【Photoshop cc】爆速切り抜き方法 [選択とマスク](フワ毛にも対応)

こんにちは。webデザイナーの佐竹です。

今回は、納期の関係で大急ぎで画像を切り抜きたいときに超便利なテクニックをご紹介します。
もう数年前のことですが、画像を切り抜く方法を「パスを使ったマスク」しか知らなかった時代、髪の毛がモサモサ、ふさふさした人をきれいに切り抜くことが出来ず、先輩デザイナーに泣きついたのを思い出します。

今では、トレースも時間をかけず出来るようになりましたが、PSが進化しているので、トレーステクニックはまったく必要なくきれいに選択範囲出来るようになりました。
初めて試した人は感動すること間違いなしの機能ですよ!!

選択範囲のための機能は、「境界線を調整」という機能が以前からありましたが、「cc 2015.5」からさらに使いやすくなって【選択とマスク】ワークスペースとしてまとめられました。

では、早速操作方法をご紹介します!

「選択とマスク」を選択

切り抜きたい画像を選択した状態で、メニューバーの「選択範囲」→「選択とマスク」を選択します。

「クイック選択ツール」で範囲選択

まずは「クイック選択ツール」で範囲選択していきます。
不要な部分が選択されてしまったときは、Windows「Ctrl+Alt」Mac「option+Alt」で削除することが可能です。(選択ポインターが「-」マークになります)

※「属性」パネルの「表示モード」をオーバーレイにすると、選択範囲がわかりやすくなります。

境界線調整ブラシツール

次に「境界線調整ブラシツール」で細かい部分を選択します。
この機能を使うと、髪の毛などのモフモフ部分もきれいにマスク範囲として選択できます。

「属性」パネルで「OK」

最後に、属性パネルの「出力設定」→「出力先」で「レイヤーマスク」を選択して、「OK」をクリックします。

これで、簡単に超高速でモフモフな物体も切り抜けました!
モフモフ、フワフワだけでなく、人間の髪の毛なども、きれいに切り抜けます。

とても便利な機能ですね。ぜひ使ってみてください。

【Gulp】初心者向け!Gulpを使ってみよう! 《Node.jsインストール編》

こんにちは。デザイナーの佐竹です。

これまで何度かSassの環境を整えるための手順をブログでご紹介してきましたが、今回はSassをコンパイルするためのタスクランナーである「Gulp(ガルプ)」の導入方法をご紹介していきます。

Gulpは「Node.js」のプラグインですので、まずはNode.jsの導入方法をご紹介します。

Node.jsは、サーバサイドJavaScriptです。
ノンブロッキングi/oで非同期処理が可能なので、webページの表示とDBへのアクセスなど、同時に処理してくれてページの表示が速くなります。

インストールはとても簡単ですよ~!!

インストーラーのダウンロード

http://nodejs.org/
「V6.11.3 LTS」(2017年9月現在)のボタンをクリックして、ファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストーラーを起動、インストールします。

インストールの確認

コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを実行します。

node -v

バージョン情報が表示されれば、無事インストール完了となります。

【Sass】初心者向け!Sassを使ってみよう! 《Compass インストール編》

こんにちは!
前回、「【Sass】初心者向け!Sassを使ってみよう! 《Compass 解説編》」でCompassについて簡単にご紹介しましたが、今回はさっそくインストールしてみたいと思います。

※Compassをインストールするには、SASS同様、Rubyがインストールされている必要があります。

Sassなどのインストールと比べて、Compassのインストールはめちゃめちゃ簡単です。

コマンドプロンプトを起動

「gem install compass」を入力します。

ずらずらと文字が表示されます。

インストール確認

「compass -v」と入力します。

Compassのバージョンが表示されたら、インストール完了!!

いかがだったでしょうか。
これで、Sassを使う準備は万端ですよ~。

【Sass】初心者向け!Sassを使ってみよう! 《Compass 解説編》

こんにちは!
残暑が厳しいですね。洗濯物はよく乾きますが!

