Twitter 解析

ホームページのアクセス解析はGoogleアナリティクスなどのツールを使ってできますが、Twitterも解析ができることをご存知ですか?

Twiiterのデフォルト機能で誰でも簡単に見ることができますので、この記事を見ながら、ぜひ見てみてくださいね。

ワンクリックで見られる「ツイートアクティビティ」

Twitterの解析機能は、正確には「ツイートアクティビティ」という名前です。
PCでもスマホでも、Twitterのタイムラインから簡単に見ることができます。

①自分のタイムラインを開く

ツイートアクティビティを見ることができるのは自分にツイートなので、まず自分のタイムラインを開きます。

②ツイートアクティビティを見たいツイートに移動する

ツイートアクティビティはツイート単位で見られるので、ツイートアクティビティを見たいツイートに移動します。

③ツイートアクティビティのアイコンをクリックする

ツイートの下に棒グラフのようなアイコンがあります。
これが、ツイートアクティビティのアイコンです。
こちらをクリックしてください。


④ツイートアクティビティを見る

アイコンをクリックすると下記のような画面が表れます。
こちらがツイートアクティビティの画面です。

ツイートアクティビティ 用語解説

簡単に用語の解説をします。

インプレッションとは、ツイートが表示された回数です。
上記の画像ではインプレッションが7,615となっているので、7,615回、このツイートが表示されたことになります。

エンゲージメント総数とは、リツイート、いいね、ツイート内のリンクをクリックするなど、ユーザーがこのツイートに対して何か行動を起こした回数です。
エンゲージメント総数の下に詳細が書いてあり、上記の画像を参考にすると例えば「メディアのエンゲージメント」が1,429になっているので、写真をクリックして拡大させた回数が1,429回だということになります。
他の数字もいくつか並んでいますが、このツイートは特に画像に興味を持ってクリックしてくれた人が多かったようです。

解析ツールを活用して、SNSも有効利用を!

このように、Twitterもただつぶやき続けるだけでなく、ビジネスで活用している方はツイートアクティビティを活用して、どんなツイートがウケるのか、どんなツイートが興味を持ってもらいやすいのか解析しながら運用していくと、より集客や売上、ブランディングに繋がりやすいTwitter活用ができます。

ホームページ・スマホサイトと同じように、SNSも解析ツールを活用しながら、有効利用していきましょう。

DM配信のタイミング

わたしは趣味でミュージカル劇団に所属しているんですが、今度の9月その公演があり、チラシ制作やパンフレット制作、動画(ビデオ)を撮影してもらう業者の手配を担当しています。

動画はある程度制作費がかかるので、ビデオ購入は全員強制ではなく制作費÷欲しい人の人数=1人あたりの負担額で購入を考えているんですが、わたしも欲しい中の一人なので、できるだけ多くのメンバーに買ってもらって安く買いたいと思っていました。

そこで昨日、劇団のグループLINEに「ビデオが欲しい人は『欲しい』と返信してください」という旨のメッセージを送りました。
ある作戦付きで。

というのも、劇団のメンバーはわたしのように日中はフルタイムで働いているメンバーから、育児中のメンバー、パートで働きながら家族を持つメンバー、学生など様々なので、LINEを配信するタイミングをきちんと計らないと、あまり返信がもらえない可能性があるからです。

先ほども書いたようにビデオの購入額は制作費÷欲しい人の人数=1人あたりの負担額になり、わたしもそれを払った購入したいと考えている一人なので、あまり欲しい人が集まらないと負担額がめちゃめちゃ高くなる、もしくは最悪発注できなくなってしまいます。

劇団より手配を仰せつかった者としても、一購入者としても、できるだけ多くのメンバーから「欲しい」の返信をもらわなければ…
そんな思いで(重い?)、LINEを配信しました。

LINE配信のタイミングは総合的に判断して18時に決定

わたしがLINEを配信したのは18時。
メンバーの動きを予想しての狙った18時でした。

日中フルタイムで働いているメンバーは、LINEを見て返信できるタイミングは退勤後の夜。出勤前はバタバタしていてきっと難しいでしょうし、他に見られたとしてもお昼休憩中チラッとくらいでしょう。それにきっと日中は仕事モードになっていて、あまりミュージカルのことは頭にないと思います。
よって、日中フルタイムで働いているメンバーがLINEを見て返信できるタイミングは、18時以降です。

育児中のメンバーは仕事で拘束されているわけではないので日中は絶対スマホを見られない!という訳ではありませんが、赤ちゃんにごはんをあげたりお昼寝で寝かしつけたり、夜になれば旦那さんが帰ってきたり赤ちゃんをお風呂に入れたりとまんべんなく忙しいので、返信が来るタイミングは大概毎回夜21時以降です。
一日にやらなければならないことがひと段落した後にチェックして返信をくれているんだと思います。
よって、育児中のメンバーがLINEを見て返信できるタイミングは、21時以降です。

パートで働きながら家族を持つメンバーは、仕事はおそらく16時~17時前後であがってスーパーなどによって家に帰り、晩御飯の支度、晩御飯、お風呂、就寝という生活を送っていると予想します。
よって、LINEを見て返信できるタイミングは、仕事が終わって家に帰るまでの16時~18時頃、もしくは晩御飯を食べた後の20時以降です(言い切りますがあくまでわたしの予想です!)

最後に学生のメンバーは中高生がメインなので、学校の授業が終わって、部活動が終わって、スマホを落ち着いて見るのはやはり18時以降だとふみました。
高校生は休み時間中も見られるかもしれませんが、時間も短いですし学校の友だちとの付き合いもあると思いますので、LINEを見たとしてもゆっくり返信をするのは少し難しいでしょう。
よって、学生がLINEを見て返信できるタイミングは18時以降

その4つの予想をまとめて、配信のタイミングを18時としました。

おもしろいくらい予想通りの時間に返信が続々!

すると予想は大当たり!
「このメンバーは何時くらいに返ってくるだろう…」というのが90%くらいの確率で合った時間に返ってきました。

購入希望の人数も予想以上に集まったので、1人当たりの負担額をおさえながら購入することができそうです。よかったよかった。

今回は完全に個人的なメール配信でしたが、これは企業やお店からのDM配信もまったく同じことが言えます。

見込み客はどんな生活、どんな動きをして日々過ごしているか。

あなたが配信したDMを見るとしたら、いつ見ることができるか。

見たとしても忙しくスルーされてしまうタイミング、じっくり見てくれるタイミングはいつか。

そこを考えた上でDMを配信しないと、せっかく投資した費用や時間も水の泡になってしまいます。

DMの内容や配信先も重要事項ですが、配信のタイミングも、きちんと計算した上で配信し、費用対効果の高いマーケティングをしましょう。

Googleマイビジネスの登録方法

前回の記事で「Googleマイビジネスに登録していない企業はむしろマイナス」という内容をお伝えしました。
今回の記事では、では実際Googleマイビジネスにはどうやって登録すればいいのか、手順をご紹介します。
とても簡単なので、もしまだ登録をしていないという方はこれを見て順番にやってみてください。

Googleマイビジネスの登録方法

①Googleマイビジネスの登録スタートページにアクセス

まずはじめに、Googleマイビジネスの登録スタートページにアクセスします。
https://www.google.co.jp/business/get-started.html

