数字を区切る、コンマとカンマとピリオド

先日検索用ワードについて調べている時思ったのですが「千円」をキーワードとして含む場合、どう表記するのが一番いいのかな?と。

①1000円
②1,000円
③1.000円
④千円
⑤1000円

皆さんだったらどれを使いますか?
ネットいろいろと調べたり検証をしてみたところ①と⑤については同じように検索表示されました。

②の表現はあるなぁーと思ってたのですが、③については私が思いついた表記ではなく、ネット検索をしている時にこのような表記をする人がいるという記事を見かけて、ここのピックアップしました。

ネット検索に限らず、普通の文章でも数字を3桁区切りで「,(カンマ/コンマ)」「.(ピリオド)」と両方あるようでして、私個人としてはカンマが一般的!ピリオドは小数点の時に使うから「1.000円」はありえないと思ってたんですね。

ところが「ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル」このあたりではカンマとコンマの使い方が逆。カンマが小数点以下となるそうです。「1.000円」=千円。「1,000円」=1円というような記事が!?国内だけではなく、会社が上記のような語圏にある場合には社内で統一する際「1.000円」を使うということも考えられます。

マイクロソフトなどのソフトウェアがアメリカを本部に会社があったりということもああり、デフォルトの機能として1000円と入力して「,」が自動挿入されますが、もちろんソフト内の設定でそれを変更することも可能になっています。

ただプログラミングの言語として見ると「,」と「.」は明確に違います。「.」は小数点以下という表現になります。なので「.」は当然少数点以下で、「,」は&という意味で使います。

「1,000」=1と000
「1.000」=1
「1000」=1000

こんな感じです。

 

もうすぐ閉幕する冬季オリンピックのテレビ実況。

 

「コンマ一秒の違いで~」

 

コンマって言ってる!!!!!!

なるほど。これもメジャーな言い方か。
「ピリオド一秒の違い」って言わないもんなぁ…と。
・・・・・ん?まてよ、「レイ点一秒差の違い」とは言う!この「点」はおそらく「ピリオド」の方(困惑)

 

日本人ですが日本語って難しいなと日々感じてます。

検索詳細設定で調べたい画像を見つける!

弊社ではホームページの制作だけではなく、公開後もサイトがお客さんに見つけてもらえるサイトなのか、見つけやすいサイトになっているかをサポートすることがあります。

SEO対策というもので、検索結果にかかわる内容です。

というわけで「検索」ついて、頻繁にGoogle検索を使うのですが、そのほとんどは「ワード(言葉)」による検索。

先日お客様から質問があり、画像の検索画面を久々に開いたところ、いろいろと機能が変わっていたので今回はそれを紹介します。

まずはGoogle検索に調べたい単語を入力します。今回は「富士山」と入力して、通常通り検索をします。すると富士山に関するサイトが右の画像のように表示されます。

今回は画像のみの検索をするために「すべて」の隣りにある「画像」をクリックします。

富士山の写真がたくさん表示されます。表示された画像の中に探しているものがない時には、追加のワードをクリックすると更に検索される画像を絞ることができます。
「桜」という単語をクリックします。

「富士山」「桜」がある写真が一覧表示されます。
このように最初の単語からキーワードを増やして画像を絞る方法もありますが、更に細かく検索を絞ることもできます。
右の画像、赤丸の場所「設定」から「設定のオプション」をクリックします。

この画面では、除外したいキーワードの設定の他に、探してる画像の拡張子(jpgやpng)や、画像のサイズ、色からの画像を検索をしたりと、より詳細な検索設定をすることができます。

一つ前の検索の詳細設定で、画像サイズを「1024×768」を設定しています。
すると、それ以下のサイズが省かれ、設定したサイズより大きいもののみが表示されます

検索をしても自分が知りたいこと、必要な画像がみつけられない場合、このように詳細設定がとても役立ちます。活用してみてくださいね。

リピート素材って知ってる?

ホームページのデザインをする時「リピート素材」というのを使うことがあります。

文字通り、素材をリピートさせて使う方法です。

近年サイトデザインは単色でスッキリ、もしくは1枚の写真を画面に大きく表示させる方法が流行していますが、サイトタイトルの背景や、ちょっと目立たせたい箇所の背景として今でもリピート素材は使われています。リピート素材のメリットは画像の軽さ!例えばホームページ全面に表示されるような1枚写真に比べて、画像が小さいのでデータも軽く、サイトを表示させるスピードがあがります。