さて、今回はSassを始めるにあたって、Compassも一緒に始めてみようかな、という方向けにCompassについて書いていこうと思います。
簡単だから、この際だからCompassも始めてみよう~、という感じです。

まず、Compassとは「Sassをさらに強化したフレームワーク」です。
もっと詳しく言うと、SassおよびCSSの機能を拡張するオープンソースのCSSオーサリングフレームワークです。
便利な機能がたくさんあり、Sassがかなり使いやすくなります。
このCampassの登場によって、Sassがより多くの人に使われるようになったと言われています。

主な機能として・・・

1、汎用classなどを使わないマークアップ
2、再利用可能なコードが沢山用意されている
3、スプライト画像作成などの画像処理機能
4、CSS3のミックスイン
5、Vertical Rhythmを作成する機能
6、機能拡張用プラグイン
7、ベンダープレフィックスを自動追加(SASSのmixin)

などがあります(公式サイトより)

それに、CampassはSassより短いコマンドで実行できます。
Sassの場合、出力先のCSSファイル名も指定する必要がありますが、Compassは最初に設定済みなので不要です。

Compassは「config.rb」に設定を書いておくことが可能で、これが引数の代わりになります。
例)javascripts_dir = “js”
sass_dir = “_scss”

こんな感じです。

config.rb に必要な情報が書かれているので、コマンドが少なくて済むのです。

上記の通り、便利な機能も多く、効率化もできるので、Sassをやるなら、Compassで・・・と考えるのが一般的なようです。

次回は、さっそくCompassのインストールをしていきたいと思います。

【Photoshop cc】画像のゆがみを簡単に修正する方法

こんにちは。
お盆休みも終わってしまいましたね。
はやく涼しくならないかなぁ・・・。

さて、今回はPhotoshopで画像の歪みを修正する方法をご紹介します。
風景を撮影すると、直線の対象物がレンズの影響で歪んでしまうことが有ります。
また、四角いポスターを斜め方向から撮影した場合、台形のような形に写ってしまいますよね。

そんな時、Photoshopではすごく簡単に修正できるのです。
すごく便利な機能です!!

今回は斜め下方向から撮影したポスターの歪みをとってみたいと思います。
では、手順です。

レンズ補正を選択

「フィルター」→「レンズ補正」を選択します。

自動補正タブを選択

「画像を自動的に拡大/縮小」チェックボックスにチェックを入れます。

カスタムタブを選択

今回は台形になってしまった画像の補正なので「変形」のつまみを動かしながら、実際の画像がまっすぐになるように調整します。

「変形」のつまみを動かすと、こんなにまっすぐになりました。
グリッド線にまっすぐ沿っていますね。

【Sass】初心者向け!Sassを使ってみよう! 《SSLエラー編》

さて、今回もSassについて書いていきます♪
Sassをアップデートするときなどに、よく出るSSLエラーの対処方法です。

コマンドプロンプトにSSLエラー表示

コマンドプロンプトでアップデートなどをしようとコマンドを打ち込んだ際に、下記のようなエラーが表示されます。

ERROR: While executing gem … (Gem::RemoteFetcher::FetchError)
SSL_connect returned=1 errno=0 state=SSLv3 read server certificate B: certificate verify failed (https://api.rubygems.org/specs.4.8.gz)

エラー内容は、「インストーラーに含まれているSSL証明書が古い」ことが原因のようです。

SSLエラーを解消

下記URLから修正版RubyGemsファイルを取得します。
https://rubygems.org/downloads/rubygems-update-2.6.7.gem

Cドライブ直下に置き、コマンド入力します。

1、「gem install –local C:\rubygems-update-2.6.7.gem」
2、「update_rubygems –no-ri –no-rdoc」
3、「gem uninstall rubygems-update -x」

「Removing update_rubygems
Successfully uninstalled rubygems-update-2.6.7」と表示されれば成功です。

【Sass】初心者向け!Sassを使ってみよう! 《Sassアップデート編》

夏真っ盛りですね。もう何年もプールに入っていないのですが、今年は1回くらいプールに行きたいなぁと思っています。

さて、今回もSassについて書いていきます♪
Sassは開発スピードがはやく、頻繁に更新されています。
アップデートで機能追加やバグフィックスを行うので、アップデートはまめに行っていきましょう。(詳細は公式ドキュメントで確認しましょう。)

まずはgemをアップデートする

コマンドプロンプトを起動して、次のコマンドを入力します。
「gem update –system]

これで、gemのローカルパッケージの中に含まれるSassも最新になりました。

Sassのアップデート

Sass単体でアップデートする方法です。
コマンドプロンプトに、「gem update sass」と入力します。
成功すると、ずらーっと英語の文章が表示されます。
Sassの最新バージョンが表示されていたら、アップデート成功です!