②「Googleに登録」という青いボタンをクリック

「Googleに登録」という青いボタンがありますので、クリックします。

③項目を入力

「Googleに登録」ボタンを押すと、このような情報を入力するページが出てきますので、各項目入力していきます。

④入力したら、青い「続行」ボタンをクリック

項目への入力が完了したら、最下部の青い「続行」ボタンをクリックします。

⑤オーナーか確認する画面が出てくるので、青い「続行」ボタンをクリック

画面の写真が無くてすみません。
オーナーか確認する画面が出てきますので、利用規約を読み青い「続行」ボタンをクリックします。

⑥オーナー確認するためにハガキで認証コードを送ってよいかの確認画面が出てくるので、青い「郵送」ボタンをクリック

こちらも画面の写真が無くてすみません。
オーナー確認するためにハガキで確認コードを送ってよいかの確認画面が出てきますので、記載されている住所を確認し、青い「郵送」ボタンをクリックします。

⑦ハガキで確認コードが届いたら再びGoogleマイビジネスにログイン、確認コードを送信する

1~2週間ほどで⑥で確認した住所に、ハガキで確認コードが送られてきます。
手順もハガキに記載されていますが、ハガキが届いたら再びGoogleマイビジネスにログインし、確認コードを送信してください。

これで、Googleマイビジネスへの登録は完了です。

Googleマイビジネスに登録していない企業はむしろマイナス

あなたの会社、お店はGoogleマイビジネスにへの登録はお済みですか?

Googleマイビジネスとは、Google検索やGoogleマップにお店や企業の情報を掲載できるサービスです。

無料で、簡単に掲載することができる上、ユーザーがGoogle検索した時にかなり目立つ位置に情報を表示できるので、登録しない手はありません。

↑ここですここ。見たことありますよね。

自分が検索する側になった時、見たことはあるけど登録はしていない…という方は今すぐ登録すべきです。

というのも、昨日Google先生がパートナー向けに行ったセミナーに参加してきたのですが、そこで登壇された講師の先生がこんなお話をされていました。

「Googleマイビジネスはブランドコピー防止のための施策として登録すべき」
「持つだけで意味がある」
「敵意・悪意に目を付けられた場合の対策は必須」

確かに、先ほども書いたように無料で、簡単に登録でき、かつユーザーに存在を知らせることができるので、登録した方が得に決まっています。

しかしそれ以外にも、こんな事例があったことから、登録を勧めているんだそうです。

ある人が「有限会社メルシー」(仮名)という会社名でGoogleマイビジネスの登録をしました。
登録後しばらくすると、Google検索やGoogleマップに「有限会社メルシー」(仮名)表示が出るようになりました。

Googleマイビジネスには「レビュー」という、いわゆる口コミのようなものあります。
Googleアカウントがあれば誰でも書き込むことができます。Googleアカウントの取得も、Googleマイビジネス同様無料なので、メールアドレスさえあればなりすましや、複数の作成・取得も可能です。

「有限会社メルシー」(仮名)のビジネス情報のレビューには、ネガティブなコメントが相次ぎました。
そのことに気が付いた有限会社メルシーのスタッフはGoogleに削除申請を求めましたが、レビューの真偽は判断できないということで、削除には応じてもらえず、その後もそのネガティブなレビューはインターネット上に残り続けることになりました…

そうです、この「有限会社メルシー」(仮名)のビジネス情報と、相次いで投稿されたネガティブなレビューは、本物の有限会社メルシーのビジネス情報の登録がないことをいいことに、ライバル会社が登録・投稿したものだったのです。
怖すぎますね。

これが今回の記事のタイトルに繋がります。

Googleマイビジネスに登録していない企業は、“集客に役立つ”以前に、むしろマイナスの状態なのです。
意図しない情報やネガティブなレビューを投稿される危険にさらされ続けていると言っても過言ではありません。
「しまった!あの時自分で登録しておけばよかった!」と気づいた時には既に遅いのです。

Googleの回し者でもなんでもありませんが…笑
後悔する前に、先手を打っておくことをおすすめします。

facebookでネガティブな投稿を見なくて済む方法(ミュート機能)

先日行われたAKB総選挙で、NMB48メンバーの須藤凛々花さんが結婚を発表し、波紋が広がっています。

それに伴い、元AKB48の大島優子さんがインスタグラムのライブ配信で須藤凛々花さんを批判し、ライブ配信最後に「F〇〇〇」と書かれたキャップを見せつけたことも話題になっています。

ファンの気持ちを考えるとなにもあの場で発表しなくてもよかったんじゃないかとか、さすがに「F〇〇〇」はないんじゃないかとかいろいろ思いますが…

今回はそんなネガティブな投稿をSNSで見なくて済む方法をご紹介します(笑)

ネガティブな投稿をする方って、結構ネガティブ投稿率が高いですよね。
繋がっている以上「そんな投稿しないでよ」とは言えないですし、言ったところで変わるものかもわからないですし、そもそもそこはあなたが労力を割くポイントではないので、ネガティブな投稿を見たくない方は自分ですべを知り避けるべきです。

「でも、ブロックしたら相手にもバレるんじゃないの?」

そう思った方もいるかもしれません。

でも大丈夫です!
今回は“友だちとして繋がりながらネガティブな投稿を見なくて済む方法”をお伝えします。

各SNSごと設定方法がありますが、まずはこのブログを読んでくれている方の利用率がもっとも高いfacebookでの設定方法をご紹介しますね。

facebookのミュート機能を使おう

“友だちとして繋がりながらネガティブな投稿を見なくて済む方法”は、ミュート機能というものを使います。

設定方法はとっても簡単です。

①ネガティブな投稿を見つける

あえて探さなくても大丈夫です(笑)
見つけた時にこのブログに戻ってきて対処してください。

②右上の下矢印をクリックし、「〇〇(名前)のフォローをやめる」を押す

以上です!たったこれだけ!

説明書きにもあるように、ニュースフィード(タイムライン)に表示されなくなるだけで友だちのままなので、相手に不快な思いをさせる心配もありません。

ちなみにミュートを解除したい時はニュースフィードの設定から設定を解除することも可能です。

「楽しくSNSをやってるのに、ネガティブな投稿は見たくない!」という方は、この方法で自己防衛をはかりましょう~

ブログをさぼりました。

こんにちは。制作ディレクターの鈴木さくらです。

先週ブログをさぼりました。
お客さまの対応や制作に時間を割いており、ブログを書く時間が取れなかったのです(It’s iiwake)

1週間空いてしまったので今日こそ書かなければならないのですが、ちょうど会社で毎月発行している月刊メルシーの記事執筆と時期が重なりネタが切れておりますので、今回は息抜きにプライベートのことを書こうと思います。
特にためになる内容は書いていませんので、「へぇ~、そういう人が窓口やってるんだ~」くらいな気持ちで読んでいただけるとうれしいです。

わたしは月~金曜日はメルシーで仕事をしていますが、土日はミュージカルの稽古に明け暮れています。
土曜日は掛川の団体で中高生と一緒に、日曜日は社会人ミュージカル劇団で同年代の子たちや年上の先輩方と一緒に、厳しくも?楽しい時間にどっぷり浸かっています。

