【注目☆最大50万円支給】緊急告知!静岡県から新たな補助金が出ました

小規模企業経営力向上事業費補助金

あなたはこんなことを思っていませんか?
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  • 今あるサービス内容に新たなメニューを加えて売上げをガツンと上げたい!
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  • 新しいターゲットユーザーを開拓して、収益の柱を増やしたい!

そんな前向きな起業家・経営者のあなたにぴったりの補助金制度があるって、知ってました?

え・・・知らない?

大丈夫です(笑)知らないのもムリはありません。なぜなら募集開始されたのはごく最近、9月13日からだからです。しかもこの時点では『静岡県議会の議決で成立されたら』と言う注釈つきでしたから。
ちなみに告白すると、私も9月14日の静岡新聞紙面にある記事を見て、補助金が公募されたことを知りました。

小規模の経営支援拡充
〜県9月補正案 補助金1億円計上〜
(静岡新聞紙面より見出し抜粋)

と言うことで、この記事では『まだほとんど知られていない新たな補助金』について、紹介していきます。

その補助金とはなんぞや?なにでいくらもらえるの?

さっそく補助金の概要について紹介していきましょう。まず、補助金の名は【小規模企業経営力向上事業費補助金】です。

『新たな需要の開拓』又は『生産性の向上』を目指して行う工夫・改善による新たな取組に要する経費を助成する
(静岡県公式ホームページより引用)

というものです。

1.いくらもらえる?

上に書いた事業を行う上でかかる経費の一部が補助されます。
具体的には支払った経費の三分の二、最大50万円まで(消費税は含みません)です。

一言でいうと、

最大75万円(税抜)の経費に対し50万円がキャッシュバックされる

というものです。

2.どんな経費に対してもらえる?

『開発費、機械装置等費、広報費、委託費、外注費 ほか』となっています。

  1. 開発費・・・新製品・新商品を開発にあたり、試作を行う際に掛かった資材など
  2. 機械装置・・・必要な機械の購入費。ただしパソコンや自動車など『汎用的に使えるもの』は認められません。
  3. 広報費・・・新商品・サービスを告知するために掛かる制作費や広告費。チラシやパンフレット・ホームページ制作費や折込広告・インターネット広告などの広告費が認められます。
  4. 委託費・・・専門家などにアドバイスを求めた際に支払った報酬などです。
  5. 外注費・・・新製品の試作などにおいて、社外に制作・加工依頼をした際の経費など。

こんなところでしょうか。
とは言え、実際に補助金の対象経費として認められやすいのは

広報費

だと思います。ついで機械装置がおすすめでしょう。

広報費ではチラシ・パンフレット・ホームページなどの制作物、機械装置では機械自体があります。これらに共通しているのは『目に見えるもの』です。目に見えるものは補助金の申請内容通りに実施したことを証明することが簡単だからです。
ただ、広報費と機械設備の違いですが機械設備の場合は『申請内容に特化した設備』であること、言い換えれば『汎用的に使えるものではないこと』の証明が求められます。
その面でチラシ・パンフレット・ホームページなどの広報費の方が評価しやすいといえます。

それ以外の経費(開発費・委託費・外注費)でももちろんOKです。ですが本当に補助金の該当業務を遂行するために支払ったものであることを証明できる証拠を提出しなくてはなりません。私は以前、別の補助金をいただいたことがありますが、開発費の原材料や外注費を証明するのに苦労したことがあります。
とはいえ、あなたが自身のビジネスを活性化するために本当に必要なものであれば、ぜひ申請に盛り込むべきでしょう。

3.補助金を受け取れる資格があるのはどんなヒト?

『小規模企業(ただし、過去に経営革新計画の承認を受けた企業は除きます。)』

小規模企業とはなんぞや?と言うギモンが沸くかも知れません。その点について補足しましょう。
基本的には『常勤として雇用している従業員数』によります。その人数はあなたが行っている主たるビジネスの業種区分によって異なります。

業種 従業員数
卸売業・小売業・サービス業 5名以下
製造業、建設業、運輸業、(上に含まれない)その他の業種 20名以下

※従業員には役員は含みません。

『うちは自社製品を製造販売してるけど、その場合はどうの?』とギモンに思う人がいるかも知れません。
あなたの会社が従業員数が5名以下あるいは20名以上であれば、すぐに判断できるでしょうが、6名以上20名までの場合は判断に悩むかも知れません。
『うちは製造業?それとも小売業?』業種の捉え方によって申請可否の判断が分かれるからです。
その場合の判断は”主たる事業区分が何か”によります。判断に悩むようなら、顧問税理士や最寄りの商工会・商工会議所に相談した方が良いでしょう。

どんな事業内容が補助金として認められる?他の補助金との違いは?

次に、どんな内容であれば補助金の対象として認められるのか?について説明しましょう。
今回の『小規模企業経営力向上事業費補助金』に限らず、他の補助金でも共通するのが

『企業が将来にわたり、継続的に発展するために行う新たな取組みを行う事業』

であることです。
単純に『ホームページないから作りたいな〜』『ウチのお店のトイレ古いから取り替えたいな〜』ということではなかなか認められません。
例えば、上の例を参考に言うなら

『我が社で取り組んでいる〇〇を周知する上で、ホームページがあれば効果的である』
『重要な顧客層である〇〇に支持されるために、△△のような店内改装が欠かせない』

と言うような理由が必要です。
その上で、今回の『小規模企業経営力向上事業費補助金』ではこれらに加えもう一つ、要件が付加されています。

それが以下に書かれているポイントです。

  1.  自社がこれまでに行ったことがないもの又は既存のものを大幅に改善するもの
  2.  新たな需要の開拓又は生産性の向上を目指して行うもの3 経営革新計画の承認取得を目指す
  3. 3年間の経営ビジョンを策定した上で行うもの

つまり、今おこなっているサービス・作っている製品を”ただ告知したい”というだけでなく

『我が社にとって、新しい取り組みであること』

『今まで狙っていなかった新たなターゲットユーザーに向けた取り組みであること』

を訴えなくてはなりません。

そして事業が成長したら『経営革新計画の承認取得を目指す』ことを目指していけるものである計画が望ましいのです。
もちろん経営革新計画の取得は強制ではありませんが、そのくらいの可能性を秘めている事業が好ましいと言うことです。

余談ですが、静岡県は以前より経営革新計画の取得に非常に力を入れていることで全国的にも有名です。中小企業庁ホームページにある経営革新計画承認件数の取得件数データを見ても分かりますが、平成24年が405件、平成25年は352件、平成26年は375件となっており、これは全国トップの取得件数を誇っていました。
しかし平成27年は447件と取得件数を大幅に増やしたにも関わらず、埼玉の766件に次ぐ2位にランクダウン、平成28年も静岡539件に対し、埼玉832件と後塵を拝している結果となっています。
なので、この補助金は経営革新計画の承認件数全国トップを目指す静岡県の熱意を反映したものとも言えるのではないか?と個人的には思っています。

それはともかく、ビジネスを成長するために今までにない革新的な取り組みをすることは我々経営者にとっても必要なことであるのは間違いありません。
補助金の申請を我が社の将来のありようを考えるきっかけにするのも悪くないことだと思います。

補助金をもらうには計画を申請し、採択されなくてはなりません!

ここからは最も肝心の『補助金をもらうにはどうすれば良いの?』という話です。

まず、先に紹介した要件を満たしていることが大前提になります。が、要件を満たしていれば誰でももらえるのか?と言うわけではありません。
補助金をもらうには事前に決められた書式に事業の内容や、それに要する経費の金額、それに対する費用体効果の見込みを記した事業計画を作成しなくてはなりません。
そして最寄りの商工会・商工会議所を通じて提出します。
さらにその事業計画を静岡県から委託された審査員による審議を経て、認められて(採択されて)始めて補助金をもらえる権利を得ることができるいう訳です。

つまり、審査員に『これは税金(補助金)を使って取り組むべき価値がある』と思わせるものでなくては採択されません。
とはいえ提出する書類はそれほど多くありませんし、面倒でもありません。なにより書類を提出するだけで最大50万円からのお金をいただけるなら、決して悪い話ではありません。

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  • 新しいターゲットユーザーを開拓して、収益の柱を増やしたい!

もしあなたが、上のような希望があるなら、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょう?

広報を強化する申請をするなら?我々がお手伝いいたします。

ここまで読んで、補助金のことはだいたい分かった!だけど具体的にどうしたら良いのだろう?
小規模企業経営力向上事業費補助金の申請は最寄りの商工会・商工会議所を通じて提出しますので、あなたによく知った担当者がいればその方に尋ねるのも良いでしょう。
もし、気軽に尋ねることのできる担当者がいないなら?その場合はぜひ私たちにお気軽にお問い合わせください。

あるいは、あなたがチラシ・パンフレット・ホームページなど広報の強化を目論む計画を考えているなら、私達にご相談くださればあなたの事業計画を『採択されやすい』ものへとアップデートさせることができます。

1.圧倒的な採択率『84.6%』の実績。豊富なノウハウがあります。

私たちはチラシ・パンフレット・ホームページを作る制作会社ですが、他の制作会社とは明らかに違う強みがあります。

それは、補助金の申請に非常に強いこと。

一例を紹介しましょう。
近々の補助金として『IT導入補助金』が募集されていました。この補助金は全国で公募されていたもので、全国から多数の申請がありました。その結果、採択率は約2割〜3割弱と言われています。
そんな中、私達が申請を行った13件のうち、実に11件が採択されています。採択率は84.6%、平均の3倍以上の確率で専門家の方々に認めていただける事業計画を提出することができています。

もちろん、今回の小規模企業経営力向上事業費補助金とは趣旨が若干異なることは事実ですし、必ず採択されるものになる!とお約束できるものでもありません。
とはいえ、採択される事業計画を作成するための基本的なポイントはどの補助金でも変わりませんし、なにより紹介した実績以前より高い採択実績を残すことができています。

なのでもし、あなたが本気で補助金を得てビジネスを活性化させたい!と思うのであれば、必ずお役に立てると思っています。

2.相談〜申請書作成は完全無料!です

我々があなたの事業計画立案をお手伝いするのに当たり、掛かる報酬は高いのでは?と思うかも知れません。が、そんなことはありません。

相談〜申請書作成は完全無料!です

もちろん、採択されなかった場合は当然ですが、採択された場合も申請に掛かる手数料は一切いただきません

では、我々はどこで報酬を得るのか?それは採択された事業に掛かる広告物制作を依頼いただきたいのです。

無料?なぜそんな事ができるのか?と疑うかも知れません。が、理由は簡単です。

採択される事業計画を作る自信があるから。

先にも書いた通り、全ての申請が採択される訳ではありません。ですが、高い確率で採択される自信があれば、充分に採算が合うと考えているからです。

3.但し、先着5社限定とさせていただきます。

とは言え、全てのご依頼を受けることはできません。なぜなら今回の補助金は申請期限が10月10日までと短い期限で区切られているため、お手伝いできる申請件数には限りがあるからです。
従って、申請のお手伝いをさせていただく件数は『5社限定』とさせていただきます。
また、それ以外にも以下の場合は、事業計画作成をお断りする場合があります。

  • 申請内容に広告物作成業務が全くない場合。
  • 広告物作成を他社に依頼する場合。
  • 事業計画作成に関する業務を真剣に取り組んでいただけない場合。
  • ヒアリングの結果、採択される可能性が著しく低いと思われる場合。

もしこれらに該当しない場合はぜひお気軽にお申し付けください!

ネガティブな被リンクを否認する方法


あなたのホームページの検索順位を上げる方法はいくつかありますが、そのうちの一つとして【他のホームページからリンクを貼ってもらう】つまり【被リンクをもらう】ことがあげられます。
これはあなたのホームページとテーマが近い、関連性の高いホームページであったり人気のあるホームページからリンクを貼ってもらうと言う施策です。
逆に関連性が低かったり、あまり評価の良くないホームページからの被リンクは順位を下げる要因になる場合もあります。
ざっくり言うと『良いホームページからたくさんリンクをもらい、悪いホームページからのリンクは排除する』ことが重要と言えます。

悪いホームページからのリンクは排除しなくてはならない!

