スーパーで見かけるみかんのネットってなぜ赤色なの?

こんいちは。メルシーの落合こと塚本です。

冬といえばみかん!こたつで食べるみかんはおいしい!
そんなみかんですが、スーパーなどで販売される際、画像のような赤やオレンジのネットに入って販売されていることが多いと思います。

実はこれ、購買意欲を高めるために「色の同化」という現象を利用しているんです!

色の同化ってなに?

色の同化とは、隣り合うふたつの色が近づいて見える現象です。

こちらの画像をご覧ください。この例では緑の上に異なる色のストライプを配置してみました。

黒のストライプでは緑はより暗く見え、

黄色のストライプでは緑が黄みががってみ見え,

白のストライプでは緑が少し明るく見えます。

このように色が隣り合う色により近づいて見えることを「色の同化」といいます。

 

なんで「色の同化」で購買意欲増加につながるの?

みかんのネットは赤やオレンジ色をしているので、みかんがより赤みががって見え熟れて美味しそうなみかんに見えるため購買意欲増加につながるのです。

オクラの緑のネットも同様で、より緑がかって見え美味しそう、新鮮に見せることによって購買意欲が高められます。

このように普段何気なく見ているものにこそ色の性質が利用されていることが多いです。

 

 

以上色の同化のお話でした!

イラストレーター新機能!自由自在な変形ツール

こんにちは。新年あけましておめでとうございます。
最近illustratorやPhotoshopの新機能にときめいているデザイナーの落合です。

今回はillustratorの新機能パペットワープツールをご紹介していきたいと思います。
やり方は簡単!
変形させたいパスで作られたオブジェクトを選択します。

そしてその状態でパペットワープツールを選択します。

次にピン止め(固定する位置)していきます。

イメージ的には間接部分に打っていく感じです。

うっていくとこんな状態に…

 

回転、変形、自由自在変形できます。

こんなに自由度の高い変形ツールを待っていました!

以上パペットワープツールのご紹介でした!

便利すぎる!あるようでなかったPhotoshop2018新機能

こんにちは。メルシーの塚本です。

もうすぐ年も明け2018年になります。

本当に一年はあっという間ですね…

今回のブログでは一足早く2018年版がリリースされたAdobe Photoshopの新機能をご紹介していきたいともいます。

 

①ブラシはよりなめらかに!

ブラシの機能にストロークのスムージングという機能が実装されました。

使い方はブラシ選択後に上部のオプションから滑らかさの数値を調整するだけです。

スムージング機能のオプションはその横の歯車マークから設定することができます。

では具体的にどう違うのでしょうか?

簡単に言えば手書き感がとてもまします!マウスでブラシを使用したときにマウスで滑らかな線を描くのはとても大変です。がくがくな線になってしまうこともざらにあります。

そのがくがくを滑らかにしてくれるのが今回追加されたストロークのスムージング機能です。

実際に使用してみましたがぐっと引っ張るイメージで線があとからついてくるのですが

今までよりも断然きれいな線を描くことができます。下の画像は滑らかさ0%と100%で実際に書いてみた画像です。書きやすくてびっくり…

マウスだけでなくペンタブでもこの機能を使ってみたいです。

これは嬉しい機能!

 

②文字の太さ、幅、斜体が自由自在!可変フォント

これもとても便利な新機能です。

オープンタイプのフォントのアイコンが少し変わっているものはあると思います。

下の画像の赤丸で囲まれているアイコンです。

このアイコンのフォント限定になりますが文字の太さ、幅、斜体をラスタライズをかけなくてもフォント情報を維持したままで自由にかえることができます。

もうちょっと太さがほしいけど、ちょうどいい太さがない…もう少しだけ斜めがいい…などぴったりなフォントが見つからずフォント選びに苦戦することも少なくなります。

これは便利…

 

③手軽に配信!共有機能追加

ファイル→共有

を選択、そこからスカイプやSNSにそのまま配信することができます。

PSDのファイル形式だったとしても自動的にJPEGに書き換えて配信してくれます。

 

④曲線ペンツールの追加

この機能を使用するとパス初心者の方でもきれいに曲線を描くことができます!

ペンツールのなかにあるのでぜひ一度お試しください。

パスは線の色も変えられるようになりました!

 

⑤ついに来ました!レイヤーのコピーペーストが可能に!

今までは皆さんレイヤーの複製からコピーをしていたと思います。

しかし今回のアップデートでレイヤーのコピペが可能となりました!

