お問い合せフォーム・アンケートフォームに設置できる項目

ホームページに設置されているお問合せフォームやアンケートフォーム、皆さんは利用したことありますか?

ホームページにお問い合わせフォームを設置する場合、シンプルな機能だけがあるお問合せフォームが利用されやすいという傾向があるそうです。
複雑な質問が多いほど、回答が面倒になってしまったり、該当するものが無い場合には利用者を迷わせてしまうというのがその理由。

「氏名」
「連絡先(電話・メール)」
「問い合せ内容」

最低限この3つがあれば、問い合せをしてくれた方に連絡することができます。
ホームページからのお問い合わせ数を重視する場合には極力シンプルを心がけています。

ではこの他に、フォームにはどんな種類があるのか?
シンプルがベストだと言っても、多少は事前の情報を聞いておきたい!だけどどんな機能がつけられるのか?
今回はフォーム内容に設置できる、いろいろな機能をご紹介します。

1行テキスト

氏名・ふりがな・住所など、様々な用途で使える、1行の書き込みエリアです。
回答が長くならないような内容に使います。
電話番号やメールアドレスを書いてもらうように使う時には「〇桁の半角数字のみ」「半角英数記号のみ」などある程度の制限をかけることもあります。利用者が半角の切り替えできることを前提としているので、あまり制限をかけない方が利用してもらえます。問い合せ量が多く、いちいち変換をすることが難しい等の場合、このような対策を取ります。

チェックボックス

提示する内容から、複数選択をしてもらえる項目に使います。
チラシ製作
ホームページ製作
動画制作
その他

ラジオボタン

提示する内容から、複数選択をさせたくない場合に利用します。
成人済
未成年

セレクトボックス

チェックボックスやラジオボタンと同じように選択する内容がある場合に利用します。
セレクトボックスを利用する時の特徴としては、項目が多数ありすべてを表示させると探し出すのが大変な場合(都道府県や西暦など)や、フォームをすっきりとレイアウトさせたい場合などに使います。1つしか選択できないように見えますが、複数選択できるようにもできます。(あまり知られていないので、フォームを使う人には気づいてもらえないかも…)

テキストエリア

お問い合せの本文、複数行書けるエリアを設置します。

ボタン

「送信」「確認」「リセット」「戻る」などボタンを設置します。
※下記のボタンはクリックしても反応しません。
 

上記の他に、ファイルや画像を添付させる項目などもあります。
ただし、ファイルや画像を添付できるようなフォームを設置した場合、データ量の大きい内容を送られてきたり、データ量を制限したフォームにした場合には、利用者さんが送信するファイルのサイズを把握していることが必要となります。設置には注意が必要です。

ホームページのお問合せやアンケートに、こんな項目を付けてみたい、というご相談などありましたら、気軽に聞いてみてください。