良いホームページ・人気のあるホームページからリンクを貼ってもらうのは簡単ではありません。なぜならリンクを貼ってもらうには、ホームページを管理している人があなたのホームページに『リンクを貼るだけの価値がある』と思わせなくてはならないからです。

逆に悪いホームページからの被リンクを削除する方法は?これも簡単ではありません。リンクを貼っているホームページの管理者に依頼して削除してくれれば良いですが、そもそも管理者とコンタクトができないなど困難な場合もあります。とはいえ、そのまま放置しておくわけにはいきません。そこで削除できないまでも、そのリンクを『否認する』ことでマイナス要因を排除することができます。

少なくともネガティブな要素は取り除いておきたいものですよね?
今回はその具体的な方法をご紹介しましょう。

グーグルのサーチコンソールで被リンク状況を把握~管理することができる

ここからはスクリーンショットの画面を見ながら説明していきましょう。今回はこのホームページを例に紹介します。

❶サーチコンソールにアクセス

サーチコンソールにアクセスしたら、

①該当サイトのURLを確認
②検索トラフィックを選択します
サーチコンソール画面にアクセス

❷被リンクの状況を確認する

①サイトへのリンクを選択します。サイトへのリンク画面が表示されます。
②リンク数の最も多いリンク元に表示されている一覧を見ると、なんだか怪しいURLが・・・一つは関連性の低いネットショップのサイトです。もう一つは、アダルトサイトが!これは即刻削除しなくてはなりません。
③そこで詳細リンクをクリックします。
サイトへのリンクを確認する

❸被リンクの状況を確認する

このホームページへリンクされているリストが一覧表示されました。
①その他のサンプルリンクをダウンロードボタンをクリックします。
その他のサンプルリンクをダウンロードする

❹ダウンロード形式を選択する

CSVかGoogleドキュメントのどちらかを選択できます。お使いのパソコンにエクセルなどがインストールされていればCSVを、なければGoogleドキュメントを選択すれば良いでしょう。
今回はCSV形式を選択しOKボタンをクリックします。任意の保存場所を参照してファイルをダウンロードします。
ダウンロード形式を選択する

❺否認する被リンクリストを編集する

ダウンロードした被リンクリストを開きます。今回はエクセルで開いています。
リストの中から否認しない被リンクをリストから削除します。被リンクとして残しておきたいリンクを否認しないように、注意深く確認しながら編集しましょう。
否認しない被リンクをリストから削除する

❻テキスト形式でファイルを保存する

編集ができたら『名前を付けて保存』します。

①保存先を参照
②ファイル名を入力。ファイルの種類は”テキスト(タブ区切り)(*.txt)”を選択します。
③保存をクリックします
テキストファイルで保存する

❼否認する被リンクリストが保存された

❽編集したメモ帳を開いて確認してみる

編集したテキストファイルを開いてみましょう。ここではメモ帳で開いてみます。
メモ帳で確認してみる

❾リンクの否認ページを開く

ここから改めてブラウザに戻っての作業です。

①リンクの否認ページ『https://www.google.com/webmasters/tools/disavow-links-main』にアクセスします。
②該当するホームページを選択~リンクの否認ボタンをクリックします。
リンクの否認ページへアクセスする

❿リンクの否認画面

リンクの否認画面が表示されます。リンクの否認ボタンをクリックします。
リンクの否認画面

⓫リンクの否認ファイルを選択する

リンクの否認ファイルを選択をクリックします。
ファイルを選択をクリック

⓬否認する被リンクリストを参照~選択する

①❼否認する被リンクリストを参照します。
②開くをクリックします。

⓭否認する被リンクリストが選択できた

ファイルが参照できたら送信ボタンをクリックします。これで作業自体は完了。完了ボタンをクリックします。

⓮否認ファイルがアップロードされたことを確認する

一通りの作業が完了したらアップロードされたことを確認しましょう。

①メッセージを選択します
②否認ファイルを更新しました・・・メッセージが表示されていればOKです。

反映までには時間がかかる

いかがでしたでしょうか?作業自体は簡単にできると思います。承知しておく点は『反映までに時間がかかる』ことです。グーグルの記載によると数日~数週間程度かかるとのことですので、期間をおいて確認するようにしましょう。
被リンク、特にネガティブな被リンクは気付かないうちに貼られている場合があります。あまり考えたくないことですが、悪意を持った他者があなたのホームページの順位を下げることを狙ってくることがないとも言い切れません。
万が一の為にも定期的に確認する習慣をつけておくべきでしょう。

あなたの業種にあったドメインはある?取得できるドメインがメチャクチャ増えていた!


新規にホームページを作成する際にまずやることは『取得するドメイン名を決めること』ですよね?
ドメイン名とはホームページアドレス『http://〇〇〇〇/』やメールアドレス『△△@〇〇〇〇』の〇〇〇〇部分にあたり、一部を除き空いていれば誰でも取得できるものです。
ビジネス利用であれば『〇〇〇〇.co.jp』『〇〇〇〇.com』『〇〇〇〇.jp』『〇〇〇〇.net』などが良く使わるのはご存知でしょう。
ところで近年、ウェブサイトが爆発的に増えていったこともあり、取得可能なドメイン名が非常に増えてきています。

そのなかには、あなたの会社名・ブランド名、業種やビジネスにマッチしたドメインがあります。この記事ではその中から興味を引くものをいくつか紹介しましょう。

都道府県・大都市の地名ドメイン

日本国内の都道府県を示すドメイン名があります。
.tokyo.jp / .osaka.jp / .shizuoka.jp といったように『.都道府県名.jp』のほか、『.tokyo』『.yokohama』『.nagoya』『.kyoto』『.okinawa』『.ryukyu』など一部都市名のドメインもあります。

業種・ビジネス名に合わせやすいドメイン

あなたが携わっている業種やビジネスカテゴリーを示したい時に使うと良いかもしれないドメイン名を上げてみましょう。
※もちろん、ここで紹介している業種以外の人でも取得することはできます。

飲食系店舗に合いそうなドメイン

.shop / .bar / .beer / .coffee / .cooking / .kitchen / .pizza / .restaurant

アパレル系店舗に合いそうなドメイン

.shop / .boutique / .clothing / .fashion

美容・ジムに合いそうなドメイン

.shop / .diet / .fitness / .healthcare / .studio / .training / .yoga

教育・塾系に合いそうなドメイン

.education / .education / .academy / .pro

建築・建設系に合いそうなドメイン

.builders / .casa / .construction / .estate / .house / .maison

医療系に合いそうなドメイン

.clinic / .healthcare

士業・専門職に合いそうなドメイン

.consulting / .design / .expert / .lawyer / .pizza / .pro / .tax

金融系に合いそうなドメイン

.agency / .expert / .finance / .financial / .life

結婚・婚活系に合いそうなドメイン

.partners / .party / .wedding

工業系・技術系に合いそうなドメイン

.engineer / .engineering / .industries / .tech

その他

.cleaning(クリーニング屋さん・ハウスクリーニングなど) / .bike(バイク屋さん) / .farm(農業系) / .florist(花屋さん) / .flowers(花屋さん) / .furniture(家具屋さん) / .garden(外構屋さん) / .hiphop(ダンススタジオ) / .jobs(求人系・人材系) /

おまけ

ドメイン取得に要するコストはドメイン名ごとに違います。一般的には年額数百円から数千円が相場です。ちなみにドメイン取得に加え、ホームページを公開したり、メールを利用するためにはホスティングサーバーを契約する必要があります。こちらのコストもサービスを提供している会社ごとに異なりますが、大体年額数百円から数千円が相場です。

そんななか、ひときわ異彩を放つドメインがあります。それは・・・

.rich

リッチ、、、もしあなたが、お金持ちを相手にしたビジネスをしたいと思う場合、良いかもしれません。
が!そのコストはなんと!

250,000円(バリュードメインで取得の場合)

さすがはリッチ、ハンパありません(笑)
ちなみに同じようなニュアンスのドメインに『.vip』と言うのもありますが、こちらはなんと!

1,980円(バリュードメインで取得の場合)

エライ違いです(笑)

いかがでしょう?会社やブランドを紹介するためのメインサイト以外の一押し商品専用ホームページやサービスホームページを制作したい時に利用してみても良いかも知れません。

販促エクスポに行ってみた!

7月5日〜7日まで東京ビッグサイトで行われた『販促ワールド 夏 2017』に行って来た時の様子をレポートしたいと思います。

この手の展示会はよく招待状をいただくものの、なかなか行こうと思い立つには至らないのですが、やはり静岡という地方都市においてはイベントなりセミナーなりに足を運ぶ様にしないと情報格差は開いていくばかり・・・。と言うことで今回は最終日の7日に弊社スタッフのさくらさんと共に行ってきました。

すっかり遠足気分のさくらさん

ところで『販促ワールド』と言うイベントですが、正確に言うと4つのイベントが同時に行われていたことになります。具体的には

  • 販促EXPO
  • 店舗販促EXPO
  • 営業支援EXPO
  • 広告宣伝EXPO

が行われていました。従って我々が行なっているデジタルマーケティングもそうだし、紙媒体やサイネージ(看板のことです)、店舗設計などなど、各種媒体における販促トレンドを包括的に紹介している感じです。

販促/店舗販促/営業支援/
広告宣伝の4つのイベントで構成されている

なぜか自分にばかり説明員がゾロゾロ群がってくる!!

この名札をぶら下げてると営業マンが寄ってくる~
と言うワケで、受付カウンターで登録をすませてさっそく中へ。するとあちこちのブース前で立っている説明員が次々と襲いかかって(声をかけて)くる!チラッと目が会おうものならここぞとばかりに怒涛の売り込みが・・・が、よく見ると隣のさくらさんには対して声がかかっている様子もなく。。。
彼らが群がってきた理由は、私が首から下げていた”名札”にありました。受付の際、職種ごとに受付ブースが分けられていたのですが、端くれながらもメルシーの社長である私は普通に経営者ブースで受付をしました。で、手渡された名札には大きく『経営者』と書かれていたのです。つまり彼らは『経営者の名札をぶら下げたオッさん』を目掛けて来たと言うワケ。。。なんだかカモがネギを背負って歩いているみたいな気分になってしまいました(笑)
そんな私を見て、さくらさんが一言『いいなー私も社長になりた〜い』だそうです・・・。そーか、成長して早いとこメルシーの社長になってくれよ!

サイネージがヤバい!

今回、個人的に一番スゴイと思ったのがサイネージ、看板の技術がスゴイことになっていたこと。特に面白いと思ったのを2つ紹介すると・・・

SNSのタイムラインがリアルタイムで表示される店頭用LEDサイネージ

SNSが店頭看板に表示されれば通りかかったお客にリアルタイムに訴求できるメッセージを打ったり、来店したお客さんの声が同様にリアルタイムに表示されたりできるので、使い方によってはとても面白い活用ができるような気がしました。ネガティブな投稿があった場合はどうすんだ?とか考えなくてはいけない事もありそうですが、運用方法で対処できればメリットは大きいように思いました。

完全にスターウォーズの世界!3Dで立体的に映し出されるサイネージ

写真ではわかりにくいが、全て壁から浮き出している看板!

遂にここまで来たか!と最も驚かされたのがコレ。写真では平面的になってしまってますが、壁から完全に浮き出て表示されています(ように見える?)。もちろん、VRの様な専用メガネを掛ける必要もありません。さらに店内マップの様なサイネージでは、浮き出て表示されている案内盤のボタンを押す(実際はナニもない)と反応して表示画面が切り替わると言った機能もあったりしていました。
恐らくここ数年のうちに急速に普及して街に出回るんだろうな〜と思うと、どんな活用方法が出てくるのか?非常に興味が湧くところです。

デジタルマーケティング系のブースはSFAが中心に

今回我々が東京までやって来た一番の目的はやはり、デジタルマーケティングに関するトレンドはどうなってるか?と言う点でした。が!結論から言うと、その点では少々期待外れというか、個人的に驚かされたものはありませんでした。とは言え、技術的な進歩が停滞しているのではなく、むしろ高度になり過ぎてこう言ったイベント形式の展示会では魅力を伝えにくくなって来ているのかな〜と言う印象を受けました。
インターネット広告に関して出品している企業ブースの数はあまり多くないし、実際にあまり人が集まっている感じもないし(私はそれなりに楽しみましたが)一目で『おお〜っ!』ってなりにくいんだろうな、と思いました。

で、代わりに多くの企業が出品していたのがSFA関連です。
SFAとは何ぞや?と言うと、Sales Force Automation の略で、ひとことで言うと『営業の自動化ツール』でしょうか。SFAは営業を行う上で最も重要な顧客管理(CRMとも言われます)をベースにし、その顧客リストに対して行なった施策の結果をリアルタイムで出力したり進捗を見ながら新たな施策を考えたりする際に便利に使えるツールです。
(とても多くの機能があり過ぎてひとことで表わしにくい!)

