Twitter解析、してる?

ホームページのアクセス解析はGoogleアナリティクスなどのツールを使ってできますが、Twitterも解析ができることをご存知ですか?

Twiiterのデフォルト機能で誰でも簡単に見ることができますので、この記事を見ながら、ぜひ見てみてくださいね。

ワンクリックで見られる「ツイートアクティビティ」

Twitterの解析機能は、正確には「ツイートアクティビティ」という名前です。
PCでもスマホでも、Twitterのタイムラインから簡単に見ることができます。

①自分のタイムラインを開く

ツイートアクティビティを見ることができるのは自分にツイートなので、まず自分のタイムラインを開きます。

②ツイートアクティビティを見たいツイートに移動する

ツイートアクティビティはツイート単位で見られるので、ツイートアクティビティを見たいツイートに移動します。

③ツイートアクティビティのアイコンをクリックする

ツイートの下に棒グラフのようなアイコンがあります。
これが、ツイートアクティビティのアイコンです。
こちらをクリックしてください。


④ツイートアクティビティを見る

アイコンをクリックすると下記のような画面が表れます。
こちらがツイートアクティビティの画面です。

ツイートアクティビティ 用語解説

簡単に用語の解説をします。

インプレッションとは、ツイートが表示された回数です。
上記の画像ではインプレッションが7,615となっているので、7,615回、このツイートが表示されたことになります。

エンゲージメント総数とは、リツイート、いいね、ツイート内のリンクをクリックするなど、ユーザーがこのツイートに対して何か行動を起こした回数です。
エンゲージメント総数の下に詳細が書いてあり、上記の画像を参考にすると例えば「メディアのエンゲージメント」が1,429になっているので、写真をクリックして拡大させた回数が1,429回だということになります。
他の数字もいくつか並んでいますが、このツイートは特に画像に興味を持ってクリックしてくれた人が多かったようです。

解析ツールを活用して、SNSも有効利用を!

このように、Twitterもただつぶやき続けるだけでなく、ビジネスで活用している方はツイートアクティビティを活用して、どんなツイートがウケるのか、どんなツイートが興味を持ってもらいやすいのか解析しながら運用していくと、より集客や売上、ブランディングに繋がりやすいTwitter活用ができます。

ホームページ・スマホサイトと同じように、SNSも解析ツールを活用しながら、有効利用していきましょう。