明るくすればいいってもんじゃない?写真のこつ

こんにちは。デザイナーの塚本です。

写真を撮るとき、光源、光について気にしたことはありますか?
暗いから電気をつけよう!なんてこともよくあるかと思います

写真を撮るとき、その環境の明るさはとても大事です。
スマホは暗いところでの撮影が苦手なので余計に大事です。

ですが写真をきれいに撮影しようと思った時に光の種類の数がとても関係してきます。
光の種類といっても具体的には何をさすのでしょうか?

自然光・太陽光などの白に近い光

白熱球などの赤に近い光

蛍光灯などの青に近い光

主に光の色の種類です。
光の種類が少ないほどきれいな写真が撮りやすいです。
いいカメラでないと暗い場所での撮影は厳しいので暗さにもよりますがいろんなところから光が当たっているのもあまりよくないです。

また光の強さも大事で柔らかい雰囲気で撮影したいなら薄いカーテンをしめておくことで光の印象が柔らかくなります。
その点においては光を当てる角度なども重要なので一概には言えませんが、光の種類を絞ることはとても大切なことです。

角度の話を少しすると横から光を当てると立体感のある写真になったり、透明なものは逆光でとるととてもきれいです。
逆光は敬遠されがちですが比較的きれいな写真がとれます。

写真を撮影するにおいて光はとても重要な要素になるので光の種類を極力しぼることを意識して撮影すると今までと違った写真がとれるかもしれません。
是非お試しください。