代表的なSFAをいくつかあげると

  1. Sales Force(セールスフォース)
  2. KINTONE(キントーン)
  3. Sansan(サンサン)

などがあります。これらはいずれもクラウドサービスで月額いくらのコストを支払って利用できるサービスです

このSFAですが、現状では我々のような小規模企業ではなかなか活用するのは簡単ではないな・・・と感じています。
その理由は、まずコストが安くないこと。クラウドサービスなので初期費用はそれほどでもありませんがランニングコストが月額1万円弱〜発生します。年間に置き換えると最低10万弱、継続するのが前提となるのでずっと支払い続けると思うとちょっと気が重いところです。
もう一つは活用する上で自社の販促フローをどうしたいのか?が明確になっていないと導入効果が出ないことです。
実はメルシーの以前から社内の販促管理にSFAを導入したいと思っていて、実際にSales ForceやKINTONEを契約したりお試し版を導入したりしたこともありました。が、結論的には導入効果を見込めるレベルには届かないと判断し、断念した経緯があります。

とはいえ、今の顧客リスト整理や販促の進捗管理はそれぞれブツ切りで行われており、非常に無駄が多いと感じているのも事実。加えて言えば、出入りさせて頂いているメルシーのお客さんでも同様の状態になっているのを数多く目にしています。
その意味では今後大きく成長の余地がある分野とも言えるんでしょう。

そんなことを感じた次第です。

取りとめのないレポートですみません!

ササっと無料でホームページが作れるサービスがグーグルから登場!


『お店を始めたばかりで、まだホームページはもってないよ〜』
もしそんな状態なら、グーグルの新サービス【ウェブサイトビルダー】を使ってササっとホームページを作っちゃいましょう!
この記事では、ウェブサイトビルダーを使ってホームページを作る手順を紹介していきます。

そもそも、ホームページがないとどうなる?

(今さら?と思うかもしれませんが・・・)そもそも、ホームページがないとどうなってしまうのでしょうか?具体的にどんなデメリットがあるのでしょう?改めてあげて見ましょう。

  • ホームページがないと【え!ホームページないの?】と思われる。
  • 定休日・営業時間を知りたくても情報がないと不安になる。
  • 写真などの情報がないと、店内の様子がどうなっているか分からず、入りにくい。
  • こんなところでしょうか?

    グーグルでは最近、店名や店舗所在地などは自動的に掲載してくれることが多いのでお店の名前で検索しても『全く情報が出ない』と言うことは少なくなりました。
    とはいえ上に書いたような営業時間や定休日、写真といった情報はお店のオーナーであるあなたが掲載しなければならないのです。もちろんベターなのはホームページを立てて見込み客に必要な情報はもちろん、来店を促す情報を定期的にアップすることですが、まずは基本情報をしっかり掲載することから始めていきましょう!

    ウェブサイトビルダーはグーグルマイビジネス内にある

    では、さっそく作り方を紹介していきましょう。今回は『メルシーパソコンスクール掛川校』のページを作っていきたいと思います。
    余談ですが、メルシーパソコンスクールのホームページはもちろん既にあります・・・が、それとは別に作ったって勿論OKなワケです。

    グーグルマイビジネスにログインし、必要な情報を入力するだけ!

    ウェブサイトビルダーはグーグルマイビジネス内にあるサービスの一つです。
    グーグルマイビジネスを利用するには、事前に掲載されている店舗とそのオーナーであるあなたの本人認証を行う必要があります。
    今回はここまでできている前提で話を進めていきたいと思います。

    ログインしたら左サイドに並んでいる【情報】メニューをクリックします。

    次に必要な店舗情報を入力します。
    ここで入力しておくべき入力項目は店名(事前に登録されている店名を変える場合)・ビジネスカテゴリー・所在地(住所)・営業日(営業時間や定休日)・電話番号・写真(外観・店内・メニュー・スタッフなど、たくさんの写真を上げることができます)
    なお、ここで入力した店舗情報や写真はこれから作成するホームページで反映されてくる内容になります。事前に正しい情報を入力しておきましょう。
    入力は各項目の右隣に表示されている【えんぴつアイコン】をクリックすると入力できる様になります。

    店舗情報が入力できたら、左サイドの【ウェブサイト】をクリックします。






    マイビジネスのウェブサイトを紹介するダイアログが表示されます。
    なお、この案内メッセージは最初に【ウェブサイト】メニューをクリックした時のみ表示され、以降は表示されなくなります。

    あとはウィザードに従っていくだけで簡単に進めていくことができます。







    サイトのテーマを選択します。サイトのテーマとは店名や紹介文の書体や色味などのことです。
    テーマを選択するとプレビューで確認できるので適当なものを選択します。なお、あとから変更もできるのであまり拘らなくても大丈夫です。


    サイトテーマを選択したら、次は【編集】メニューからホームページのコンテンツを入力します。
    ヘッドライン・説明・概要のヘッダー・概要の本文
    以上の各項目を入力していくと、リアルタイムに右側プレビュー画面に反映していきますので確認しながら進めていきます。

    今回は割愛しましたが、プレビュー画面の真ん中にある【カバー写真を変更】をクリックすると、ページ上部の画像を変更することができます。ここはホームページに訪れたユーザーが最初に目にするパーツになるのでなるべくキレイで分かりやすい画像を選ぶべきでしょう。


    公開ボタンをクリックすれば、これで完成です!


    ホームページのアドレスを一部好きなものに変更することができます。
    変更できる部分は『http://〇〇〇〇.business.site』の〇〇〇〇部分です。既に取得されている場合は取れません。今回は『merci』だけでは取得できなかったので『pc-school-merci』としてみました。

    実際に作ったホームページはこんな感じ!

    今回作ってみたウェブサイトはこちら!

    そうです、1ページしか作れません(笑)ペライチのウェブページですので、メニューの内容や価格表などを載せたい場合は、このサービスでは物足りないでしょう。

    とはいえ、まずはここからスタート!と言う人ならカンタンにできるこのサービスはぜひやっておくべきでしょう。

    ウェブ制作会社の未来はどうなる?

    すこし前にネットで見て気になったのが『あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」』と言う記事です。

    これはイギリス オックスフォード大学で人工知能に関する研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授と同大のカール・ベネディクト・フライ研究員の共著【雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか】の紹介記事でした。

    内容をざっくり言うと、AIやロボット技術の進歩により、現在人の手によって行われている職業の大部分がそれらにとってかわられるのでは?と言う点を調査したもので、結論を言うと今後10~20年程度で、調査対象となったアメリカでは、総雇用者の約47%の仕事が自動化される・・・と言うことです。そしてなくなる可能性の高い職業がリストにあげられていました。
    その中の一例をあげると・・・。

  • 銀行の融資担当者
  • 不動産ブローカー
  • レストランの案内係
  • 電話オペレーター
  • ネイリスト
  • データ入力作業員
  • レジ係
  • 集金人
  • 税務申告書代行者
  • 簿記、会計、監査の事務員
  • 訪問販売員
  • 塗装工
  • 建設機器のオペレーター
  • 他にも銀行の融資担当者・スポーツの審判・カジノのディーラーなど、多くの職業が記載されていましたが、我々にも身近だと感じる職業をざっとあげただけでもかなりあります。

    で、、我々の職業である『デザイナー』 『ウェブディレクター』 『ホームページ作成技術者』は・・・?と言うと、リストには入っていません。

    ヨッシャ、ホームページ制作会社は安泰だ!!

    などと言うことは全くないでしょう。残念ながら。。。むしろ私は非常に危機感を感じています。

    確かにAI技術が発達しても、感性が重視されるウェブデザインは比較的ヒトの手が必要とされる職業と言える気もします。
    ですが、ウェブデザインという仕事自体がコンピュータを用いて行うものです。今のまま、将来も続いていく・・・とは到底思えません。

    そもそも私がこの仕事を始めた2000年代初頭から今に至るまでを振り返ると、当時はまったく想像もできないほど技術は進化しています。
    我々の仕事環境にフォーカスしてもそうです。まずPCのパフォーマンスが大幅に高速になってるし、PC上で動くアプリもハードウェアの進化に合わせて高機能化されています。
    写真素材だってネットの素材サイトからダウンロードすれば品質の高いものが簡単に手に入るし、かつてはPHPなどのプログラムが分かってないと再現できないような機能もネットを探せば大抵のものは見つけることができます。

    要するに『コンピュータのおかげでメチャクチャ簡単・便利』になっているのです。
    で、これがさらに進化したらどうなるか?
    当然もっとメチャクチャ簡単・便利になるでしょう。
    するとどうなる?

    もうプロに頼まなくてもできるじゃん!

    になるのです。
    実際のところ、すでにそう言う流れはかなりきています。有償・無償の違いはあれ、いずれにしてもプロに外注依頼するよりもずっと安くホームページを作成することのできるツールが出てきています。かつてはそんなツールを使って作られたホームページは、デザイン的にイマイチだったりしたので『やっぱりキレイに作りたいならプロの手で』となるワケですが、今はほんの少し手を入れたり高品質な素材を買ってはめ込むだけで相当なレベルまで作り込むことも可能です。

    それがここから5年、10年の間にまたビックリするほど進化するのでしょう。。。安泰と思える気は、全くしませんね。

    ではウェブ制作会社の未来はどうなる?
    個人的な予測ですが、ホームページ制作は現在の様な中小の制作会社が乱立している状況はいずれ大手数社に集約されていくのではないか?と考えています。
    小規模なホームページであれば、ますます発展〜便利になるであろう制作ツールを使って自社で作るのが一般的になる気がします。一部のクリエイティブな要素だけを外注に依頼することはあるでしょう。なので本当に腕とセンスの良いデザイナーには仕事があるでしょう。とはいえ、そのマーケットは大きくないでしょう。

    となると後はナニが残るのか?私にも分かりません(笑)
    ですが、ヒントは

  • コピーライティング技術
  • ノウハウの教育
  • この2つが提供できるヒトや業者が残れるんだろうな、と思っています。
    結局、我々のシゴトって何だろう?って考えると『ホームページを作ってクライアントに売れるきっかけを作ること』これしかない。
    『キレイなホームページ』とか『スマホに対応したホームページ』なんてのも、エンドユーザーに見やすく好ましいホームページの方が売れる確率が上がるからそうしてるだけであって、ホームページ自体には何の価値もないでしょう。

    で、技術がどんどん進化して誰でも簡単にキレイで見やすいホームページが自分の手で作れる様になったら、我々にやれることは2つしかありません。

    『もっとキレイなもの』

    『デザイン以外で差別化できるナニか』を提供する

    もっとキレイなものを提供するのは非常に困難な気がします。となると、デザイン以外・・・それがコピーライティングだったりノウハウ教育を伝えることなのだと思います。
    なぜならクライアントもキレイなホームページは差別化にもなりにくい、その他のナニかで勝負しなくちゃならない。どこで差別化するのか?と言えば、アイデアだったり、見出しにつけるヘッドラインコピーを工夫するとかしかないでしょう。そう思った際の受け入れ先が求められるのでは?と考えるのです。

    今はそう言ったことを伝えられる制作会社はここ浜松ではあまりありませんが、個人的にはそう言った点を重視していこうと考えています。

    あえてタイトルにネガティブワードを入れる理由

    最近、ブログのタイトルやメディアサイトの記事タイトルで”ネガティブワード”を入れているのをよく見かけます。
    ネガティブワードとは文字通り【否定的な】意味を含んだ言葉を含めるものです。
    例えばこんな感じ・・・

    ※ダイエットしたいならトレーニングジムには行くな
    ※家はまだ建てるな
    ※ホームページなぞ、作成しても無意味?
    ※日本経済の終焉

    見てわかる通り、もちろん特定の個人を誹謗中傷するものではありません。あくまでも一般常識的に捉えられている価値観とは反対のことを言う、あるいは言っているかのように感じさせる単語を含める手法で、自分もこのテクニックをよく用います。

    この記事ではなぜネガティブワードを用いるのか?をお伝えしたいと思います。理由は2つあります。

    ズバリ、記事を読んでもらいやすくなるから

    身もふたもない理由ですが・・・これはとても重要です。ブログもそうですし、ホームページもそう。さらに言えば、ダイレクトメール(DM)でも最も重要なことはナニか?それは

    本文を読んでもらうこと

    ブログやホームページであれば、トップページにある見出しやバナー画像から該当ページに飛び、読んでもらわなくては成果につながることはありません。ダイレクトメールの場合はさらに深刻です。ユーザーが手元に届いたDMの封筒あるいはハガキを見て、興味をそそられければ・・・それで終わり。中身を読んでもらうどころか、開封されることすらないままに、ゴミ箱行きです。
    したがって、タイトルはユーザーに興味をそそることができなければ意味がありません。本文の内容以上に重要と言っても言い過ぎでは無い位です。
    ネガティブなワードをあえて入れることで、それを目にしたユーザーに『違和感』を与えることが重要です。
    例えば、上のコピーを普通に書いたらどうなるか?実際に書いてみましょう。

    ※ダイエットしたいならトレーニングジムに行こう!
    ※今すぐ家を建てよう!
    ※ホームページを作成すると集客効果があります。
    ※日本経済は安泰

    どうでしょう?
    ・・・
    ・・・・・・
    全く違和感がありませんよね?もしあなたが目にした広告タイトルにこう書いてあったらどう思いますか?

