今さら聞けない解像度の話

こんにちは。デザイナーの塚本です。
解像度ってよく聞きますよね。

なんとなーく画質とかそういうことなのかな?

と思っている方も多いかもしれません。

そうなってくると解像度って高ければ高いほどいいんでしょ?
と思ってしまう方も出てきます。

え!?違うの?じゃあそもそも解像度ってなんなんじゃー!

 

解像度(dpi)とは1インチあたりどれだけのドットが含まれているかを示す数値です。
dots per inch(ドット・パー・インチ)といい、その略称がdpiです。このドットの部分が画素にあたります。
何万画素!!とかよく聞くやつですね!!

画像は点がたくさん集まり画像を構築しています。画昔のゲームなんかはドットで構成されてるのがわかりやすかったと思います。

ド〇クエ初代とか…懐かしいですね。古き良きです。

最近ではとても画質のキレイなものが多いですよね。じゃあ当然解像度は高いほうがいんでしょ???

と思われる方も多いかもしれませんが、

解像度は高ければいいわけではなく適切であることが大事です。

○デジタルの画面上で表示される解像度は72dpi~150dpiです。

そんな解像度を高くしても画面上では72dpiでしか表示されません。ですので高い解像度の写真をSNSに投稿しても表示速度が遅くなるだけで意味がないのです…。

○家庭用プリンターの適切解像度はほぼ200dpiです。web上で必要な解像度の約2.7倍必要になってきます。

○印刷所で印刷する場合に必要な解像度は350dpi~です。印刷所によって必要解像度が違うので確認が必要です。またモノクロの場合はもっと高い解像度が必要になります。

スマートフォンのカメラで撮影した写真の解像度は基本72dpiです。単純に考えて350dpiで印刷したい場合、三倍の大きさが必要になります。
スマホで撮影した写真をつかいたいなぁって時があれば参考にしていただけたらと思います(^^♪

よくカメラ何万画素!とありますが大きく印刷したい場合は結構重要になってきますが高すぎてもデータが重くなるだけなので設定などで適切な大きさにしてあげることが大事です。

カメラなんかはセンサーのほうがより大事になってきますので一概に画素数や解像度が高ければキレイというわけでもありません。

 

 

まとめると解像度は適切であることが大事。さらにはキレイに見えます。

大きすぎてもいいことない!足りないのはもちろんだめですが…

 

以上解像度のお話でした!

 

CMYKでの色の作り方

こんにちは。デザイナーの塚本です。

illustratorを使っているときなかなか色を作れずついついスウォッチから毎回使用してしまう。それにより似た色ばかりに…

なんて経験ありませんか?

今回のブログではCMYKでの色に簡単な作り方についてご紹介していきます。

①色相

まずは色相を決めます。

ざっくりで大丈夫です。黄色、青、緑、オレンジなど色を決めてください。

ではオレンジだと仮定しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②次に明るさを決めます。

CMYKはインク量を減らせば減らすだけ色も明るくなります。

今回は明るいオレンジにしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③最後に彩度を決めます。

彩度は濁らせると落ちます。

なので今回はシアンを混ぜていきます。

すると色が濁ってきます。

絵具と一緒で色数が多いと濁ってしまうんですね。

 

これを利用すれば好きなトーンの色を作成することが出来ますので是非お試しください!

 

 

 

 

格安ipad発売キター!!!!

こんにちは!!!!デザイナーの塚本です。

え??なんかテンション高くない?と思われる方も多いかと思いますが、はい。テンション高いです。

何度かiPhoneのブログを書かせていただいておりますが、お察しの通りわたしappleのタブレット製品大好きなんです。

 

そして今回、格安ipadが販売されました。

 

 

値段はなんと9.7インチ・32GBで37.800円~

128GBでも48.800円~

ひええええ安い!!!!!

