【求人にお困りのあなたへ】いい人材を振り向かせるたった1つの方法

「営業が辞めちゃったもんで求人をかけてるんだけど、なかなか応募がない…」
「マイ〇ビに広告を出したけど、費用ばっかりかかって応募はゼロだった…」
「ハローワークに求人票を出してるけど、年配の人からの応募ばかりで…」

ホームページや広告の打合せに行くと、こんな声を多く聞きます。

慢性的に人が足りないといわれている建設業のほかにも、製造業、運送業、情報業(IT系)でもお悩みの声をよく聞くようになりました。

全国的にも人手が足りない企業が多いのに、静岡県は転出者の人数が全国ワースト8位(2017年)
前年のワースト6位よりは多少良くなったものの、働き手が少なくなっていることは間違いありません。

働き手が少ない今、企業は働き手の取り合い。
お給料、休日、福利厚生などさまざまな面でメリットをうち出し働き手を確保しようと動いていますが、「待遇面を比べられると、大手にはどうしても勝てない…」という中小企業も多いです。

そもそも働き手が少ない。
求人情報誌、求人情報サイトに出しても人が集まらない。
待遇面では大手に負けてしまう。

わたしたちのような中小企業は、いい人材が大手企業やお金のある企業に流れるのを指をくわえて見ていることしかできないのでしょうか?

中小企業がいい人材を確保するためできる施策は…

安心してください。
中小企業も、できる施策はあります。

それは、求める人材にメッセージや職場の雰囲気をきちんと伝えること。

当たり前のことですが、就職・転職はその人の生活の大部分を決める一大イベント。
応募へのハードルは、企業側はもちろん求職者にとっても高く、応募を後押しするコンテンツが必要です。

そこで活用したいのが…

メッセージや雰囲気が充分に伝わる広告は〇〇

突然ですが質問です。

次の内、発信者のメッセージや雰囲気が充分に伝わる広告はどれですか?

①文字だけの広告
②文字+写真の広告
③文字+写真+動画の広告

もちろん、③の文字+写真+動画ですよね。

「ここの企業が良さそう…でも、実際もここに書いてある文字通り、アットホームな雰囲気の中働けるんだろうか?」

「応募してみたいけど、この文字と写真は企業側が作った一時的なイメージ…じゃないよね?」

応募しようか迷っている時、背中をポンと押してあげることができる。そんなコンテンツを、企業側は用意するべきです。

そしてそのコンテンツは、動画だと考えます。

最近求人に悩む企業さまから多くのお問合せをいただいているため、わたしたちメルシーも求人コンテンツ制作のご提案を急いで作っています。

近日中にこのホームページ上にもご提案のページを作ろうと思っていますが、1月2月は日数が少なくなかなか進めることができていないので…!気になった方は、このブログを見て個別でお問い合わせいただけると幸いです。

またページができましたらお知らせします(サンプル動画も制作中~)

リアルタイムでの検索はTwitterに限る

少し遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
今年もメルシーをよろしくお願いいたします。

あなたは年末年始、どこかへ出かけましたか?
実家?おじいちゃんおばあちゃんち?どこかへ旅行?

わたしは友だちと一緒に年始、ユニバーサルスタジオジャパンに行きました。
夏頃から行きたい行きたいと言っていながらなかなか休みが合わず年始にやっと行けたのですが、年始のユニバは極寒でした(2人とも見事に風邪をひきました。大阪の寒さは温暖な気候で育った静岡県民にはこたえます)

そして、年始のユニバはとても混んでいた…

実は以前家族で1月1日にユニバに出かけたことがあり、その時はさほど混んでいた印象がなかったので「今年も大丈夫だろう」と余裕こいて行ったんですが、最近のユニバは昔と比にならないくらい人気らしく、乗りたかったアトラクションは約200分待ち。

夜になれば家族連れが帰って多少空くだろうと予想を立て時間の経過を待ちましたが、ほぼ変わりありませんでした。

なんのサバイバルだこれは…

でも好きなキャラクターのお土産や目当てのものも買えたし、総合的には楽しかったです。

アトラクションの待ち時間や耳より情報はアプリ&Twitterでチェック

さてあなたは、ユニバーサルスタジオジャパンや東京ディズニーリゾートなど大型テーマパークへ遊びに行った時、アトラクションの待ち時間やショースケジュール、混雑状況や耳より情報をどのように手に入れますか?

これまではほとんどの方がガイドマップやショースケジュールのパンフレット、園内にある電光掲示板で情報を仕入れていたと思います。

でも毎度印刷物をバッグから取り出したり、電光掲示板まで歩いて行ったりするのは正直面倒。

かなり普及してきたのでそんなのもう知ってるよ!という方も中にはいると思いますが、最近はアプリでそういった情報をチェックできるようになっています。

テーマパークの公式アプリや、一般のどなたかが開発・リリースした待ち時間チェックアプリもあります。

これを入れておけば、電光掲示板の前にいなくてもアトラクションの待ち時間やショースケジュールがチェックできる!

アトラクションは場合によっては不具合で現在一時休止中ということもありますが、そんな時もアプリを見れば一発でわかります。

その場に行ってガッカリ…なんてこともなく、効率よくパーク内を回れます。

そしてもうひとつアプリと一緒に併用したいのがTwitter。

アプリには掲載がないもっとミクロな情報、ゲスト目線の情報、公式でない情報もTwitterなら収集可能。

例えばディズニーリゾートなら「このエリアのここで、カストーディアルアート(おそうじキャストがホウキで描く路上アート)が見れる!」とか、「あっちのお店ではこの商品が売切れだったけど、こっちのお店にはまだ残ってる!」とか、そういう裏情報的な情報も手に入れられる可能性があります。

このように、アプリ&Twitterのダブル情報収集で、無駄な動きなくテーマパークを楽しめます(楽しみました)

空いてる新幹線の車両もチェック

帰りは新幹線・こだまの自由席で帰ろうとしたんですが、静岡への帰宅日は1月3日。

そう、1月3日といえば、“超”が付くほどの新幹線混雑日。

しかも大阪→静岡の上り線。お正月を実家で過ごした方々のUターンラッシュがピークです。

新幹線のホームはテレビニュースで見るあの光景(笑)

どこが最後尾かわからないほど長い行列ができ、大きなキャリーバッグを持った乗客をまるで山手線のように駅員さんがデッキに詰め込んでいました(新幹線でもあれやるんだ、と思いました)

そんな時もTwitter&ウェブ検索でその時空いている新幹線車両をチェック。

階段付近が混みあうのはどの電車も一緒ですが、特に空いている車両はどこか、ご存知ですか?

それを調べて知った上で、だったからか?1本も見送ることなく新幹線に乗り、余裕で座って帰ることができました。助かった~~~

お正月休みはもう終わりましたが、ゴールデンウィーク、お盆など大型連休で出かける際は、その時その時に合った方法で情報収集し、旅行を楽しみましょう。

年末年始休暇のお知らせ

有限会社メルシーは、2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)まで、年末年始休暇をいただきます。

なお、2018年1月5日(金)は制作チームが社員研修のため、通常の勤務形態と異なります。

2018年の本格始動は1月8日(月)~になりますので、よろしくお願いいたします!!