    そらそうね(あぁ…またよくある広告か)

    で終わりですよね?
    あたり前すぎて続きを読もうとか思わないんじゃないでしょうか?

    ネガティブワードを入れることで目にした人に『違和感』言い換えれば『期待感』を与えることができます。

    え?それってどう言うこと?!

    と思わせることで続きを読みたい!と思わせることができます。

    検索に掛かりやすくなり、アクセスを集めやすくなる

    例えば、あなたが住宅リフォーム関するビジネスをやっていたとします。ホームページがあれば通常こんなページを作るでしょう。

    ※お客さまのお喜びの声
    ※お客さまに選ばれる3つの理由
    ※我が社のこだわり

    もちろん、これはこれで必要です。が、これは他の同業者のホームページでも必ずやっていることです。
    そこであえてネガティブなワードを含んだページを挙げてみましょう。

    やってはいけないリフォーム会社の選びかた。
    ※リフォームで失敗する人に共通する3つのこととは?
    ※リフォームでトラブルにあわないために。

    ざっとこんな感じ。それぞれやってはいけない・失敗する・トラブルというネガティブワードを入れてみましたが、いかがでしょう?ユーザー視点から見て強いコトバになったと思いませんか?

    しかも、ここに挙げたネガティブワードを含むフレーズで検索される人は多くはありませんが確実にいます。なぜなら検索フレーズの調査ツールを用いた結果から抽出しているからです。

    ※リフォーム やってはいけない
    ※リフォーム 失敗
    ※リフォーム トラブル

    キーワードツールを分析すると、ユーザーは上記のフレーズで検索していることが分かっています。それに対する回答として上に挙げたタイトルのページを用意しておくと、検索に上位表示されやすくなります。当然アクセスも増えますよね。
    さらに言うと、これらのフレーズで検索しているユーザーは、慎重に業者選びをしている・・・言い換えれば、具体的検討段階に入りつつある状態です。見込み客が求めているコンテンツを的確に当てることでユーザーの信頼をあげることにも繋がるのです。

    ネガティブキーワードをあえて使いこなすことで、ヒネリを加えたインパクトのあるコンテンツが作れるかも知れません。

    【補助金まとめ】ホームページ・ネットショップ・スマホアプリ制作に活用できるのは?


    いつも適当なことばかり書いてるオダギリですが、今日の記事は読んでおいてソンはないかもしれません(笑)

    なぜなら、もしあなたが【新規ビジネスを立ち上げるのでホームページを作りたい】【新規にECサイトを立ち上げたい】【スマホアプリを作って面白い企画をやりたい】と思った際、これら制作費など経費の大部分を補助してくれる制度についてお伝えするからです。

    その制度とは?・・・タイトルの通り『補助金』を活用する、と言うものです。

    国や県を始めとした地方公共団体では中小企業を支援するため、定期的に一定の要件を満たす企画や計画に対し係る経費の一部分をキャッシュバックしてくれる制度があります。
    それらを上手に活用することができれば、初期投資のリスクを軽減することができ、思い切った投資をすることができます。
    とはいえ、これらの制度を活用しきれている人は多くありません。その大きな理由の一つに補助金制度は『いつでも利用できるものではなく、タイミングが合わなくては活用できない』からです。補助金はたいがい公募期間と言って申請の受付期間が決められているのですが、そのほとんどが1~2か月程度と短く区切られており、また告知も十分ではないので『知らない間に終わっていたorz』と言うことも少なくありません。

    この記事ではホームページ制作などIT活用にも利用できる補助金を5つ紹介しますが、今日(2017年6月3日)時点で公募期間になっているのは2つだけです。ですが既に公募終了となったものでも近い将来、ふたたび公募実施される可能性が高いものです。なので頭の片隅においておいてソンはないでしょう。

    そもそも補助金とは?

    もしあなたが経営者であれば、補助金についての話しは一度は聞いたことがあるハズ・・・とはいえ意外と間違った認識でいる人も多いです。そこで改めて補助金とは?をおさらいしておこうと思います。
    補助金は金額や規模の大小に関わらず、以下のような共通点があります。

    【一定の要件】を満たす企画でなくてはならない

    多くの補助金は『新規ビジネスを始めるための研究開発・販路開拓するため』『従業員の負荷を下げたり収益性の改善につながる生産性向上するため』の投資経費をサポートすることが要件になっています。
    また申請の際はビジネスに新規性があるのか?とか、その計画は生産向上に寄与するのか?とかを示さなくてはなりません。
    またほとんどの場合、車やパソコンなど汎用性の高い物品購入は対象外となっています。

    申請したら必ず利用できるとは限らない!

    要件を満たす事業であれば、補助金活用の申請をすることができます。が!申請したもの全てが利用できるとは限らないのが補助金です。
    補助金の一連の活用フローはだいたい以下の通りです。

    1.決められた公募期間中に申請を行う
    2.審議会が開かれ、実現性の高いもの・有益性の高いと評価されたものが採択される
    3.計画に沿った投資を行う
    4.実施修了した時点で支給申請を行う

    なので2.の審議会で採択されないとダメです。
    ちなみに補助金とは別に『助成金』という制度もあります。助成金は補助金とは異なり、一定の要件を満たせば必ず受給できのが特徴です。
    助成金については後日改めて触れたいと思いますが、ここでは割愛します。

    採択された計画通りに実施・支払ったものに対してキャッシュバックされる

    上記でふれた活用フローを見て分かる通りですが、ざっくりまとめると『公募申請~採択~実施~支払~支給申請~受給』となります。
    注意点は『導入~支払ったものに大してキャッシュバック』である点を忘れないことです。

    補助金の話しをすると『マジ?お金もらえるの?』と言う点にばかり目がいく人が少なくありません。それ自体は間違っていませんが、先に投資することを忘れてしまうと補助金の本質である『投資して事業の成果をもたらす』という視点が抜けてしまいます。

    ホームページ制作などに活用できる補助金とは

    ではここからはホームページ制作やネットショップ・スマホアプリなどに活用できる補助金5つを紹介します。

    IT導入補助金

    平成28年度補正予算から登場した新しい国の補助金。生産性向上に寄与するIT投資を行う場合、かかる経費の2/3が補助されます。
    現在公募中で2017年6月30日まで申請することができます。

    参考ホームページ : IT導入補助金メルシーIT導入補助金特設サイト

    小規模企業経営力向上事業費補助金

    静岡県が実施している補助金。「新たな需要の開拓」や「生産性の向上」に寄与する”新たな取組”に関する投資を行う場合、かかる経費の2/3が補助されます。
    現在公募中で2017年6月30日まで申請することができます。

    参考ホームページ : 静岡県公式ホームページ 小規模企業経営力向上事業費補助金の申請手続き

    小規模事業者持続化補助金

    平成25年度補正予算から登場した国の補助金。経営計画に基づいて実施する販路開拓等の取り組みに対し有益な投資を行う場合、かかる経費の2/3が補助されます。

    参考ホームページ : 中小企業庁 小規模企業支援

    地域密着ビジネス新事業(販路開拓)助成事業

    平成19年度予算から登場した県の補助金。新製品等の販路開拓を行う事業に対し、かかる経費の1/2が補助されます。

    参考ホームページ : 静岡県産業振興財団 地域活性化事業助成金

    革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金

    国が実施している補助金。経営力向上につながる革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に寄与する設備投資等を行う場合、かかる経費の2/3が補助されます。いくつかのコースが分かれており、500万円から3,000万円までと大きな金額が補助されるのが魅力です。

    参考ホームページ : 中小企業庁 ものづくり中小企業支援

    補助金を活用したホームページ制作をお考えなら・・・我々にお任せください

    いかがでしたか?
    私の以前の記事でも折に触れている『IT導入補助金』や『小規模事業者持続化補助金』『革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金』はかなり知られてきていると実感しますが、まだ耳にしたことの無いものもあったのではないでしょうか?

    補助金の活用はタイミングや要件が合わないといけなかったり、申請しても採択されない場合もあるので必ずモノにできるとは限りません。なので『補助金ありき』で計画を進めることはリスクもあります。
    たとえば補助金が採択されるまで投資を見送ってしまったために商機を失ってしまう場合も大いにありえることですし、これは私個人の考えですが補助金が採択されるかどうかよりも、ホームページの集客効果を早く出すことの方が重要だとも考えているからです。
    ぶっちゃけ、数十万円と言うお金は少し集客効果が出るようになれば、すぐに回収できる金額ですしね(笑)

    とはいえ『補助金は』我々中小企業事業者だけが使える権利です。活用できるものは是非トライすべきだとも思います。
    補助金の活用をしたい場合、まずは地元の商工会/商工会議所や専門家に相談することがスタートです。
    我々もIT系の補助金活用に関しては、多くのノウハウやITコーディネータ資格を持った専門家が私以外にもいます。

    まずはご相談でも結構ですのでお気軽にお申しつけください。あなたの声が聞けるのをお待ちしています(笑)

    ホームページなぞ、作成しても無意味?

    ホームページなぞ作っても無意味?
    先日、とあるサロンのお客さんと話していた時のこと。その方はサロンのスタッフさんですが・・・

    お客さん
    あの~ぶっちゃけホームページとかって~もう作っても無意味じゃないですかぁ~?

    おだぎり
    ほう、なんでそう思うの?

    お客さん
    だってほら、ウチらみたいな業界って~もうホットペッパーとかからしか新規のお客さんこないじゃないですかぁ~。あとLINEとかフェイスブックとか?そう言うところしかお客さん見てないじゃないですか~。だから手間とお金かけてホームページとか作っても意味ないんじゃないかと思うんですよね~。

    と言う感じです。。。ほぼ雑談レベルでの会話だったので特に反論することもなく・・・

    おだぎり
    まぁ、確かにそーだよねー

    とその場を流してしまった訳ですが。。。

    ホームページはサロンの集客には役に立たない?

    実際にこう思っているサロンさんは実は少なくありません。なぜか?
    他の業界でビジネスをしている人からすると疑問に感じるかもしれませんが、美容業界は少し特殊な事情があります。

    それは上のスタッフさんも言っている通り『ホットペッパー(の集客力)が非常に強いこと』です。
    ホットペッパーに店舗情報を掲載するだけで、多くの新規客が訪れます。
    わざわざお金と時間を要して自前のホームページなど作成しなくても、ホットペッパーに電話一本かければ担当営業さんがやってきて、取材~撮影をし、遅くとも数週間後にはホットペッパーのウェブサイトにキレイな写真が掲載されたサロンページが出来上がり!お得なクーポンがつけられるから、それを見た新規のお客さんが続々とやってきます。

    しかもネットだけでなく、コンビニなどにフリーペーパーとしても配布設置されているのでリアルの集客も抜かりはありません。

    集客はホットペッパー一本でOKなのか?