過去の商品と比較してみても

ipad mini 4 は7.9インチ・128GBで45.800円~

ipad proは10.5インチで69.800円~、12.9インチなら86.800円~(共に64GBの価格)

2018年のipadめっちゃ安いんです…

 

安いだけではなく…なんとapple pencil使えちゃうんです…

今までipad proでしか使用できなかったapple pencilが!!!!!!

CPUはipad proと同じA10 Fusionチップを使用しているのでやすいからと言って速度が遅くなるなんてことはありません。

 

画面性能やカメラ性能がダウングレードしていますがRetinaディスプレイを使用していますし、見比べないとわからないレベルだと思います。

apple pencilの書き心地は液タブレベルです。パソコンで描くのとなんら変わらない仕上がりで絵を描くことが出来ています。

500gという持ち運べる重さも魅力的ですね。

価格が安いので手を出しやすいですし、今まではapple pencilを使いたくてもipad proを持ってない方からしたら合計金額のハードルが高くてとても無理…という方も大勢いたのではないでしょうか?

iPad 版のOfficeとも言える「Pages」「Numbers」「Keynote」もApple Pencil による手書き注釈機能が追加されました。

教育市場向けに開発された今回の格安ipadにより、絵だけではなくあらゆる場面でapple pencilは活躍の幅を伸ばしていってくれそうです。

 

トレンドカラーって実は…

こんにちは。デザイナーの塚本です。

デザインの流行って服でもなんでも繰り返されていきますよね。

ファッションでいえば、毎年トレンドカラーも変わります。

このトレンドカラーって流行っているからトレンドカラーだと思っている方も多いのではないでしょうか。

Twitterなどのトレンドはより多くツイートされる数、つまり関心の高さから決まりますがファッションの場合は違います。

ファッションにおけるトレンドカラーは2年前から決められています。

それはファッション業界は流行色の提案から始まるからです。

春、夏、秋冬に分けて、インタカラーという機関から世界に向けてトレンドカラーが発表され、半年前になるとファッションショーが開催されます。ロンドン、パリ、ミラノ、ニューヨークの4大コレクションです。

そして雑誌などで掲載され、情報が一般化されます。

今年のトレンドカラーは2年前から準備されたものだったんですね…

このようにファッションは世界の情報レベルから企画、生産、小売りと連携しており、最終的にわたしたちの購入している商品となります。いろいろな派生はありますがMこうして総合的なファッションシーズンが展開されていきます。

 

しかし現在はライフスタイルの多様化により大きな流行現象はおこりにくくなっているそうです。

以上トレンドカラーの豆知識でした…!

 

 

 

 

 

 

赤いiPhone!前回との違いは何?

こんにちは。デザイナーの落合です。

もう出ないと思っていた赤いiPhoneが先日発売されました。ようやく店舗に在庫があるようになってきましたが今回のiPhone8のレッドは人気が高いようです。同時に発売されている機種といえばiPhoneXもありますがこちらは赤は発売されていないようです。

3月に機種変更や乗り換えをされた方も多いと思うのでこのタイミングの発売に「もう少し早ければ…」とショックを受けている人も多いそう…

そんな赤いiPhoneですが前回はiPhone7で限定販売されていました。

今回も台数限定ではないようですが発売期間が限定されています。

前回同様、赤いiPhoneの売り上げの一部はエイズ、結核、マラリア対策基金グローバルファンドに寄付されるようですが、これはiPhoneだけでなくREDというシリーズのアップル製品に共通します。

 

 

さて、前回の赤いiPhoneとの差はなんでしょうか?

 

まず大きく違う点といえば、7と8での性能の差です。

防水面での性能はかわりませんが、CPUや置くだけ充電など8の新機能は8でしか使えません。

また、今回発売されたiPhoneは全面ガラスでできているので見た目の色合いも違うそうです。

見た目の一番違うところといえば前面に色ではないでしょうか。

前回は表面は白だったのでどとらかというと可愛い印象を受けましたが、今回は黒になっており、かっこいいクールな仕上がりになっています。

わたしはiPhone7プラスの赤を使用していますが、店頭でみかけたときはカッコよさに思わず機種変更したくなりました…

今現在7で不便なことはないので今回は見送りますが、一年後また赤が出てくれることを祈ります…

 

Photoshop便利なショートカット

こんにちは!デザイナーの落合です。
今日はPhotoshopのよく使用するショートカットをご紹介したいと思います。

Ctrl+Z ひとつ前に戻る(もう一度押すとひとつ前に戻る動作を取り消すので見比べたい時に便利!)