変態の集まり?有限会社メルシー

先日、お客さんのホームページに載せるインタビュー記事を書きました。

話してもらった言葉を生かしつつ、言葉の奥にある意味や意図を理解しながら文字にしていく作業はなかなか大変。
当たり前のことですが、しかもそれを読みやすく、適度な文字数に収めるには頭を使います。

でもわたしはこの文字を書いている時間が一番好きなので、決して苦ではありません(終わった後に疲れはどっと出ます)

そしてなによりそれに対していい反応をもらえることがうれしいし、文字を書くこと自体がストレス発散になっているよう。

最近気づいたんですが、これはきっと人とおしゃべりをしている感覚と一緒です。

しゃべって伝えるか、文字で伝えるかの違いがあるだけで、自分の想いやお客さんの想いを伝えられること自体に楽しさを感じているんだと思います。

元々何かを表現して人に見てもらうのが好きで、子どもの頃から楽器をやったり、ミュージカルを習ったりしていました。

楽器やミュージカルだった部分が、コピーライティングという別の動作に置き換わったような…そんな感じです。

それぞれがそれぞれの役割を楽しんでいる

「文字を書いているとストレス発散になる」

そんな話をコーダーの木村にしていたら、木村はコーディングしている時(コードを書いている時)がストレス発散になっているそうです。

わたしからしてみたら考えながらコードを見なきゃいけないし、うまく画面に再現できなかった時イライラするし、コードを書けなんて言われたらむしろストレス(そもそも書けないけどきっとそう)

しかし木村は木村で文字を書くのが苦手なようで、ブログや月刊メルシー(メルシーがお客さん向けに発行している月刊誌)の担当記事を書くのには苦労しているよう。

わたしもそれなりに時間はかかりますが書きたいように書かせてもらえるし、読んでくれたお客さんから反応ももらうので、負担には思っていません。

実際、それぞれのスキルを活かしてコピーライティングはわたしの担当だし、コーディングは木村の担当なので苦手な作業を無理強いしていることはないのですが、メルシーはそれぞれがそれぞれの役割を楽しんでいるし、適材適所ってこういうことなんだなぁと思いました。

チームで制作する強み

メルシーは今回の記事に登場したわたし鈴木、木村のほかにも、佐竹と塚本、代表の小田切が制作チームとして在籍しています。

わたし鈴木は先ほども書いた通りコピーライティング(とディレクション)を担当、木村はコーディングやデザイン系のスクール講師を担当、佐竹はデザインとコーディングを、塚本はデザインを、小田切はディレクションやお客さん窓口を担当しています。

ホームページ制作業界は比較的参入しやすく、わたしたちが拠点としている掛川市や浜松市にもさまざまな業者さんがいます。

多いのは個人のホームページ制作会社(もしくはデザイナー)

ひとりでお客さん窓口からデザイン、コーディング、コピーライティングまで手掛けているなんて…考えただけで目が回ります。笑

わたしたちは1つの案件に、少なくても2人、通常で3人、多ければそれ以上のスタッフが関わります。

例えば、お客さん窓口、ディレクション、コピーライティングは鈴木、デザインは塚本、コーディングは木村…といった具合です。

それぞれが得意分野を生かして案件に携わるので、ひとつひとつの専門性、クオリティも出しやすく、また作業効率も1人でやるよりぐっと上がるので、結果調べる、やり直すなどの無駄な時間も削られ、お客さんからいただく制作費も適正価格になります。

ホームページ制作会社は一般的に人工で計算し制作費を出しています(少なくともメルシーはそうです)

なので、人工=制作時間がかかればかかるほど制作費もかさんでしまうんですが、担当を分けて、場合によっては同時進行で作業を進めることによって、本当に必要な料金のみを制作費としていただくことが可能になります。

お客さんと接するのはわたしや小田切が多いので、よく「鈴木さん1人で制作するの?」と聞かれるんですが、実際はこのようにチームで制作しています。

隠す必要もないし全員メルシーのスタッフなので聞かれたら話しますが、今回はそんなご紹介も兼ねて記事を書いてみました。

家から出たくないのはわたしだけではなかった

今日はお客さまのところで撮影があったので、お昼は小田切、塚本、わたしの3人でココイチのスープカレーを食べました。

わたしは以前あったトムヤンクン風のスープカレーが好きだったんですが、あのメニューは今はないみたいです。今回のローストチキンカレーも肉感があっておいしかったです。

ちなみに今回の記事とスープカレーの話はまったく関係はありません。

スープカレーを食べながら今話題のZOZOスーツについて話したのですが、塚本(26歳?たぶん)はZOZOタウンを使ったことがない、というかそもそも知らず…!ZOZOヘビーユーザーのわたしはマジかよと白目をむいた次第です。

わたしは基本おうち大好き、できれば家から出たくない、人混みが苦手なタイプなので、買い物もほとんどネットショッピング。

利用するサービスはamazon、楽天、ZOZOタウン…他にも「あれを買う時はあのサイト」「これを買う時はこのアプリ」などいくつかのサービスを常に利用しています。

ZOZOタウンを知らない塚本はイオンモールやららぽーと、デパートに買い物に行っているのかと思ったら、彼女はBUYMAユーザーでした。

年代で異なるネットショッピング利用率

塚本もわたしも一応20代(わたしはギリギリなので一応)

一緒にいた小田切は「やっぱりネットショッピングなのね」とリアルツイッターしていましたが、ネットショッピングの利用率は年代によって異なると思います。

実際どの年代が、どれだけネットショッピングで欲しいものを手に入れているのか知らなかったので、これを機に調べてみました。

せっかくなのではじめに予想を立ててみましょう。

ネットショッピングで買い物を楽しんでいるのはどの世代が多い?

やっぱり若者世代の20代?

自由なお金が多い30代?

いいものを見定めたい40代?

それとも50代?60代?

わたしのはじめの予想は、やはり20代でした。

自分も含め、周りでも「ネットで買った」という声をよく聞く気がするからです。

気になる答えは…

(総務省ホームページより引用 「ネットショッピングの利用率」の図)

じゃん!!

50代が1番でした!!

マジか!!

続いて2番目にネットショッピングをしているのは40代、3番目に30代、4番目に60代以上、わたしが1番利用率が高いと予想した20代は5番目(ビリ…!)という結果でした。

ちなみにこれは平成27年度のものなので、今は変わっているかもしれません。

必ずしも若いから店に出向かずネットで…というわけでもなさそうです。

「年齢が高い人はネットで買い物をしない」と思っているあなたへ

今回ご紹介したデータを見るとわかる通り、比較的年齢が高いユーザーもネットショップを利用していることが多いです。

お客さまとお話をしているといまだに「インターネット」「スマホ」=「若者が利用するもの」というイメージを持っている方も多いですが、それはあくまでイメージです。

昨今スマホにもさまざまな種類がありますし、年齢層に合わせて使用しやすいスマホも出てきていることから、お年を召した方でもガラケーからスマホに変えた、という方はたくさんいらっしゃいます。

「うちの商品は若者向けじゃないから、ネットショップなんてやったってしょうがない…」と思いこんでいるあなた!

今回のデータを元に、今一度熟考する必要があるかもしれません。

「ホームページにそう書いてあるじゃん」

先日、あるお客さんのために撮影スタジオを探していました。

知っているスタジオの中に条件が合う撮影スタジオがなかったので、普通にインターネットで検索して調べていたのですが、条件が合うスタジオが静岡県内に1件だけあったので、ホームページを見て早速問い合わせてみました。

電話で

「ホームページを見て、スタジオを借りたいと思って電話したんですが…」

と伝えたところ、

「すみません、うちは知り合いにしか貸していなくて…」

というまさかの返答。

まーじーかー!!
ホームページにスタジオレンタル気軽に問い合わせてくださいって書いてあるじゃなーい!!