    このように圧倒的な集客力を誇るホットペッパーですが、果たしてこれ一本で集客は大丈夫なのか?と言うと、そうではありません。
    なぜならホットペッパーに掲載するには

    高額な広告掲載費がかかるのです。

    となると規模の大きなサロンはともかく、小規模のサロンでは依存することはできません。
    加えてこんな問題も同時に出てきます。それは・・・

  • 客単価が下がる
  • 顧客のリピート率が下がる
  • 誤解のない様に言いますが、なにもホットペッパーが悪い!と言うわけではありません。とはいえホットペッパーを見て来訪するお客さんの特性上、そうなってしまうのです。

    なぜか?

    お店に来店する動機が『クーポンありき』になってしまうから

    ホットペッパーを閲覧していると分かりますが、多くのサロンがずらっと横並びに掲載されているので、どれを選んだら良いか?分からなくなってしまいます。
    口コミやら写真やら、多くの検討材料が用意されてはいるものの、最終的にコレ!と選びにくいのです。となると、取りあえず良さそうな所をチョイスして、あとは自分にとってお得と思えるクーポンが利用できるサロンを選んでしまうのです。

    なのでホットペッパー経由で来店するお客はクーポン利用が非常に多くなります。それはお客の客単価の下落につながります。

    顧客のリピート率が下がる

    ホットペッパー経由のお客は『まぁ取りあえずクーポンあるし』と言うマインドで来店しているので、そのサロンをリピートしようと言う気持ちがあまりありません。次回はまたお得なクーポンが使える別のお店に行ってしまいます。

    サロン側の目線で考えると『せっかく安い金額で施術したのにリピートしてくれない』状態になってしまいます。
    しかも単価の低い新規客がたくさん来店することで既存のお客さんへのサポートが手薄になってしまうので、本来大切にしなくてはならない質の高いお客さんも手放してしまうことになってしまいます。

    顧客のリピート率が下がることはサロンにとって死活問題ですが、集客がホットペッパー頼みになってしまうとこの様な状況になり兼ねません。

    集客をホットペッパー頼みにしない仕組み作りが必要!

    ここで言いたいのは『ホットペッパーは使うべきでない』と言うことではありません。ですが頼りきりになってしまうのは危険だと言うことは理解しておくべきです。
    特に重要な点を優先順位をつけていうと・・・

  • 既存のお客さんを手放さない仕組み
  • 新規客をリピート=固定客化させる仕組み
  • ホットペッパー以外から新規客を獲得する仕組み
  • になるでしょう。
    『既存のお客さんを手放さない仕組み』は言うまでもないでしょうが、それと並行してホットペッパー経由で来店したお客をいかに固定させるか?の仕組み作りが重要です。
    ここで活用するのがSNSです。SNSは来店したお客さんをフォローしコミュニケーションを取るのに向いています。なので積極的に取り組む必要があります。

    『ホットペッパー以外から新規客を獲得する仕組み作り』はどうでしょう?これはSNSでは代用することはできないのでしょうか?
    結論から言うと簡単ではありません。
    なぜなら新規見込み客はあなたのお店のことなど知りません。SNSは知っている人どおしのコミュニケーションの場ですので、そこにリーチするのは簡単ではありません。ましてやSNSで売込みは厳禁、効果が出るどころか引かれてしまうだけです。

    ではどうするか?
    ここで活用すべきなのがホームページです。
    そもそもなぜ多くの見込み客がホットペッパーを見るのか?その大きな理由は『多くの検索フレーズでトップに出るから』です。
    『浜松市 美容サロン』『浜松市中区 美容室』『浜松市 カット』
    これらで検索した場合、全て検索トップはそう・・・ホットペッパーです。
    ですが全てのお客は検索1位だけを見るとは限りません。そしてグーグルをはじめとした検索エンジンは、検索1位~10位の全てをホットペッパーにすることは絶対にありません。なぜならグーグルは『ダイバーシティアップデート』を2013年に行っており、検索ユーザーに多様な情報を提供することを目指しているからです。

    検索1位を狙うのは難しいでしょう。そこはホットペッパーの独壇場ですから・・・なのでホットペッパーに広告費を払ってでも掲載するのは悪い選択肢ではありません。
    ですが自社のホームページ集客を諦めるべきではありません。

    検索順位を上げる施策を取るよう努めることは、手間と時間はかかっても結果的に集客コストを押し下げることになります。しかも自社ホームページ経由で来店してくれたユーザーは、繰り返しリピートする良いお客さまになってもらえる確率が高いのです。

    サロン業界だけの話しではありません

    最後に、今回はサロン業界の話しでしたが、それ以外での業界も例外ではありません。様々な業界において、その業界向けに特化したポータルサイトや比較サイトなどが大手企業によって次々と作られています。今はそれほどでもない業界においても今後も同様の状態が続くとは限りません。
    そうなった時点で慌てないように、集客の仕組み作りを進めておく必要があります。

    ホームページ制作会社に見積り依頼したら、どうなった?


    つい先日あった実話です。

    ある会社の社長さんが、ウチのホームページに設置されているお問合せフォームから新規ホームページ制作に掛かる見積り依頼をくださいました。
    今まで取引をしたことのない新規の会社です。
    それは良いとして、フォームからやってきたメールには、こんなことが書かれていました。

    新規のホームページ制作(スマホ対応も含む)を検討しています。市内数社のホームページ制作会社に見積り依頼をお願いしています。
    (依頼主の同業者のホームページURLを掲載し)だいたいこれと同等のホームページを作った場合、いくらくらいでしょうか?

    ようするに、よくあるパターンの見積り依頼です。
    そこで我々はいつものように、

    ※依頼主が参照するよう紹介された同業者のホームページを確認
    ※依頼主が考えている(であろう)ホームページの目的は何か?推測し
    ※目的を果たす為に必要な要件を洗い出し
    ※必要な仕様をご理解頂けるような資料を作成
    ※その為に必要な見積り作成

    そんな段取りでプレゼン/見積りを作成し、アポイントをとって訪問しました。

    正直にいうと、この案件は受注できる可能性は低いだろうな、と思っていました。なぜなら参考とするよう提示されたホームページはページ数も少なく、静的なページのみで作られた簡素なものだったし(スマホ対応もされていない)、加えて相見積もりであることから予算的に合うのは難しいだろうと推測したからです。
    とはいえ、受注できる可能性が低いからと言って粗末な資料を作ることはありませんし、逆に相見積もりだからと言って普段より安い価格で提示することもありません。
    いつものように、、、です。

    で、いざプレゼンテーションをしにお客さんの所に伺ってみると・・・

    社長:『いや〜実は何社かに見積り依頼したんだけど、おたくしか出してくれなくて参ったよ〜』

    とのこと。。。まぢか?!

    聞けば、こう言うことらしい
    『ある会社は『ウチは相見積もりなら出しません』と断られ、他の会社はなんのリアクションもなくて、来てくれたのはあなただけだよ〜』
    結果としてウチの単独見積りになってしまったワケで、うんもすんもない結果になったのです。

    この体験から気づいた2つのこと

    この話しを聞いて『ラッキー自慢、あるいはオシゴト頑張ってます自慢か?』と思われるかもしれません、、、がそう言うことを言いたいのではありません。
    これは今後我々も気をつけなくてはならない2つの教訓があると思ったのです。

    それはなぜウチだけしか見積りを出さなかったのか?いや、出せなかったのか?と言う視点で考えた時に気づきがあったのです。

    メールフォームが機能していなかった。若しくはフォームからきたメールに気づかなかった?

    ホームページ制作会社に限らず、BtoBビジネスにおけるホームページのゴールは何でしょう?それは、お問い合わせフォームから見積り依頼をもらうことです。
    蛇足ですがECサイトのゴールは受注、つまり売上に直結しますが、それとは違います。BtoBサイトはリードジェネレーションサイト(見込客獲得サイト)と言われます。
    我々が制作するサイトの多くはジェネレーションサイトですが、お問い合わせフォームが正しく機能しているかどうか?は意外と見落としがちです。
    あるいはメールは届いていたが、見落としていたのかもしれません。なぜならお問い合わせフォームからくるメールは見込客の問い合わせだけでなく、むしろ営業目的の売込みメールの方が(うんざりするくらい)多いからです。
    他のホームページ制作会社はなぜリアクションしなかったのかは知る由もありませんが、少なくともウチのクライアントさんのホームページではメールが届かないことはあってはならないコトだなと改めて思ったのです。

    『相見積もりなら断る』ってどうよ?

    もう一つ、『ウチは相見積もりなら出しません』というのはどうなんだろう?と言うコトです。
    誤解を招かないよう、あらかじめ言いますが『相見積もりは出さない同業他社のスタンスを否定する』つもりはありません。
    差別化を図っている会社であれば、横並びにされる相見積もりは自社のブランディングや価値を下げることに繋がると考える人もいるでしょうし、それは否定しません。

    ですが、そうではなく単に『忙しいから受注できるかどうか疑わしい相見積もりの案件に構っているヒマはない』と考えたのであれば、それは残念なことです。
    少なくともウチではそうならない様に改善しなくてはならない、と考えます。

    今、ホームページ制作会社はどこも忙しいでしょう。目の前の案件をこなすだけで目一杯なのかも知れませんし、そんな中で受注できるかどうか分からない案件=ムダな時間を割くわけにはいかないと考えるのも理解できます。
    なぜなら正直に言うと、私もそう思うことがないわけではありませんから・・・。
    なので反省しなくてはならないと気づいたのです。

    とはいえ、忙しいのは事実。そんな中で気合いで全ての見込客に対峙すべし!などと根性論を言うつもりはありません。
    プレゼンや見積りを仕組み化しなくてはならない、と思ったのです。

    恐らく相見積もりを拒否したホームページ制作会社もそうでしょうが、ウチもプレゼン資料は一件ずつ作成しています。
    それ自体は悪いことではないと思いますが、それでは時間が掛かり過ぎるのです。
    ですが、よくよく見直すとプレゼンや見積りにはいくつかのパターンがあって、それらを組み合わせるだけで8割以上のものができることが分かりました。
    その上で残りの2割にフォーカスして時間を割く様にすれば良いのでは、と思ったのです。

    我々はよくクライアントに『集客の仕組みづくりが重要です!』なんてエラそうなことを言っていますが、そうしたことも仕組みづくりの重要な要素だよな〜、、、と反省したのです。

    IT導入補助金に関するセミナー(無料)に登壇します

    御前崎商工会さん主催の『経済産業省 補助金活用セミナー(無料)』に登壇することになりました。
    内容はこのブログでも何度か触れている『IT導入補助金』についての紹介と、活用したいと思った際の申請方法などについて分かりやすくお伝えする予定です。

    このほか、平成29年度 省エネルギー投資促進に向けた支援補助金についてのセミナーもあります。こちらは静岡県省エネルギー推進協議会の松木先生が登壇なさるそうです。
    省エネルギー対策の実施を考えている方にとっては役立つお話しが聞けることでしょう。

    開催日時は5月22日13:30〜15:30・・・わりと近々です。申し訳ありません!
    本来は御前崎商工会の会員さん向けのセミナーですが、若干の空席があるとの事で、メルシーのウェブサイトをご覧になった方からでも参加いただけるようにお願いした次第です。

    ご興味のある方は、弊社ウェブサイトのお問合せフォームからご連絡ください。なお、定員になった時点で締め切りとなりますのでご要望に添えない可能性もありますことをご理解ください。


    お問合せフォームはこちらです。
    ↓↓↓↓↓↓↓
    https://www.pc-merci.jp/contact/


    IT導入補助金に関する専門サイト『IT導入補助金かんたんガイド』も用意してあります。
    https://www.pc-merci.jp/it-hojo/


    日時 : 平成29年5月22日(月)13:30〜15:30
    会場 : 御前崎商工会館 2F
    内容 : 平成29年度 省エネルギー投資促進に向けた支援補助金について / IT導入補助金について
    講師 : 静岡県省エネルギー促進協議会 松木智宏氏 / 有限会社メルシー 小田切唯行(ITコーディネータ)
    参加費 : 無料
    定員 : 20名
    主催 : 御前崎商工会
    申込方法 : 弊社ホームページのお問合せフォームよりご連絡ください。

    ホームページは完成前に公開させた方が良い理由


    ホームページ制作をお手伝いする際、私はできるだけ早く公開するようクライアントにオススメします。

    そら早いに越したことはないだろう!と思うのは当然でしょう。ですが、ホームページ作成に携わったことがあれば分かると思いますが、いざ自分のホームページを作ろうと思ったら、公開後に見るであろうお客さま、そして同業者に恥ずかしくないホームページにしようと考えます。
    もちろんそれ自体はすごく良いことですが、ついつい『必要以上に』時間を掛けてしまいがち。そこで私は公開後に手を入れて行くことをオススメしています。
    クライアント視点からみた完成度は80%位で公開するイメージでしょうか?具体的には全体の構成やページに関しては全て正確な情報が入れられているものの、デザインや画像・文字表現において細かい詰めの部分が残されている段階、といった所でしょうか。

    で、実際にそういう提案をするとクライアントの社長や担当者は一様に『なんで?もっと完成度を上げてから公開したいんだけど』と言われます。もちろんそう思うのは理解できますし、多くの決済承認が必要な大企業の場合であれば無理な相談なのも分かります。
    とはいえ、早い段階で成果を出さなくてはならない中小企業であれば、残りの20%の詰めを待って公開するメリットはほとんどありません。

    なぜホームページは完成前に公開すべきなのか?