子どもの頃からいろいろな習い事をさせてもらいましたが、ミュージカルは小学2年生の時始めた習い事で、メルシーに来る前は一時期好きが高じて東京で芝居の仕事をしている時もありました。
もちろんアルバイトをしながらですが、好きなことでお金をもらう嬉しさや難しさを知った数年でした。

そんなこんなで今は地元・静岡県に戻ってきたわけですが、戻った後もいくつかの団体から声をかけてもらい、趣味ではありますがミュージカルを続けているわけです。

「ミュージカルって急に歌いだすし、わけわかんない!」

とか、

「そもそも観に行ったことがないから、どういうものかわかんない!」

という方も多いと思いますが…
結構この話(ミュージカルをやっているという話)をすると

「実はわたしもミュージカル好きなんです!」
「歌とかダンスって何かコツがあるの?」

と話をしてくれるお客さまも多く、打合せの後にお話させていただくこともしばしばあります。
話してくださるとうれしいので、ミュージカル好きの方や興味がある方は声かけてください(笑)

掛川の団体も、静岡の劇団も、9月に公演があるので(勢いあまって2つも出ることになりました!)、今はその稽古に励んでいます。

それと同時に、職業柄チラシやパンフレット、お客さまにお渡しするチケットも制作しています。

そうなんです、メルシーはお店や企業のチラシやパンフレットだけでなく、個人や趣味の団体の公演、演奏会、発表会のチラシ制作もできますので、お探しの方はお気軽にご相談ください(結局お知らせです、すみません。笑)

印刷会社さんだとコスト的にちょっと…という方も、100枚~印刷可能なので、手軽に、プロのデザイナーが作るチラシを利用することができます。ポスターはもっと少ない枚数でも大丈夫です。

何よりわたし自身、そういうチラシやパンフレットを作るのが大好き!!
わたしは窓口担当なので、お客さまと相談しながらレイアウトや文言、使用する写真を決める役割で、デザインはメルシーのデザイナーが担当するのですが、好きなので一緒に制作する時もワクワクしながら進めさせていただきます。

初めてのお客様も、これまで何度かご利用いただいているお客様も、

「やっぱりちゃんとお願いすると仕上がりが違うわ~」

と喜んでいただいています。
デザイナーが仕上げたかっこいいチラシ、友達や家族に配りたくなるステキなチラシを制作したい方は、ぜひわたしたちメルシーにお声がけください^^

前回のブログで、チラシ・パンフレット制作の目安金額を掲載していますので、よろしければこちらも併せてご覧ください↓
チラシ制作・パンフレット制作の料金

チラシ制作・パンフレット制作の料金

最近チラシ制作やパンフレット制作のお問合せをよくいただくのですが、肝心のお見積りページの制作ができていないので、取り急ぎになりますがこちらに大まかな料金を掲載します!!
(また改めて見やすいページを制作しておきます~すみません!!)

チラシ制作

伝えたい内容やボリューム、用紙サイズ、色によって料金も変わってきますが、今回はチラシ制作でもっとも利用される「A4サイズ」「100枚」印刷した場合で、色ごとに料金をご紹介していきます。

<片面モノクロの場合>
25,000円~

<両面モノクロの場合>
40,000円~

<片面カラーの場合>
35、000円~

<両面カラーの場合>
50,000円~

※上記は概算です。正式なお見積りは内容をお聞きしたのちご提示いたします。お気軽にご連絡ください。
※データだけのご提供も行っております(印刷なし)
※印刷が多くなれば多くなるほど、1枚あたりの単価は下がります。お問合せ時、ご希望の枚数をお聞かせください。
※2回目以降内容の変更なく増刷する場合は、印刷代のみいただきます。

パンフレット制作

こちらも伝えたい内容やボリューム、用紙サイズ、色によって料金も変わってきますが、今回はパンフレット制作でもっとも利用される「A4仕上げ(折りたたんだ時の大きさがA4)」「全ページカラー印刷」「100部」印刷した場合で、合計ページ数ごとに料金をご紹介していきます。

<合計ページ数が4ページの場合>
60,000円~

<合計ページ数が8ページの場合>
115,000円~

<合計ページ数が12ページの場合>
170、000円~

<合計ページ数が16ページの場合>
220,000円~

※上記は概算です。正式なお見積りは内容をお聞きしたのちご提示いたします。お気軽にご連絡ください。
※データだけのご提供も行っております(印刷なし)
※印刷が多くなれば多くなるほど、1部あたりの単価は下がります。お問合せ時、ご希望の部数をお聞かせください。
※2回目以降内容の変更なく増刷する場合は、印刷代のみいただきます。

このほかにも、Z折りや巻3つ折り、観音折りなど、さまざまなかたちに対応しています。
まずはお気軽にご連絡ください。

小規模事業者持続化補助金を使ったホームページ制作

最近、弊社にお問合わせいただくお客さまの中に「小規模事業者持続化補助金を使ってホームページを作りたい(リニューアルしたい)んだけど…」というお客さまが多くいらっしゃいます。

小規模事業者持続化補助金とは、“経営計画に基づいて実施する販路開拓等の取り組みに対し、50万円を上限に出る補助金(補助率2/3) ”です。

補助対象者は、

卸売業・小売業 常時使用する従業員の数  5人以下
サービス業(宿泊業・娯楽業以外) 常時使用する従業員の数  5人以下
サービス業のうち宿泊業・娯楽業 常時使用する従業員の数 20人以下
製造業その他 常時使用する従業員の数 20人以下

主な補助対象事業は、

・新たな販促用チラシの作成、送付
・新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告)
・新たな販促品の調達、配布
・ネット販売システムの構築

などのいわゆる広報費や、

・ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、助言
・業務改善の専門家からの指導、助言による長時間労働の削減

などの専門家謝金、他にもシステムなどの開発費や機械装置等費まで、対象事業はさまざまです。

(※日本商工会議所ホームページより一部引用 http://h28.jizokukahojokin.info/tsuika/)

このうち弊社には、冒頭にも書いた通りホームページを作りたいといったご依頼や、チラシやパンフレット制作など、広報費に関わる部分のご依頼を多くいただきます。

もちろん弊社が制作するホームページやスマホサイト、チラシやパンフレットも小規模事業者持続化補助金の対象事業なので、喜んでお手伝いさせていただきます。

が!!