おいおいまじかよと思いましたが、無理に押し切ってもどうしようもない話。
仕方がないので静岡県内はあきらめ、県外の撮影スタジオを借りることにしました。

ホームページにそう書いてあったので問い合わせたのにガッカリな話。
お客さんに紹介する前だったので良かったですが、これで紹介した後だったらお客さんにも迷惑をかけてしまうし面倒な話になるところだった…

知り合いにしか貸してないなら書かないでおくんなまし…

ホームページに書くことには責任を持とう

似たような話で先日弊社代表の小田切がある施設を探していてホームページを検索、ホームページ上のフォームから申し込みをしたそうです。

早く施設を利用したい小田切(+わたし)は管理会社からの返事を待っていたのですが…

何日経っても返事はなかなか来ず。

小田切が電話で管理会社に問い合わせたところ、「ホームページから申し込みをしてください」という返答。

ホームページから申し込んだのに返事がなかったから電話したのに…笑

電話でそのことを伝えたら丁寧に対応してくれたのでことは収まったようですが、ホームページ屋さんのわたしたちとしては「おいおい」という気持ちに加え、せっかくホームページから反応(問い合わせ)がとれたのにもったいない!!」という職業病的感想が出ました。

本当にもったいないよ~~~!!

問い合わせフォーム、機能してる?

他にも、以前ホームページを新しく制作したいというお客さんからそれこそホームページの問合せフォーム経由で連絡をいただいた際聞いた話なのですが、そのお客さんはメルシーの他に3社ほど、ホームページから見積もり依頼をかけたそうです。

しかし、見積もり依頼の返事があったのはわたしたちメルシーのみ。

結局そのお客さんは提案後、メルシーでホームページを制作していただけることになりました。

わたしたちとしてはありがたいし嬉しいけど、他の2社、ホームページ制作会社なのにホームページからの問い合わせに応じないってどういうことなの…笑

ライバルだけど、これまたもったいない!!

これでは何のためにホームページを開設しているのかわかりません。

フォームからの問い合わせが届いているのに対応しないのはもってのほかですが、その他にもアップデートや技術的な問題で、フォームからの問い合わせがうまく機能していないことがあります。

すぐに解決するもの、解決しないものはケースバイケースですが、ホームページを持つあなたは定期的にチェックすることをおすすめします。

あなたのホームページの問い合わせフォーム、機能してる?

ホームページで校歌を流したい!

掛川市にあるメルシー本社の隣には「やっててよかった公文式」の公文があります。

曜日によって開校しているのですが、今日は公文がある曜日なので隣から小学生のしゃべり声が聞こえてきます。

ついさっきまで男の子が何かを歌っていて、「なんか聞き覚えある曲だな」と思ったらわたしの母校である小学校の校歌でした。

校歌、変わってないんですね…懐かしい(変わるもんじゃないか)

わたしはピアノを幼稚園の頃から習っていたので、高学年になってからは歌う側から“弾く側”に変わりました。

全校生徒の前で弾くわけですから間違ったら大変だと思い、かなり練習した覚えがあります。

同級生に音楽教室の一般のコースとは違う、いわゆるハイグレードなコースに通う子もいましたので、その子に負けたくないというライバル心からも必死になっていた気がします。

おかげで今も校歌の伴奏を完璧に弾けます。
披露する場はないんですけどね…

「ホームページで我が校の校歌を流したい!」

さて今日のブログは校歌の話から始まりましたが、弊社では掛川市や近隣の市区町村の小学校、中学校のホームページ制作も行っている関係で、学校の先生から

「うちの学校のホームページで校歌を流したいんですが、できますか?」

という質問を何度か受けたことがあります。

小学校や中学校だけでなく、幼稚園・保育園のお客さまからも同様の質問を受けたこともありますね。

この質問の答えはもちろん「できます」です。

しかし、実はあまりおすすめはしていません…

なぜだかわかりますか?

そうです!!(何も言ってない)

ここ数年で利用者が増えている〇〇〇のことを気遣うと、「わかりました!ぜひ流しましょう!」とは言いづらい状況なのです…

スマホでホームページを閲覧した時どうなるか?

先ほどの〇〇〇に当てはまる文字は見出し通り、スマホです。

先に言っちゃいましたね。

想像力豊かなあなたならすぐにおわかりいただけるでしょう。

外出先でホームページを見た時、開いた瞬間大音量で音楽が流れてきたら…

会議中ちらっとホームページを見た時、いきなりその場にそぐわないBGMが流れ始めてしまったら…

怖いな~怖いな~
いやだな~いやだな~(稲川淳二風に)

間違いなくびっくりしてすぐにそのホームページを閉じる、もしくは前のページに戻ろうとしますよね。

するとどうでしょう。ホームページは次に見てもらえなくなるどころか、せっかく掴んだ1アクセスもすぐに逃すことになります。

ホームページのアクセス解析にはアクセス数のほかに、閲覧ページ数、滞在時間などさまざまな指標がありますが、中でも重要視しなければならないのが直帰率。

直帰率とは「1ページだけ見てホームページから去って行ってしまったアクセスの割合」なのですが、この直帰率が高いとみている人にとって親切でないホームページとみなされ、検索順位が下がる原因にもなってしまう…かも?しれません。

(アクセス解析に関してはこちらの記事でも詳しくご紹介していますので、良かったら見てくださいね。)

怖いな~怖いな~
いやだな~いやだな~(稲川淳二風に…2回目)

このような理由から、お気に入りの曲を流したい!自慢の校歌を流したい!という気持ちもよくわかるのですが、理由をご説明した上でお客さま自身で決めていただくよう促しています。

「言われてみれば、最近開いたら音楽が流れるホームページって、昔に比べると少ないな…」って感じ、しませんか?

ホームページを作成する、リニューアルする際は、音楽のことだけでなく、見る人がどんな端末で、どんな状況で、どんなことを求めて開くのかぜひイメージしてみてくださいね。

【超便利】曲名が知りたい時はSiriに聞け!

「この曲、なんて曲だっけ…思い出せなーい!!」
「この曲、あの人の曲だよね、ほら、あの~なんて名前の人だったっけ!?」

ってこと、よくありませんか?
少し前に出たiOSの機能ですが、わたしが最近使い始めるようになったので、今さら感がある方もいらっしゃるかもしれませんが今紹介します。笑

Siriの曲名・歌手名検索機能!!

Siriに曲名や歌手名を調べたい曲を聞かせると、Siriがかな~り正確に(わたしが聞かせた曲はこれまで百発百中!!)答えを教えてくれます。

Siriで曲名・歌手名を調べる方法

方法は至って簡単。
まずはiPhoneのホームボタンを長押しし、Siriを起動します。

すると、Siriが「ご用件は何でしょう?」と尋ねてきます。

ここまでは通常のSiriの動作ですね。

次にあなたが「この曲は何?」とSiriに話しかけ、曲名や歌手名を調べたい曲を流してください。

こちらは曲を聞いて考え中のSiriの画面です。

ちなみに今回はYouTubeでわたしが大好きなサザンオールスターズ・桑田佳祐さんの「波乗りジョニー」を流し、Siriに聞かせております。

いい曲だろ~~~
学生の頃から大好きな一曲です(わたくしごとです)

Siriがしばらく聞いたのち出した答えは…

正解!!!