    ホームページ公開後、すぐには検索上位に掛からない

    ホームページを作ったことがある人なら分かると思いますが、公開後すぐに見込み客が検索しそうなフレーズで上位表示されることはほとんどありません。
    場合によってはずっと上位表示されないこともあります。

    見込み客に役立つ情報が提供されているホームページであれば、全国規模の競合ワードでない限り、かならず検索に掛かるようになります。ですが、公開して数日とか一〜二週間で検索上位にはなりません。いくら良い内容の良いホームページであっても、です。

    内容の薄いホームページであったり、検索にかかるための基本的な施策をしていなければ、いくら時間が経っても上位表示されることはないのは当然です。
    ですが他者に負けないだけのコンテンツを誇るホームページでも数週間、場合によっては数ヶ月はなかなか順位が上がってこないことがあります。
    あるいは公開後すぐに上位表示されるものの、しばらくすると順位が下がり、しばらく順位が上がってこないと言うこともあります。

    ドメインエイジングフィルタが影響しているかも?

    グーグルはその存在を認めてはいませんが、ウェブ制作の実務をいくつもしていれば一度は経験したことのある現象です。
    ドメインエイジングフィルタとはドメインを新規取得〜ホームページ公開後、一定期間検索に掛かりにくくなる現象です。
    現象が出ると二週間〜三ヶ月程度、検索順位が上がりにくくなります。
    またこれとは逆の現象で『グーグルハネムーン』もあります。公開後すぐに一旦上位表示されるものの、すぐに大きく順位が下がる現象です。

    いずれの現象も必ず出ると言うわけではなく、期間もまちまちです。
    ドメインエイジングフィルタを回避・解決する方法は?と言うと実はこれと言ったものはありません。
    特に問題ないホームページであれば一定期間後検索に掛かるようになってきます。
    上位に表示されたものの、その後下落してしまった場合も一定期間後はちゃんともとの順位に戻ってきます。

    とはいえ検索に掛からない、掛かりにくい状態はクライアントさんはイライラするし、我々も正直焦ります。
    ですが『すわ!ペナルティか?』と思って右往左往してしまうのはダメです。かえって解決を遅らせることになりかねません。
    繰り返しますが、ペナルティではありませんのでちゃんと検索に掛かる様になるのです。

    公開後数週間〜数ヶ月は『お試し期間』として捉えるべき

    そんな理由から、ホームページを公開しすぐに検索からのユーザー来訪を期待するのは難しいのです。
    早めに公開した方が良い理由もここにあります。
    自身がどんなに素晴らしいホームページができた!と思っても、未知の見込み客が来てくれるようになるまでにはタイムラグがあります。
    ならば、あと少しの状態で公開し、順位が上がってくるのを待ちつつ、並行して完成度を高めていく方が成果が出るまでのスパンは短くてすむのです。

    ドメインエイジングフィルターはグーグルが『このホームページは大丈夫か?不正なことはないか?』と評価期間なのではないか?と言われています。
    なので我々も同じようにその期間をホームページのお試し期間と考えて、公開後のテスト期間を経て完成させる・・・と言う捉え方が重要です。

    ちなみに私たちメルシーは、公開〜検収後も三ヶ月は無料で修正対応をしています。その理由はここまで書いた通り、公開時点で完成・・・ではなく検索結果に反映されるようになるまでが制作に関する一覧業務に含まれている、と言う認識で捉えているからです。

    グーグルの検索順位アルゴリズムがアップデートされました


    少し日が過ぎてしまいましたが、4月26日にグーグルの検索順位を決めるルール(アルゴリズムと呼ばれています)がアップデートされたそうです。
    といっても今回が特別と言うわけではなく、グーグルは検索ユーザーに『より良い情報』を提供すべく頻繁にアルゴリズムをアップデートしています。
    最近では昨年終わり頃からDeNA社のWelq問題に端を発した品質の低いキュレーションサイトに対応したアップデートが中心になっており、今回のもその一環であるようです。

    ざっくり要点を言うと、キュレーションサイトとはまとめサイトのことです。まとめサイトと言えばNAVERまとめなどが有名ですね。
    別にまとめサイト自体が悪い!と言う訳ではありませんが、まとめサイトでは他の人のブログや写真などを許可なく複製(つまりパクって)利用したりといった著作権の問題や、複数の記事をつなぎ合わせただけで事実ではない(つまり捏造)記事が大量に作られてしまったことが問題になりました。
    特にWelqという医療情報を扱った情報サイト(現在は休止?閉鎖?されています)では、事実ではない記事・・・フェイクニュースだらけであることが大問題になりました。

    これを受けてグーグルはこうした“明らかに誤解を招く内容や、低品質かつ攻撃的なコンテンツ”を排除するルールづくりに取り組んできていました。

    参照 : Google 検索における最新の品質向上について <<2017年4月26日水曜日>>

    今回のアップデートではこのホームページの検索順位がいくつか大幅に上がりました。大きく変化があったのは
    浜松市 ホームページ制作 ・・・ 15位→5位
    チラシ制作 浜松 ・・・ 10位→1位

    4月25日から26日にかけて、上記を含む検索フレーズで順位アップをしていました。特に前後で大きな変更はしていなかったことから、アップデートが好影響を及ぼしてくれたのかな?と思っています。
    とはいえウチの場合、上の検索フレーズは成果に結びつかないことが分かっているので正直、微妙なんですが(^^;)

    まぁ、今はモロに検索対策をするのは悪い方向に向かうことが多いです。地道に良いコンテンツを提供すること、、これに勝るものはありません。

    読まれるブログ・読まれないブログのちがいを調べてみた


    あなたが今ご覧いただいている『メルシーホームページ制作』ホームページは2017年1月ごろ?リニューアルし、スタッフブログは少し遅れて2月の下旬からスタートしました。
    それから約2ヶ月・・・固定ページも含めると約100ページを超すくらいまで成長させることができています。ちなみにグーグルで認識されているページ数(インデックス数)は2017年4月27日時点で440ページとなっています。
    グーグルは正味のページ以外にも画像やPDFなどもページとして認識するので多くなるのです。

    これからホームページで集客しようとしたら更新頻度を高める=ページ数を増やすのは必須の施策です。アクセスを増やすためには様々な検索フレーズで上位表示されなくてはならないし、上位表示させるためには多くのページを作らなくてはならないからです。
    そこで私は成果を出すために、当初4月末までにグーグルインデックス数500を目標にしたいと考えていました。残念ながらこの目標は未達になりそうですが、成果指標で立てたものの中には達成できているものもあります。
    この辺りは一気一憂せず、淡々と取り組むことを継続していかなくてはなりません。

    本題からそれてしまったので戻します。
    2ヶ月経過時点でアクセス解析(グーグルアナリティクス)を使ってどんなページが見られていて、どんなページが見られていないか?を分析してみました。

    分析しようと思った理由は2ヶ月経ったからと言う理由のほかにも、業務の合間に記事を書いてくれているスタッフに成果をシェアしておきたいと思ったからです。
    うちの制作スタッフは工程を分業していることもあり、みんながみんな文章を書くのが得意なわけではありません。
    むしろ『ブログなんてムリです〜』というタイプばかり、つまり他の一般的な会社となんらかわりはありません。
    書くことが苦手と思いつつ頑張って書いてくれているスタッフのモチベーションを維持するために、客観的な指標を使って評価したかったのです。
    その上で気づきをシェアしてもらいました。
    自分が『あーせい、こーせい』というよりも、スタッフ自身で気づきをもってもらった方が早く上達すると思ったからです。

    それはともかく、分析した結果をもとにいくつかの指標ごとに順位づけをしてみました。

    アクセス数と滞在時間で順位づけしてみた

    アクセス解析ツールでは色々な指標を見ることができます。今回はイチバンアクセス数と滞在時間を
    アクセス数は通算の結果なので、単純に記事が公開されてからの日が長い方が有利と言うこともあります。なので一概に評価して良いのか?と言う指摘もありますが、そこも参考程度と言うことで・・・(^^;)。
    また滞在時間は『その記事がどの位の時間読まれていたか』を測る指標です。なので『興味をひいた記事ランキング』と言うこともできます。

    アクセス数ランキング トップ10

    1.経費の3分の2が助成される制度を使ってホームページが作れます!
    2.IT導入補助金、あなたはもらえる?もらえない?
    3.WordPressを移管する方法
    4.検索エンジンのシェアはどうなった?
    5.Googleアナリティクスのコンバージョン設定方法
    6.WordPressってどうよ?
    7.専門家のあなたが『浜松スペシャLIST』に登録すべき理由
    8.Photoshopのスマートオブジェクトを使おう①
    9.InstantWordPressを使ってみた!
    10.日本平桜マラソンに出ました。
    11.集客に繋がるブログの書き方 3つのポイント
    12.なぜブログを書く必要があるのか?

    以上の結果。なぜ12位まであるか?というと1位2位はいずれも広告を使って集客をかけているので、参考記録と言うことで除外。それ以外のトップ10を上げた次第です。

    滞在時間ランキング トップ10

    1.YouTubeにアップした動画を、ホームページやスマホサイトに貼る方法
    2.集客に繋がるブログの書き方 3つのポイント
    3.Googleアナリティクス逆引き辞典~検索キーワード編~
    4.ブログネタが思いつかない場合の対処法
    5.【フォント】opentypeとtruetypeの違いについて
    6.WordPressを移管する方法
    7.文字色が与える印象
    8.抑えておくべき3つのSNS~facebook編~
    9.グリッドデザイン
    10.黄金比

    以上の結果。
    さくらさん強し! デイリーポータルZライターの肩書きはダテではありません(笑) 。トップスリー独占を始め、トップテンに5記事もランクインさせています。もう一つヨイショしておくと評価をつけ加えると、いずれも5分近い滞在時間になっています。

    アクセス数・滞在時間の結果からナニがわかったか?