小規模事業者持続化補助金を利用してこのような制作物を作るには、ひとつふたつ乗り越えなければならない壁があります。

それは、申請・事業完了報告の書類づくり…

申請経験のある方や、セミナーなどで話を聞いたことがある方はよくご存知だと思いますが、この小規模事業者持続化補助金、申請と事業完了報告の書類が結構大変なんです。

お近くの商工会さんや商工会議所さんが手伝ってくれるものの、細かく、また量のある書類をきっちり作成するには、ある程度の時間と労力(と気合と根性?)が必要です。

弊社でホームページやスマホサイト、チラシやパンフレットを小規模事業者持続化補助金を使って制作する場合は、このような書類づくりも一部お手伝いいたします。

どのような書類がどのようなかたちであればベストか把握した上で制作や書類づくりを一緒に進めていきますので、

「小規模事業者持続化補助金を申請しようか迷っている…」
「申請が通ったけど、どこの制作会社にお願いしよう…」

という方は、お気軽にご相談ください。

YouTubeで再生リスト(チャンネル)を作る方法

少し前に「スマホで撮った動画をYouTubeにアップする方法」をご紹介しました。
今回は動画が複数本溜まってきた際、YouTube上で再生リスト(チャンネル)を作る方法をご紹介いたします。
こちらも動画アップ同様とても簡単にできますので、トライして動画を見やすく整理してみてください。

1.再生リストに追加したい動画のページを開く

まず、再生リストに追加したい動画のページを開きます。

2.動画下の「+追加」ボタンを押す

動画下に「+追加」「→共有」「…その他」というボタンがありますので、そのうちの「+追加」ボタンを押してください。

3.「新しい再生リストを作成」を押す

「+追加」ボタンを押すと小さなウィンドウが出て「新しい再生リストを作成」という欄が出てきますので、そちらをクリックします。

4.再生リストの名前を入力し、「作成」ボタンを押す

再生リストの名前を入力する欄があるので任意の名前を入力し、青い「作成」ボタンを押します。
これで再生リストの作成は完了です。

そして、再生リストを見る場合ですが、画面左上YouTubeロゴの左側にメニュー(3本線)がありますのでここを開き、該当の再生リスト名をクリックします。
すると再生リストが開きますので、「すべてを再生」をクリックし、連続して動画を再生させます。

お気に入りの動画や音楽を連続再生したい場合はこの方法で再生リストを作っておくと便利です。

既存の再生リストに動画を追加したい場合は、2までのステップを踏んだ後3で追加したい再生リスト名を選択すると動画が追加できます。

ブログなどに再生リストのリンクを貼りたい場合は、プライバシー設定を「公開」にしてURLを貼り付けるだけでOKです。

再生リストをうまく活用して、楽しい動画ライフを送りましょう!

※有限会社メルシーではYouTube動画制作のほか、動画アップやホームページへの貼り付け、チャンネル制作のサポートも行っております。動画制作やYouTube活用でお困りの方は、お問合せフォームもしくはお電話 0120-413-756 までお気軽にご連絡ください^^!

スマホでこそ長い文章を読ませろ

先日、頭痛に襲われました。

もともと片頭痛持ちなのである程度の痛みには慣れているのですが、今回の頭痛はいつもの頭痛とは違い“痺れ”があったので、心配で急いでお医者さんを探しました。

検索ワードは

「掛川市 頭痛」
「掛川市 脳神経外科」…

掛川市には頭痛専門医や脳神経外科はありませんでしたが(総合病院しかありませんでした)、掛川市のお隣・袋井市にある脳神経外科のお医者さんが見つかりました。

以前病院に勤めている友達がちょうどそこのお医者さんを勧めてくれていたこともあって、お世話になることにしました。

その時改めて思ったことがあります。

「本当に必要なら、スマホでホームページを見てても文章、読むな…」

そこの脳神経外科のホームページは頭痛についての解説ページや、先生の紹介がとても詳しく載っていました。

わたしは初めてかかるお医者さんだった上、自宅から30分以上も離れている病院だったので、どんな病院なのかわからないことはもちろん、場所もあいまいだったのですが、ホームページを見て「ここの先生なら安心してお願いできそうだな」と感じたので、最終的に行くことに決めました。

よくホームページ、特にスマホサイトを作る際、「スマホで見た時長い文章がずらずらと書いてあると、読む気なくなっちゃうでしょ…」とコンテンツを削りたくなってしまうお客さんも多いのですが、

・パソコンだろうとスマホだろうと、情報を求めている見込み客には十分な情報を提供すべき

・Googleはパソコンもスマホも同一のコンテンツを提供するホームページ作りを推奨していることから、コンテンツの誤差は極力なくすべき

大きくわけてこの2点を理由に、「スマホで見た時も必要な情報は文章量を気にせず掲載しましょう」とおすすめしています。

「スマホサイトが文章だらけじゃちょっと…」
「せっかく開いてもらったのに、イヤになって他に行かれちゃうんじゃ…」
と思う気持ちも、もちろんよくわかります。

しかし今回、自分が身近に必要としている機関がなく困って探した状況を今思い返しても、やはりパソコン・スマホ端末関係なく、本当に情報を求めている場合はいくら文章が多かろうが読むは読むなと感じました。

逆説的な言い方をすると、仮に探し当てた病院のホームページに「ここなら安心して任せられる」という要素のコンテンツが不足していたら、きっとわたしはそこの病院は選ばなかったでしょう。

「スマホユーザーは長い文章は好まない」はもしかしたらあなたの先入観かもしれません。

今一度、あなたのスマホサイトが情報を求めている見込み客に十分に伝わるスマホサイトになっているか、見直してみましょう。

セッション数とユーザー数の違い

先日の記事で直帰率と離脱率の違いをご紹介しました。

今回の記事では、同じくアクセス解析ツールの中から「セッション数」と「ユーザー数」の違いについて、ご紹介いたします。

Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールを開くと、まず目に入るのがこのセッション数とユーザー数。
「訪問数」なんて言い方もしますが、セッション数もユーザー数も訪問数なら、その違いはいったい何なのでしょうか…?

セッション数=訪問回数

ひとつずつご紹介していきます。
まず、セッション数とは訪問回数のことです。

訪問回数とは、あなたのホームページ・スマホサイトに何回アクセスがあったかという回数です。
なので、セッション数の単位は“回”になります。

例えば、1日のセッション数が1,000だった場合、あなたのホームページ・スマホサイトに1,000回訪問があったということになります。

次に出てくるユーザー数も数え方の単位で覚えると覚えやすいので、セッション数は“回”で数えることがポイントだと思っていてください。

ユーザー数=訪問人数

次に、ユーザー数とは訪問人数のことです。

訪問人数とは、あなたのホームページ・スマホサイトに何人の人が訪れたかという回数です。
なので、ユーザー数の単位は“人(にん)”になります。

例えば、1日のユーザー数が800だった場合、あなたのホームページ・スマホサイトに800人の人が訪れたということになります。

ユーザー数を見る上で、一点注意したいことがあります。
それは、計測期間内で重複しているアクセスは省かれていることです。

つまり、計測期間が5月1日の1日だった場合、5月1日に2回以上あなたのホームページ・スマホサイトに訪れたユーザーは1人としてカウントされます。
同日内に2回来ても3回来ても、10回来ても100回来てもユーザーは1として数えられます。
セッション数よりユーザー数が少なくなっているのはこのためです(訪問者の全員が全員、1回ずつ見ていたらイコールになりますが)

セッション数は“回”、ユーザー数は“人(にん)”
これをおさえておけばバッチリです。

 

「シークレットウィンドウ」を活用して、本当の検索順位を知ろう

ホームページやスマホサイトを運営していると気になるのが「検索順位」ですよね。
もちろん集客できるホームページか、売上に繋がるホームページかが最重要事項になりますが、多くの方に見てもらうためにもやはり検索した時に自分のホームページが何位に表示されるか、は気になるところです。

しかし、ただ単純にいつも使っているブラウザと検索エンジンで検索しただけでは、正確な検索順位を知ることができないのはご存知でしょうか?
正確な、というと基準が曖昧ですね。ここでいう正確な検索順位とは、見込み客が見ている検索順位と同じ検索順位、という意味です。

あなたの見ているその検索結果は「パーソナライズ」されている

「パーソナライズ」という言葉があります。
パーソナライズとは、簡単にいうと検索エンジンがあなたの検索履歴などの行動を元に、「あなたのほしい情報はこれじゃないの?」と気を利かせて検索結果を表示させてくれる機能のことです。つまり、検索結果が個々にカスタマイズされ、それぞれ違うものが表示されているということです。

思い返してみてください。
自社のホームページは当たり前のように何度も見ていると思いますが、自社のホームページがヒットしやすいキーワードで検索した時、いつも上位に表示されていませんか?

