facebookページのアクセス解析、してる?

スマホでも手軽に最新情報を投稿できるツールとして、企業やお店でも多く運営されているfacebookページ。

そんなfacebookページにもGoogleアナリティクスのようなアクセス解析ツールがあることをご存知でしょうか?

特別な設定をしなくても誰でも簡単に閲覧することができるので、facebookページを持っているけどアクセス解析なんて一度も見たことな~い!という方はぜひ一度見てみてください。

facebookページ版アクセス解析「インサイト」の見方

ホームページのアクセス解析ツールとして有名なのはGoogleアナリティクスですが、facebookページではfacebookページの機能として元々標準装備されている「インサイト」を利用します。

インサイトの見方はとても簡単!以下手順を紹介します。

①アクセス解析を見たいfacebookページを開く

②カバー画像の下にある3点の●ボタン(メニューボタンのようなもの)をクリックする

③上から2番目に「インサイトを見る」という選択肢があるので、それをクリックする

これで、該当ページのアクセス解析が表示されます。

各用語の解説

インサイトのページを開くと、何やら用語やグラフが出てきます。

各用語の解説をしていきますので、こちらの解説を元にあなたが見たいデータを参照してみてください。

その前に…

ページ左上にデータを閲覧したい期間を設定しましょう。
「今日」「昨日」「過去7日間」「過去28日間」と4つの選択肢がありますので、この中から期間を指定してください。

期間が設定できたら、用語解説を見ながらデータを参照してみましょう。

【ページでのアクション】
おそらくあなたもfacebookページを作成した当初設定していると思いますが、facebookページには「今すぐ電話」「詳しくはこちら」など、facebookページを見た後に起こしてほしい行動に繋げるためのボタンがあります。
この、ページでのアクションは、そのボタンが押された回数を示しています。

【ページビュー】
あなたのfecebookページが見られた回数です。
facebookページはfacebookにログインしている人もログインしていない人も見られるため、この中には自然検索からあなたのfacebookページにたどり着いた人もいるかもしれません。

【ページプレビュー】
ページのコンテンツが閲覧された回数です。
わたしはページビューよりもさらに興味を持ってページ内を閲覧した回数と捉えています。

【ページへの「いいね」】
あなたのfacebookページに「いいね」が押された回数です。
投稿への「いいね」は後で出てくる「投稿へのエンゲージメント」でカウントされます。ここでの「いいね」は、ページそのものに「いいね」が押された回数です。

【リーチ】
facebookページに投稿された記事が閲覧された回数です。
記事の閲覧回数なので、facebookページそのものに訪れず記事のみ閲覧した回数も含まれます。

【投稿のエンゲージメント】
投稿された記事に「いいね」やコメントが付いたりシェアされたりした回数です。
先ほどの「ページへの「いいね」」はfacebookページそのものへの「いいね」でしたが、こちらは投稿への「いいね」(もしくはシェアやコメント)の回数です。

【動画】
facebookページに投稿された動画が3秒以上閲覧された場合カウントされる項目です。

【ページのフォロワー】
あなたのfacebookページを指定した期間内に新たにフォローした人の人数です。

それぞれの項目をクリックすると詳細情報が閲覧できます。
また、今回ご紹介した項目の下に記事ごとのアクセス解析もありますので、さらに細かい情報が知りたい方はそちらも参考にしてみてください。