そんなリピート素材。
実際に使うとどんな感じなのか?
今回は下記の①~⑧の画像をサンプルにリピート背景を作ってみたいと思います。

※下記画像は模様がわかりやすいように、拡大したデータです。実際は10px✖10px

画像の素材は10ピクセルの正方形で、白の素材、背景は透過してあるものを使っています。
リピート素材は上記の表のように、小さい素材を縦横両方向にリピートさせて利用することができます。
上記のサンプルでは、リピートした背景素材の上に画像を配置していますが、もちろん文字を入れることも可能です。

リピート素材が重宝する理由はこれだけではありません!白部分は素材なので変更できませんが、水色の部分はコーディングで指定している色なので、変更可能です。

更には素材をコーディングで縮小することも可能!元の素材を5分の1にしてみました。

画像素材というと、それぞれ画像を用意しなくてはいけないと思うかもしれませんが、リピート素材は1枚の画像からいろいろな見せることができます。
画像素材を1個ずつ用意するよりも読み込む負担も少なく、制作としても難しくはないことなので、是非活用してみてください。

どの国の人?どの言語の人?

もうすぐ冬季オリンピックですね!

皆さん注目している競技などありますか?
私の周りではフィギュアスケートを筆頭に、スキージャンプやスピードスケートなどの人気が高いようです。
開催国が韓国なので、時差なくリアルタイムでテレビ応援できる人も多いのではないでしょうか?

そんな冬季オリンピックをはじめ、国際大会を映したテレビでは選手の名前が紹介される際、国の名前が略名で掲載される機会が多くあります。日本の選手の場合は「JAPAN」ではなく「JPN」と表記、アメリカの選手には「USA」(United States of America)と表記されます。

国の略語は英語だけではなく、国内では漢字一文字で表記するのも時々目にします。

日本 JAPAN JPN
アメリカ United States of America USA
中国 China CHN
韓国 Korea KOR
イギリス United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland GBR
ロシア Russian Federation RUS

2020年のオリンピックに向けて、そして近年は海外で日本ブームというのもあるようで、ホームページについても外国語対応を検討しているという会社を見かけるようになりました。多くは英語の対応になりますが、観光客として来て下さる人はアジア圏も多く、韓国語や中国語のサイトをご検討される方もいるようです。

ホームページの多言語対応の場合、どのように対応していくかというと、国別で考えるのではなく言語別で対応を考えていきます。

わかりやすいのは、サイトの表示を切り替えるボタン類。「日本語」「English」というように設置してあれば、日本国内+英語圏の人がサイトの内容を把握することができます。

そして少々わかりにくい部分としては「文字コード」や「ドメイン」にも言語別に決められたルールが存在しています。

ドメイン 日本語 言語コード
日本 .jp 日本語 ja
アメリカ (.us) 英語 en
中国 .cn 中国語 簡体 zh-cn
台湾 .tw 中国語 繁体 zh-tw
韓国 .kr ハングル語 ko
イギリス .uk/.gb 英語 en(en-gb)
ロシア .ru ロシア語 ru

「どの国の人に向けて案内をするか?」ではなく、どの言語を使っている人に対応したいのか。ホームページだけではなく、紙面についても国ごとではなく言語ごとに考えるようにしないといけないですね。

コンビニで印刷!

以前はパソコン購入と同時に手に入れていたプリンター。

最近のプリンターは性能がよくなっていたり、インクも安くなっているのかもしれませんが、私が頻繁に利用していた時には、インク残量を気にしたり、インクのにじみや発色が気になり、時には紙詰まりをおこしたり、紙送りで印字がずれたり…イライラさせられることも少なくありませんでした。

良い評判のプリンターが出るまでちょっと待ってみようかな………

そう思ってから数年。
結果買わずに不便することなくいます。

その最大の理由はネットプリント!
コンビニの複合機(コピー機)で出来る印刷です。

家からネットでデータを送って、コンビニで印刷することもできますし、USBなどのメモリーにデータを保存しておいてコンビニで印刷することも可能です。なので印刷したものを印刷物として持ち歩くことなく、必要な時に近くのコンビニで印刷すればOK!

インクと違いトナーなのでにじみが少ないので、細かい文字のデータも比較的見やすいです。

そしてコンビニの複合機の場合、定期的に業者の方がメンテナンスに来ているため、色の補正や不具合などを細かく確認してくれている場合が多いので、デザイン的な色を確認する場合には、家のプリンタを使うよりもデータに近い色をしていると感じられます。

あんまりプリンターって使わないな…と思う方。

次回買い替えの前に是非コンビニのプリンターも試してみてください。

 

(コンビニのプリンターは1枚10円(白黒)かかるので、頻繁にプリンタを使う方やコンビニ行く人が面倒な方は不向きです、すみません)

ブラウザ画面の拡大・縮小

夜になると目が疲れて、パソコンの細かい文字が読めない!

