デザイン被りを避けたい!年賀状素材、配置の工夫

年始に届く年賀状。
自分が使ったデザインかぶった!!!
同じデザインの年賀が複数枚!?
なんてことありませんか?

文具店や本屋さんに行くと、年賀状のコーナーを見かける時期になりました!

写真から年賀状を作成する方も多いとは思いますが、年賀状に使えそうな写真が無い場合や、会社名義の年賀状は写真付きの年賀状ではなく、イラスト入りのデザイン年賀や書店で販売されている年賀のデザインから作る方もいると思います。

比較的多いのは、ハガキ全面がデザインされていて、住所氏名などの個人情報と挨拶文だけを差し替えられるようなもの。手間もかからないし、デザインのバランスが崩れることもないのでとても使いやすい反面、、、他の人と被る可能性は充分あります。

他の人とはかぶりたくない!

そんな時には全面デザインされたデザインよりも、小さいイラストとして用意された画像を自分なりに配置するだけで、他の人とかぶる可能性が少なくなります。

今回は来年の干支「戌年」にちなんで、足跡のイラストから
いくつかレイアウトの方法を紹介します。

 

画像を配置する場所と大きさを工夫する

画像をあえてはみ出させる

背景として並べてみる

画像の色を加工したり、変形させて奥行きを出す