もちろん、パーソナライズされていなくても上位表示されている場合もありますが、重要なのは、あなたがよく見ているから検索エンジンが気を利かせて上位表示してくれている可能性があるというのを知って見ることです。

「うちのホームページは常に上位表示されているからOK」などと余裕をかましていたら、実は上位表示されているのは自分だけだった!などということも割とあります(残念ながら)

ホームページを見てもらいたい相手はあなた自身ではなく見込み客なので、検索順位を知るためにはあなたも見込み客とできるだけ近い環境で検索する必要があります。

Googleクロームの「シークレットウィンドウ」を活用して、見込み客と似た環境で検索順位を知ろう

そこで今回ご紹介する機能は、Googleクロームについている「シークレットウィンドウ」という機能!(テレビショッピングみたいになってしまった)

使い方はとても簡単なのに、見込み客と近い環境で検索順位を知ることができます。

パソコンはもちろん、スマホでもGoogleクロームを使えば同じ要領で検索順位を知ることができるので、ぜひ活用してみてください。以下が具体的な手順です(ここではパソコン版を基準にご紹介します)

①Googleクロームを立ち上げます。
(Googleクロームが入っていない方は、こちらより無料でダウンロードできます→https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/)

②画面右上のメニューアイコンをクリックします。
少し小さいですが3つの点が立て並びになっているアイコンです。

③メニュー上から3番目の「シークレットウィンドウを開く」をクリックします。

④シークレットウィンドウが開きますので、ここから検索を開始してください。

これで、パーソナライズされていない、見込み客とできるだけ近いフラットな環境で検索ができます。
たった4ステップでできますので、今後は意識してシークレットウィンドウを使ってみてください。

直帰率と離脱率の違い

先日入社した新しいスタッフ・落合からこんな質問を受けました。

「“直帰率”と“離脱率”って、何が違うんですか?」

わたしも今でこそ勉強してウェブ解析士の資格を取ったり、お客さんのウェブサイトのアクセス解析をしたりしてある程度わかったつもりいますが、この業界に入ってすぐの頃を思い出しました。

当時、落合とまったく同じ疑問を持っていた!

直帰率って、1ページだけ見て離れていっちゃう人のことでしょ?
離脱率も離れていっちゃう人のことでしょ?

………何が違うん!!!

という具合に^_^;

もっといえば、セッション数とユーザー数の違いもよくわかっていませんでした。(この2つの違いはまた次回のブログで書きますね。)

ということで今回の記事では、直帰率と離脱率の違いについて書きます。
み~んな最初はわからなかったんですから、「こんなことも知らないなんてまずい!?」と思わずに、ここで知って帰ってもらえればOKです。

直帰率=1ページだけ見て離れていってしまった割合
離脱率=そのページを最後に離れていってしまった割合

結論からいうと、直帰率とは1ページだけ見て離れていってしまった割合、離脱率とはそのページを最後に離れていってしまった割合です。

例えば、トップページの直帰率が60%だった場合、トップページだけ見てあなたのホームページから離れていってしまった人(正確にはアクセス)が60%いるということです。
では残りの40%はどうなったかというと、会社概要やスタッフブログなど、あなたのホームページの他のページに遷移しています。
興味を持ってさらに深い階層へ進んでくれたのです。

興味を持って深い階層に進んでくれたものの、会社概要ページで自分の住んでいる地域からは遠く離れた会社だったことに気が付き、あなたのホームページを離れ検索画面に戻ったとします。
これが離脱です。

仮に会社概要ページの離脱率が40%だったとします。この場合、あなたのホームページ内を回遊して会社概要ページを最後に離れていってしまった人(こちらも正確にはアクセス)が40%いるということです。

直帰率=1ページだけ見て離れていってしまった割合
離脱率=そのページを最後に離れていってしまった割合

おわかりいただけたでしょうか?

直帰率は低ければ低いほどいい?

そうなると、離脱はどこかで必ずするので置いておいたとしても、直帰率は低ければ低い方がいいということでしょうか?

答えは、必ずしもいいとは限りません。

なぜかというと、場合によっては回遊しない(させない)ホームページもあるからです。

例えば、ランディングページと呼ばれる広告などでよく使用される縦に長~いページ。こちらは1ページ内に問合せや申込みといった成約に繋がる反応装置も組み込んでいる場合が多く、そもそも他のページを見てもらう構成になっていないため、直帰率が高くなります。

直帰率は高くなりますが、その1ページで成約までのすべての行動が起こせるようになっている(起こしてもらう仕組みになっている)ので、直帰率が高い悪いことではありません。

また離脱率も、他のページに遷移はしなかったものの、十分な情報を得て、役割を果たして離脱したと考えれば悪いことではありません。
問合せフォームのサンクスページ(「お問合せ、ありがとうございました。」などと表示されるページ)や購入完了ページは離脱率が高いことが多いですが、これは目的を達成して離れる人が多いため、離脱率が高くなるのは当然です。

よって、ページによって目指すべき数値も変わるため、一概に「直帰率は〇〇%以下が良い」「離脱率が〇〇%以上のページは良くないページ」などとは言えません。
ページの役割を考えた上で直帰率と離脱率を見極めて、ホームページ運営の参考にしてください!

プロに聞くのが一番だと思った話

先日、一眼レフの望遠レンズを買いに、ビックカメラに行ってきました。
本体を買った際標準でついてきたレンズだけではことが足りなくなり、レンズを買い足すことにしたのです。

普段買い物はamazonや楽天などネットショッピングで済ますことがほとんどなのですが、望遠レンズは種類が豊富過ぎるし口コミ内容もバラバラなので、ビックカメラに行って店員さんに聞きながら決めることにしました。

ビックカメラに行くと数多くのレンズがズラリ。
わたしはNIKONを使っているのでNIKON純正のレンズだけでも数十個、TAMRONなど非純正のものも検討対象に入れるともう多すぎて訳がわからなくなってきました。

そこで早速店員さんを見つけて話を聞くことに。
変に知ったかぶりをすると後で自分が困るので、素直にこういう用途で使いたいけど、詳しくないので教えてほしいと伝えます。

店員さんに20分ほど付き合ってもらい、結果満足いくレンズを購入することができました。
ケースとフィルターも買いましたが、こちらもどれがいいかわからなかったので、店員さんのおすすめを買いました。

自分だけでわからないことはやっぱりプロに聞くのが一番です。
「店員の言うがまま買うなんて、お店にとったらいいカモだよ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
大丈夫、すべてでなくてもある程度の情報は事前に調べていっていますし、「あれ?なんか高くない?」と思ったらその場でスマホでちゃちゃっと調べることだってできます。そうやって自分の持っている情報と店員さんの話を組み合わせながら最終的には自分で決めればいいんです。