画数が多く感じが潰れて認識できない!

漢字を検索して調べたけど、拡大して見たい!

スマホの場合はピンチアウトで拡大をしてみることができます。
パソコンの場合にも画面の拡大縮小の機能がついています。

IE、Chrome、FireFox、Edgeなど、それぞれ設定のアイコンから表示を拡大縮小することができます。

また、設定アイコンからだけではなく、キーボードを使っても画面の拡大・縮小は可能です。

拡大表示 Ctrl

縮小表示 Ctrl

100%表示に戻す Ctrl0

拡大・縮小のショートカットキーはアルファベットのキーボードよりも覚えやすいので、是非使って覚えてみてください。

Yoshikiさんが食べてたお菓子が気になった

年末年始、テレビでは様々な特番が放送されていましたが、皆さんはどんな番組を見ましたか?

私の実家では特番として放送されていた「芸能人格付けチェック」を見ていました。Gackt様が毎年、超高級品を見極め続けて盛り上がるあの番組です。

その番組に今回初参戦となっていたのがXのYoshikiさん。

Gacktさん同様、次々と高級品を見極めていくのはさすがでしたが、それよりも気になったのが、控室で食べ続けているお菓子!!!

この番組は、数年前から放送されていたと思うのですが、歴代ご出演者の中で、こんなにお菓子を食べ続けているのを見たことがありません(笑)

 

高級品を当て続けてる人が、こんなにも食べ続けるお菓子って???

 

気になっていたのは私だけではなかったようで、テレビを見ながらTwitterをしていたであろう人々が「あのお菓子は何ていうお菓子なのか?」とザワザワ。
チラリとしか映らない画像を元に、なんとそのお菓子の種類、商品までを特定してしまいました!!!知りたいという欲求はスゴイです。

特定された結果………なんと、このお菓子の製造元ホームページへのアクセスが集中してサーバーダウンという状況に!

そして、それがまたネットのニュースになったりと話題になりました。

例えば商品がテレビや雑誌に紹介される場合。
事前に取材があり、放送されることがわかっていれば、特集の記事を用意したり事前の対策が可能です。

けれど今回のように、予期しないタイミングで、サーバーをダウンさせるほどのアクセスが集中するという事態、実は少なくないんです!

サーバーはダウンしてしまいましたが、そもそも商品ページの用意がされていなかったら???

製造元のサイトではなく、取り扱いのあるショッピングサイトや実店舗で購入されてしまい、せっかくの買ってもらうチャンスを逃してしまいます!

紙面の大きさが決められているチラシ等では、すべての商品を掲載することが難しい場合もありますが、インターネットの場合「これ載せる?」という商品もタイミングを逃さないために、用意しておくことも大切だなぁと思いました!

冬休み 子ども科学電話相談が面白い!

子供の素朴な疑問に専門の先生が全力で回答する「NHK子ども科学電話相談」が冬休みにも進出したそうです!
夏休みに毎回放送を楽しみにしていた身としては、これは聞かなくてはいけない!!!とウキウキ♪

ちなみに私のお薦め(推し?)先生は、

・昆虫に関する質問を担当。ゴキブリ愛が凄い、久留飛先生
・恐竜に関する質問を担当。ダイナソー小林先生
・鳥に関する質問を担当。川上先生

何がそんなに面白いのかと言うと、、、
・子供が持っている知識の中で、専門の先生が回答をしなくてはいけないという四苦八苦ぶり
・子供に興味を持ってもらえるように回答していくカッコ良さ!!
・疑問がわかった時の子供の反応!!!
自分では疑問に思ったことがないような質問が繰り広げられたりと、聞きどころは満載です。スクールも担当させていただいてる身としては、わかるように伝えることがとても重要だと勉強になります。

そんな子ども科学電話相談の中で…
「ロボットの誤作動はどうしておこるのか?」という質問が。

 

・・・・・・・・・そ、それはね(;’∀’)聞かないでっ!!!

