフォルダーを読み込ませる必要があります。

すると画面下にそのフォルダ内の写真一覧が表示されるのでそこから写真を選択します。

選んだフォルダー内の写真はすぐに編集できる状態ですのでフォルダーを読み込んでしまえば「開く」という作業はありません。Lightroomは元の写真データを残したまま編集するので書き出しをしなければ写真は一切変更されません。ですので写真編集を行った後、必要な形式に書き出す必要があります。この最終段階の書き出しでウォーターマークを記載することができます。

「書き出し」をクリックしたら画面を下にスクロールし「透かし」という項目にチェックを入れ、「透かしを編集…」を選択します。

すると画像のようなボックスが出てくるのでここで透かし・ウォーターマークとして入力したい文字を打ち込みます。

この画面から文字のサイズ・位置・透明度など編集も可能です。

ロゴを入れたい場合は「画像オプション」からロゴを選択してください。

編集が終わったら「完了」・「書き出し」して終了です。

画像編集のついでにウォーターマークを入れることができるので普段からこのソフトを使っている方には大変嬉しい機能です。

 

②Photoshop(有料)を使用する

こちらのソフトはペイント系ツールですので自由自在にウォーターマークを記載することができます。

テキストツールでも、ペンタブなどを使用して手書きでも、色、形、透明度、質感まで自由な編集を行えます。もちろんロゴを読み込めばロゴを書き込むこともできます。

ですがPhotoshopに関しては少し違った方法をご紹介したいと思います。

Photoshopにプラグインをインストールできるのはご存知でしょうか?

プラグインはPhotoshopに機能を追加するために使用するプログラムです。

無料のプラグインもあり、Photoshop画面からメニューの「ヘルプ」を開き「プラグインと拡張機能を検索」から様々な機能を追加することができます。

その中にDigimarcというプラグインがあります。これは見えない著作権情報をメディアに書き込むことのできるもので、トリミング、コピー、ファイル形式を変更しても画像に埋め込まれた著作権データは失われません。

プラグイン自体は無料なのですがDigimarc社の技術を利用するためサイトに登録しライセンスを購入しなければなりません。ライセンスは年間ライセンスで枚数制限があります。

プラグインえおインストールし、Digimarcにアカウント登録しライセンスを購入したらあとはPhotoshop内のフィルターから使用することができます。

LightroomとPhotoshop自体も有料ソフトですし、持っている方は編集のついでにできますが、Digimarcでさらにライセンス料がかかるとなると金額的に個人ではなかなか厳しいかもしれません。

ということで無料で使えるオンライン透かしをご紹介します。

 

③オンラインでウォーターマークを入れよう(無料)

ソフトは様々なものがありますがWATERMARKというサイトをご紹介していきたいと思います。

使い方は簡単です。サイトにアクセスしたら「開始」をクリック。

画像を読み込んでくる先を選択し画像をインポートします。

インポートした写真がサイト上に表示されたら画像の上にカーソルを置きます。

すると「編集」という文字が表示されるのでクリックします。

編集画面に移ったら画面下にある「透かし」を選択、そこからテキストで入力するのか、ロゴをいれるのかを選ぶことができます。

透明度はもちろんカラーも変更できますし、ロゴをタイルのように敷き詰めることも可能です。

完了したら画面右下にあるフィニッシュをクリック。ダウンロードを押してパソコン内に保存したら終了です。

こちらは大変わかりやすくインターネット環境があればだれでも使用することができるので大変おすすめです。

ただ、これは電子透かしではなく写真に文字を書き入れているだけなのでトリミングされてしまえば二次利用されてしまう危険性があります。ですので、なるべく切り取られにくい場所に書き込むことをお勧めします。

 

以上③つのやり方と、前回のブログではスマホでのやり方もご紹介させていただきました。

わたしはイラストも描くのですが、他人の絵を自分の作品だと偽ってSNSに投稿している人や、無断でアイコンや自分のホームページ画像に使用している人など比較的よく見かけますし、イラストレーターさんでは自分の描いたイラストが知らないところで商品化されていた、など様々な被害があります。

自分の投稿した家族の写真が詐欺に使用されていたという事もありました。

これは海外であった話ですが、他人の子供の写真を自分の子だと偽って投稿し問題になった話もあります。

どのように自分が投稿した写真がどんな風に使用されてしまうかわからない世の中ですので、自分に合ったやり方を見つけて是非ウォーターマークを使用してみてください。

 

 

 

 

 

 

画像のパクり・不正流出防止!ウォーターマークの入れ方(スマホ編)

掛川市京徳池公園

こんにちは。デザイナーの落合です。

ブログやSNSに写真を投稿する際、その写真が自分の知らないところで使われてしまうかもしれないという危険性をご存知でしょうか?