最終的にケースとフィルターは店員さんおすすめのものを買いましたが、20分付き合ってもらって「この人はわたしに本当に合うものをすすめてくれてるんだな」と思ったので、おすすめのものをそのまま買いました。
「ほしいけど、ちょっと高いな」とか「概ねいいけどちょっと引っかかるな」と思った時は、わたしも交渉します。
この時はいい店員さんに付き合ってもらえて、気持ちよく買い物ができました。

ホームページ制作やスマホサイト制作でも同じことが言えます。

昨今、様々なツールが開発されて、専門的な知識がない方でも感覚的にホームページやスマホサイトを作れる便利な世の中になりました。わたしも気になるものは自分自身で試してみているので、そういうツールが開発されるたび「すごいな~」「これなら手軽に作れるな~」と感心しています(上から目線)

確かに、ホームページやスマホサイトを作る“だけ”ならこういったツールを使って開設するのもひとつの手です。決められたテンプレートがあるのですべてがすべて自由にいくわけではありませんが、とはいってもかなりのパターンが用意されているので、ある程度自分の思うようにデザインすることができます。掲載したい情報もテキストなら制限なく載せられるでしょう。

しかし、わたしたちのところにはこれまでこういったツールを使って自分たち、もしくは少し詳しい知り合いに作ってもらっていたけど、思ったようにいかないので手伝ってほしいという方がたくさんいらっしゃいます。

なぜか―――
それは、ホームページやスマホサイトを「作る」ことはできても、多くの場合それを使って「集客」ができないからです。

ツールはホームページやスマホサイトを「作る」ためのものであって、「集客」までは担保してくれません。「集客」するには「作る」こととは別の知識が必要です。
もちろん、両方併せ持っているに越したことはありませんが、ツールはもちろん、デザインに特化してウェブ制作をしているデザイナーでこの両方を併せ持っている人はとても少ないです。
なぜなら、次から次へと情報や流行が変化していくこの業界で「作る」ことと「集客」することとの両方の知識を常に更新、実施し続けていくことは難しいからです。

メルシーには代表を含め5人の制作メンバーがいます。
代表の小田切、制作ディレクターの鈴木(わたし)、デザイナー・コーダーが木村・佐竹・落合の3人で合計5人です。

フリーランスや個人でやっているデザイナーは1人で仕事をこなしている方が多い中、わたしたちは5人ものチームで制作に臨んでいます。
「携わる人が複数人になると、全員に情報が伝わり切るか心配」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それを束ね全員が同じ方向を向いて制作できる環境を整えるのがわたし、ディレクターの仕事。安心してお任せいただけます。

そして、「集客」を得意とする代表の小田切とわたし、「作る」ことを得意とするデザイナー・コーダーの3人の集合体がメルシーの制作チーム。「集客」することと「作る」ことのプロがそれぞれいるので、ホームページやスマホサイトを作った上で集客に結び付けることが可能です。

もちろん、常に勉強や資格取得もし続けています(メンバーの詳しい情報はこちらのスタッフ紹介をご覧ください)
その結果が、地域最長創業16年の実績に繋がっているのだと思っています。

長くなりましたが、わからないことや不安なことは自分が持っている知識、ツールだけで解決しようとせず、プロに手伝ってもらった方が効率的で、良い結果が得られるんだということをお伝えしたかったのがこの記事です^^;

ホームページ制作、スマホサイト制作、集客のことでお悩みでしたら、わたしたちにお気軽にご相談ください!

文字色が与える印象

今朝テレビを見ていたら、ジャパネットでT-Fal(ティファール)のフライパンを売っていました。

焦げ付きにくいのはもちろんですが、取っ手に温度センサーのようなものがついていて、揚げ物や焼き物をする際適温になったらピピッと音で知らせてくれるフライパンなんだそうです。これなら揚げ物を投入した時「あ…まだ温度上がりきってなかったな」と思うこともないし、短時間で一気に火を入れたい炒め物をする時も超便利!!

特にフライパンがほしかったわけではないですが、思わずほしくなってしまいました。
ジャパネットの力~~~!!

このフライパンもすごいのですが、今日お話するのは文字色の話です。
先ほどのジャパネットを見ていた時気が付いたのですが、ジャパネットをはじめとしたテレビショッピングには毎度登場する文字色があるなと思いました。

それは、

※通常価格の青
※割引後価格の赤
※プレミア感を出す黄色

です。

商品の紹介が終わった後登場する価格(大概この後割り引かれる)、

「これだけセットになってお値段なんと、〇〇〇〇円!」

「〇〇〇〇円」は青で書かれていることが多いような気がします。

そしてその後登場する、

「しかも今なら△△△△円引きの、□□□□円!!安いでしょう?」(やっぱり割り引かれた)

「□□□□円」は赤です。

チラシやスーパーのPOPなども思い返すと、特価品は赤で値段が書かれています。赤で値段が書かれていると、パッと見た時にお得な値段で手に入る感がありますよね。
わたしたち消費者は無意識のうちに、赤=お得な値段と感じるのかもしれません。

プラス、これが仮に「利益還元祭特別価格」など何かプレミアや限定がつく場合は、それが黄色(金色)書かれていることが多いです。
この文字を見ると先ほどの割引後価格と同じような感覚で「今買っておかないと損するかも!?」「これを逃したら次がないかも…」という感覚に陥ります。

しかも、そこに書かれている文字をじっくり読まなくてもパッと見でそんな感覚になりますよね。
人間の脳って不思議…そして、文字色って重要!!

本日はどちらかというとデザインよりの話になりましたが、こうしたブログやちょっとした記事などでもこういう感覚に沿って文字色を変えるだけで印象が変わりますので、デザインというほどがっつり制作しない!という広告物でも意識してみてください。

ちなみに余談ですが、お店の名前を赤字で書くと、赤字=(売上が)赤字という意味にもなりあまり縁起が良くないそうです。
赤は目立つのでついつい使いたくなってしまうのですが、そんな話も聞いたことがあるので、広告豆知識にどうぞ~。

コピーの話~選挙によせて

ただ今市議会議員選挙の真っ只中。
市内のあちらこちらに候補者のポスターが貼られ、メルシーの前にも選挙カーがたびたび通っています。

候補者の方のキャッチコピーって独特ですよね。
「躍動!」
「実行力」
「行動力」
「市民ファースト」
「チャレンジ!」
「全力疾走!」

パッと見た時や聞いた時に名前とセットで覚えやすいように短いキャッチコピーにするのが一般的なのかなと推測していますが、モヤッとしてるな~というのが正直な感想です。

具体的にこの人に投票して選ばれたらどんなメリットがあるのか、どんな変化があるのかが想像できない(きっといろいろ制限もあるんだろうけど)

昨日新聞に候補者一覧が載っていて一通り目を通しましたが、ここにも差が表れていました。

「ああ、この人自分たちのところでワードかなんかで作ったんだろうな」という枠もあれば、「これは制作会社を入れて練って作ったんだろうな」という枠もあって、デザイン的にも違いがありましたし、コピーも「この人本当に考えて出てるんだろうか」と、言葉は悪いですが上っ面だけに感じるものもあれば、「具体的なビジョンがあるからこういう言葉が出てくるんだろうな」と思うものもありました。

超上から目線ですね、すみません!!