Ctrl+Alt+Z ひとつ前にもどる(このショートカットは押すたびにどんどん前の作業に戻っていきます)

Ctrl+T 自由変形(選択中のレイヤーが自由変形できるようになります)

Ctrl+ツールをクリック (同じアイコンの中にあるツールを切り替えることが出来ます。)

Ctrl+S (保存。これは本当に毎日何回も使います!)

Ctrl+Shift+S (web用に保存。これもよく使います!)

Ctrl+スクロール (画面の大きさを変更します)

Ctrl+0 (画面を通常の大きさに戻します)

スペース+ドラック (画面を移動することが出来ます。)

Ctrl+A (全て選択)

Ctrl+D (選択範囲を解除)

Ctrl+J (選択中レイヤーを複製

Ctrl+Shift+Alt+E (表示レイヤーをすべて結合したレイヤーを作成。これは便利!!!)

 

などなどまだたくさんのショートカットがありますがこの辺りは本当に便利です。

ショートカットで作業時間は大幅に減らすことが出来ます。

是非お試しください(^^♪

 

 

 

意外と知らないiPhoneの便利機能

こんにちは。デザイナーの落合です。

今日はiPhoneの便利機能をご紹介していきたいと思います。

①iPhoneにもあった「ひとつ前に戻る」機能

文字を入力しているとき、メールを消去しているとき間違えて必要なものを消してしまったことはありませんか?
そんなときに便利な直前の作業を取り消してくれる機能。
パソコンでは当たり前に使用しているこの機能、iPhoneでもできたらいいのに…と思っていたらなんとありました(笑)

やり方は簡単。iPhoneを左右に振るだけです。
すると画像のように「取り消すー操作名」が出できます。操作名は文字入力なら入力メールをごみ箱に入れた場合はごみ箱と表示されます。
この機能は 設定>一般>アクセシビリティ>シェイクで取り消し
からオンオフすることができます。

②safariのタブを一括消去

safariで調べ事をしていたら、いつの間にかタブがいっぱい!!!!消しても消してもなくならない…
なんて経験がある方は多いのではないでしょうか?
そんな私もこの機能を発見するまでは消しきれないタブの整理に半ばあきらめていました。

こちらもやり方は簡単!タブの一覧画面で「完了」を長押しするだけです。
すると「すべての〇個のタブを閉じる」と表示されますのでその表示をタップすれば一括取り消しすることができます!

③ライトの明るさを段階調整!

ライトの明るさは一定だと思っている方も多いかと思いますが、ライトの明るさは調整できます。コントロールセンターからライトのアイコンを3Dタッチ(少し深く押す)します。
すると画像のような表示がでますのであとは上下にスライドすることで明るさを調整できます。

④最近追加された「画面収録」機能で音声も収録する

スクリーンショットの動画版機能が実装されたiPhone。
ゲーム内などの音楽は本体のマナーモードのオンオフとアプリ内の音量設定で切り替えることができます。
自分の声も入れたい場合はコントロールセンターから「画面収録」アイコンを3Dタッチ(少し深く押す)します。
するとマイクのボタンをタップすることでマイクからの音声の有無も変更することができます。

 

以上!!意外と知らない意外と知らないiPhoneの便利機能でした(^^♪

黄色はどんな時に使うのが正解?黄色の話

こんにちは。デザイナーの落合です。

今日は黄色についてお話していきたいと思います。

黄色は最も明るい色であり、遠くからでもよく目立つアイキャッチ効果の高い色です。

また進出色(同じ距離にあっても近く見える色)であり膨張色(同じ大きさでも大きく見える色)でもあるので注意を目的とし信号機や小学生が使用する横断歩道の旗などで使用されています。

