相対値と絶対値について

ホームページのコーディングの際、記述している場所が相対値なのか絶対値なのかは重要です。
フォントサイズやボックスの大きさなど、様々な場面で使うことがあります。

【相対値】比較の対象があり、それとの差において計られた値い。
【絶対値】基本の数値に対しての値い。

相対値 % em

文字のサイズは10pxで設定しています。

文字サイズ150%と指定。
10pxの1.5倍になるので15pxで表示されます。

文字サイズ200%と指定。
15pxの2倍になった文字を200%で表示するので30pxで表示されます。

絶対値 rem

文字のサイズは10pxで設定しています。

文字サイズ1.5remと指定。 10px1.5倍になるので15pxで表示されます。

文字サイズ2remと指定。 絶対値は元となるサイズ(10px)からの指定なので、10pxの2倍で20pxで表示されます。

最近ではremも見かける頻度が高くなりましたが、em・px・%がいまだに多くのサイトで使われています。どの単位も無くなると不便でもあるので、統一してしまうとそれはそれで困ってしまうのですが、個人的にはremの方がわかりやすく、使いやすく感じるのでおすすめです!