ショッピングモールで鉄板の「販促ツール」とは?

いきなりですが、質問です(笑)

私と同様、きっとあなたも年に数回かそれ以上の頻度でイオンやサンストリート、ららぽーと、セノバなどのショッピングモールに足を運ぶハズ(ですよね?)特に年末年始は家族で買い物にでかける機会も増えるでしょう。
で、(別にどこのショッピングモールであっても良いのですが)あなたがショッピングモールに行った際、そこで最も目にするであろう販促ツールはいったい何でしょう?

ちょっと考えてみてください・・・・・・。

分かりました?
答えは「LEDパネル看板」です。

「・・・LED看板?ってなんなの?」とピンとこない人もいるかもしれません。なので補足すると、「フードコートの各テナント店頭に置かれているメニュー看板」です。
そう、ピッカリ光って写真の料理が美味しそうに見えるアレ(笑)

フードコート以外でもモール内のテナントの多くで使われており、もはや「あって当たり前」的な存在になってしまっている感があります。とはいえ、ショッピングモールのテナントでLED看板が多用されるのにはれっきとした理由やメリットがあるからです。そしてそれらは、あなたのビジネスでもメリットを活かせるシーンがあります。

ということで、今回はLEDパネル看板についての紹介をしたいと思います。
飲食店や小売店、サロンといった店舗ビジネスはもちろんですが、商社や製造業などBtoBビジネスをしている会社でも活用できます。ぜひご覧ください。

LEDパネル看板の活用シーン①:店舗ビジネス編

LEDパネル看板とはなんぞや?ということは後で説明するとして、まずはどんなビジネスシーンでLEDパネルが威力を発揮するか?を紹介していきましょう。
まずは分かりやすい「店舗ビジネス」での活用シーンについてです。

1.店頭のウィンドウに掲げ、道行く人へアピールを強める

ショッピングモールでは「LEDパネルがあるのが当たり前」で、その存在に気づかない人も多いです。(実際「フードコートの店頭メニューとかで使われてるアレですよ!」と言っても「え〜そんなのあったかな〜」と言われることがあります・・・)ですが存在が気づきにくいのは「ありふれ過ぎている」だけでなく、ショッピングモール内はそもそも照明がすごく明るいため、LEDパネルの明るさ程度では目立たない、ということも理由にあげられます。
実際にはLEDパネル看板はかなり明るく発光します。なので店頭のウィンドウに掲げると通常のポスターよりも圧倒的に存在感があります。
もしあなたの店舗やオフィスが路面に面した立地にあるなら、LEDパネル看板を掲げることで道行く人に対し、商品やサービスに対する印象付けを強めることができます。

2.メニューや料金を分かりやすく伝え、入店を促す

飲食店やサロン系などの店舗ビジネスでは、通りがかりに来店してくれる顧客を拾いたいものです。とはいえ見込み客にとっては、初めてのお店に入店するのは少なからず敷居の高さを感じるものですよね?
そんな時に店頭でメニューや料金・サービスの特徴を分かりやすく掲げておくことで、初めて来店する人の敷居をさげることができます。フードコートでは、林立する他の飲食店を尻目に一人でも多くのお客さんを我が店に引き込むため、ほとんど全てのお店で目立つLEDパネル看板を使っているのでしょう。
店頭に設置する場合は、A型看板と呼ばれる脚立状のものや、通常のLEDパネルをイーゼルに立て掛けて使われるケースが多いです。

3.店内のイチオシ商品を紹介し、購買率アップさせる

スーパーや小売店では、店頭だけでなく店内にあるイチオシ商品前にLEDパネルを掲げることで購買率をアップさせる効果も期待できます。
店頭に掲げる場合と同様、A型看板やパネルをイーゼル立て掛けて掲載するケースが多いです。店頭に電源がなかったり、風の強い立地では外に設置できない場合は店内入口付近に設置するケースもあります。

LEDパネル看板の活用シーン②:製造業などBtoBビジネス編

ここまで店舗系ビジネスでの活用シーンを紹介しましたが、製造業や建設業などのBtoBビジネスを行なうあなたでも活用できるシーンもご紹介しましょう。

1.展示会でライバルに露出・インパクトで勝つ!