このように曲名、歌手名をきっちり出してくれます(ついでにiTunesで買うよう促してきます)

なんて便利な世の中になったんだ…

鼻歌では…?

ちなみに、鼻歌でできたら曲名や歌手名がわからなくてもSiriで調べて流すことができてスーパー便利じゃん!!と思い何度かチャレンジしているのですが…

残念ながら鼻歌には対応していないようです。

わたしの歌が下手だから!?

鼻歌でSiriに曲名・歌手名を答えさせることができた人はぜひ教えてください!!

「すごいじゃん!!」ってほめてあげます。笑

スマホ版Yahoo!トップに表示される「話題のツイート」ってなに?

こんにちは。
ツイッタラー鈴木です。

※ツイッタラー=ツイッター利用者

ツイッタラー鈴木って、響きが「グラップラー刃牙」に似ていませんか?
似ていませんね。

冗談はさておき、あなたはスマホでニュースを見る時、どんなサイトを閲覧しますか?

わたしはニュースといえばYahoo! JAPANのトップページ、その次にライブドアニュースや東洋経済オンライン、時間があればmixi ニュースを見るという流れが自分の中でできています。

ちなみに余談ですが、mixiはログイン情報を忘れたため、ログインしない状態でニュースだけ見ています(そういう人、多いみたいですね)

Yahoo! JAPANのトップページでニュースを見るという方は、主にどの部分を見ますか?

右にスワイプしていくと(もしくはタブを切り替えると)「すべて」「ニュース」「話題」「芸能」「スポーツ」など、カテゴリーごとにトピックスが見られます。

わたしは全カテゴリーひと通りタイトルを見て、その後気になるニュースをタップして個別で見ていくのですが、中でもよく見るのがこの内の「話題」カテゴリーです。

しかしこの「話題」カテゴリー、スクールや打合せ先でお客さんとお話をしていると、

「あんまり見ない」
「そもそもなんなのかわからない」

というお声が意外に多いので、今回はこの「話題」カテゴリーについて簡単に解説しようと思います。

「話題」カテゴリーとは?

まず、「話題」カテゴリーを開くとこのような画面が出てきます。

ここに表示されているのはTwitterでよくツイートされている(つぶやかれている)キーワードです。

わたしは今この記事を2017年11月6日(月)の10時46分から書き始めていますが、同時刻では「パラダイス文書」というキーワードが一番ツイートされているようです。

パナマ文書的な、アレですね(自分で調べてください)

二番目が「ウーマンレンタル」、三番目が「月曜日のたわわ」、内容についてはなんのことだかわかりませんが、とにかく多くツイートされているのです。

「話題」カテゴリーではこのランキングが、20位まで表示されています。

つまりこの「話題」カテゴリーでは、あなたがこのページを開いた時間帯にTwitterで多くツイートされているキーワードを見ることができ、その時その時のいわゆる“トレンド”を知ることができるのです。

ニュースは情報が入ってきてからライターが記事を書き、それがリリースされた時点でわたしたちが知ることになりますが、「話題」カテゴリーは一般人も含むTwitterユーザーがつぶやいたキーワードを元にトレンドが表示されているので、場合によってはニュースよりも早く情報を得ることもできます。

事情があってテレビや新聞では取り上げられない内容が載ることもあるので、わたしはこの「話題」カテゴリーを重宝しています。

他メディアやイベントと連携することも…

気になるキーワードがあれば、キーワードをタップすればそのキーワードが含まれたツイートの一覧を表示することもできます。

先日Abema TVの『72時間ホンネテレビ』で、元SMAPの稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんが浜松オートレース場を訪れ同じく元SMAPの森且行さんと再会する企画がありましたが、この時も「話題」カテゴリーに「森くん」「浜松オートレース」などのキーワードがトレンド入りしていました。

このキーワードから元々番組を見るつもりはなかったけど気になって見た、という視聴者も多いでしょう。
ネット特有の動きです。

あなたも今後、「今、世の中で何が話題になっているのか」や、「ニュースには載らないけど話題になっていること」が知りたくなったら、「話題」カテゴリーものぞいてみてください。

ドローン講習に行ってきました。

先日、代表の小田切、デザイナーの落合、わたくし鈴木の3人で、ドローンの講習に行ってきました。

清水にDJIの認定講師としても活躍されている先生がおり、その方の元で1日講習を受けてきました。

教えてくださったのは、株式会社ホープフィールド 代表取締役の望月大二郎先生。

首都圏ではこのようなドローン講習が頻繁に行われていますが静岡県内ではあまり行われておらず…わたしたちも日々の制作を優先していて数日に渡って東京に行く時間がなかなか取れず困っていたので、とても助かりました。

安全に、法規制にのっとってドローンを飛ばすために…

午前中は座学。
法規制や一般指針、期待やアプリに関する知識を得ました。

奥にいるのが望月先生、手前左手に見切れているのが小田切、右側が落合です。

弊社で実際ドローンを操縦するのは落合です。

彼女は非常に勉強熱心で、講習前から法規制や機体について自分で調べて、わたしや小田切にいろいろ教えてくれました(最年少なのに頼もしいぜ…)

空港や自衛隊の基地近くなどで飛ばす時は特に縛りが強く、わたしたちも近くに富士山静岡空港があったり、浜松市には航空自衛隊の訓練基地があったりするので、申請等も含め慎重に進めなければならないと感じました。

お仕事としてやらせていただく以上、事故のないよう当たり前のことを当たり前に進めていかなければなりません。

実習に熱中

そして午後は実習。

残念ながら外は雨が降っていましたので、屋内での講習になりましたが、小田切も落合も熱中して取り組んでおりました(ちなみにわたしは大切な機体をぶっ壊す可能性があるのでオブザーバーとして参加しました。実際の撮影も横でおとなしく見守っていますので、安心して弊社落合にお任せください)

講習内で実際撮影で使用する機体(メルシーの場合はphantom, 4を使用しています)のほかにミニドローンで練習すると良い!という情報を望月先生から教えていただいたので、講習中に早速amazonでポチリ。次の日早速事務所にミニドローンが3機届きました。

ミニドローンなら自分の家でも遠慮なく飛ばせるし、わたしも遠慮なくぶっ壊せます練習できます。

冗談はさておき、お客さまの静止画・動画を撮影する落合は講習で教えていただいた内容をしっかり生かし、安全にドローンを飛ばしますので、浜松市や掛川市でドローン撮影ができる業者をお探しの方は、お気軽にご相談ください。

選挙活動に見る広告の打ち方

今週末は衆議院議員選挙ですね。
わたしも今週末は空いているので、当日近所の投票所に行く予定です。

選挙になるとおもしろくなってくるのがそれぞれの政党の広告の打ち方。
最近はfacebookやTwitterなどSNSを使った広告もバンバン表示されるようになりました。

