文字をカウントする方法

あなたは文字をカウントしたい時、どんな方法でカウントしていますか?

わたしたちは仕事上、決まった文字数の範囲で文字を書くことが多いので、毎日文字カウントツールを使っています。

例えば、SEOに大切なホームページのタイトルやディスクリプション(説明書きのようなもの)を書く時も、タイトルは30文字くらい、ディスクリプションは130文字くらいと目安の文字数が決まっているため、その範囲で最大限有効なものをと思い考えています。

他にも、ブログ1記事当たりの文字数も1,000文字前後と目標を決めて書いているため、「今何文字くらいかな~」と確認したい時に文字カウントツールを使います。

誰でも簡単に使えて便利な文字カウントツールが2つあるので、今回はそれをご紹介します。

短文の時は…文字カウント専用サイトを使う

Googleなどの検索エンジンで「文字数 カウント」などと検索すると、上位に【文字カウント】というウェブサイトが表示されるはずです。

リンクも貼っておきますね↓
http://www1.odn.ne.jp/megukuma/count.htm

【文字カウント】のウェブサイトに入ると下記のような画面が表示されます。

使い方はとても簡単、白いスペースに文字をカウントしたい文章を入力し、「文字を数える」というボタンを押すだけ。

ボタンを押すと、スペース込み・無しのそれぞれの文字数が一発で表示されます。

便利~!!

ちなみにわたしは先ほど書いたホームページのタイトル、ディスクリプションを書く時このウェブサイトを利用します。

多くても130文字程度の文章を書く時しか使わないのであまり見ていませんでしたが、よく見ると行数や段落数、原稿用紙に換算した場合の数まで出してくれるようです。

さっと使えてとても便利なので、お気に入り登録して使ってみてください。

長文の時は…Wordを使う

文字カウントツールをもう一つご紹介しましょう。

先ほどの【文字カウント】というウェブサイトはホームページのタイトル、ディスクリプションなど短文の文字数をカウントしたい時に使いますという話をしました。

次にご紹介する方法は、ブログやニュース記事など、長文を書く時に使います。

なぜ使い分けているかというと、今からご紹介する方法は書いていくと自動的に文字数をカウント・表示してくれるため、「今何文字くらいかな」「あと何文字書けば目標の文字数を超えられるかな」という時確認しながら執筆を進められるためです。

また書けるスペースも広いので、実際の原稿を書き起こしながら文字数をカウントできます。

その方法は…Wordです。

普段からWordを使う方は多いと思いますが、左下を見てください。

文字数が表示されているのをご存知でしたか?

今は「お金がほしい」と6文字しか打っていないので左下にも6文字と表示されていますが、さらに文字を打っていくと…

84文字と文字数が増えています。

これなら実際の記事通り原稿を書きつつ、いつでも文字数が把握できます。

割と頻繁に使う文字カウントツール、あなたの使いやすいツールを使って文字カウントを効率化しましょう!