データーのお引越しエクスポートとインポート!

日本語にしてもらえればわかりやすいのに、英語で説明されると混乱するのは何故なのか…。
それは英語が苦手だからです(涙)
もっと真面目に英語の勉強をしておけばよかったと今更ながら反省してます。

今回はエクスポートとインポートについて。
「export(輸出)」「import(輸入)」という意味だそうです。ファッション関係では「インポートブランド」とか聞くことがあります。輸出/輸入と言うとインターネット上でどんな役割かわかりにくいのですが、簡単に言ってしまえばデータのお引越しです。

  • 筆ぐるめの住所録を書き出し、筆まめクラウド住所録へインポート
  • Outlook ExpressのデータをWindows Liveメールへインポート
  • LINEトークのバックアップとインポート
  • ライブドアブログからアメーバブログへ、エクスポートインポートで持ってくる

というような文章、言い方をしています。

古いパソコンにある住所録を、新しいパソコンにした時全部入れなおさなくてはいけない…
数年書き続けていたブログを引き継げない…
これではとっても不便ですよね。

エクスポートは現在使っているデータを荷造りして引っ越せる状態にすること。
インポートは荷造りしたものを、新しい場所へ配置すること、というようなイメージです。

エクスポートはバックアップと似ている感じもしますが、少し別物になります。
バックアップはデータをそのまま保存します。
エクスポートは引っ越し先でも使えるようなデータにします。

例えば…
[引っ越し前]アメブロ→[引っ越し先]アメブロ
この場合、バックアップデータでも大丈夫。

[引っ越し前]アメブロ→[引っ越し先]楽天ブログ
この場合、バックアップデータは使えません。エクスポートで引っ越します。

ブログの仕様が会社ごとに違っているので、バックアップデータをそのまま反映させようとすると、その仕様が引っ越し先にはなかったりして、正しく引っ越しができません。
エクスポートは引っ越し先で受け入れられるようなデータにする作業です。

そしてインポートは、エクスポートしたデータを引っ越し先に入れる作業です。
ほとんど新しい場所に適した形でデータを引っ越してくれます。

どちらの作業もボタン一つで終わることも多く、多少の操作があったとしても、データを入力しなおすよりとても早く完了できる作業です。
お引越ししたいデータがある場合、この機能があるかを確認してスムーズにお引越しをしてみてください。