広告マニアのわたしは政策や各政党の特徴よりも、どんな広告の打ち方をしているかの方に目がいってしまいます。

自民党の広告戦略に注目

様々なメディアで特に目にするのはやはり自民党。

少し前にYahoo!のトップページ右側(PCで閲覧した場合)の広告枠にも掲載されていました。
こちらは目にした方も多いでしょう。

ちなみにこちらの広告枠の正式名は「Yahoo!JAPANブランドパネル」。
掲載期間は月曜日~日曜日までの1週間で、気になる予算は最低850万円~とのこと。

広告予算に余裕がある企業さまはぜひご検討ください…わたしもいつか打ってみたい。笑

そして今回わたしが特に気になったのは、同じく自民党のTwitter広告

わたしは仕事でもプライベートでもTwitter大好き人間なので、ここ数日自民党のTwitter広告で安倍さんの動画を何度も何度も見ています。

こちらがそのTwitter広告(キャプチャ画面)↓


その表示回数もさることながら、内容もきちんとターゲティングに沿ったものになっています。

(なんだかさっきから自民党をべた褒めしているように見えますが、広告のハナシです…)

わたしは年齢28歳、正社員として働く独身女性なのですが、内容は働く女性に向けたメッセージになっています。

これが違う年齢層向けの内容、例えば「高齢になっても暮らしやすい社会を!」などというメッセージだったら、もしくは既婚者・家族向けの内容だったら、わたしは正直あまりピンと来ず、この広告をスルーしていたでしょう。

「働く女性の皆さん」などと声をかけられたら、やはり一度は指を止めて広告を見ます。

綿密に練られたターゲティングと広告内容

わたしのタイムラインには表示されていませんが、このようなターゲティングとそれに合った広告の配信が、複数通り行われているんだと思います。

先ほどこの広告を出稿している「自民党広報」 @jimin_koho のアカウントをのぞいてみたら、やはりこの働く女性向けの動画だけでなく、

・農家向けの動画
・中小企業事業者向けの動画
・北朝鮮問題を扱った動画
・震災からの復興をメッセージとした動画
・自民党のこれまでの成果全体を表現した動画

など、様々な内容の動画が小分けで掲載されていました。

どれも1分ほどの「ちょっと見てみてもいいかな」と思う尺の動画です。

綿密に計算されて、広告が打たれているんだなと感じました。

あなたも今回の選挙は、ちょっと違った(マニアックな?)目線で追ってみるとおもしろいかもしれません。

facebookページのアクセス解析、してる?

スマホでも手軽に最新情報を投稿できるツールとして、企業やお店でも多く運営されているfacebookページ。

そんなfacebookページにもGoogleアナリティクスのようなアクセス解析ツールがあることをご存知でしょうか?

特別な設定をしなくても誰でも簡単に閲覧することができるので、facebookページを持っているけどアクセス解析なんて一度も見たことな~い!という方はぜひ一度見てみてください。

facebookページ版アクセス解析「インサイト」の見方

ホームページのアクセス解析ツールとして有名なのはGoogleアナリティクスですが、facebookページではfacebookページの機能として元々標準装備されている「インサイト」を利用します。

インサイトの見方はとても簡単!以下手順を紹介します。

①アクセス解析を見たいfacebookページを開く

②カバー画像の下にある3点の●ボタン(メニューボタンのようなもの)をクリックする

③上から2番目に「インサイトを見る」という選択肢があるので、それをクリックする

これで、該当ページのアクセス解析が表示されます。

各用語の解説

インサイトのページを開くと、何やら用語やグラフが出てきます。

各用語の解説をしていきますので、こちらの解説を元にあなたが見たいデータを参照してみてください。

その前に…

ページ左上にデータを閲覧したい期間を設定しましょう。
「今日」「昨日」「過去7日間」「過去28日間」と4つの選択肢がありますので、この中から期間を指定してください。

期間が設定できたら、用語解説を見ながらデータを参照してみましょう。

【ページでのアクション】
おそらくあなたもfacebookページを作成した当初設定していると思いますが、facebookページには「今すぐ電話」「詳しくはこちら」など、facebookページを見た後に起こしてほしい行動に繋げるためのボタンがあります。
この、ページでのアクションは、そのボタンが押された回数を示しています。

【ページビュー】
あなたのfecebookページが見られた回数です。
facebookページはfacebookにログインしている人もログインしていない人も見られるため、この中には自然検索からあなたのfacebookページにたどり着いた人もいるかもしれません。

【ページプレビュー】
ページのコンテンツが閲覧された回数です。
わたしはページビューよりもさらに興味を持ってページ内を閲覧した回数と捉えています。

【ページへの「いいね」】
あなたのfacebookページに「いいね」が押された回数です。
投稿への「いいね」は後で出てくる「投稿へのエンゲージメント」でカウントされます。ここでの「いいね」は、ページそのものに「いいね」が押された回数です。

【リーチ】
facebookページに投稿された記事が閲覧された回数です。
記事の閲覧回数なので、facebookページそのものに訪れず記事のみ閲覧した回数も含まれます。

【投稿のエンゲージメント】
投稿された記事に「いいね」やコメントが付いたりシェアされたりした回数です。
先ほどの「ページへの「いいね」」はfacebookページそのものへの「いいね」でしたが、こちらは投稿への「いいね」(もしくはシェアやコメント)の回数です。

【動画】
facebookページに投稿された動画が3秒以上閲覧された場合カウントされる項目です。

【ページのフォロワー】
あなたのfacebookページを指定した期間内に新たにフォローした人の人数です。

それぞれの項目をクリックすると詳細情報が閲覧できます。
また、今回ご紹介した項目の下に記事ごとのアクセス解析もありますので、さらに細かい情報が知りたい方はそちらも参考にしてみてください。

健康診断に行ってきました。

今日の午前中、スタッフ全員で健康診断に行ってきました。
仕事柄?からだを動かすことが少ない人間の集まりなので、「健康的な食生活を送りましょう」とか、「もうちょっと運動しましょう」とか、そういう結果が出るのは目に見えているのですが…笑
まぁ、みんな病気をせず末永く元気に一緒に仕事ができたらうれしいです。

健康診断の会場は掛川商工会議所。建物が新しく、近代的な外観に生まれ変わっていました(朝顔のグリーンカーテンが涼し気でした)

メルシーから掛川商工会議所までは車で10分ほど。
制作メンバーはわたしと木村、落合が1台の車に乗って行ったのですが、その車中がいかにも広告の制作チームっぽくおもしろかったです。

まず、近所にセブンイレブンがあるのですが、セブンイレブンの入り口上部にかかっている横断幕のような広告について議論。
おでんの広告で、確か「ありがとう おでん」というコピーがシンプルにデザインされていました。

運転中だったので写真が撮れず残念ですが、その「おでん」の周りに箸なのか、おわんなのか、はたまた人の手なのか、2つの線が「おでん」という文字を包んでおり、

「ありゃなんだ」
「箸でおでんをつかんでいるのか」
「いやいや、人の手がおでんを持っているんだ」

などなど、さまざまな意見が車内を飛び交いました。(あなたもセブンイレブンの前を通りかかったら、気にして見てみてください。そして、ご意見をお待ちしております。笑)

そこから、

「あのデザインはダメだ」
「なんなのかわかりづらい」
「でも、好きなデザイナーの〇〇さんがデザインしたデザインだったらどうしよう」
「すみませんでした」

などと続き、今度は好きなデザイナーの話に派生。
なぜか助手席を空け、後部座席に仲良く並んだデザイナー2人が、好きなデザイナーの話で盛り上がっていました。

(わたしはライターなのでひっそり好きなライターの話をいつ切り出そうかと伺っていましたが、そうこうしているあいだに掛川商工会議所に着きました)

そして健康診断が終わったら、商工会議所のロビーに並べられているチラシやパンフレットを物色!
正確には、わたしが最後から2番目に終わり玄関で待っていたみんなと合流したら、デザイナー落合がすでに大量のチラシ・パンフレットを持ってニヤニヤしながら待っていました。

さすがチラシマニア落合。
健康診断の時もぬかりなく印刷物を持ち帰るとは…どんだけ好きなんだ。

その後わたしも最後の1人のスタッフを待っているあいだに、印刷物が置いてあるラックを見に行きました。

ほんのちょっとの移動でしたが、看板や印刷物など、移動中の視点もみんな一緒で気持ち悪いなと思いました。笑

文字をカウントする方法

あなたは文字をカウントしたい時、どんな方法でカウントしていますか?