コマンドキーを使用できるのはとても嬉しいですね。

また、通常のペーストとは別に同じ位置にペーストすることも可能です。

これはillustratorと比べて不便だなと思っていた点だったのであるようでなかったとても有難い新機能です。

 

他にも新機能だけでなく性能がアップした機能もありますが、個人的にいいね!と思った新機能をご紹介させていただきました。

10月に一足先に2018年を迎えたPhotoshopの新機能を皆さんもぜひお試しください。

以上Photoshop 2018新機能ご紹介でした!皆様よいお年を!

 

AirDropってなに?アイフォン便利機能!

こんにちは。デザイナーの落合です。

今回のブログではApple製品間でのデータのやりとりがめちゃくちゃ楽になるAirDropについてご紹介していきたいと思います。

 

てかAirDropってそもそもなんなん??

AirDropはiPhoneやMacなどApple製品同士で簡単に写真やデータなどを送受信できる機能です。

ガラケー時代にみんなが使っていた赤外線と少し似ています。

 

iPhoneでさっそくAirDropを使ってみよう!

①画面したから上にスライドし、コントロールセンターを開きます。

Wi-FiとBluetoothがONになっていることを確認します。

開いたらWi-Fiやフライトモードのある四角のエリアをぐっと押して3Ⅾtouchをします。

②すると隠れていたAirDropさんを発見することができました。そのままAirDropをタップします。

③AirDropの受信設定が出てくるので希望のものを選びます。後でまた設定を変えればいいのでとりあえずすべての人にします。

この設定にした状態で相手がAirDropを使用して写真などデータを送ると、そのデータを受け入れるか受け入れないかの通知が画面に表示されます。

受け入れる、を選択すれば受信は可能です。

③写真をこちらからAirDropを使用し送信するには

このマークをタップし

AirDropの欄送信可能なユーザーが表示されるので送りたい人を選択したぷします。

このように簡単に写真を相手に送ることができます。

 

AirDropは写真しか共有できないの?

そんあことありません。写真だけでなく動画はもちろん、mapのデータ、連絡先、Apple storeのアプリ、インターネットのURLを共有することができます。Apple製品同士でないと利用はできませんが、大変便利な機能なのでぜひぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

明るくすればいいってもんじゃない?写真のこつ

こんにちは。デザイナーの塚本です。

写真を撮るとき、光源、光について気にしたことはありますか?
暗いから電気をつけよう!なんてこともよくあるかと思います

写真を撮るとき、その環境の明るさはとても大事です。
スマホは暗いところでの撮影が苦手なので余計に大事です。

ですが写真をきれいに撮影しようと思った時に光の種類の数がとても関係してきます。
光の種類といっても具体的には何をさすのでしょうか?

自然光・太陽光などの白に近い光

白熱球などの赤に近い光

蛍光灯などの青に近い光

主に光の色の種類です。
光の種類が少ないほどきれいな写真が撮りやすいです。
いいカメラでないと暗い場所での撮影は厳しいので暗さにもよりますがいろんなところから光が当たっているのもあまりよくないです。

また光の強さも大事で柔らかい雰囲気で撮影したいなら薄いカーテンをしめておくことで光の印象が柔らかくなります。
その点においては光を当てる角度なども重要なので一概には言えませんが、光の種類を絞ることはとても大切なことです。

角度の話を少しすると横から光を当てると立体感のある写真になったり、透明なものは逆光でとるととてもきれいです。
逆光は敬遠されがちですが比較的きれいな写真がとれます。

写真を撮影するにおいて光はとても重要な要素になるので光の種類を極力しぼることを意識して撮影すると今までと違った写真がとれるかもしれません。
是非お試しください。

Photoshopのフィルター

今日はPhotoshopのフィルターについてご紹介していきたいと思います。

Photoshopにはさまざまなフィルターがあり設定も細かくできます。

また適応する前にプレビューとして試すことができます。

まずメニューバーから「フィルターギャラリー」を選択します。

するとこのように右側にフィルター一覧、左側に現在選択されているフィルター効果のプレビューが表示されます。

現在は「スケッチ」に中の「ウォーターペーパー」から「ハーフトーンパターン」というものを使用しています。

サイズやコントラストなど様々な設定もあり自由に編集することができます。

皆さんもぜひぜひいろいろ試してみてください!