    では2つの指標から得られた気づきを書いていきます。

    『〇〇する方法』というようなハウツー系は鉄板である

    このスタッフブログは日頃、スタッフ各自が関わっているシゴトを通じて得た知識やノウハウを書くことが多いのでそもそもハウツー系記事が多いわけですが、その中でも特に入門系の記事が読み込まれていることが分かります。
    滞在時間トップスリーはいずれも7分以上見られていました。記事を読んでくれた読者を想像すると『その方法に関する情報を調べていて検索』→『記事を読みながら実践』と言う状況が目に浮かびます。

    特に初心者向けの記事が読まれやすい

    ハウツー系のなかでも特に初心者向けの情報ほど読まれる傾向が出ています。これは非常に重要なことです。
    ブログの書き手側は『こんな簡単なこと書いて大丈夫なのか?』と思ってしまいがちです。なのでついつい難しいこと、専門的なことを書いてしまいますが、多くの場合ユーザーはついてこれません。なぜならお客さんになるかもしれない見込客は、その分野における知識はほとんどないからです。
    ターゲットとなるユーザーがその分野の専門家であれば、専門的な内容に振らなくてはなりませんが、そうではなければ内容はもちろん、用語の使い方についてもできる限り理解しやすい表現を心がけなくてはなりません。

    時事ネタに絡めたタイトルはアクセスを集めやすい

    その業界における最新情報や地域におけるイベントなどがアクセスを集めています。
    検索エンジンのシェアはどうなった?日本平桜マラソンに出ました。などがそれに該当しています。検索エンジンのシェアはネットビジネスに携わる人なら定期的にチェックしておきたい鉄板ネタですし、日本平桜マラソンは参加ランナーが後で振り返りたくなる話題です。ある意味『狙っている』タイトルとも言えます(笑)

    と言う感じでしたが、いかがでしょう?
    今回の記事はうちのスタッフから上げられた気づきをもとにアクセスを集めている、読まれている記事の傾向を取りまとめてみました。
    みんな、ありがとう!
    みんなの記事がどんどんレベルアップするはず(笑)とはいえ、まずは記事を書くことが少しでも楽しいと感じてくれればそれで良いんですがね(^^)
    また数ヶ月したらレビューしていきたいと思います。

    Google”モバイルファーストインデックス”はいずこへ?


    2016年11月5日、グーグルからリリースされた『モバイルファーストインデックスに向けて』の記事は我々ホームページ制作会社はもちろんですが、ネット集客に関心がある人の多くが『ついに来たか!』と思ったはず。

    それから約半年・・・いまだに正式導入にはいたっていません。
    最近のニュース記事でもまだ数ヶ月かかると言われていたり、正式に実装されるのは2018年以降になりそう、、、と言われています。

    なぜ実装が遅れているのでしょうか?個人的に考えて見ることにします。

    モバイルファーストインデックスとはなにか?改めて触れておきます

    ※グーグルは世界中にあるホームページを読み取り(インデックスし)、各ページの内容を評価している。
    ※評価した内容をもとに、ユーザーが検索した際に適切なウェブページを順位づけをした上で提供している。
    ※ところで最近はユーザーはPCだけでなくスマホなど、モバイルデバイスで検索している。むしろモバイル中心と言っても良いくらい。
    ※その一方、既存のホームページはPCユーザーに向けたものも多く、モバイルユーザーからは見にくいものもあるのが実態。
    ※だったら、ユーザーの多い(ニーズの多い)モバイル向けに最適化されたホームページを検索上位した方が良いのでは?
    ※さらに今はPC向けの視点でページを見ている(インデックスしている)が、むしろスマホ向けの視点でページを見るようにしようか?

    ざっくり言うとこんな感じ、

    つまり、ひとことで言えば
    『世の中のホームページオーナーさん、(検索ニーズの多い)モバイル向けのホームページ充実させてよ!!』
    天下のグーグルさまは、こんなメッセージを発していると思ってもらえればオーケーです。

    モバイルファーストインデックスはグーグルさまでも簡単ではないのか?

    確かにインターネットを利用するのは今やスマホが中心になっています。
    だったらサクッとやっちゃえば?と思ってしまうわけですが、グーグルでも今回の変更は非常に難しいのでしょう。
    なにせインターネット上でホームページと言うものが普及し始めてから約20年あまり、その間ずっとPC向けのホームページしかなかったわけです。
    今までのPCユーザーにも引き続き良い検索結果を提供しつつ、今後も増え続けるモバイルユーザーにもより良い情報を提供するのは言うほど簡単ではなさそうです。

    理由はいくつも考えられますが、例えば検索フレーズには『PCユーザーからのニーズが高いもの』『モバイルユーザーからのニーズが高いもの』があるからです。
    具体的な例をあげて見ましょう。
    我々はホームページ制作会社ですが、ターゲットとなるユーザーは企業の経営者やオーナー、広報担当者などです。つまりBtoB、ビジネスユーザー向けです。
    BtoBビジネスがメインである我々のホームページに訪れるユーザーを分析すると、
    『PC:モバイル=6:4』とPCユーザーの方が多いです。(数年前と比べ、モバイルが多くなったなーとも思いますが)
    検索フレーズで置き換えると、我々のホームページ来訪に繋がる検索フレーズ『ホームページ制作会社』『ウェブ制作会社』などはPC向け検索フレーズと言えそうです。

    一方、美容サロンや飲食店であったとしたらどうでしょう?
    言うまでもなく、ホームページに訪れるユーザーの多くはスマホユーザーです。
    うちのお客さんのアクセス解析を見るとだいたい7〜8割がモバイルユーザーになっていることからも違いが伺えます。
    つまり個人ユーザー向けの検索フレーズ、例えば『浜松市 居酒屋』『磐田市 イタリアン』『袋井市 ネイルサロン』『浜松市 美容サロン』などはモバイル向け検索フレーズと言えます。

    グーグルは全ての検索ユーザーに最適な情報を提供することを望んでいます。
    なので、全てをモバイルファーストに置きかえるのでは充分ではないと考えたとしても不思議ではありません。
    ですがそれをどうやって切り分けるのか?PC・モバイル同じくらいニーズがある検索フレーズの場合はどうするのか?そんなことを考えただけでも頭が混乱してきます(^^;)

    とはいえ、いずれにしてもモバイルユーザーのニーズが今後も高まっていくことに代わりはないでしょう。
    ネット集客を今後も増やしていこうと思うなら、モバイル対応を進めていく必要があることに違いはありません。

    そろそろ必須?ホームページの暗号化

    そろそろSSL化は必須
    今日はホームページの暗号化(SSL化)について触れたいと思います。
    実はわたしたちのホームページは改ざんや不正アクセスなど、目には見えませんが実に多くの攻撃に晒されています。

    ニュースなどでも連日のようにウェブサーバーから顧客情報が流出したとか、改ざんされたとかが取り上げられています。
    これらは多くの場合、大手企業の場合が多いです。が、ともすると『大手企業だけにある事象』であるかの様に思ってしまいがち・・・ですが、果たして本当にそうでしょうか?
    そんなことはありません!規模の大小に関係なく、不正アクセスのリスクは同じようにあります。

    むしろ大手企業ではコンプライアンスをしっかり守っているが故に告知をしています。逆に中小企業では告知をしないどころか流出の事実に気が付かない場合すら多いのではないか?と思います。
    ではホームページからの情報流出はどうやって守らなくてはならないのか?と言うことですが、最も基本的な施策が『ホームページの暗号化(SSL化)』です。

    ホームページの暗号化をするとどうなる?

    ホームページの暗号化に関する技術的な話しは割愛しますが、まずはそもそも自分のホームページが暗号化されているかどうか?を知る方法をご紹介しましょう。
    ブラウザで自分のホームページを表示させたら、アドレスが表示されている部分に注目します。

    ブラウザによって表示のしかたが若干ことなりますが、暗号化されている場合はアドレスの前に鍵のマークが表示されています。
    またグーグルクロームの場合は鍵のマークのとなりに『保護された通信』と言うメッセージも表示されます。

    Microsoft エッジの場合
    Microsoft エッジの場合

    グーグルクロームの場合
    グーグルクロームの場合

    暗号化されているホームページであれば、ユーザーがショッピングカートやお問合せフォームで個人情報を入力した情報が容易に漏洩することがなくなります。
    つまり、あなたのホームページに訪れた見込み客が安心して買い物をしてもらったり、問い合わせをしてもらうことができると言えます。
    逆に暗号化されていないホームページは漏えいリスクが高いと言えますのでお客に不安を抱かせることもありうる訳ですね。

    実際ホームページ内にショッピングカート機能のプログラムをインストールするさい、暗号化されていないと使用できないものも増えてきました。
    またナンバーワン検索エンジンのグーグルにおいても、検索順位の指標の一つとして暗号化されているホームページの評価を高める仕組みを取り入れてきています。

    ホームページの暗号化をするメリットをまとめると
    ※情報漏えいリスクを回避し、顧客から信頼を得ることができる。
    ※検索順位を上げる効果がある

    検索順位を上げる効果については、今のところそれほど大きな効果があるわけではないと言われています。とはいえグーグルは暗号化の必要性を重視しているのは間違いありませんので、今後評価のウェイトを上げる可能性はあると思います。もしかしたら、暗号化されていないウェブサイトの評価を下げる方向にするのかもしれませんが。

    ホームページの暗号化はかんたん!

    では今あるホームページを暗号化することはできるのか?
    もちろんできます。
    方法はざっくり言うと、暗号化をするにはホームページをアップロードしているサーバーにオプション契約として用意されているので契約するだけです。
    ホームページに作り方によっては内部のソースを少し書き換える必要があるかもしれませんが、その場合は制作会社に依頼した方が早いでしょう。

    費用は年額で安いものだと数千円~、高いものだと十万円台後半~と言うことでピンキリです。
    では値段の違いは何か?と言うと・・・ほとんどありません。
    認証局の違いが値段の違いになります。例えば最も高額な認証局の一つとしてシマンテック社があります。シマンテック社はウィルス対策ソフト『ノートン』のメーカーとして世界的に有名です。
    とはいえ先に書いたように有名だからと言って機能的にすぐれているわけではありません。
    要するに、お安いもので十分であると思っていただければ差しさわりはないでしょう。

    『IT導入補助金かんたんガイド』公開しました

    IT導入補助金かんたんガイド

    【IT導入補助金専用サイト『IT導入補助金かんたんガイド』公開しました。こちらをクリック!】

    前回までの記事
    <IT導入補助金、あなたはもらえる?もらえない?>
    <衝撃の事実!日本のサービス業は先進7カ国中○○だった。>
    <経費の3分の2が助成される制度を使ってホームページが作れます!>

    これらではIT導入補助金とはどんなものか?政府がIT導入補助金導入に至った経緯・目的はなんなのか?などについて触れました。
    そららを体系的に紹介したものをサイトにしました。それが『IT導入補助金かんたんガイド』です。

    あなたがこの補助金を利用してビジネスに活かそうと考えたら、まずはこちらをごらんください。
    このサイトでは、ざっくり以下の様な話題に触れています。

    IT導入補助金とは?

    IT導入補助金とはどのようなものか?
    「誰が」「どんなモノに対して」利用できるのか?
    など知っておくべきポイントについてまとめました。

    ページURL : https://www.pc-merci.jp/it-hojo/whats-it-hojo/

    IT導入補助金を利用するには?

    IT導入補助金を利用するにはどんな手順が必要なのでしょう?申請~導入~受給までの流れを説明します。

    ページURL : https://www.pc-merci.jp/it-hojo/how-to-use-it-hojo/

    採択されやすくなる加点ポイント

    申請したからと言って必ず採択されるとは限りません。
    採択の確率を上げるため、やるべきポイントをしっかりと押さえましょう。

    ページURL : https://www.pc-merci.jp/it-hojo/saitaku-point/

    こんな時はどうする?

    こんな時はどうなるの?
    これってアリ?ナシ?などの疑問点を解説します。

    ページURL : https://www.pc-merci.jp/it-hojo/qa/

    IT導入補助金、あなたはもらえる?もらえない?

    あなたはIT導入補助金の対象者?

    【IT導入補助金専用サイト『IT導入補助金かんたんガイド』を作りました。こちらをご覧ください】

    先日の記事『経費の3分の2が助成される制度を使ってホームページが作れます!』では現在公募中の補助金について簡単な紹介をしました。

    改めて簡単に触れておくと、IT導入補助金とはホームページ制作や業務ソフトなど、いわゆる”ITツール”導入の為に支払った経費の3分の2、金額にして最大100万円までが返済不要の補助金を受け取ることができる制度です。
    この制度を利用すると、今まで導入したいな〜と思っていた受注予約システムや販売・仕入・在庫管理システム、勤怠・給与計算、会計ソフトなどの業務システムなどに利用できます。更に販売力強化に繋がるホームページの制作やリニューアルにも利用できます。
    これらのソフトウェアはパッケージソフト・クラウドのいずれにも対応しています(クラウドの場合は利用料の1年分のみが適用できる)。
    つまりあなたが自社の業務改善や販売力強化をしたいと思うポイントにマッチするソフトウェア導入に対して適用できると言えます。

    とはいえ、この補助金は誰もが必ずもらえるわけではありません。加えて市販されている全てのソフトウェアが適用されるわけでもありませんし、購入するお店によっても適用できる場合とそうでない場合があります。

    そこでこの記事ではIT導入補助金を利用できるヒト、モノは何か?について触れていきたいと思います。

    あなたは対象者?それとも・・・IT導入補助金を利用可能なヒトとは?