最近よく耳にするデジタルコンテンツ内でのパクり。

ブログをそのままパクってしまう、FacebookなどのSNSに投稿した料理、風景写真、家族や子供の写真までもが全然知らない人のSNSにも投稿されていた。など様々な話を聞きます。

知らないうちに自分の作品がスマホケースになって発売されていた…なんてことも過去あったそうです。

ですから企業で使用する写真はもちろんのこと、個人の写真も自分自身で盗難対策していかなくてはなりません。

 

その対策として使用するのがウォーターマーク(透かし)です。

簡単に言えば写真や作品にしっかり名前を入れておくという事。

ウォーターマークをいれておけば無断転載・転用もかなり防げるかと思います。

今回のブログでは二回に渡りパソコンでのやり方、スマホでのやり方を含めご紹介していきたいと思います。

 

スマホで写真にウォーターマークを入れよう

まずはスマホでのやり方です。

パソコンをお持ちでない方はアプリを使用し写真にウォーターマークを入れていくことになります。

パソコンを使用すれば写真のデータ情報に著作権情報を埋め込みすることもできるのですが、スマホでは画像内の見えるところにサインをいれていきます。

トリミングされてしまう可能性もあるので切り取られないような位置に配置することで、より無断転載抑止になりそうです。

 

色々手段はありますが今回はiPhoneにもandroidにも対応している「snapseed」という無料アプリを使用します。

snapseed

このアプリは写真編集・撮影ソフトで、ウォーターマーク専用のアプリというわけではありません。ですが操作がとても簡単で分かりやすく写真編集の面においても大変優秀なアプリですのでインストールしておいて損はないと思います。

まず起動するとこのような画面になります。

snapseed

左上の「開く」をタップすると画像を選択することができます。

「端末から開く」を選択するとすでに撮影済みの写真を選択し編集することができます。

「カメラ」をタップするとカメラが起動しraw撮影することができます。

今回は事前にスマホで撮影していた写真を使用していきます。

掛川市京徳池公園

こちらは掛川市の京徳池公園でスマホを使い撮影したものです。

この写真の右下に文字が記載されています。これがウォーターマークです。

ではさっそくウォーターマークの入れ方を順に説明していきたいと思います。

 

テキストで記載する

画像を開くと右下にペンにようなマークが表示されていて、マークをタップすると編集画面に入ります。

するとこのように編集項目を選択する画面になるので「テキスト」をタップします。

次に画面に表記されているように文字をダブルタップすると文章を入力することができます。

これはウォーターマークですので会社名やロゴ、アカウント名、著作権者名(コピーライト)や自分のサインを記載します。今回はロゴではなくテキスト入力していきます。

画面下にあるlineという文字を選択することでフォントや表現を変更することができます。右にスライドさせるとバリエーションが沢山ありますので好きなものを選択します。

次に画面一番したの白い部分にある滴のようなマークを選択すると透明度を変更することができます。これで下の写真が透けて見えるようになります。

1本に指で文字の移動、2本の指で画面の拡大縮小をするように文字の大きさも調整することができます。

このようにサイズ、位置、透明度を任意のものに設定したらこれで完成です。画面右下のレ点マークをタップし作業完了させてください。

画面上にある「保存」をタップすると編集した画像を端末に保存することができます。

カラーバリエーションも多く、また色を反転させることもできるためこのような画像も作成することができます。

 