自社の製品・サービスをアピールする機会として「展示会への出展」があります。あるいは採用を考えているなら就職・転職セミナーに出展することもあるでしょう。
展示会やセミナーでブースを出展する際に最も重要なこと、それはもちろん「目立つこと!」でしょう。
せっかく多くの見込み客や求職者が来場する場に出展しているというのに、その存在に気づいてもらえなければ出展費用をドブに捨てるようなモノです・・・。さらに、そうした場では他のブースとの装飾の違いがひと目で比較できてしまいます。
大手のような有名企業であれば、わざわざ飾らなくてもシンプルさがウケる可能性もありますが、我々のような中小企業では露出不足・アピール不足は致命的となりかねません。
そこでコスパの高いアピール方法として、LEDパネルの活用がおすすめなのです。

展示会における一般的なブースは横幅180cmであることが多いのですが、LEDパネルを3枚掲げるとちょうどいい感じになります。
また展示会場は広い場所であることが多いため、天井が高く照明には水銀灯が使われていることが多いため、ショッピングモールほど明るくありません。なので通常のポスターを掲げるよりもパネル自体が発光するLEDパネルを使うことでブースを目立たせることができます。
また背景が光ることで、その前に立つ説明員も御光が差している様に見え、鮮やかな印象にすることもできます。

最近ではブースの背景をスクリーン代わりにし、プロジェクターで動画を流しているケースも多く見られますが、個人的にはLEDパネルの方が断トツにオススメです。
その理由はプロジェクターでは照度が足りないため、ブースの前を通りかかる人が動画を見てもはっきり見えないからです。それならテーブルに液晶モニターを置いてブースに来てくれた人に対し説明を加えながら動画を見せた方が効果的だと思うからです。

2.オフィスやロビーに掲げて技術アピールを高める

製造業ではオフィスの入口に自社の製品や技術紹介を行なうスペースがあります。製品であれば現物を置いておくのがイチバンですが、技術紹介に関する紹介をLEDパネル看板を利用することでアピールを強めることができます。
LEDパネル看板はシンプルな構造なのでパネル自体の重量が軽く、天井からワイヤーで吊ったり壁掛けにするなど、容易に設置することができます。

LEDパネル看板の仕組み・特徴は?

ここまでLEDパネルの活用方法などをご紹介しましたが、LEDパネルの仕組みと特徴についても軽く触れておきましょう。

LEDパネル看板の仕組み

LEDパネル看板の仕組みをざっくりいうと、紙のポスターに使うパネル・フレームとほとんど同じです。大きな違いはLEDパネル看板はポスターを貼るパネル部分が白く発光する機能を備えている点です。したがってポスターも紙ではなく、光を透過できる専用フィルムに印刷したものを貼って使用します。むかし小学校や中学校の授業で使っていたOHPフィルムの様なものと言えば分かりやすいでしょうか?世代によっては分からないかも?(笑)
フィルム自体はインクジェットプリンターで印刷できます。ただ用紙サイズがA2〜A1などの大判であることから、自社で印刷するのはちょっと難しいかもしれません。

5つの特徴とメリット

特徴とメリットをひとことで言うなら「手軽でカンタン!コスパの高い販促ツール!」です。冒頭で触れたショッピングモールなどで多く使われるのもこのメリットが大きいからでしょう。
では具体的な特徴をご紹介します。

  1. スイッチオンですぐ明るい!・・・ACアダプターを電源につなぐだけですぐに使用可能!難しい作業や設定もなく、どこでも誰でも設定し使用可能です。
  2. 場所を選ばない軽さ&薄さ・・・LEDパネルの重量はA1サイズの場合で約5.6kgと軽量です。また厚さは23mmと薄く、ショーウィンドウや壁面など場所を問わず設置できます。
  3. 手軽に楽々張替え可能・・・盤面フィルムを差し替え〜交換するだけで簡単に掲載内容を変えられます。季節やキャンペーンの変更に合わせて訴求することができます。
  4. 夜でも目立つ!虫の心配もナシ・・・虫は光から発せられる紫外線を頼りに集まる習性がありますが、LEDパネル看板の光は紫外線を発しません。したがって虫が寄り付く心配もありません。
  5. しかも省エネ!高耐久!・・・LEDパネル1枚の電気代はひと月約65円。1年に換算してもわずか840円とコストもほとんどかかりません。またパネルの使用時間は約4万時間と耐久性にも優れています。

パネルと盤面印刷料金について

このLEDパネルの導入費用についてご紹介しておきましょう。
まずイニシャルコストとしてかかるのがLEDパネル、これだけです。
スタンダードなポスタータイプのほか、A型スタンドタイプやスタンドタイプなどがあります。金額の目安としてはポスタータイプで約3万円、A型スタンドタイプでは4万5千円程度です。サイズや形状によって金額は前後しますので興味のある方はぜひお声掛けください。
盤面のフィルム印刷はA1サイズの場合で1枚5千円程度です。制作を依頼する場合は、これにデザイン費が別途かかります。

最後までご覧いただいたあなたへ・・・

いかがでしたか?
店頭・オフィスの外観をより華やかにしたい!展示会のブースを手軽に目立たせたい!と思うなら手軽で効果の高い方法だと思います。
最後に、この記事をご覧になって興味をもってくださったなら、同封したパンフレット内にあるサンプルチェック申込用紙からお問い合わせください。
ご利用シーンにあったサンプルをお持ちすると同時に、盤面フィルム印刷費および制作費(5千円+2万円)を無料サービスいたします!ぜひお気軽にお声掛けください。

お問合せはこちら、もしくはお電話(0120-413-756)にてお気軽にお申し付けください。