大きく、飛び出してよく見える黄色は市場でも活用されます。前回お話した赤と同様、セールや広告で使用されることが多いです。

ポップで明るい印象を受ける黄色は、人の気持ちを高揚させる効果があるのでイベントなど開放的でにぎやかな場を演出するのに最適です。

しかし、幼稚でカジュアルすぎた印象も与えてしまうので使いどころには注意が必要です。

 

 

黄色が活躍するポイント

・遠くからでもわかるように注意を喚起したいとき。

・広告やセールなどたくさん並べられている中でも目立たせたいとき。

・賑やかで開放的なイメージを演出したいとき。

など

 

 

 

意外と便利な色の話「赤」

こんにちは。
メルシーの塚本です。

月刊メルシーではいつも色の話をさせていただいていますが、今日はブログでも色についてお話していきたいと思います。

赤色は「販売色」とも言われている色です。

セールなどの広告に赤色が多く使われているのは目立たせるためだけではありません。

赤には人の購買意欲を刺激して、興奮させ積極的に動かす効果があります。

そのため、購入を迷っている買い物客の気持ちを早く決断させる力があるのです。

また、赤に囲まれていると時間の経過が早く感じるため、お店の回転率を上げたい場合など、インテリアに赤が使用されています。

 

赤はもっとも激しく目立つ色です。

そして目を引きやすく記憶に残りやすい色でもあります。

そのため、緊急性を示すサインとして、信号機や、標識、消防車などに利用されています。非常停止スイッチやエラーランプなども赤色が基本です。

赤はアドレナリンの分泌を促す作用があり、血圧や脈拍を上昇させ、緊張度を高めて興奮させる特性をもっています。

また、赤は攻撃的な色でもあり、行動力、自信、闘志うを湧き起こします。

このようにとても力強くアクティブな効果をもつ赤は、会社のロゴでも多く使われている色であり、スポーツ用品やレジャー用品にも使用されています。

その反面、落ち着き、リラックス、慎重さが求められる場合は避けたほうが良い色でもあります。

また、興奮状態や疲労感、怒りといったマイナスな効果を招くこともあるので使用面積や使用場面では注意が必要です。

 

色の効果には必ず両面性があります。その特性を理解して適切につかっていけるといいですね!

 

 

 

 

 

 

 

スーパーで見かけるみかんのネットってなぜ赤色なの?

こんいちは。メルシーの落合こと塚本です。

冬といえばみかん!こたつで食べるみかんはおいしい!
そんなみかんですが、スーパーなどで販売される際、画像のような赤やオレンジのネットに入って販売されていることが多いと思います。

実はこれ、購買意欲を高めるために「色の同化」という現象を利用しているんです!

色の同化ってなに?

色の同化とは、隣り合うふたつの色が近づいて見える現象です。

こちらの画像をご覧ください。この例では緑の上に異なる色のストライプを配置してみました。

黒のストライプでは緑はより暗く見え、

黄色のストライプでは緑が黄みががってみ見え,

白のストライプでは緑が少し明るく見えます。

このように色が隣り合う色により近づいて見えることを「色の同化」といいます。

 

なんで「色の同化」で購買意欲増加につながるの?

みかんのネットは赤やオレンジ色をしているので、みかんがより赤みががって見え熟れて美味しそうなみかんに見えるため購買意欲増加につながるのです。

オクラの緑のネットも同様で、より緑がかって見え美味しそう、新鮮に見せることによって購買意欲が高められます。

このように普段何気なく見ているものにこそ色の性質が利用されていることが多いです。

 

 

以上色の同化のお話でした!