写真にロゴを入れる

次に文章でなくロゴをスマホで入れたいという方は下記を参考にしていただけたらと思います。

では画像のようにロゴをいれていきます。

まずは入れたいロゴマークをスマホ内に保存してください。

こちらの作業は手順が二つに分かれます。

①ロゴの背景透過

パソコンなどから背景透過のデータをスマホに送ってもちゃんと背景透過になっていない機種が多いかと思います。

なのでまず背景透過するアプリを使用します。

今回はiPhoneにもandroidにも対応している「背景透過」という無料アプリを使用していきます。

背景透過アプリ

アプリを開いたら「アルバムから開く」を選択しロゴを選びます。

「背景透過データのはずなのにスマホで保存してみたら白い背景がある」という場合では自動的に背景透過したものが表示されるので、そのまま保存するだけで大丈夫です。

写メなどもともと背景透過されていないものは消したい部分を何度かタップして消していく必要があるので、できれば背景透過のPNGデータを使用するようにしましょう。

背景透過が完了したら画面上にある出力をタップし端末に保存します。

 

②ロゴを入れる

続いて①で作成したロゴを入れていきます。

ここからはiPhoneにもandroidにも対応している「LINEカメラ」というアプリを使用していきます。

LINEカメラアプリ

LINEカメラを起動し、「アルバム」からロゴを入れたい写真を選択します。次に右下にある編集をタップし、下のアイコンのハートマークを選択します。

するとはさみのマークがあるのでそのマークをタップ。

「+」を選択し先ほど制作した背景透過のロゴを選択します。

あとはロゴの周りに表示されているボックス右下矢印をタップで大きさを、左下の太陽のようなマークで府透明度、色相、彩度、明るさを調整します。

これで完成です。

一度背景透過のロゴを作成すればこれからは同じものを使いまわせばいいので二回目からはLINEカメラのみでロゴをいれることができます。

 

 

以上スマホでのウォーターマークの入れ方でした。

最近ではパソコンを使わずにスマホで撮影・編集しそのまま投稿するという方が多いと思います。

ですがネットに投稿された写真は誰でも保存できるのでどんな風に使われてしまうかわかりません。

なので不正利用対策として是非ウォーターマークを利用してみてください。

 

次回はパソコンを使ったウォーターマークの入れ方を説明していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iPhone7の機能(カメラ編)


こんにちは。デザイナーの落合です。
前回のブログではiPhone7の意外と知らない便利機能についてお話しさせていただきました。
今回はカメラの機能についてお話していきたいと思います。

①HDR機能

iPhone4以降の機種に搭載されているこの機能。ご存知の方も多いかもしれません。
デジタルカメラに搭載されている機能ですが、この機能をiPhoneでも使用することができます。
簡単に言うと「逆光や黒潰れをカバーしてくれる」機能です。
やり方は簡単。カメラアプリ上で画像上部に表示されているHDRをオンにするだけです。iPhoneHDR撮影

ちなみにこの機能では複数枚の写真を使用し1枚の写真に仕上げているためそのまま保存すると複数の写真が保存されてしまい容量が大きくなってしまします。
その対策として下記画像のように「写真とカメラ」設定からiPhone設定

一番下にある「HDR(ハイダイナミックレンジ)通常の写真を残す」をオフにしてください。

写真とカメラ
こうすれば合成後の一枚の写真だけが保存されます。
保存の設定を確認したところで実際にHDR撮影の例を見てみましょう。

白とび写真HDR写真
空に注目して見てください。真っ白で雲の見えなかった写真が、HDRを使用する事によって雲の形までしっかりと映し出されました。このように通常は白飛びしてしまう写真もHDR機能を使用すれば防ぐことができます。
ちなみにカメラにおけるHDR撮影とテレビのHDRとは別物です。テレビにおけるHDRは4Kの上、画質向上の新規格です。

②ポートレート機能

iOS10以降で使用することができるポートレート機能。
どのような機能かというと、一眼レフのように背景のボケをつけることができます。

ポートレート機能を使わない写真 ポートレート機能使用写真
1枚目が普通に撮った写真。2枚目はポートレート機能を使って撮影したものです。背景がボケているのがわかります。

こちらもHDR機能同様に「通常の写真を残す」の設定をオフにすればボケている写真のみを保存することができます。オンにした場合背景にボケのない写真とある写真が両方保存されることになります。

しかし残念ながらこの機能はiPhone7plusでしか使用することはできません。
じゃあiPhone7plusでないとボケを生かした写真はとれないのでしょうか?