 

Photoshopで色を簡単に調整する

こんにちは
デザイナーの落合です。
今回のブログでは簡単に写真の色を調整する方法をご紹介します。

 

編集したい写真を開いたらレイヤーパネルから新規調整レイヤーを選択します。

そこから色相・彩度を選択します。

赤い線で囲んでいる部分が色相・彩度パネルです。

明度を下げると暗い写真になりあげると明るい写真になります。

彩度を下げると色あせた写真になりモノクロにすることもできます。

彩度を上げると色鮮やかな写真になります。

色相を調整すると色をこのように全体的な色の感じを変えることが出来ます。

色彩の統一にチェックをいれると色合いが統一されセピアなどの雰囲気も出すことが出来ます。

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この色相・彩度調整はとても便利です!調整レイヤーなので目のマークでレイヤーを非表示にすれば編集前と簡単に比較したり戻すこともできます。

 

そもそもPhotoshopって何ができるソフト?

こんにちは。デザイナーの落合です。
今日はPhotoshopがそもそもなにをするソフトなのかを簡単にご紹介していきたいと思います。

Photoshopという名前を聞いたことがある方は多いと思います。
photoとつくように写真を加工編集することのできるソフトです。

・細かな色調整
・自然な合成写真の作成
・写真に様々な効果を追加したり
・多彩な文字表現を使用した文字の挿入
・失敗写真の修整
・不要なものの除去

など自由に細かく編集することが出来ます。

ソフトの自動加工で賄える部分は多くありますが
自由に細かいということはそれだけ機能が多く使いこなすには使用者の技量が必要になります。
Photoshopは絵でいうところの画材のようなものです。

Photoshopはペイント系ツールなのでPhotoshopを使用して絵を描く方もおおいです。
ですがやはりメインに使用されているのは写真加工です。
わたしは解像度の変更、色味補正、画像の切り抜きでよくPhotoshopを使用しています。
また、イラストレーターよりも絵を描くような感覚で加工できるので、細かい表現をしたいときにはPhotoshopえお使用することが多いです。

写真や画像を多く使用するデザインでは必要不可欠なソフトだと思います。

Photoshopに関してはかなりざっくりな説明になりますが、具体的にどんなことがどのようにできるかはメルシーの他のデザイナーさんのブログや私のブログでも多く紹介しているのでよければ参考にご覧になってみてください!

そもそもillustratorって何ができるソフト?

こんにちは。
illustratorとはそもそも何をするソフトなのかをご紹介していきたいと思います。

”Adobe Illustrator は、印刷、Web、モバイル、ビデオなどの幅広い用途で活用できる、業界標準の強力なグラフィックアプリケーション”

※Adobeホームページより

制作、デザインをするにおいてIllustratorは必要不可欠です。

上記に書いてあるようにIllustratorは幅広い用途で使用することができ、高度な描画ツール、表現ツールがあります。

では具体的に何故

①解像度にとらわれない

Illustratorで描画したデータはベクターグラフィックスといっていうら拡大しても縮小しても制度を維持することができます。写真などのデータを拡大すると画質が荒くなってしまったりということがありますがそのような心配もありません。

”Web 用のアイコン、モバイルコンテンツなどの低解像度の画像から、印刷用の高解像度のグラフィックにまで柔軟に対応し、JPEG、GIF、SWF、PDF、SVG などの様々なファイル形式で書き出すことが可能です。”

※Adobeホームページより

②幅広い表現ツール

ブラシを使用して手書きのような質感を表現するとこもできれば、機械で書かれたような繊細さを表現することもできます。

曲線も自由に描くことができますし、図形はもちろん様々な補助ツールがあり、

ソフトに慣れていけば表現できる幅はどんどん広がります。

③配色を助けるツールの豊富さ

カラーガイドやライブカラー機能など配色補助の機能も充実しており、似たようで少し違う色、影の色、組み合わせの色など様々なカラーを洗濯した色に合わせて表示してくれます。実際のデータを書き換えなくても仮で変えて一気に反映することも可能です。

④柔軟な文字の制御

行間、文字幅、どこで揃えるか、などの文字の制御をより細かく行うことができます。

長い文章やタイトルなどIllustratorで編集したものはやはり綺麗さが違います。

文字もアウトラインをとることによってフォントの有無に限らず使用できるので印刷会社にい印刷を以依頼するときにも便利です。

 

ざっくりですがIllustratorはどんなソフトなのか?をご紹介していきました。

次回はPhotoshopについてご紹介していきたいと思います。

 

 

iPhoneⅩついに発売開始!