 

プログラマーやコーディングをする人はこの回答を知っています。
そして、担当していた先生だって、当然知ってます。
なので予想通りの回答が………。

 

先生「プログラムの書き間違えたからです!」

ひぃいいいいい(>_<)

 

実はこの「子ども科学電話相談」をリアルタイムで聞いてる人達が、Twitter等でリアルタイムに実況や感想を書いてるのですが、そこでも同業者さんが阿鼻叫喚!(笑)
そして回答した先生は喜々としてお答えされてました。

一番多い誤動作はやはり「記述ミス」です。
ミスをしないように、私を含め頑張ってプログラミングをするのですが、例えばホームページの場合、1ページあたり500行~の文字を入力していきます。プログラムの場合、記述した文字に1文字でもミスがあると誤作動の原因となってしまいます。

また、プログラム忘れも「記述ミス」です。
ルンバのように家の中を掃除してくれるロボットの場合、壁に当たるまでは直進。当たったら方向を変えて別の壁に当たるまで直進…というようなプログラムが考えられます。
でもこの「直進」「壁に当たったら方向転換」だけのプログラムだと、電気がなくなるまでずーっと動き続けます。また段差があった場合のプログラムもないので、段差から落ちてしまいます。プログラムの際、どのようなことがおきるか想定して、それに対する記述をするのもプログラムです。

・直進する
・壁に直面したら方向転換
・段差に直面したら方向転換
・30分移動したら、停止する

など、どのように動かしたいのか、想定されることに対してどうするのかをプログラムで作っていきます。プログラマーは決まったことをプログラミングしていくだけではなく、どんな事が起きる可能性があるかも見極めて、どうしたいのかを確認することも重要です。

いろんな可能性を考えて、プログラムを構築していく仕事をしていますが………子供の疑問は想定外なことも多く(笑)そういう意味でも毎回楽しみな番組です!

パソコンからホームページのスマホ表示を確認する方法

若い方の中にはパソコンで文章を作成するより、スマホで文章を作成する方が早いというニュースが出ています。「論文はスマホで書く」「わからないことはスマホで調べる」そして「パソコンは何のために使うかわからない」なんてインタビューまでテレビで見てしまいました!!!吃驚!
スマホは電話+パソコンの簡易版というような認識でいるのですが、パソコンはスマホの高機能版!というような考え方もだんだん広がってきているようです。

となれば、気にしなくてはいけない…ホームページのスマートフォン対応。

調べ事をスマホでする総が増えてきているので、スマホ対応していない=探されないホームページになってきてしまいます。ホームページをスマホで見られるけど、使いにくい。これも通ってもらえないサイト、長く閲覧されないサイトになってしまいます。

そんなわけで…スマホ対応の確認を。

気になるサイトを直接検索、URLを入力するというのは少々面倒な作業です。
そこで製作サイドの人達はこんな感じでスマホサイトのチェックをしています。

 

◆自分のスマホでサイトを確認。

閲覧したいサイトをパソコンで開き、そのURLをコピーします。
GoogleやYahooの検索で「QRコード作成」で調べます。
URLをQRコードに出来るサイトが見つかるので、先ほどコピーしたURLをQRコードの画像にして、スマホでそれを読み込みます。

サイト:https://qr.quel.jp/

 

◆パソコンでスマホサイトを確認。

GoogleChromeでサイトを開きます。
画像や文章がない、背景のような場所で右クリック「検証」をクリックします。

下の画像、赤の部分にあるアイコンをクリックします。

 

画面がスマホのようなサイズに切り替わります。
画面のレイアウトが崩れたり、上手く表示できていない場合には、下記画像の部分にある表示サイズを「100%」にして、ページを再読み込みしてみてください。

 

またこの画面では、機種ごとに違う画面幅も再現できるようになっているので、上部にあるプルダウンメニューから、該当の機種を選択して画面を確認することができます。

 

 

Adobeアイコンの色に(ようやく)気づく

月刊メルシーをご存知ですか?
弊社から毎月発行している冊子です。社内の人間が毎月様々なネタで記事を書いています!ネットからもバックナンバーが見られるようになっているので、どんな人なんだろう?どんな会社なんだろう?と興味がある方は見ていただけると嬉しいです。

さて、そんな月刊メルシーの原稿を作成していく中で、ネタにしようと思っていたAdobeソフトについて調べていたところ、並べてみてようやく気が付いたことが!!!

 

Adobeソフトのアイコンの色に規則性があったんですね!
(今更!?って思うかもしれませんが、今更気が付きました…。)

 

弊社ではAdobeのコンプリート版を利用しています。なので様々なAdobeソフトを利用することができるのですが、よく使うものとなると限られてきます。
私の場合は「Illustrator」>「Dreamweaver」>「Photoshop」…といった感じ。頻繁に使うものはデスクトップやタスクバーに表示させてあります。バージョンが新しくなってもアイコンの色合いは変わらないため、デスクトップに並ぶアイコンの色はIllustrator=橙、Dreamweaver=緑、Photoshop=水色は見慣れた光景です。
他にも使用頻度は高くないですが、「InDesign(桃色)」「AfterEffect(紫)」とAdobeアイコンはソフトごとに色+アルファベット2文字で表示されています。

そんなAdobeソフトのアイコンの中に…色合いがとても似たアイコンがいくつか存在します。
それがこちら。

似たような色でまぎらわしい!
もっと別の色で作ればよかったのに!!!
…なんて思っていたのですが、、、

ジャンル別に並び変えてようやく気が付きました。
ソフトの特徴に合わせてアイコンの色も考えられていたのですね。

上記にピックアップしたアイコンは、普段使っているソフトや、過去に利用したことがあるものが中心なので、今後はアイコンの色を頼りに(!?)他のものも時間を見つけて使ってみようと思います!