でもわたしはこの候補者一覧を見て投票に行きます。
わたし以外にもこれを判断材料に投票に行く方ももちろんいると思います。
だからきっと、この候補者一覧枠はめちゃくちゃ重要です。

既にお付き合いさせていただいているお客さんにはよくお話するのですが、コピーの力は絶大です。
特にあなたの売ろうとしている商品やサービスに興味がある見込み客にとっては、広告のデザインよりコピーで伝える内容の方がよっぽど大切です。
なぜなら、すでに興味を持っている見込み客はかっこよさやかわいさ、きれいさなどの雰囲気以上に情報を求めているからです。

よくホームページ・スマホサイト、チラシなどを見て

「こんなに文字がいっぱいだと、読む気なくなっちゃうんじゃないの?」

と心配される方がいますが、読む気がなくなって去る人はそもそも最終的な行動(購入・問合せ)に繋がる可能性の低い人です。

もちろんわたしたちがコピーを書く場合は、より読みやすいようにコピーの書き方、言葉づかい、レイアウト等注意を払って書きますが、ぱっと見の量で読まなくなる人は元々重要なお客さんでないことが多いです。

逆に文字の量を気にしすぎて本当に情報を必要としている見込み客に伝えなければいけないことを伝えきれない方が“悪”です。情報がほしくてあなたの広告を手に取ってくれたのに、一番情報を伝えるべきあなたが自ら量を制限してしまうなんて。

だからわたしたちが作るホームページ・スマホサイト、チラシなどは、比較的文字量が多めです。

わざと多く書いているのではありません。必要だから書いているのです。

動画も同じです。

「3分以上の動画なんて、誰も見てくれないよね~」

という話をよく聞きますが、見る必要のない人は確かに見ないかもしれませんが、見る理由のある人は必要な情報だと判断したら、長さは関係なく見るはずです。

必要な情報だけど見てもらえない場合は、伝え方が悪いか、見込み客が見る環境を考えた上で作られていないのでしょう。

だから動画も、長さ(=コピーでいうところの量)はいい動画、悪い動画の判断材料ではありません。

見込み客が求める情報、必要な情報は、きちんと伝えきりましょう。

ランチの写真、アップしてない?

11日(火)放送の日本テレビ系「踊る!踊る!さんま御殿!!」2時間スペシャル、見ましたか?
わたしは家に帰ったらちょうど家族が見ていたので、晩ごはんを食べなが一緒に見ました。

番組内ではいろいろな話が出ていたのですが、中でもタレントの渡辺直美さんが話していたことがツボでおもしろかったので、今回はそのことについて書こうと思います。

渡辺直美さんが出ていたのは、「私が苦手な女子」というトークテーマの時間帯。渡辺直美さんは、SNSに“あること”をアップする女子が苦手なんだそうです。それは、

自分の体調不良をアピールする女…笑

具体的には、体温計の写真と一緒に「やばい、このあと残業なのに」と体調不良アピールをする女子だったり、点滴をおしゃれに撮影してアップしたりする女子なんだそうです…
いる、いるいるそういう人!

あとは、ごはんの写真をアップする女。
誰もあなたのごはんなんか興味ないよといったコメントをされていたと思います。
そう、誰も興味ない!

「あ、わたしそれやってる…」という人もたくさんいると思うのであまり強く言えませんが、正直めちゃめちゃ共感しました。
というわたしも、これまで何度か体調不良アピールをしているし、ごはんの写真もアップしていますが、ある日「この投稿は必要ないな」と思い、アップするのをやめました。

あとよく聞くのが、飲み会の写真。
これも盛り上がっているその時や仲間うちでは楽しいかもしれませんが、はたから見るとちょっと冷めますよね…こちらもわたしもアップしたことがあると思いますが、そのことに気が付いてからアップするのをやめました。

お店や会社で運用しているブログ、SNSも同様です。
誰でも気軽に情報発信できるようになった昨今、ホームページやスマホサイト以外にブログやSNSを複数運用しているお店や会社もぐんと増えましたが、個人と同様ごはんの写真、飲み会の写真をアップしているアカウントも多く見受けられます(さずがにお店や会社で運用しているアカウントに体調不良アピールをする人はいないと思いますが)

お客さんはそのアカウントにどんな情報を求めて閲覧しているのか、フォローしているのか考えたら、ごはんの写真や飲み会の写真は正直いらないですよね。

「新しいスタッフが入ったので親睦会をしました!これから新人スタッフ〇〇をお願いします!」

「弊社のお客さん、レストラン△△で打合せを兼ねてランチをいただきました。レストラン△△は特製パスタがおすすめで…」

など、お店や会社に関連のあることなら良いです。
が、いちスタッフのランチ事情や、社長の飲み会事情は正直どうでもいいです。

楽しい思い出をシェアしたいのはわかりますが、お店や会社など主にお客さんが閲覧・フォローしてくれているアカウントでは、お客さんのためになる情報、ほしいと思っている情報を積極的に発信していきましょう。

でないと、一生懸命発信していても実はブロックだらけだった!なんという悲しい結果になりますよ。

わたしも気を付けます^^;

日本平桜マラソンに出ました。

先日、日本平桜マラソンに出ました。
今回は10kmコースにエントリーしたのでさほど長くはないのですが、5kmの折り返し地点までずーーーっと上り坂できつかったです…

代表の小田切も同コースにエントリーし、彼はフルマラソンを完走したこともあるので、ちゃっちゃかちゃっちゃか登りきっていました。

わたしは正直途中少しだけ歩いてしまったのですが、周りの余裕のあるお兄さんたちが「お姉ちゃん、頑張れ!」「もうちょっと!」と声をかけてくれるので、声をかけられたら走り、ヤバいと思ったら少し歩き…を繰り返して、なんとか折り返し地点へ。

マラソンをやり始めた1年前?2年前?は筋肉もついていなかったので、走ると膝や腰が痛くなっていたのですが(おばあちゃんみたいなこと言うけど、本当に痛いんです)、最近は筋肉が多少ついてきたのか、下り坂は爽快に走ることができました。

行きは相当きつかったけど、無事に完走。下りが気持ちよく走れたので、結果、出てよかったという評価になりました。笑

今週末は、つま恋スタートの掛川新茶マラソンに出ます。今度は、フルマラソンです。

掛川新茶マラソンはこれまで3回出ていて、昨年はフルマラソンに初挑戦したのですが、35kmの関門手前、33kmくらいでどうにもこうにも前に進めなくなりドナドナされました(=回収車に回収されて運ばれること)

今年はそのリベンジ?です。

フルマラソンともなると走っている時間もかなり長く、早い人は3時間4時間で走りきってしまうのですが、わたしのような完走目標のランナーは6時間くらい、もしくはそれ以上かかります。

午前9時にスタートをきったとしてゴールするのが午後3時ですから、時間配分はもちろんエネルギー配分も考えて走らないと完走できません。

どのマラソン大会でも大概見ますが、いわゆる“ノリ”でフルマラソンにチャレンジした若いお兄ちゃんたちは最初粋がって全力疾走するのか、10km過ぎ、もっても20km過ぎでボロボロ脱落していくのはよくある光景です。