アップデートの際に、「SSLエラー」が表示されることがあります。
SSLエラーの対処方法については、次回のブログでご説明します♪

【SASS】初心者向け!SASSを使ってみよう! 《Rubyインストール編》

今回はSASS利用に必要な、「Ruby」をインストールする手順をご紹介します。
ちなみにMacにはデフォルトでRubyがインストールされているそうです。
今回はWindows環境にRubyをインストールしていきます。

Rubyの公式サイトから「RubyInstaller」をダウンロード

「RubyInstaller」(最新安定版)をダウンロードします。OSが64bitの場合は(X64)と書かれているものをダウンロードします。

インストール開始

インストーラーを起動して、「実行」をクリックします。

「インストール先とオプションの設定」

下図の画面が出たら、上の2つにチェックを入れます。

1、Td/Tkサポートをインストールする
2、Rubyの実行ファイルへ環境変数PATHを設定する

インストール完了

Windows【スタート】メニューの「すべてのプログラム」の中に「Ruby・・・(バージョン)」と出ていたらインストール完了です。

コマンドプロンプトで確認


「Ruby -v」と入力して、バージョンがひょうじされていればOKです。

【サーチコンソール】ドメイン・プロトコル変更時の設定方法

こんにちは。

ぬこ飼いデザイナー佐竹です。

前回から引き続き「グーグルアナリティクス」と「サーチコンソール」の設定方法をご紹介します。
前回記事で【Gアナリティクス】ドメイン・プロトコル変更時の設定方法
をご紹介ましたが、引き続いて「サーチコンソール」の設定方法をご紹介します。

サーチコンソールについては、ドメイン・プロトコル変更について詳しい解説も書かれていますので、ぜひ検索してお読みください。

※作業前に、アドレス変更前のURL、変更後のURLを両方登録しておきます。
その後、旧URLのサイトからhtaccessファイルでのリダイレクト設定をしておいてください。

1、旧ドメインのURLをクリックします

右上の歯車アイコンから「アドレス変更」をクリックします。

2、アドレス変更ツール画面

登録済みURL一覧の中から、新しいサイトのURLを選択します。

3、リダイレクトの確認

「2.301リダイレクトが正常に動作している事を確認する」の「確認」ボタンをクリック
(リダイレクト設定がされている場合、確認作業は完了します。)

4、旧・新ドメインの存在を確認

「3.確認方法がまだ残っていることを確認する」の「確認」をクリック

5、Googleに通知

「4.アドレス変更のリクエストを送信する」を「送信」

6、リクエストの表示

サーチコンソール確認画面に戻ると、旧ドメインのサイトの方に「サイトアドレス変更リクエスト」と表示されていれば完了です。

【Gアナリティクス】ドメイン・プロトコル変更時の設定方法

こんにちは。

ぬこ飼いデザイナー佐竹です。

今回から2回にわたって「グーグルアナリティクス」と「サーチコンソール」の設定方法をご紹介します。

・サイトのドメインを取得した・・・
・プロトコルをhttp:からhttps:に変更した・・・

など、一度サイトを公開した後でURLが変更になる場合の、設定変更方法です。

今回は「グーグルアナリティクス」の方の設定方法をご紹介します。
とっても簡単ですよ~♪

設定箇所は「設定画面」に2か所あります。

1.プロパティ設定

①「アナリティクス設定」>「プロパティ」>「プロパティ設定」を開きます。
②「デフォルトのURL」を変更(プロトコルもここで変更可能です。)

2.ビュー設定

①「アナリティクス設定」>「ビュー」>「ビュー設定」を開きます。
②「ウェブサイトのURL」を変更(プロトコルもここで変更可能です。)