パペットワープツールのセンスがほしい

少し前にAdobeCC関連のアップデートがありました。CC2018です!
Adobeが公式に紹介してくれた動画を拝見したので早速試してみました。
Illustrator/Photoshopに装備された「パペットワープツール」です。

何をするツールなのかというと、静止画に起点を作って
静止画を全体的に動かすことができます。

以前までは、女の子の携帯の位置をもう少し上にしたい場合、
下記の図のように身体をパーツごとに作り
それぞれのパーツを回転・移動させて位置を調整させていました。

当然パーツがバラバラになっていない場合には、
パーツを作るところからの作業となり、作業が大変です。

 

ところが今回搭載された「パペットワープツール」は
画像がパーツにわかれていなくても移動がとっても簡単。
動きの起点になる部分をワンクリックすると、自動的に全体が動いてきます。

上と同じ画像を使い、今度は携帯の高さと猫背を直します!

元画像→画像を統合→起点を6か所作りました。

携帯の高さと猫背直ってますか?

 

こんな感じで、全体的に少し移動が難しかったものが
このツールのおかげで簡単にできるようになりました。
Photoshopも同様の機能があるので、微調整に大変役立ちそうです!

 

ただ、このツールを使いながら感じたのは起点を打つ場所が適格じゃないと「そうじゃない!」な画像にもなりかねません(苦笑)足の前後を変えようとして失敗するとこんな感じに…

 

 

………パラッパラッパーを思い出す…。

RFC5321 メールアドレスのルール?

ホームページの不具合を調べている時に出てきたワード「RFC5321」。

調べてみたところ、メールアドレスを作る時に、一定の規則に従ってメールアドレスを作りましょうね、みたいな感じのルールが掲載されていました。おそらく自分が現在使っているメールアドレスは、問題なく使える状態の人がほとんどだとは思います。なので改めてルールなんて…と思うのですが、メールアドレスを変更することがある、新たに取得する等がある時、トラブルの起こりにくいメルアドにするために、気を付けたいことをまとめます。

「( ) , . : ; < > @ [ ] ” \」といった記号を@より前に使わない。

「! # $ % & ‘ * + – / = ? ^ _ ` { | } ~ “」をメルアドの1文字目と@直前に使わない。

「.」を連続して使用しない。

「 」スペースを使わない。

使えないことはないようなのですが、「これらを使ってメールをする場合には…」というように、使い方に条件が加わってきます。どうしても使いたい!という方には解説しているサイトがありますので コチラ をご確認ください。
またそもそもプロバイダで禁止している場合もあるので、どうしても!と思って取得したメールアドレスも上記の内容に当てはまってしまっていると、様々なところでトラブルが起きそうです。リスクを回避するためにも、上記の内容は避けた方が無難そうです。

本来であれば、そもそもルールに則っていない場合には、そのメールアドレスが取得できないようになっているとわかりやすいのですが…使えないこともないこと、また2009年より前の携帯メールアドレスは初期設定からこのルールが適用されていなかったので、今でもそのアドレスを利用している方がいる等、禁止にはしにくく、でも不具合が起きることもある状態です。

メールでトラブルがあった時には、原因の一つとして上記に該当していないか確認してみてください。

おでんの広告の謎!?

以前、弊社鈴木のブログ内にて、セブンイレブンのおでんの宣伝をしている横断幕の話題が出ていたのを覚えていらっしゃいますでしょうか?

見かけた横断幕は細長い横長で、文字であらわすと

 

ありがとう \おでん/

 

斜線の部分は緩くカーブをしているデザインです。白地に赤で描いてありました。

おでんを器に盛っているようなデザインなのですが、
お皿の底部分は見切れていて「おでん」のサイドにだけカーブを描いた線がある状態です。

お皿に盛っているイメージなのかな?
いや、あれは顔文字ヾ(o´∀`o)ノ♪←のように、おでん万歳!みたいな手なんじゃないか?
そもそも何か伝わらない段階で、デザインとして駄目なんじゃない?

などと、健康診断に行く道中に盛り上がっていました。
この時、まだおでんは始まっていなくて、全貌がわかっていなかったのですが…

先日セブンイレブン店内で見かけたのは、人の顔、口の部分としてカーブが使われていました!