にこんにちは!デザイナーの落合です。

ついに発売されたiPhoneⅩの気になる機能をご紹介していきたいと思います。

iPhoneⅩにはホームボタンがありません。

そのかわり全体が画面になっっているという驚きの使用…

「アイフォン x」の画像検索結果

えー!これどうやって操作するねん!!!!

と初めて見たときには思いました(笑)

なのでざっくりとiPhoneⅩの使い方についてまずは説明していきたいと思います。

 

ホームボタンについて

①ホームボタンがないのにどうやってロック解除するの?

これには全く新しい認証機能

「Fsce ID」顔認証を使用します。

まず最初に指紋認証の時のように自分の顔を登録します。

登録は顔を左右にふるだけでとても簡単にできるようです。

登録後のロック解除ですがこれは画面をチラッと見るだけでロック自体は解除されるようです。

解除までの時間短くほぼ見た瞬間にロックが解除されるようです。

解除された瞬間は時計の表示されている今まででいうロック画面の状態ですがそこからスワイプすることによってホーム画面に移動することが出来ます。

誤動作(見ただけでホーム画面に移動してしまい知らないうちに何か押してしまっているなど…)の心配はなさそうです!

また通知もロックが外れないと表示されない為、自分以外の人にはどんな通知が来たのか見ることはできません。

目を閉じているままだと認証はされないらしく寝ている間に勝手にロック解除される心配もないようです。

誤動作等の対策も含めとても優秀なことがわかります。

 

②どうやってホーム画面に戻るの?

ホームボタンがないiPhoneⅩではアプリを起動したあと、どうやってホーム画面に戻るのでしょうか?

画面一番下に横棒が表示されています。

そこを上にスワイプするとホーム画面に戻れるようになっているようです。

開いてるアプリ一覧は今までのように3Dtouch機能で隅を深く押すことで表示することが出来きます。

 

進化したCPU

ゲーム好きの人にはたまらないポイントやはりCPUの性能ではないでしょうか?

iPhone7よりも70%も性能がアップしているそうです。

オンラインゲームが主流な今、端末の性能はなかなか大事ですよね…!

70%と聞いて私も欲しくなってしまいました…(笑)

 

ワイヤレス充電

USBの高速充電も継続して使用できるようですが

新たに置くだけで充電できるAirPowerマットがデビューします。

iPhone、Apple Watch、AirPodsをマット上
の好きな場所に置いてくだけで充電ができます。

置いておくだけでいいのはとても魅力的ですね!

個人的に気になっているのは今までのiPhoneとは違うボディ素材で全面強靭なガラスでできているというところです。

見た目がめちゃくちゃかっこいいです(笑)

 

 

カメラなど優秀なところもたくさんありますがこの3点が個人的には注目ポイントでした!

ついに予約開始!iPhone8

こんにちは。デザイナーの落合です。

今月15日に予約開始、25日に発売開始するPhone8。

その特徴をざっくり解説していきたいと思います。

 

カメラも大変優秀になっていますが

私個人が一番注目しているのはワイヤレス充電です!

金属だったボディ背面を耐久性のあるガラスにすることによりワイヤレス充電を可能にしました。

そしてボディのまわりを航空宇宙産業で使われているものと同じグレードのアルミニウム製のフレームで囲っています。

 

充電の際に使用するAirPowerマットはiPhone、Apple Watch、AirPodsをマットの上に置くだけで充電できるようになります。

 

大きさこそあまり変化はありませんが、CPUもとても優秀でiPhone7搭載の「A10 Fusion」チップよりも70%高速化を可能にしています。

オンラインゲームなどでスマホが重くなってしまう方にはとてもおすすめだと思います。

 

販売色はスペースグレイ、シルバー、ゴールド。

今回はジェットブラック、ローズゴールドはないようですがBlush Goldという新色が追加される予定だそうです。

 

私は前回赤いiPhoneに変えてしまったので今回は見逃すことになりますが、iPhone8plusのポートレート機能が進化したときいてほしい気持ちもあります…!

以上iPhone8のお話でした…!