イラストレーター新機能!自由自在な変形ツール

こんにちは。新年あけましておめでとうございます。
最近illustratorやPhotoshopの新機能にときめいているデザイナーの落合です。

今回はillustratorの新機能パペットワープツールをご紹介していきたいと思います。
やり方は簡単!
変形させたいパスで作られたオブジェクトを選択します。

そしてその状態でパペットワープツールを選択します。

次にピン止め(固定する位置)していきます。

イメージ的には間接部分に打っていく感じです。

うっていくとこんな状態に…

 

回転、変形、自由自在変形できます。

こんなに自由度の高い変形ツールを待っていました!

以上パペットワープツールのご紹介でした!

便利すぎる!あるようでなかったPhotoshop2018新機能

こんにちは。メルシーの塚本です。

もうすぐ年も明け2018年になります。

本当に一年はあっという間ですね…

今回のブログでは一足早く2018年版がリリースされたAdobe Photoshopの新機能をご紹介していきたいともいます。

 

①ブラシはよりなめらかに!

ブラシの機能にストロークのスムージングという機能が実装されました。

使い方はブラシ選択後に上部のオプションから滑らかさの数値を調整するだけです。

スムージング機能のオプションはその横の歯車マークから設定することができます。

では具体的にどう違うのでしょうか?

簡単に言えば手書き感がとてもまします!マウスでブラシを使用したときにマウスで滑らかな線を描くのはとても大変です。がくがくな線になってしまうこともざらにあります。

そのがくがくを滑らかにしてくれるのが今回追加されたストロークのスムージング機能です。

実際に使用してみましたがぐっと引っ張るイメージで線があとからついてくるのですが

今までよりも断然きれいな線を描くことができます。下の画像は滑らかさ0%と100%で実際に書いてみた画像です。書きやすくてびっくり…

マウスだけでなくペンタブでもこの機能を使ってみたいです。

これは嬉しい機能!

 

②文字の太さ、幅、斜体が自由自在!可変フォント

これもとても便利な新機能です。

オープンタイプのフォントのアイコンが少し変わっているものはあると思います。

下の画像の赤丸で囲まれているアイコンです。

このアイコンのフォント限定になりますが文字の太さ、幅、斜体をラスタライズをかけなくてもフォント情報を維持したままで自由にかえることができます。

もうちょっと太さがほしいけど、ちょうどいい太さがない…もう少しだけ斜めがいい…などぴったりなフォントが見つからずフォント選びに苦戦することも少なくなります。

これは便利…

 

③手軽に配信!共有機能追加

ファイル→共有

を選択、そこからスカイプやSNSにそのまま配信することができます。

PSDのファイル形式だったとしても自動的にJPEGに書き換えて配信してくれます。

 

④曲線ペンツールの追加

この機能を使用するとパス初心者の方でもきれいに曲線を描くことができます!

ペンツールのなかにあるのでぜひ一度お試しください。

パスは線の色も変えられるようになりました!

 

⑤ついに来ました!レイヤーのコピーペーストが可能に!

今までは皆さんレイヤーの複製からコピーをしていたと思います。

しかし今回のアップデートでレイヤーのコピペが可能となりました!

コマンドキーを使用できるのはとても嬉しいですね。

また、通常のペーストとは別に同じ位置にペーストすることも可能です。

これはillustratorと比べて不便だなと思っていた点だったのであるようでなかったとても有難い新機能です。

 

他にも新機能だけでなく性能がアップした機能もありますが、個人的にいいね!と思った新機能をご紹介させていただきました。

10月に一足先に2018年を迎えたPhotoshopの新機能を皆さんもぜひお試しください。

以上Photoshop 2018新機能ご紹介でした!皆様よいお年を!

 

AirDropってなに?アイフォン便利機能!

こんにちは。デザイナーの落合です。

今回のブログではApple製品間でのデータのやりとりがめちゃくちゃ楽になるAirDropについてご紹介していきたいと思います。

 

てかAirDropってそもそもなんなん??

AirDropはiPhoneやMacなどApple製品同士で簡単に写真やデータなどを送受信できる機能です。

ガラケー時代にみんなが使っていた赤外線と少し似ています。

 

iPhoneでさっそくAirDropを使ってみよう!