ニッコリとした口元です!
口だったのか!!!
と思い、店内をいろいろ見渡せば、ポスターにはおでんのお皿として、手書きのポップには日本の国旗のような形で赤丸と曲線が描かれていました。

 

一瞬見た時には「何を表しているんだろう?」というデザインは、様々な形で使えるデザインだったのです。

 

デザインを考える時に、わかりやすくデザインすることも重要です。

けれど今回のように、一つの形がいろいろな意味を持って使えるデザインというのも、様々な展開がしやすく、遊び心を感じます。また、あえて漠然とさせることで「なんだこれ?」と見てしまい、印象に残ります。もちろん上手くデザインをしなければ、ただ意図の伝わらない駄目なデザインになってしまうのですが(汗)

「なるほど!」な素敵なデザインを見つけた時、ちょっと嬉しくなります!

デザイン被りを避けたい!年賀状素材、配置の工夫

年始に届く年賀状。
自分が使ったデザインかぶった!!!
同じデザインの年賀が複数枚!?
なんてことありませんか?

文具店や本屋さんに行くと、年賀状のコーナーを見かける時期になりました!

写真から年賀状を作成する方も多いとは思いますが、年賀状に使えそうな写真が無い場合や、会社名義の年賀状は写真付きの年賀状ではなく、イラスト入りのデザイン年賀や書店で販売されている年賀のデザインから作る方もいると思います。

比較的多いのは、ハガキ全面がデザインされていて、住所氏名などの個人情報と挨拶文だけを差し替えられるようなもの。手間もかからないし、デザインのバランスが崩れることもないのでとても使いやすい反面、、、他の人と被る可能性は充分あります。

他の人とはかぶりたくない!

そんな時には全面デザインされたデザインよりも、小さいイラストとして用意された画像を自分なりに配置するだけで、他の人とかぶる可能性が少なくなります。

今回は来年の干支「戌年」にちなんで、足跡のイラストから
いくつかレイアウトの方法を紹介します。

 

画像を配置する場所と大きさを工夫する

画像をあえてはみ出させる

背景として並べてみる

画像の色を加工したり、変形させて奥行きを出す

使ったことありますか?予約投稿

学生時代はゆったりと流れていた1年の時間も、社会人になったとこから猛スピードで過ぎていきます。
11月に入ったな…と思っていると、アッと言う間に年末年始が来ることをようやく学びました。

特に12月の中旬頃から、クリスマス・年末・年始とイベントが続き、職種によってはイベントに合わせた企画を展開。
告知もその都度必要です!!

時間がある時に前倒しできそうなことは、少しでも準備をしておきたい!

日記や新着情報として使っていたいているブログには、予約投稿というものがだいたい用意されています。
これを使えば忙しい時期を避けて事前に記事を用意することができます♪

どんな時に使うのか?

「本日より半額セール!」
「メリークリスマス」
「年末の挨拶」
「新年の挨拶」

当日は忙しくてブログを書く時間が取れなかったり、休日はゆっくり休むから更新作業はしたくない…こんな時に便利です。

WordPressの場合

 

アメブロの場合

 

はまぞうの場合

 

お問い合せフォーム・アンケートフォームに設置できる項目

ホームページに設置されているお問合せフォームやアンケートフォーム、皆さんは利用したことありますか?

ホームページにお問い合わせフォームを設置する場合、シンプルな機能だけがあるお問合せフォームが利用されやすいという傾向があるそうです。
複雑な質問が多いほど、回答が面倒になってしまったり、該当するものが無い場合には利用者を迷わせてしまうというのがその理由。

「氏名」
「連絡先(電話・メール)」
「問い合せ内容」

最低限この3つがあれば、問い合せをしてくれた方に連絡することができます。
ホームページからのお問い合わせ数を重視する場合には極力シンプルを心がけています。

ではこの他に、フォームにはどんな種類があるのか?
シンプルがベストだと言っても、多少は事前の情報を聞いておきたい!だけどどんな機能がつけられるのか?
今回はフォーム内容に設置できる、いろいろな機能をご紹介します。

1行テキスト

氏名・ふりがな・住所など、様々な用途で使える、1行の書き込みエリアです。
回答が長くならないような内容に使います。
電話番号やメールアドレスを書いてもらうように使う時には「〇桁の半角数字のみ」「半角英数記号のみ」などある程度の制限をかけることもあります。利用者が半角の切り替えできることを前提としているので、あまり制限をかけない方が利用してもらえます。問い合せ量が多く、いちいち変換をすることが難しい等の場合、このような対策を取ります。