わたしたちは仕事上、決まった文字数の範囲で文字を書くことが多いので、毎日文字カウントツールを使っています。

例えば、SEOに大切なホームページのタイトルやディスクリプション(説明書きのようなもの)を書く時も、タイトルは30文字くらい、ディスクリプションは130文字くらいと目安の文字数が決まっているため、その範囲で最大限有効なものをと思い考えています。

他にも、ブログ1記事当たりの文字数も1,000文字前後と目標を決めて書いているため、「今何文字くらいかな~」と確認したい時に文字カウントツールを使います。

誰でも簡単に使えて便利な文字カウントツールが2つあるので、今回はそれをご紹介します。

短文の時は…文字カウント専用サイトを使う

Googleなどの検索エンジンで「文字数 カウント」などと検索すると、上位に【文字カウント】というウェブサイトが表示されるはずです。

リンクも貼っておきますね↓
http://www1.odn.ne.jp/megukuma/count.htm

【文字カウント】のウェブサイトに入ると下記のような画面が表示されます。

使い方はとても簡単、白いスペースに文字をカウントしたい文章を入力し、「文字を数える」というボタンを押すだけ。

ボタンを押すと、スペース込み・無しのそれぞれの文字数が一発で表示されます。

便利~!!

ちなみにわたしは先ほど書いたホームページのタイトル、ディスクリプションを書く時このウェブサイトを利用します。

多くても130文字程度の文章を書く時しか使わないのであまり見ていませんでしたが、よく見ると行数や段落数、原稿用紙に換算した場合の数まで出してくれるようです。

さっと使えてとても便利なので、お気に入り登録して使ってみてください。

長文の時は…Wordを使う

文字カウントツールをもう一つご紹介しましょう。

先ほどの【文字カウント】というウェブサイトはホームページのタイトル、ディスクリプションなど短文の文字数をカウントしたい時に使いますという話をしました。

次にご紹介する方法は、ブログやニュース記事など、長文を書く時に使います。

なぜ使い分けているかというと、今からご紹介する方法は書いていくと自動的に文字数をカウント・表示してくれるため、「今何文字くらいかな」「あと何文字書けば目標の文字数を超えられるかな」という時確認しながら執筆を進められるためです。

また書けるスペースも広いので、実際の原稿を書き起こしながら文字数をカウントできます。

その方法は…Wordです。

普段からWordを使う方は多いと思いますが、左下を見てください。

文字数が表示されているのをご存知でしたか?

今は「お金がほしい」と6文字しか打っていないので左下にも6文字と表示されていますが、さらに文字を打っていくと…

84文字と文字数が増えています。

これなら実際の記事通り原稿を書きつつ、いつでも文字数が把握できます。

割と頻繁に使う文字カウントツール、あなたの使いやすいツールを使って文字カウントを効率化しましょう!

【夏季休暇のお知らせ】

いつもお世話になっております。有限会社メルシーは社員一同脳みそを休めるため、

8/12(土)~8/15(火)まで夏季休暇をいただきます。

お電話、FAX、メールともに対応は8/16(水)以降にさせていただきますので、あらかじめご了承ください。どうぞ、よろしくお願いいたします。

※写真はイメージです。バカンス行きた~~~い!!

「おなか 痛い 掛川市」 検索

わたしは今おなかが痛いです。
薬を飲みましたがあまり効いている感じがしないので、医者にかかりたい気分です。

いつもお世話になっている内科は循環器専門の先生なので、診てはくれますがおなかが痛いのは専門外です。

そこでわたしは、

「おなか 痛い 掛川」

で検索しました。

「おなか 痛い 掛川」で検索したところ、「掛川市の腹痛を診察する病院」というタイトルのポータルサイトが検索トップに出てきたので、そこを見てかかる病院を決めることにしました。

あなたのホームページは、店名、企業名、ブランド名の他に、このようなエンドユーザーが検索するであろう検索キーワードで検索に引っかかっているでしょうか?

新規客を獲りたいなら、店名、企業名、ブランド名検索だけでは不十分

あなた自身が何か情報を得たい時、何かを探している時の行動を思い返してみてください。

店名、企業名、ブランド名で検索するのはある程度目的が定まっている場合のみで、どこを頼るか、何のサービスを受けるか定まっていない場合は困りごと・悩みごとそのものを検索キーワードとして入力したり、一般名称を入力したりするのではないでしょうか?

そんな時、あなたのホームページはエンドユーザーの目に留まる位置に掲載されていますか?

自社の店名、企業名、ブランド名では引っかかるけど、そういう一般的なキーワードでは残念ながら引っかかっていない…

そんな方も多いと思います。

新規客は、あなたの店名、企業名、ブランド名を基本的には知りません。

マクドナルドとか、ソフトバンクとか、世間一般に広く知られている名称なら別です。
わたしたちのような中小企業が展開しているお店の名前、企業名、ブランド名は知られていないことがほとんどです。

新規客に知ってもらう方法は大きく分けて2つ。

世間一般に広く知れ渡るようブランドを育て上げるか、新規客(見込み客)のニーズに合わせ知りたいタイミング、欲しているタイミングでうまくリーチするか。

ブランドを育て上げるには時間とコストがかかります。
長期的に見れば有効な施策ですが、資金力のある大企業でなければ難しいことも事実。

そこでわたしたちが取るべき方法は「新規客(見込み客)のニーズに合わせ知りたいタイミング、欲しているタイミングでうまくリーチする」です。

新規客(見込み客)のニーズに合わせ知りたいタイミング、欲しているタイミングでうまくリーチするには?

先ほども書いた通り、新規客は、あなたの店名、企業名、ブランド名を基本的には知りません。

新規客にリーチするには、わたしが腹痛時検索したような困りごと・悩みごとそのもの、もしくは一般名称をキーワードとして検索に引っかける必要があります。

そこでまず、あなたの商品・サービスを探している、欲している新規客が検索しそうなキーワードを考えてみましょう。

例えばあなたが売りたいものが洋菓子なら、

「ケーキ 浜松市(地域名)」
「洋菓子 浜松市(地域名)」
「ケーキ屋 浜松市(地域名)」

などなど。

例えばあなたが提供したいものがジェルネイルの施術なら、

「ネイル 浜松市(地域名)」
「ネイルサロン 浜松市(地域名)」
「ジェルネイル 浜松市(地域名)」

などなど。

まずはホームページを引っかけたいキーワードをいくつか考えてみましょう。

考えたキーワードをホームページに盛り込む

次にそのキーワードで引っかけるために、考えたキーワードをホームページに盛り込みましょう。

検索ロボットは、主にホームページ内のコンテンツ(文字情報)を見て、その情報が検索ユーザーにとって有益な情報か否かで検索順位を決めていると言われています(もちろんそれ以外の要素もありますが、コンテンツが重視されていることは間違いありません)

