課金ゲームの確率

ファミリーコンピューター時代からゲームが大好き!
RPGで好きなシリーズは、やりこみ具合を言うと若干引かれるレベルでゲームをやりこんでいました。
ゲーム生活を日々送っているわけですが、ここ数年はハードゲームよりも課金型のゲームシェアが強いですよね。
ゲーマーとして!とりあえず手を出してみようと、広く浅く手を出してみたりしています。

 

課金しない範囲で!

 

もちろんお金が余るほどあれば、喜んで課金しますとも!だって課金すれば良いアイテム、良い結果を目指せるわけですから!ただ、この課金、やり始めると歯止めがきかなくなりそうで(苦笑)怖くもあります。

そんな課金ゲームでよくあるのが、レアアイテムをGetできる確率の話し。

1/100 … 超レアアイテム
9/100 … レアアイテム
90/100 … 通常アイテム

こんな感じの提示があったとします。
100個購入すれば必ず1個は超レアアイテムが手に入る!
単純に考えると、こう考える人が多いと思います。

ところがこのようなシステムを作る側を知ってる立場からすると
この表記に惑わされてはいけないな!と。

通常イメージする確率というのは
1人目…1/100
2人目…1/99
3人目…1/98
と、激レアが出ない限り、分母の数が減り当選確率があがります。
当然100個アイテムが売れたら販売終了です。

ところがオンラインゲームの場合、
激レアアイテムを求めて買う人が100人だけとは限りません。
つまり分母の数が減ってしまっては販売終了になるので困ります。
オンラインゲームで提示されている「1/100」の場合
1人目…1/100
2人目…1/100
3人目…1/100
ということになってます。常に分母が100なので
普通に考えるくじ引きよりも当たる確率が低くなるのです。

・・・・・・・というようなことを、システムを作る側は知ってしまうので、
昔ほどゲームに熱くなれず、スッと引いてしまう自分がいます。
大人になったなぁ、と思う瞬間です。