 

 

 

 

 

解像度

こんにちは。デザイナーの落合です。

今日は解像度についてのお話です。

解像度という言葉は皆さん聞いたことがあると思います。

ですが具体的になんなの?と聞かれると良くわからない方も多いかと思います。

解像度は1インチに含まれているドットの量を示します。

解像度の違い
解像度の違いを分かりやすく絵にしてみました。

左は解像度が低く、右は解像度の高いイラストです。

ドット数が少ないと画像が荒くなってしまうことがわかります。

では解像度は高ければ高いほど良いのでしょうか?

 

解像度には適切さが大切です。

パソコンのモニターやスマートフォンなどのデジタル画面で表示されているものは72dpiが最適です。

72ってすごく低い!と感じられる方も多いと思いますが、これ以上解像度を高くしてもモニター上で画質が向上することはありません。

むしろ重くなってしまい不便と感じてしまします。

スマートフォンで撮影された写真の解像度は基本的にネット環境に最適な72dpiになっています。

 

家庭用プリンタの解像度は基本的に200dpiです。

web環境の2倍以上必要になります。

ですので家庭用プリンタで印刷した場合、画面上でみた写真の半分以下の大きさになってしまいます。

無理やり同じ大きさに印刷すると画質は当然荒くなってしまします。

 

チラシなどの印刷物は必要解像度が最も高く350dpi必要になってきます。

モノクロのものですともう少し高い解像度が必要になってきますが、

スマホで撮影した写真を印刷物に使用しようと思った場合、大きさはおおよそ3分の1になってしまします。

 

最近のスマホは解像度が72dpiでも写真そのもののサイズが大きいので使用サイズによってはもちろん印刷物にも利用することができます!

 

以上簡単ですが解像度のお話でした。

 

画素とはまた違うので本当にややこしいですね…!1

 

 

 

 

パソコンを使用しないiPhoneのバックアップ方法

こんにちは。デザイナーの落合です。

今日は知り合いに聞かれることの多いiPhoneのバックアップ方法をご紹介していきたいと思います。

皆さんiPhoneのバックアップはきちんととっていますか?

iPhoneは修理の際本体交換になる事があり、バックアップをとっていないとデータはすべて消えてしまいます。

パソコンがないからバックアップがとれない…なんてお話も聞きますがパソコンがなくてもきちんとバックアップを取るとこができます。

 

iPhoneのバックアップは2種類ある

iPhoneには2つのバックアップ方法があります。

1つはインターネット上にバックアップする方法。

2つめはパソコンでバックアップする方法です。

今日はインターネット上にバックアップする方法をご紹介していきたいと思います。

 

パソコンがない方、パソコンが苦手な方におすすめ

インターネット上にバックアップをとる場合パソコン操作は必要ありません。

また、機種変更で新しいiPhoneに変えた際もIDとパスワードを入力するだけで簡単にデータを移行することができます。

とは言ってもインターネット上にバックアップをとれるデータ量は限られています。

まずは自分がいったいどのくらいの容量を使用しているのか確認していきましょう。

 

使用データの確認方法

iPhoneの設定アプリを選択します。次に「一般」→「ストレージとiCloudの使用状況」をタップします。

するとこのような画面が表示されます。このストレージの使用済みにあたる部分が現在使用しているデータの量です。

バックアップをインターネット上にとるにはこれが全部はいる容量が必要になってきます。

 

無料で使用できるのは5GBまで。

iPhoneではiCloudというクラウドストレージを使用します。

iPhoneを使用している人は全員無料で使えるクラウドストレージが用意されていますが無料なおは5GBまで。

スマホをあまり使用しない人は5GBでも足りるかもしれませんが、ほとんどの方が足りないと思います。

足りない場合はストレージを追加購入する必要があります。

 

50GB    月額130円

200GB 月額400円

2TB   月額1300円

月額料金がかかりますのでパソコンを持っている方はパソコンにバックアップをとるほうがいいと思いますが、iPhoneのためにパソコンを買わなくちゃ…とおもっていた方はストレージを購入される方が断然お得かと思います。

追加購入するには

「設定」→「一般」→「ストレージとiCloudの使用状況」→iCloudの「ストレージを管理」→「ストレージプランを変更」から追加購入することができます。

ストレージを自分の使用容量に合わせて追加購入したら、また設定アプリの一番最初の画面に戻ります。

一番上に自分の名前が表示されているとおもうのでそこをタップします。

「iCloud」を選択しバックアップするアプリを選択します。

これでバックアップの設定は完了です。

最後に「設定」→「自分の名前」→「iCloud」→「バックアップ」を開き、「iCloudバックアップ」をオンにすれば自動バックアップをとってくれます。

バックアップがとられるタイミングは電源がオンになっており、ロック中かつ電源接続中、Wi-Fiに接続されているときです。

今すぐバックアップを選ぶことで自分のタイミングでもバックアップをとることができます。

以上パソコンを使用しないiPhoneのバックアップ方法のご紹介でした。

 