ご安心ください。iPhoneの基本的な機能でも工夫すればできますし、実は簡単にボケを演出することができるアプリがあるんです!それは次回ご紹介していきたいと思います(*^_^*)

③RAWでの撮影

これは本当にびっくりしました…。普段スマホで撮影する写真はJEPGがメインだと思います。JPEGを上記の機能で説明すると合成後の写真、つまり完成された一枚の写真です。
ですがRAWは合成前の複数の写真と同じで未完成な状態なので自由に編集することが可能です。写真加工の知識があれば幅広い編集が可能。
これはもともと一眼レフやデジタルカメラにある機能でした。プロのカメラマンさんはRAWで撮影する方がほとんどだと思います。プロの方は編集なしでもハイクオリティな写真を撮られますが、RAWで撮る事によっていざという時の保険にもなるそうです。

ですがiPhoneでRAW撮影・加工するには専用のアプリが必要です。
それも次回ブログで一緒にお話していきたいと思います。

このようにスマートフォンのカメラは飛躍的に進化しています。
iPhone7plusにはついに望遠レンズも搭載され、スマホレンズの弱点が大きくカバーされました。

写真を本格的にやりたいなら一眼レフカメラに勝るものはありませんが、スマホの写真は手軽で、ブログ投稿など現代のスタイルにとても適していると言えます。
最近ではスマホのみでカメラを持っていない方も多く、SNSの普及もあり「スマホでいかにいい写真を撮れるか」が求められている気がします。

だからこそ是非スマホの機能を使いこなして良い写真を撮りたいですね!

iPhone7の便利機能

こんにちは。デザイナーの落合です。
先日機種変更をして念願の赤いiPhone7plusをゲットしました。
赤が一番好きな色なのでこれは買うしかないと思い予約。
資料を携帯でよく見るで今回は初のplusにしました。大きくてとっても見やすいです!ドローンの操縦も快適(*^_^*)

という事で今回のブログではデザインとは関係ありませんが使っていて便利だと感じたiPhoneの機能についてお話していきたいと思います。

①「Wallet」

まず一番利用しているのが「Wallet」というカードをまとめて登録できる機能です。
クレジットカードやSuica、搭乗券やプリペイドカード、映画にチケットなどを管理できます。
実際にiPhoneに登録されたクレジットカードで支払いを行う為には指紋認証が必要なので他人に使われてしまう心配もありません。
実際に会計にかかる時間がかなり短縮されました!急いでる時などとてもありがたいです。

「ホームボタンを押さなくても画面が点灯!」

指紋認証機能が進化してちょっと触っただけでも認証されロック解除。「時間や通知がみたかっただけなのに…」…なんてことがよくありました。
ですがボタンを触らなくてもスリープ解除、通知や時間を確認することができます!
やり方は簡単。iPhoneをもって手前に傾けるだけです。イメージとしては自分に見えるように傾ける感じです。
裏返してある状態から表にひっくり返しても点灯させることが可能です。
しかしそれって鞄に入れて置いたら勝手についたり消えたりを繰り返して誤作動やバッテリーの無駄遣いなのかも…とも思いました。
そんな時はiPhoneの「設定」から「画面表示と明るさ」から「手前に傾けてスリープ解除」をオフにすればオッケーです!
ちなみにこの「画面表示と明るさ」から文字の太さや大きさも変えられます(*^_^*)

画面表示と明るさ設定

③「3Dtouch」

長押しというよりはもう一段階深く押すことによって使用できる機能です。
以前からある機能ですが新しくコントロールセンターでも使えるようになりました。(画像参照)

iPhone画面

もちろんアプリにも使用できます(*^_^*)iPhone画面

④「大文字ロック」

これはiPhone7に限ったことではありません。しかしパソコンのように大文字ロックってできないのでろうか…と不便に思っていました。
全部大文字で入力したいのにいちいちシフト↑を押さなくてはいけないのかな…と思ったら早めにシフトを二回タッチすればロックできました!
いやはや知らなかった…知らなかったの私だけかも?と思いつつ、知らなかったお仲間の方にはここでこっそり知ってもらえたらと思います(笑)

⑤「左スワイプでロック画面中もカメラ起動」

これはかなり使っています!傾けてスリープ解除からの左スワイプでカメラ起動!
写真だけ起動したい!すぐに写真を撮りたい!というときにおすすめです♪

以上!一部にはなりますがiPhoneの便利機能紹介でした。

個人的には追加されたカメラ機能に感動しているのですがそれは次回にしたいと思います(笑)