①画面したから上にスライドし、コントロールセンターを開きます。

Wi-FiとBluetoothがONになっていることを確認します。

開いたらWi-Fiやフライトモードのある四角のエリアをぐっと押して3Ⅾtouchをします。

②すると隠れていたAirDropさんを発見することができました。そのままAirDropをタップします。

③AirDropの受信設定が出てくるので希望のものを選びます。後でまた設定を変えればいいのでとりあえずすべての人にします。

この設定にした状態で相手がAirDropを使用して写真などデータを送ると、そのデータを受け入れるか受け入れないかの通知が画面に表示されます。

受け入れる、を選択すれば受信は可能です。

③写真をこちらからAirDropを使用し送信するには

このマークをタップし

AirDropの欄送信可能なユーザーが表示されるので送りたい人を選択したぷします。

このように簡単に写真を相手に送ることができます。

 

AirDropは写真しか共有できないの?

そんあことありません。写真だけでなく動画はもちろん、mapのデータ、連絡先、Apple storeのアプリ、インターネットのURLを共有することができます。Apple製品同士でないと利用はできませんが、大変便利な機能なのでぜひぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

明るくすればいいってもんじゃない?写真のこつ

こんにちは。デザイナーの塚本です。

写真を撮るとき、光源、光について気にしたことはありますか?
暗いから電気をつけよう!なんてこともよくあるかと思います

写真を撮るとき、その環境の明るさはとても大事です。
スマホは暗いところでの撮影が苦手なので余計に大事です。

ですが写真をきれいに撮影しようと思った時に光の種類の数がとても関係してきます。
光の種類といっても具体的には何をさすのでしょうか?

自然光・太陽光などの白に近い光

白熱球などの赤に近い光

蛍光灯などの青に近い光

主に光の色の種類です。
光の種類が少ないほどきれいな写真が撮りやすいです。
いいカメラでないと暗い場所での撮影は厳しいので暗さにもよりますがいろんなところから光が当たっているのもあまりよくないです。

また光の強さも大事で柔らかい雰囲気で撮影したいなら薄いカーテンをしめておくことで光の印象が柔らかくなります。
その点においては光を当てる角度なども重要なので一概には言えませんが、光の種類を絞ることはとても大切なことです。

角度の話を少しすると横から光を当てると立体感のある写真になったり、透明なものは逆光でとるととてもきれいです。
逆光は敬遠されがちですが比較的きれいな写真がとれます。

写真を撮影するにおいて光はとても重要な要素になるので光の種類を極力しぼることを意識して撮影すると今までと違った写真がとれるかもしれません。
是非お試しください。

Photoshopのフィルター

今日はPhotoshopのフィルターについてご紹介していきたいと思います。

Photoshopにはさまざまなフィルターがあり設定も細かくできます。

また適応する前にプレビューとして試すことができます。

まずメニューバーから「フィルターギャラリー」を選択します。

するとこのように右側にフィルター一覧、左側に現在選択されているフィルター効果のプレビューが表示されます。

現在は「スケッチ」に中の「ウォーターペーパー」から「ハーフトーンパターン」というものを使用しています。

サイズやコントラストなど様々な設定もあり自由に編集することができます。

皆さんもぜひぜひいろいろ試してみてください!

 

Photoshopで色を簡単に調整する

こんにちは
デザイナーの落合です。
今回のブログでは簡単に写真の色を調整する方法をご紹介します。

 

編集したい写真を開いたらレイヤーパネルから新規調整レイヤーを選択します。

そこから色相・彩度を選択します。

赤い線で囲んでいる部分が色相・彩度パネルです。

明度を下げると暗い写真になりあげると明るい写真になります。

彩度を下げると色あせた写真になりモノクロにすることもできます。

彩度を上げると色鮮やかな写真になります。

色相を調整すると色をこのように全体的な色の感じを変えることが出来ます。

色彩の統一にチェックをいれると色合いが統一されセピアなどの雰囲気も出すことが出来ます。

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この色相・彩度調整はとても便利です!調整レイヤーなので目のマークでレイヤーを非表示にすれば編集前と簡単に比較したり戻すこともできます。

 

そもそもPhotoshopって何ができるソフト?