チェックボックス

提示する内容から、複数選択をしてもらえる項目に使います。
チラシ製作
ホームページ製作
動画制作
その他

ラジオボタン

提示する内容から、複数選択をさせたくない場合に利用します。
成人済
未成年

セレクトボックス

チェックボックスやラジオボタンと同じように選択する内容がある場合に利用します。
セレクトボックスを利用する時の特徴としては、項目が多数ありすべてを表示させると探し出すのが大変な場合(都道府県や西暦など)や、フォームをすっきりとレイアウトさせたい場合などに使います。1つしか選択できないように見えますが、複数選択できるようにもできます。(あまり知られていないので、フォームを使う人には気づいてもらえないかも…)

テキストエリア

お問い合せの本文、複数行書けるエリアを設置します。

ボタン

「送信」「確認」「リセット」「戻る」などボタンを設置します。
※下記のボタンはクリックしても反応しません。
 

上記の他に、ファイルや画像を添付させる項目などもあります。
ただし、ファイルや画像を添付できるようなフォームを設置した場合、データ量の大きい内容を送られてきたり、データ量を制限したフォームにした場合には、利用者さんが送信するファイルのサイズを把握していることが必要となります。設置には注意が必要です。

ホームページのお問合せやアンケートに、こんな項目を付けてみたい、というご相談などありましたら、気軽に聞いてみてください。

降水量や河川の水位をチェック

最近雨の日が多いですね(涙)

通勤手段が原付なので、連日の雨でレインコートも靴も乾かずツラいです。
極力雨量の少ないタイミングを狙いたい…そんな私が欠かさずチェックするのが「雨雲レーダー」雨量や雲の流れが地図上で時間経過と共に見られるサイトです。パソコンはもちろん、スマホでも使えるの見たことがある人も多いかもしれません。
予報なので100%的中なわけではありませんが「数分待てば小降りになる」「数分後のゲリラ豪雨」に対策を立てられます!

■雨雲レーダー

雨が続いたり、ゲリラ豪雨で心配になるのが河川の状況。
私の住んでいる地域が水没地域と周囲では評判になるような浸水しやすい地域なため、道路が封鎖されてしまうことがあります。事前にわかれば待機したりできるので、河川の状況をウェブカメラで確認できるサイトもとても重宝しています。

■国土交通省 浜松河川国道事務所 天竜川・新豊根ダム・菊川のようす

一周回って新鮮かもしれない!?フィルム&インスタントカメラの話し

今の若い子が「写るんです」がわからないと(涙)気持ちは常に若くありたいと思っていても、世代間ギャップに現実を突き付けられます。

そんなフィルムカメラやポラロイドカメラ。実は若い子の間で流行り始めているのだとか!?
『現像しないと何が撮れているのかわからないのが面白い!』
こんな特集記事を見つけてしまい………そっか、オモシロイんだ・・・(=△=;)
撮り直しができて、その場で確認できるデジタルカメラ世代ならではの感覚ですよね。

そこで今回は私と同じ世代なら知っている人も多いだろうけど、若い世代には逆に新しい!?カメラの話しです。

撮影シーンに合わせてフィルムを選ぶ必要がある!

デジカメでは夜景モード・雪山・ポートレートなど撮影シーンが選べるようになっていたり、自動で切り替わってくれたりする機能が備わっています。これは「感度」という写真を綺麗に撮影されるのに必要な光の量を調整している機能です。
フィルムカメラの場合、この機能がカメラではなくフィルムに備わっています。
夜景や暗い場所では高感度フィルムのISO1600-3200、雪山や夏の海など光の量が多い場所ではISO100で撮影。適切なフィルムで撮影しないと、暗すぎて人の顔が見えないとか、明るすぎて色が全体的におかしいというような状態にあります。
今はカメラにその機能が備わっているので、1枚ごとに撮影シーンは切り替えられますが、フィルムメラの時代はフィルム1本その撮影シーンに使わなくてはいけませんでした。
ちなみに一般的な使い捨てカメラにはISO400という感度のフィルムが使われています。

フィルムカメラの期限!?