    まずIT導入補助金を利用可能(公募可能)なヒトは誰でしょう?対象者を紹介しましょう。
    ※中小企業・個人事業主であること。
     (資本金や従業員数、役員の構成によっても対象の可否がわかれる)
    ※まだ公募したことがないヒト。
     (IT導入補助金に公募できるのは1法人1回までです。2017年4月現在二次募集を行っていますが、一次募集で公募したヒトは対象外になります)

    どこから購入したものが対象か?

    IT導入補助金を利用するには『IT導入支援事業者』から購入〜導入したものでなくてはなりません。もしあなたが今、具体的に導入を検討しているITツールがあって補助金活用を考えているなら、その導入業者がIT導入支援事業者かどうか?確認すべきです。
    IT導入支援事業者・コンソーシアム検索画面からその業者さんがIT導入支援事業者かどうか?確認することができます。ちなみに我々メルシーは既にIT導入支援事業者に登録されています。

    IT導入支援事業者は単にソフトウェアの販売やホームページ制作をしてくれるだけの役割ではありません。むしろIT導入支援事業者選びはあなたにとってかなり重要です。
    なぜならIT導入支援事業者は補助金の公募申請を代行する役割を担ってくれますが、申請の仕方によって採択される確率が大きく変わる可能性があります。そう、この補助金は申請が認められないとお金がもらえないのです!採択の確率を上げるポイントについては改めて触れたいと思いますが、適当に書いた申請書類では採択されない可能性があるのを知っておくべきでしょう。
    さらに採択〜導入した後もIT導入支援事業者は大きな役割を果たします。

    もしあなたがこの補助金を受給したら、導入1年後〜4年間の都合5年間に渡り毎年1回、補助金対象ITツールの導入効果を計測して報告書を提出しなくてはなりません。この申告はIT導入支援事業者が協力して行うこととなっていますので、少なくとも5年間は良い関係で取引を継続できる、信頼に値する業社でなくてはなりません。
    (報告を怠ると受給した補助金の返還を求められる場合があります)

    少し話が逸れましたが、いずれにしても信頼できるIT導入支援事業者とタイアップするのが補助金活用の大前提と言えるでしょう。

    補助金対象となる”ITツール”とは何だ?

    “ITツール”とは冒頭で紹介した業務改善や販売力強化に貢献するソフトウェアやホームページ、ウェブサービスのことを指します。
    ITツールは導入業社であるIT導入支援事業者が事前に登録したソフトウェア・ウェブサービスである必要があります。とはいえ補助金を視野に入れた提案をIT導入業社がしてきたのであれば、既に登録されたものであることが前提となるでしょうから問題はないでしょう。

    なのでここでは追加の話題として、採択されやすいであろうITツールについて触れておきましょう。

    まずIT導入補助金の申請を行う前提として『導入することで、生産性の向上を図られること』が満たされていなくてはなりません。では『生産性の向上』とは何か?ざっくり言うと『従業員一人当たりの付加価値が上がること』とされています。
    従業員一人当たりの付加価値を上げるには?方法は二つしかありません。

    ※現在の従業員数で売り上げを上げること
    ※現在の売り上げで経費を削減できること

    なので、それに寄与するモノであることが求められます。
    そう考えるとどうでしょう?

    売り上げを上げるITツールとして一番に思いつくのが『ホームページ』ではないでしょうか?集客に寄与するホームページ制作は採択されやすいITツールと言えると思います。
    逆に単なる会社紹介のホームページでは集客できません。またターゲットが明確になっていないネットショップも効果が薄いと見なされる可能性があります。
    業務系のソフトでは社内の情報共有ツールや顧客管理を行うソフトウェアは販売力強化に繋がると見込まれます。これらのソフトウェアは多くのソフトウェアメーカーから提供されているので目的や環境に合ったものを選定することで採択される確率が上がると思います。

    経費を削減できるITツールはなんでしょう?よくあるのが販売や仕入・在庫を『見える化』管理できるソフトウェア導入です。正確に売上・仕入を管理できるようになれば、適正な仕入れや在庫確保をすることができ、経費削減に繋がります。

    逆に採択されにくいであろうソフトはなんでしょう?これは個人的な見解ですが、会計ソフトや給与計算ソフトなどのソフトウェアは単体では採択されにくいと思います。
    これらのソフトがダメというワケではありません。ですがこれらのソフトウェアは手書きの場合よりも効率的になるとはいえ『生産性が上がるかどうか?』の視点で見るとちょっと弱いように思えるからです。

    なのでこれらのソフトウェアを導入する場合は、他のソフトウェア(販売・仕入管理ソフトなど)と組み合わせることで採択されやすくなります。

    いかがでしょうか?IT導入補助金は『あなたのビジネスの生産性を上げる為の投資』を手助けしてくれるものです。
    IT導入補助金は現在、平成28年度補正予算として6月末まで公募を行なっています。ですが恐らく今回の公募が締め切られた後もすぐではないにしろ、断続的に公募がなされていく可能性が高いと思います。
    なので慌てて検証もせず導入するのではなく、しっかり検討をして必要があるもの、有用性があるものを見極めることが重要です。

    【IT導入補助金専用サイト『IT導入補助金かんたんガイド』を作りました。こちらをご覧ください】

    衝撃の事実!日本のサービス業は先進7カ国中○○だった。

    G7
    私たち日本人は世界トップレベルのGDP(国内総生産)を誇る経済大国であると自負しています。
    実際2016年における世界の名目GDP国別ランキングはアメリカ・中国に次ぐ第3位となっています。

    ですがその一方、国民一人当りのGDPでみると・・・我らが日本はなんと第30位、、、ちなみにG7.先進7カ国中最下位だそうです。
    これは東洋経済オンラインの2017年2月15日付け記事で紹介されています。
    (参照 : 日本のサービス業は『1人あたり』でG7最低だ
    詳細については実際に記事を読んでもらえればと思いますが、ざっくり要旨を言うと

    ※日本の一人当たりGDPは世界30位、G7で最下位に落ち込んでいる
    ※その大きな要因は『サービス業』の生産性の低さにある
    ※その理由は『日本人は良いものを安く売っている』からか?
    ※大きな理由の一つは『ITの活用が不十分』だからなのでは?
    ※ITを活用し、組織や仕事のやり方を抜本的に変える必要がある。

    こんな感じです。

    なぜGDPのハナシをしたのか?

    実はこのハナシは去る2月16日に大阪で『IT導入補助金 支援事業者説明会』に参加した際、スピーカーの方が冒頭で触れた話題でした。
    つまり『こう言った事実があります。この重大な課題を克服するためにIT導入補助金制度を導入したんですよ』を暗に伝えたかったのではないかと思います。

    確かにIT導入補助金は中小企業もしくは個人事業主を対象としていますし、生産性を向上させるためのソフトウェアの導入に掛かる費用を補助する点からもこの趣旨に合致します。

    ちなみに私たちが仕事で携わらせていただく会社のほとんどは中小企業です。中小企業では上記でも触れている通り、まだまだIT活用がなされている状況とは言えない会社も多いです。
    流石に納品書・請求書の発行を手書きで行う会社は少なくなりましたが、仕入れ・在庫管理などは手書きに近いレベルで業務をしている会社は多いです。
    また営業効率を上げるための顧客情報を共有する仕組みづくりもほとんどなされていない様に思えます。

    生産性と言う面で言えば業務効率を上げる他に、売上を上げる効率もあります。これからはホームページやインターネットサービスを活用し、見込み客を増やす仕組み作りが欠かせません。しかしこの点でも大企業では積極的に導入がなされている一方、中小企業では思うように進んでいないのが現状です。

    その理由として、IT導入コストが掛かる点が一つ。もう一つはITを導入すると言ってもナニをどうすれば生産性が上がるのか?と言う知識を持っている人材が社内にいない点があります。

    IT導入補助金はIT導入の障害を解決するためのきっかけになるか?

    先ほど上げたIT導入コスト、それから適切なツール選定を行う人材を賄うための仕組みがIT導入補助金の狙いだと思います。
    IT導入補助金はこちらの記事で紹介した通り、IT導入コストの一部を国からの補助金で賄う仕組みです。
    単にお金だけの支援だけでなく、適切な人材によって生産性に寄与するものを選定されるよう、補助金申請時にはITコーディネータなどの専門家支援がなされることを採択のポイントとしています。

    さらに導入後、向こう5年間にわたり生産性に関する指標を報告する義務もあります。
    これらもIT導入業者であるIT導入支援事業者が支援しながら行うこと、となっています。
    ある意味これらはひと手間掛かるめんどうな作業にはなりますが、継続的に効果を測る機会を持つのは経営者にとって気づきを得る機会になります。

    そう考えると会社を成長させるきっかけにしやすい制度と言えるかもしれません。

    PS : なお、IT導入補助金は主に
    ※集客効果のあるホームページ制作
    ※業務効率の上がる業務ソフトウェア

    などが対象になっています。弊社ではホームページ制作はもちろん、多くの業務ソフトウェアの導入支援実績があります。
    もし業務に関してお困りだったり、ホームページでの集客に悩んでいるようであれば、まずはお気軽にご相談ください。

    経費の3分の2が助成される制度を使ってホームページが作れます!

    補助金を使って賢くホームページを作ろう!

    【IT導入補助金専用サイト『IT導入補助金かんたんガイド』を作りました。こちらをご覧ください】

    ホームページを作りたい!作り直したい!
    でもホームページ制作会社に依頼するとそれなりの制作費がかかるし、ちょっとな~

    もしあなたがそんなことで悩んでいるのなら、この記事は朗報かもしれません。
    なぜなら最近導入された国の補助金制度を活用すれば、制作費として支払った経費の3分の2、金額にして最大100万円までが返済不要の補助金を受け取ることができます。

    今回はその補助金制度をご紹介していきたいと思います。
    なお、近日中に詳細にわたり説明をするウェブサイトを公開する予定ですが、先ずはその概要だけ触れておきます。

    その制度の名は【IT導入補助金】です!

    今回紹介する補助金制度は【サービス等生産向上IT導入支援事業補助金】略して【IT導入補助金】と言います。
    参照 : サービス等生産向上IT導入支援事業補助金(IT導入補助金)ウェブサイト
    (URL : https://www.it-hojo.jp/

    この制度は中小企業や個人が自社の売上・利益アップや業務の効率化・・・つまり生産性を上げることを狙ったIT導入を行う場合、初期導入費用の一部、具体的には支払金額の3分の2、金額にして最大100万円が国からキャッシュバックされる大変オトクな制度です。

    “IT導入”とはナニを指すのか?と言うと

    ※市販のパッケージソフト
    ※あなた専用に作ったソフトウェア
    ※集客や販売を目的としたホームページ作成費用

    おもに上のようなことを指します。これらを導入する際に掛かった費用、

    ※ソフトウェアの購入金額
    ※ソフトウェアの開発費用
    ※ホームページの制作費用
    ※上記を使えるようになるための操作指導
    ※上記を導入する際のコンサルティング費用

    などが含まれます。ちなみに一緒にパソコンやプリンターを購入した場合それらハードウェアは含まれず、ソフトウェアの部分のみが補助されることになります。

    制作費60万円のホームページならいくらキャッシュバック?

    ホームページを新規で作る際の予算は内容にもよりますが、大体20~80万円位が一般的と言われます。
    では制作費60万円のホームページを作った場合、この制度を活用することでいくらキャッシュバックされるのでしょう?

    答えはカンタン!
    60万円 × 3分の2 = 40万円が戻ってきます。
    実質20万円の支払いで60万円のホームページが作れるってことです。

    かなりクォリティの高いホームページ、しっかりした機能が実装されたショッピングサイトなどが手の届く予算で作ることができるかも知れません。

    この補助金制度は3月31日から公募が始まっていますが、ずっと使える訳ではありません。
    6月30日までの期間限定での募集となっています。
    なお補助金の活用には申請など、いくつかの手続きを踏まなくてはなりません。
    それについては改めてご紹介していきたいと思います。

    興味のある方、先ずはいますぐ公式ウェブサイトへアクセスしてみてはいかがでしょうか?

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