こんにちは。デザイナーの落合です。
今日はPhotoshopがそもそもなにをするソフトなのかを簡単にご紹介していきたいと思います。

Photoshopという名前を聞いたことがある方は多いと思います。
photoとつくように写真を加工編集することのできるソフトです。

・細かな色調整
・自然な合成写真の作成
・写真に様々な効果を追加したり
・多彩な文字表現を使用した文字の挿入
・失敗写真の修整
・不要なものの除去

など自由に細かく編集することが出来ます。

ソフトの自動加工で賄える部分は多くありますが
自由に細かいということはそれだけ機能が多く使いこなすには使用者の技量が必要になります。
Photoshopは絵でいうところの画材のようなものです。

Photoshopはペイント系ツールなのでPhotoshopを使用して絵を描く方もおおいです。
ですがやはりメインに使用されているのは写真加工です。
わたしは解像度の変更、色味補正、画像の切り抜きでよくPhotoshopを使用しています。
また、イラストレーターよりも絵を描くような感覚で加工できるので、細かい表現をしたいときにはPhotoshopえお使用することが多いです。

写真や画像を多く使用するデザインでは必要不可欠なソフトだと思います。

Photoshopに関してはかなりざっくりな説明になりますが、具体的にどんなことがどのようにできるかはメルシーの他のデザイナーさんのブログや私のブログでも多く紹介しているのでよければ参考にご覧になってみてください!

そもそもillustratorって何ができるソフト?

こんにちは。
illustratorとはそもそも何をするソフトなのかをご紹介していきたいと思います。

”Adobe Illustrator は、印刷、Web、モバイル、ビデオなどの幅広い用途で活用できる、業界標準の強力なグラフィックアプリケーション”

※Adobeホームページより

制作、デザインをするにおいてIllustratorは必要不可欠です。

上記に書いてあるようにIllustratorは幅広い用途で使用することができ、高度な描画ツール、表現ツールがあります。

では具体的に何故

①解像度にとらわれない

Illustratorで描画したデータはベクターグラフィックスといっていうら拡大しても縮小しても制度を維持することができます。写真などのデータを拡大すると画質が荒くなってしまったりということがありますがそのような心配もありません。

”Web 用のアイコン、モバイルコンテンツなどの低解像度の画像から、印刷用の高解像度のグラフィックにまで柔軟に対応し、JPEG、GIF、SWF、PDF、SVG などの様々なファイル形式で書き出すことが可能です。”

※Adobeホームページより

②幅広い表現ツール

ブラシを使用して手書きのような質感を表現するとこもできれば、機械で書かれたような繊細さを表現することもできます。

曲線も自由に描くことができますし、図形はもちろん様々な補助ツールがあり、

ソフトに慣れていけば表現できる幅はどんどん広がります。

③配色を助けるツールの豊富さ

カラーガイドやライブカラー機能など配色補助の機能も充実しており、似たようで少し違う色、影の色、組み合わせの色など様々なカラーを洗濯した色に合わせて表示してくれます。実際のデータを書き換えなくても仮で変えて一気に反映することも可能です。

④柔軟な文字の制御

行間、文字幅、どこで揃えるか、などの文字の制御をより細かく行うことができます。

長い文章やタイトルなどIllustratorで編集したものはやはり綺麗さが違います。

文字もアウトラインをとることによってフォントの有無に限らず使用できるので印刷会社にい印刷を以依頼するときにも便利です。

 

ざっくりですがIllustratorはどんなソフトなのか?をご紹介していきました。

次回はPhotoshopについてご紹介していきたいと思います。

 

 

iPhoneⅩついに発売開始!