わたしも人のことを言ってる場合じゃないくらいギリギリの状態ではありますが、内心「あーあ…」と思いながら通り過ぎます。

また掛川新茶マラソンは、25km?30km?を過ぎた後に「ランナーがゾンビになる」とも言われている地獄の坂祭りがあります。先にできるだけ速く走っておかないと制限時間に間に合わず切られてしまうけど、体力を温存しておかないと乗り切れない…結局のところその時残った時間と体力で走るのですが、昨年も走る前にどう走るのがいいのか、悩んだ記憶があります(結局その坂でダメになったんだけど)

理想は一定のペースを崩さず、走り始めも、後に待ち受ける地獄の坂祭りも乗り切ることですが、初心者ランナーのわたしにとっては至難の業。結果に繋がるかどうかは別として、時その時のテンションで走らない(最初はテンションが上がって調子が良いと勘違いしがち)、できるだけ1km〇分のペースを崩さないというのが、せめてもの心がけです。

これはマラソンだけでなく、ネット集客にも通ずる部分があります。

「ホームページ・スマホサイトで何とか集客しなければ!」と意気込んでいると、検索順位がちょっと落ちただけで「ここの文章を変えたのが良くなかったのか!?」「この写真がイマイチで直帰率が上がったのか!?」「同業に何か仕掛けられたか!?」とあちこち気になり始め、一喜一憂する羽目になります。

もちろん、意気込むのが悪いという訳ではありませんし、さまざまなところに気を配り検証・改善を繰り返すのはとても重要なことです。

ただ、長い目で見て、都度都度の対応を見極めていかなければ、あなたが疲弊してしまいますし、最終目標もブレやすくなります。

途中でホームページ・スマホサイトよりもっと気になる広告媒体や、はたまたまったく別の心配事が出てきたら、ホームページ・スマホサイトはどうでもよくなってほっぽらかしてしまうかもしれません。

長距離マラソンを走る時のテンションに似ています。作り始めた時、公開した直後はそれにかける想いも熱くちょいちょい気にしていても、数ヶ月経つとそこまで興味がなくなって手つかずになるという…ひとつひとつの事象に敏感になり過ぎると、テンションが下がる、手つかずになる時期も早まる気がします。

マラソンも、ネット集客も、やると決めたらゴールに向かって、全体を俯瞰しながら進めていきましょう。

To…自分!!!!!!!

YouTubeにアップした動画を、ホームページやスマホサイトに貼る方法

今回の記事ではYouTubeにアップした動画を、ホームページやスマホサイトに貼る方法をご紹介します。

第1ステップのスマホで撮った動画を簡単にYouTubeにアップする方法は、こちらの記事をご覧ください。
iPhoneで撮った動画をパソコンを介さず、iPhone単体でYouTubeにアップするまでの手順をご紹介しています。とても簡単なので、YouTubeに動画をアップしたいけどやり方がわからなくてやったことがない、という方は、ぜひ一度お試しください。

商品やサービスの紹介動画を作ったら、できるだけ多くの方に見てもらえるように、動画投稿サイトYouTubeにアップします。
そして、ホームページやスマホサイトの更新が自分で可能な方は、ホームページやスマホサイトにも動画を貼り付けてみましょう。

YouTubeに動画をアップした後の工程を、順にご紹介していきます。

1.ホームページ・スマホサイトに貼り付けたい動画の再生画面を出す


ホームページ・スマホサイトに貼り付けたい動画の再生画面を出してください。

2.「共有」ボタンを押す


再生画面を少し下にスクロールすると、「追加」「共有」「その他」というメニューがあります。この中の、「共有」を押してください。
すると、数種類のアイコンと、URLが出てきます。

3.「埋め込みコード」を選択し、コピーする


アイコンの上に「共有」「埋め込みコード」「メール」というメニューがあります。
「共有」を開いただけの時点では「共有」に赤い下線が入っていますが、「埋め込みコード」を選択してください。

すると、動画のURLが中に入った埋め込みコードが出現します。これをコピーしてください。

4.ホームページ・スマホサイトの貼り付けたい場所に貼り付ける

あとは、コピーした埋め込みコードをホームページ・スマホサイトの貼り付けたい場所に貼り付けて終了です。

ちなみに、埋め込みコード下の「もっと見る」を押すと、埋め込む動画の詳細設定を行うこともできます。
埋め込む動画のサイズ変更や、関連動画の再生設定等ができますので、細かな設定を行いたい方はこちらを行った後、埋め込みコードのコピーをしてください。

「動画を貼り付けると、ホームページやスマホサイトが重くなるんじゃないの?」という質問をよくいただきますが、この方法なら動画の置き場所はYouTubeで、それを見るためのコードを貼るだけなので、ホームページやスマホサイト自体が重くなるということはありません(読み込みに多少時間はかかりますが)

専門知識がなくても手軽にできますので、ホームページやスマホサイトに動画を貼り付けたいと思っている方は、ぜひ一度お試しください。

スマホで撮った動画をYouTubeにアップする方法

最近はスマホの内蔵カメラの性能もかなり上がり、写真はもちろん動画も、「誰でも」「気軽に」「きれいに」撮れるようになりました。

スマホで撮った動画もうまく利用すれば、商品やサービスのPR動画、説明動画に使うことができます。

しかし、撮ったはいいもののどうやって見てもらえばいいのかわからない、見込み客に見てもらうにはYouTubeにアップしたり、ホームページ・スマホサイトに貼り付けたりするのが良さそうだけど、アップ方法がわからないという方も多いと思います。

そんな方のために、今回の記事、次回の記事と2回に分けて、

①スマホで撮った動画を簡単にYouTubeにアップする方法
②YouTubeにアップした動画を、ホームページやスマホサイトに貼る方法

を書きたいと思います。
今回は、①スマホで撮った動画を簡単にYouTubeにアップする方法のご紹介です。
iPhoneを使用していることを前提に書きますが、iPhone以外のスマホも恐らく似たような手順でアップすることができるはずです。

1.動画を撮る

まずは動画を撮りましょう。
撮った動画はアルバムのビデオフォルダに保存されます。

2.YouTubeにアップする動画を開く

ビデオフォルダからアップしたい動画を開きます。

3.左下の共有アイコンをタップする

左下の共有アイコンをタップします。
共有アイコンをタップすると、下記のような画面が出ます。

4.YouTubeのアイコンをタップする

出てきた画面の中にあるYouTubeのアイコンをタップします。

YouTubeのアイコンをタップすると、下記のような画面が出ます。


5.Googleアカウント情報を入力する

Googleアカウントのメールアドレスまたは電話番号と、パスワードを求められますので、入力してください。
Googleアカウントをお持ちでない方は無料で取得できますので、取得してください。
Googleアカウントの取得はこちらからできます→ https://accounts.google.com/SignUp?hl=ja

Googleアカウントの入力が完了すると下記のようなYouTubeの画面に移ります。

6.動画のタイトル、説明文を入力する

動画のタイトル、説明文を入力する欄がありますので、入力します。
入力後、右上の「公開」という文字をタップしたら、アップ完了です。

以上がスマホで撮った動画をYouTubeにアップする方法です。
慣れてしまえば、(待ち時間を除いて)2~3分もあればできてしまいます。

せっかく撮った動画です。多くの方に見てもらって、有効活用していきましょう!