食品のように…フィルムカメラには期限がついています。だいたい2年前後だったと思うのですが、使い捨てカメラが流行していた時には、撮りきれなかったので保管→そのまま忘れて5年経過みたいなこともありました(笑)期限切れになってしまったカメラはどうなってしまうのか………。保存状態にもよりますが、あまり環境のよくない状態(フィルムは高温に弱いです)だと、数十年前に撮影した写真のように色褪せた状態になってしまいます。
使いかけのフィルムカメラは極力温度が低いところで保管してください。

チェキで撮った写真の保存方法

インスタントカメラ・ポラロイドカメラ・チェキで撮影した写真。これをその場だけで楽しむ分には問題はありません。長期保存したい場合はポラロイド写真のままでは無理です!年数経過で色がどんどん劣化していきます。通常の写真よりも劣化スピードが速いのが特徴です。この写真を長期保存する場合には、スキャナで読み込んでデジタル保存をするか、写真として保存する場合にはカメラ屋さんで「ダイレクトプリント」というのをお願いすると、通常の写真にしてもらえます。

以上、一周回って新鮮かもしれない、フィルム&インスタントカメラの話しでした!

動的ページの設計

以前ホームページには表示させるだけの「静的ページ」、新着情報のように毎回掲載されてる内容が固定ではない「動的ページ」の2種類を簡単に説明しました。

今回は動的ページの設計、どんな流れになっているのかを解説します。

例として、データベースに保存されている情報を、ホームページで表示という依頼があったとします。

データーベースとはお客様情報や社内で扱っているデータの倉庫のようなものです。「商品名」「値段」「発売日」「写真」という内容があって、それがExcelのような形で保存されているという感じです。発売日順の並び替えや、一定のルールに該当するものを表示させたりすることが可能です。Excelと似ている部分も多いのですが、データーベースはデータまとめるのに特化したもの。Excelは計算機能に特化してると思えばわかりやすいかもしれません。

このデータベース。集めた情報をホームページに掲載することも可能です。ホームページ上で見かける、わかりやすいデータベースの例としてはショッピングサイトなどがあります。ショッピングサイトのデータベースでは「商品名」「商品ジャンル」「金額」「画像」などがデータベースとしてあり、買う側はそのデータベースから検索をし、購入したい商品を絞って検討するという流れになります。

・会員登録機能がほしい
・検索で商品を探すシステムがほしい
・会員登録した人にだけ見える写真を設けたい

上記の条件を踏まえた上で、ページの設計をしてみたのが下の図です。

これが最低限必要だと思われるページです。

動的ページを作成する場合、〇〇に該当する人はページA、それ以外の人はページBというように、一つのクリックボタンから条件次第で別のページを表示させることがあります。
条件次第で次のアクション(動きや表示させるもの)が変わって来るため、動的ページを作成する場合には「何をどう表示させたいか」を事前にしっかりと設計しないと、条件の数(ページA・ページB・ページC等)がどれくらい必要なのかがわからず、納期や見積もり金額がぼんやりしてしまいます。
表示させる内容や条件が多くなればなるほど、複雑なページ構成にはなってしまうのですが、このようなシステム。ホームページを見る側としては必要な内容だけを探し出せて便利な機能なので、興味がある方はお問い合わせください。

 

課金ゲームの確率

ファミリーコンピューター時代からゲームが大好き!
RPGで好きなシリーズは、やりこみ具合を言うと若干引かれるレベルでゲームをやりこんでいました。
ゲーム生活を日々送っているわけですが、ここ数年はハードゲームよりも課金型のゲームシェアが強いですよね。
ゲーマーとして!とりあえず手を出してみようと、広く浅く手を出してみたりしています。

 

課金しない範囲で!

 

もちろんお金が余るほどあれば、喜んで課金しますとも!だって課金すれば良いアイテム、良い結果を目指せるわけですから!ただ、この課金、やり始めると歯止めがきかなくなりそうで(苦笑)怖くもあります。

そんな課金ゲームでよくあるのが、レアアイテムをGetできる確率の話し。

1/100 … 超レアアイテム
9/100 … レアアイテム
90/100 … 通常アイテム

こんな感じの提示があったとします。
100個購入すれば必ず1個は超レアアイテムが手に入る!
単純に考えると、こう考える人が多いと思います。

ところがこのようなシステムを作る側を知ってる立場からすると
この表記に惑わされてはいけないな!と。

通常イメージする確率というのは
1人目…1/100
2人目…1/99
3人目…1/98
と、激レアが出ない限り、分母の数が減り当選確率があがります。
当然100個アイテムが売れたら販売終了です。

ところがオンラインゲームの場合、
激レアアイテムを求めて買う人が100人だけとは限りません。
つまり分母の数が減ってしまっては販売終了になるので困ります。
オンラインゲームで提示されている「1/100」の場合
1人目…1/100
2人目…1/100
3人目…1/100
ということになってます。常に分母が100なので
普通に考えるくじ引きよりも当たる確率が低くなるのです。

・・・・・・・というようなことを、システムを作る側は知ってしまうので、
昔ほどゲームに熱くなれず、スッと引いてしまう自分がいます。
大人になったなぁ、と思う瞬間です。