 

 

 

【Photoshop】部分的に色を変更する

こんにちは。デザイナーの落合です。

今日はPhotoshopで写真の色を部分的に色を変更する方法をご紹介します。

ではさっそくこちらの写真を編集していきましょう。

 

まず最初に保険として写真レイヤーを複製します。

次に部分的に編集したい箇所を選択して選択範囲を作成します。

今回は女性の口とドレス以外をモノクロにしていきたいのでこのような選択範囲を作成しました。

次に複製したレイヤーを選択しレイヤーマスクを作成します。レイヤーマスクは選択した部分のみ表示されるようになります。

次に新規調整レイヤーを作成し色相・彩度を選択します。

彩度の値を-100に変更しモノクロにします。

次に色相・彩度レイヤーでクリッピングマスクを作成します。

するとこのような画像ができました。

これを応用して他にもこのようなことができます。

 

選択範囲、レイヤーマスク、クリッピングマスク。色相・彩度調整の4つを使用すれば様々なバリエーションを作りだすことができます。

是非お試しください!

 

 

 

DTPとwebデザイン

こんにちは。デザイナーの落合です。

自分は、紙媒体のデザイン、写真やイラストをメインとしてやっています。

メルシーに入りwebのデザインに携わる事が多くなってきました。

その中で感じたことは紙媒体のデザインとweb媒体のデザインでは全然違うという事でした。

 

わたしはチラシ集めが趣味です。

チラシだけでなく雑誌やパンフレット、チケットからお菓子のパッケージまで、「良い」と思ったデザインを集めています。

良いものをたくさん見ることが勉強になるからです。

チラシの場合は見てもらえるかどうかもデザインに左右されます。

ではホームページはそうとは限りませんでした。

 

デザインにこだわればこだわるほど、大抵の場合検索に引っかからなくなってしまう

集客を目的としたホームページの場合、検索にひかかってもらわなければ意味がありません。

たとえば

「カフェ 掛川」で検索した場合。1ページ目にで出来てたら私はそのお店に行ってみようかな、と思います。

なんとなくですが検索したときの表示順位が高いほど安心感もありますよね。

ホームページにおいて見てもらえるかどうかはデザインの綺麗さでなく検索順位に大きく依存するようです。

この点が紙のデザインと大きく違う点でした。

大手メーカーや有名店であれば様々な理由により検索順位にこだわらず自由度の高いデザインをすることができるのだそうですが、これから集客のためにホームページを作る!という方の場合デザインの自由度は低くなってしましうそうです。

 

限られた条件の中で良いデザインをしていくためにチラシ集めだけでなくホームページのデザインの勉強も頑張っていきたいと思います。

デザインは日々流行も変わっていくので終わりはみえませんが!(笑)

 

 

配色の組み合わせ

こんにちは。デザイナーの落合です。

前回に引き続き配色についてお話していきたいと思います。

色は組み合わせによって与える印象が大きく変わってきます。

同じ黒でも組み合わせる色によってモダン、クラシック、ガーリー、エレガントなど様々な印象に変わります。

配色は3系統の色(赤、黒、白など三種類の濃淡明暗を使い分けた色)を使用するとまとまりが良くイメージを伝えやすくなります。

目的もばき色を入れすぎるとあとまりがなくジャンルおわからないものになってしまいます。

これは一例で配色は星の数ほどにあります。

このように最初に使用する色を目的にあわせて絞っていくと、伝えたい印象を伝えることができます。

以上になりますが何かの参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

配色【色の印象】

こんにちは。デザイナーの落合です。

今回のブログでは色が与える印象についてご紹介していきたいと思います。

広告や服を見たときに、夏っぽい、かわいい、明るい、落ち着いているなど様々な印象をなんとなく把握している方は多いと思います。その多くは配色に影響されその印象を感じています。

では具体的に色の与えるイメージを見ていきたいと思います。

参考にこちらの画像をご覧ください。

カラー参考イラスト

全く同じ服、同じ顔の女の子を描いて、色を変えてみました。

色が違うだけで印象が大きく変わってくるのがわかります。

なんとなく女の子の性格まで違うような気もしてきます(笑)