よって、ホームページ内のコンテンツ、例えばトップページの説明文や、サービス案内、商品案内の紹介文などに、あなたが考えたキーワードを盛り込むのが次のステップです。

ただ、ここで気を付けなければならないことがひとつあります。

それは、あくまで“自然”な文章でキーワードを盛り込んでいくことです。

一昔前、地域名でホームページを検索にひっかけたいがために、ホームページ上部や下部に「営業エリア:浜松市、磐田市、袋井市、掛川市…」といった感じでとにかくキーワードを詰め込む手法が流行りました。

しかし、検索ロボットもそれがテクニックに頼った検索エンジン対策であることを学習し、今では逆にペナルティの対象になるようになりました。

ペナルティを食らうとホームページの検索順位が著しく下がったり、最悪の場合検索結果から抹消される場合もあります。

検索にひっかけたいから盛り込めるだけ盛り込もうと安易に考えず、あくまで自然な文章で、ユーザーが読みやすい文章を心がけて対策をしましょう。

自分での対策が難しい?それなら…

理論と方法はわかったけど、自分で対策するのはちょっと面倒…

ルールもあるようだし、自分で作業するのは逆に怖い…

という方は、わたしたちメルシーにお気軽にご相談ください。

他社の制作会社さんで作られたホームページでも、社内で作られたホームページでも、どのような検索キーワードに対応していけば新規客獲得に役立てるか、成果を上げられるか、無料診断の上具体的な対策方法をお伝えします。

まずはお気軽にお電話ください↓↓↓
0120-413-756
受付時間9:00~18:00(土日定休)

※8/12(土)~8/15(火)は夏季休暇をいただきます。
あらかじめご了承ください。

なぜ、メルシーのチラシ制作はデータ作成だけでもやっていけるのか?

メルシーはもともとホームページ制作会社として多くの会社さんとお付き合いさせていただいてきましたが、最近はチラシ制作やパンフレット制作のご依頼をたくさんいただくようになりました。

その理由のひとつとして、メルシーのチラシ制作・パンフレット制作は、データ作成だけでもOKという理由があります。

よくお客さんに

「印刷は自分でやりたいんだけど…それって迷惑だよね?」

とか

「今ってほら…ラクスルとか、ネット印刷が安いじゃない?だから、データだけほしいの…」

と様子伺いのお問合せをいただくのですが(笑)

うちはデータ作成だけでも大歓迎なので、気にせずどんどんご依頼いただきたいのです。

ではなぜ、メルシーのチラシ制作・パンフレット制作は、データ作成だけでもOKなのでしょうか?不安げにお問合せいただくのが申し訳ないので、ここで一度理由をご紹介しておきたいと思います。

なぜ、メルシーのチラシ制作はデータ作成だけでもやっていけるのか?

メルシーがデータ作成だけでもチラシ制作・パンフレット制作をやっていける理由…

それは、

メルシーは印刷会社じゃないから

です。

冒頭でもご紹介した通り、メルシーはもともとホームページ制作をメインに制作業務を受けてきました。
なので、独自の印刷機器などは持ち合わせておりません。

印刷会社さんは自社でチラシやパンフレットを印刷してもらうことで売上を上げています。

しかしメルシーは、印刷は頼まれた場合だけ印刷会社さんに回し、チラシやパンフレットのデータを作成することでお客さまからお金をもらっているので、

印刷なしのデータ作成だけも大歓迎

なんです。

だから、

「印刷は自社のプリンターやネット印刷に出した方が断然安い…でも、データはきちんと効果の出るものをプロに作ってもらいたい…!」

とお思いの方は、怖がらず申告してください(笑)

正直印刷の有無はメルシーにとってはあまり重要ではありませんので、恐る恐る言わなくても大丈夫です!

反応が返ってくるチラシ、お客さまにお渡しして恥ずかしくない見やすくデザイン性に優れたパンフレットを、全力で制作いたします。

ネット印刷を利用する場合は「どこで印刷するか」を教えていただければ、“あとは入稿するだけ”の状態にしてお渡しします!

ラクスルやプリントパックなどのネット印刷をお考えの場合は、「どこで印刷するか」を教えていただければ、“あとは入稿するだけ”の状態にしてお渡しします。

ネット印刷は安価で印刷が注文できる反面、入稿ルールやテンプレートが細かく指定されています(ネット印刷屋さんはその辺をお客さん自身でやってもらうことを前提に、その値段設定にしているからです)

慣れてしまえば問題ないのですが、ちょっとしたデータ作成ミスや注文ミスがあると、「受付が完了できません」といった旨のメールが届くはずです。

印刷代はできるだけ安く抑えたい、でもあまり入稿に関する知識がないという方は、メルシーの担当スタッフに遠慮なくお申し付けください。

メルシーのチラシ制作・パンフレット制作は、入稿ルールやテンプレートも指定のネット印刷会社さんのものに合わせ、入稿の流れも不明な場合は入稿が完了するまできちんとサポートいたします。

「こんなに安いなら、もっと早くお願いすればよかった!」というお声をたくさんいただいています。

以前公開した記事に、チラシ制作・パンフレット制作のおおよその価格を記載してあります。

印刷代が入ってしまっている価格なので、データ作成だけの場合はこれよりお安くなると考えていただいて構いません。

料金表が掲載されている記事はこちら
https://www.pc-merci.jp/sakura/1613/

さらに詳しい情報・料金はお気軽にお問合せください。
無料見積もりいたします。

0120-413-756
受付時間 平日9:00~18:00 (土日休み)
担当:鈴木

うちには、チラシマニアがいます。

うちには、チラシマニアがいます。
デザイナーの落合です。

彼女はメルシー最年少26歳。
今年4月(だった気がする)に入社した、メルシー期待の星です。

若いパワーはもちろん、デザインに対する姿勢や吸収力は抜群。
次々と仕事が降ってくる中でも納得がいかないとデザインの本を開き参考のデザインを探しては修正し、探しては修正しをわたしの横で繰り返しています。

案件量が多かったり、納期に追われたりすると、

「こんなところでいいかな…まぁ、いっか!これで一旦出してみよう!」

と自分で仕事を終わらせてしまいがちですが(人間隙あらば楽な方に流れるのです…)、彼女は納得がいくまでわたしにチェックを出してきません。

もちろん悩んで煮詰まったらその時点で相談してくれるのも有りですが、彼女はわたしに出す前の、自分の中の合格レベルが高いので、わたしがチェックする時点でかなりクオリティの高い案が出てきます。

ありがたや。

そのおかげで、わたしが入れる修正点は少なく、かつお客さんにも「さすがだね」と喜んでいただけるデザインをご提示することができています。

彼女は、チラシ集めの旅に出るらしい

そんな落合は、冒頭でもお伝えした通り「チラシマニア」です。

収集方法は知りませんが、自分が気に入ったり参考になると思ったりしたチラシは、大切にファイリングして会社に持ってきています(推測するに、家にも何冊も同様のファイルがあるかと察します)

先日退勤時一緒に会社を出たのですが、その時

「あ~あ、そろそろチラシ集めの旅に出なければ」

と言っていて、きっとお店などに設置してあるラックから気になるフリーペーパーやチラシをもらって集める彼女なりの“イベント”のことを指していたのだと思うのですが、正直「こいつやべーな」と思いました。

これは褒め言葉です。

というのも、わたしも新聞折り込みチラシをはじめとしたチラシ集めが好きで、自分の勉強のためなのであまり周りには言ってこなかったのですが、ひそかにファイリングしたものが家に何冊かあります。

落合はデザイナーなので、デザインがいいもの、参考になると感じたものを集めているようですが、わたしの担当はコピーライティングなので、わたしの場合はコピーがビビッと来たもの、おもしろいものをファイリングしています。

まさかメルシーに入ってきた26歳の女の子が、わたしと似たようなチラシマニアだったとは…
物好きがいるもんだなぁと思いました。

なっち(落合の愛称)、
チラシ集めの旅でいいチラシが見つかるといいね…

Twitter解析、してる?