にこんにちは!デザイナーの落合です。

ついに発売されたiPhoneⅩの気になる機能をご紹介していきたいと思います。

iPhoneⅩにはホームボタンがありません。

そのかわり全体が画面になっっているという驚きの使用…

「アイフォン x」の画像検索結果

えー!これどうやって操作するねん!!!!

と初めて見たときには思いました(笑)

なのでざっくりとiPhoneⅩの使い方についてまずは説明していきたいと思います。

 

ホームボタンについて

①ホームボタンがないのにどうやってロック解除するの?

これには全く新しい認証機能

「Fsce ID」顔認証を使用します。

まず最初に指紋認証の時のように自分の顔を登録します。

登録は顔を左右にふるだけでとても簡単にできるようです。

登録後のロック解除ですがこれは画面をチラッと見るだけでロック自体は解除されるようです。

解除までの時間短くほぼ見た瞬間にロックが解除されるようです。

解除された瞬間は時計の表示されている今まででいうロック画面の状態ですがそこからスワイプすることによってホーム画面に移動することが出来ます。

誤動作(見ただけでホーム画面に移動してしまい知らないうちに何か押してしまっているなど…)の心配はなさそうです!

また通知もロックが外れないと表示されない為、自分以外の人にはどんな通知が来たのか見ることはできません。

目を閉じているままだと認証はされないらしく寝ている間に勝手にロック解除される心配もないようです。

誤動作等の対策も含めとても優秀なことがわかります。

 

②どうやってホーム画面に戻るの?

ホームボタンがないiPhoneⅩではアプリを起動したあと、どうやってホーム画面に戻るのでしょうか?

画面一番下に横棒が表示されています。

そこを上にスワイプするとホーム画面に戻れるようになっているようです。

開いてるアプリ一覧は今までのように3Dtouch機能で隅を深く押すことで表示することが出来きます。

 

進化したCPU

ゲーム好きの人にはたまらないポイントやはりCPUの性能ではないでしょうか?

iPhone7よりも70%も性能がアップしているそうです。

オンラインゲームが主流な今、端末の性能はなかなか大事ですよね…!

70%と聞いて私も欲しくなってしまいました…(笑)

 

ワイヤレス充電

USBの高速充電も継続して使用できるようですが

新たに置くだけで充電できるAirPowerマットがデビューします。

iPhone、Apple Watch、AirPodsをマット上
の好きな場所に置いてくだけで充電ができます。

置いておくだけでいいのはとても魅力的ですね!

個人的に気になっているのは今までのiPhoneとは違うボディ素材で全面強靭なガラスでできているというところです。

見た目がめちゃくちゃかっこいいです(笑)

 

 

カメラなど優秀なところもたくさんありますがこの3点が個人的には注目ポイントでした!

ついに予約開始!iPhone8

こんにちは。デザイナーの落合です。

今月15日に予約開始、25日に発売開始するPhone8。

その特徴をざっくり解説していきたいと思います。

 

カメラも大変優秀になっていますが

私個人が一番注目しているのはワイヤレス充電です!

金属だったボディ背面を耐久性のあるガラスにすることによりワイヤレス充電を可能にしました。

そしてボディのまわりを航空宇宙産業で使われているものと同じグレードのアルミニウム製のフレームで囲っています。

 

充電の際に使用するAirPowerマットはiPhone、Apple Watch、AirPodsをマットの上に置くだけで充電できるようになります。

 

大きさこそあまり変化はありませんが、CPUもとても優秀でiPhone7搭載の「A10 Fusion」チップよりも70%高速化を可能にしています。

オンラインゲームなどでスマホが重くなってしまう方にはとてもおすすめだと思います。

 

販売色はスペースグレイ、シルバー、ゴールド。

今回はジェットブラック、ローズゴールドはないようですがBlush Goldという新色が追加される予定だそうです。

 

私は前回赤いiPhoneに変えてしまったので今回は見逃すことになりますが、iPhone8plusのポートレート機能が進化したときいてほしい気持ちもあります…!

以上iPhone8のお話でした…!