代表的な印象もいっしょに記載してみました。

色は、それぞれ良い印象と悪い印象を持ち合わせていて、使い方によって見る人に与える印象は変わってきます。

グラフィックや写真においてカラーはとても大切ですが、今日着る服の色やインテリアなど、日常生活の様々な場面でも色を選ぶ機会があります。

そんな日常生活の配色に役に立つ、色の組み合わせの印象について次回はお話していきたいと思います。

 

 

「Photoshop」2枚の写真を合成する2

こんにちは。デザイナーの落合です。

今回のブログでは写真の一部を他の写真に合成する方法をご紹介します。

まず2枚の写真を用意します。

まず1枚目の白背景りんご写真を開きます。選択範囲を使用しりんごのみを選択範囲で囲みます。

(画像の点線で囲まれている範囲が選択されている範囲です。)

選択が完了したら1枚目の写真はこのままにしてもう一枚の写真を違うファイルで開きます。

この時、1枚目の写真は画像のように別ウィンドウで小さくしておいてください。

移動ツールに切り替え、先ほど選択したリンゴの部分をクリックドラッグして2枚目の写真の上ではなします。

すると1枚目の写真のりんごの部分だけが2枚目の写真にコピーされました。

違うレイヤーとしてコピーされるので配置も自由に変えることができます。

写真を合成し、Photoshopで加工していくとこのような写真も作成することができます。

解像度の知識がある方は使用したいサイズに合わせて合成前に大きさを調整しておくと、つぶれたり荒くなったりしない綺麗な画像に仕上げることができます。

選択範囲→移動だけで写真間の合成ができるのはとても便利な機能なので是非お試しください♪

 

「Photoshop」二枚の写真を合成する1

こんにちは。デザイナーの落合です。

今回のブログでは2枚の写真をグラデーションで合成する方法をご紹介します。

言葉ではわかりつらいと思うのでまずはこちらの写真をご覧ください。

この写真は異なる2枚の写真を合成して作成したものです。

とても簡単にできるのでそのやり方をご紹介していきたいと思います。

まずは合成元となる写真を2枚用意します。

Photoshopを起動して両方の写真をひとつのファイルで開きます。

レイヤーの1と2に写真をそれぞれ配置するイメージです。

次に上に配置した写真にレイヤーマスクを追加します。

レイヤー上で右クリックしてメニューを開きレイヤーマスクを追加を選びます。またはレイヤーパネル下部のレイヤーマスクのアイコンからレイヤーマスクを追加します。

レイヤーマスクを追加したらグラデーションツールを選択します。このとき色設定は初期設定に戻しておいてください。

レイヤーマスクにグラデーションを追加します。

レイヤーマスク上で黒に塗りつぶされた部分は見えなくなりますのでこのような画像を作成することが出来ます。

元の写真をいじることなく作業できますので簡単にやり直しも取り消しも出来ます。

以上簡単な写真の合成の仕方でした。

次回は選択範囲を使用した合成の仕方をご紹介したいと思います。

 

 

写真の塗り足しを一瞬で行える方法

こんにちは。デザイナーの落合です。
今回のブログでは写真の塗り足しを一瞬で行える方法をご紹介します。

塗り足しが必要になってくる機会は多くあると思います。
写真を回転させたいときに出でしまった四隅や、余白がもっとほしい時など。
でも自分で描いていく、となるとかなり大変です。
そこでPhotoshopの便利機能を紹介したいと思います。

わかりやすく左側に足りない部分を用意してみました。

こちらを塗り足していきます。

まず塗足ししたい範囲を自動選択で選択します。

次に「編集」「塗りつぶし」を選択します。

次はどう塗りつぶすのかを選択します。「内容」というところから「コンテンツに応じる」を選び描画モード「通常」不透明度「100%」でOKします。

するとPhotoshopが自動的に写真に応じて塗りつぶしを行ってくれます。

ほとんど違和感はありません。

ものによってはここからコピースタンプなど手作業で調整していく必要がありますが、最初から手作業で作業することを思えばとても簡単に塗り足しすることができます。

わたしの場合前回のブログで紹介した「ものさし」ツールと併用して使用することが多いです。

写真の長さや構図を調整したい時などに是非使ってみてはいかがでしょうか?