ホームページのアクセス解析はGoogleアナリティクスなどのツールを使ってできますが、Twitterも解析ができることをご存知ですか?

Twiiterのデフォルト機能で誰でも簡単に見ることができますので、この記事を見ながら、ぜひ見てみてくださいね。

ワンクリックで見られる「ツイートアクティビティ」

Twitterの解析機能は、正確には「ツイートアクティビティ」という名前です。
PCでもスマホでも、Twitterのタイムラインから簡単に見ることができます。

①自分のタイムラインを開く

ツイートアクティビティを見ることができるのは自分にツイートなので、まず自分のタイムラインを開きます。

②ツイートアクティビティを見たいツイートに移動する

ツイートアクティビティはツイート単位で見られるので、ツイートアクティビティを見たいツイートに移動します。

③ツイートアクティビティのアイコンをクリックする

ツイートの下に棒グラフのようなアイコンがあります。
これが、ツイートアクティビティのアイコンです。
こちらをクリックしてください。


④ツイートアクティビティを見る

アイコンをクリックすると下記のような画面が表れます。
こちらがツイートアクティビティの画面です。

ツイートアクティビティ 用語解説

簡単に用語の解説をします。

インプレッションとは、ツイートが表示された回数です。
上記の画像ではインプレッションが7,615となっているので、7,615回、このツイートが表示されたことになります。

エンゲージメント総数とは、リツイート、いいね、ツイート内のリンクをクリックするなど、ユーザーがこのツイートに対して何か行動を起こした回数です。
エンゲージメント総数の下に詳細が書いてあり、上記の画像を参考にすると例えば「メディアのエンゲージメント」が1,429になっているので、写真をクリックして拡大させた回数が1,429回だということになります。
他の数字もいくつか並んでいますが、このツイートは特に画像に興味を持ってクリックしてくれた人が多かったようです。

解析ツールを活用して、SNSも有効利用を!

このように、Twitterもただつぶやき続けるだけでなく、ビジネスで活用している方はツイートアクティビティを活用して、どんなツイートがウケるのか、どんなツイートが興味を持ってもらいやすいのか解析しながら運用していくと、より集客や売上、ブランディングに繋がりやすいTwitter活用ができます。

ホームページ・スマホサイトと同じように、SNSも解析ツールを活用しながら、有効利用していきましょう。

DM配信のタイミング

わたしは趣味でミュージカル劇団に所属しているんですが、今度の9月その公演があり、チラシ制作やパンフレット制作、動画(ビデオ)を撮影してもらう業者の手配を担当しています。

動画はある程度制作費がかかるので、ビデオ購入は全員強制ではなく制作費÷欲しい人の人数=1人あたりの負担額で購入を考えているんですが、わたしも欲しい中の一人なので、できるだけ多くのメンバーに買ってもらって安く買いたいと思っていました。

そこで昨日、劇団のグループLINEに「ビデオが欲しい人は『欲しい』と返信してください」という旨のメッセージを送りました。
ある作戦付きで。

というのも、劇団のメンバーはわたしのように日中はフルタイムで働いているメンバーから、育児中のメンバー、パートで働きながら家族を持つメンバー、学生など様々なので、LINEを配信するタイミングをきちんと計らないと、あまり返信がもらえない可能性があるからです。

先ほども書いたようにビデオの購入額は制作費÷欲しい人の人数=1人あたりの負担額になり、わたしもそれを払った購入したいと考えている一人なので、あまり欲しい人が集まらないと負担額がめちゃめちゃ高くなる、もしくは最悪発注できなくなってしまいます。

劇団より手配を仰せつかった者としても、一購入者としても、できるだけ多くのメンバーから「欲しい」の返信をもらわなければ…
そんな思いで(重い?)、LINEを配信しました。

LINE配信のタイミングは総合的に判断して18時に決定

わたしがLINEを配信したのは18時。
メンバーの動きを予想しての狙った18時でした。

日中フルタイムで働いているメンバーは、LINEを見て返信できるタイミングは退勤後の夜。出勤前はバタバタしていてきっと難しいでしょうし、他に見られたとしてもお昼休憩中チラッとくらいでしょう。それにきっと日中は仕事モードになっていて、あまりミュージカルのことは頭にないと思います。
よって、日中フルタイムで働いているメンバーがLINEを見て返信できるタイミングは、18時以降です。

育児中のメンバーは仕事で拘束されているわけではないので日中は絶対スマホを見られない!という訳ではありませんが、赤ちゃんにごはんをあげたりお昼寝で寝かしつけたり、夜になれば旦那さんが帰ってきたり赤ちゃんをお風呂に入れたりとまんべんなく忙しいので、返信が来るタイミングは大概毎回夜21時以降です。
一日にやらなければならないことがひと段落した後にチェックして返信をくれているんだと思います。
よって、育児中のメンバーがLINEを見て返信できるタイミングは、21時以降です。

パートで働きながら家族を持つメンバーは、仕事はおそらく16時~17時前後であがってスーパーなどによって家に帰り、晩御飯の支度、晩御飯、お風呂、就寝という生活を送っていると予想します。
よって、LINEを見て返信できるタイミングは、仕事が終わって家に帰るまでの16時~18時頃、もしくは晩御飯を食べた後の20時以降です(言い切りますがあくまでわたしの予想です!)

最後に学生のメンバーは中高生がメインなので、学校の授業が終わって、部活動が終わって、スマホを落ち着いて見るのはやはり18時以降だとふみました。
高校生は休み時間中も見られるかもしれませんが、時間も短いですし学校の友だちとの付き合いもあると思いますので、LINEを見たとしてもゆっくり返信をするのは少し難しいでしょう。
よって、学生がLINEを見て返信できるタイミングは18時以降

その4つの予想をまとめて、配信のタイミングを18時としました。

おもしろいくらい予想通りの時間に返信が続々!

すると予想は大当たり!
「このメンバーは何時くらいに返ってくるだろう…」というのが90%くらいの確率で合った時間に返ってきました。

購入希望の人数も予想以上に集まったので、1人当たりの負担額をおさえながら購入することができそうです。よかったよかった。

今回は完全に個人的なメール配信でしたが、これは企業やお店からのDM配信もまったく同じことが言えます。

見込み客はどんな生活、どんな動きをして日々過ごしているか。

あなたが配信したDMを見るとしたら、いつ見ることができるか。

見たとしても忙しくスルーされてしまうタイミング、じっくり見てくれるタイミングはいつか。

そこを考えた上でDMを配信しないと、せっかく投資した費用や時間も水の泡になってしまいます。

DMの内容や配信先も重要事項ですが、配信のタイミングも、きちんと計算した上で配信し、費用対効果の高いマーケティングをしましょう。