これで、URLが変わってもこれまでのデータを引き継げます。

【PhotoshopCC】「ディテールを保持」機能で劣化の少ない画像拡大方法

こんにちは。
ぬこ飼いデザイナーの佐竹です。

さて今回は、きれいに画像を拡大する方法をご紹介します。
今までは画像を拡大すると、ノイズが目立ち、シャープをかけてもギザギザが気になりました。
ccから追加された新しい機能「ディテールを保持」を使うと、画像の劣化が少なくすむので、その後のレタッチの手間を省けます♪

それでは、さっそく手順です。

「画像解像度」を選択

「イメージ」メニューの「画像解像度」を選択します。

解像度を指定

「画像解像度」ダイヤログが表示されるので、解像度を指定。(例では400px×266px)
「再サンプル」にチェックを入れて「ディテールを保持」を選択します。
次に、その下の「ノイズの軽減」の数値をプレビューで確認しながら設定します。

画像の劣化が抑えられました。
Photoshopには他にも「ニアレストネイパー」という拡大方法があります。
こちらも後日ご紹介したいと思います。

【SASS】初心者向け!SASSを使ってみよう! 《便利機能8つ!!》

こんにちは。

ぬこ飼いデザイナー佐竹です。
前回(【SASS】初心者向け!SASSを使ってみよう!《基本情報編》)から、SASSについてご紹介しています。
今回は、導入にあたって、絶対に導入したくなる!SASSの便利な機能についてまとめてみようと思います。
ブログを書きながら私も勉強していきたいと思っています!

記述の簡略化

入れ子(ネスト)が使えるので、長い階層記述を省くことが可能になります。
セレクタを何度も書く必要がなくなり、効率的です。
一度使ったセレクタは@extendで使いまわせるので、非常に合理的です。

変数・関数を使える

変数を定義できます。
初めに各種設定を定義しておけば、変更も再利用も効率よく行えます。
関数については、リファレンスが必要になりますが、様々な処理が行えます。

四則演算が使える

レイアウトの際に、演算処理ができるようになるので、「均等に3分割、4分割」などが可能になります。

スタイルを継承することができる

既存のクラスを引き継いだ状態で、新しくスタイルを書き加えることができます。

コードの再利用

スタイルをまとめて、モジュールやテンプレートのように定義し、読み込んで使うことが可能です。
値を可変にした定型文のような感じで使用する場合@mixinを使用します。値の一部を変更して使いまわすことが可能です。
値が固定の場合は@extendを使用します。

条件分岐などプログラム的な処理が可能

ifやfor文を使えるので、様々な条件分岐での繰り返し処理を行えます。

CSSファイルを圧縮できる

大規模サイトで複数のcssを管理しているような場合も、RubyやKoalaで圧縮することで1つのcssファイルとして書き出すことが可能です。

フレームワークが使える

Compassなど、様々なフレームワークが開発されています。
機能を拡張することが出来、さらに便利になります。

【SASS】初心者向け!SASSを使ってみよう! 《基本情報編》

こんにちは。

ぬこ飼いデザイナー佐竹です。
今回からしばらく、SASSについて書いていきたいと思います。
コーディングの効率化は永遠の課題。しかし、ソースのクオリティが落ちてしまうのは悲しいですよね。

コーディングの効率化と言って今真っ先に頭に浮かぶのがSASSです!
ブログを書きながら勉強していきたいと思っています!

では、さっそく。
まずはSASSの基本情報からおさらいしていきたいと思います。

SASSって何?

Sassとは、「Syntactically Awesome StyleSheet」の略です。
直訳すると構文的にかっちょいいスタイルシート…みたいな感じです。

記法の違い

SASSには「SCSS記法」と「SASS記法」があります。
今一般的にはCSSと互換性のある「SCSS記法」を使うことが一般的です。
SASSの公式サイトでもSCSS記法がサンプルとして使用されています。

インストールについて

SASSを使うためには「Ruby」をインストールする必要があります。
次回は、この「Ruby」のインストール手順をご紹介します!
ちなみに、Macをお使いの方は、すでにインストールされていますのでこの手順は飛ばしてOKです♪

動作環境が整った後はGUIツールである「Koala」をインストールします。
こちらも後程ご紹介しますので、ぜひご覧ください!

【Photoshop】便利すぎる「調整レイヤ―」の機能一覧!!

こんにちは。

ぬこ飼いデザイナー佐竹です。
梅雨ですね~。洗濯物が乾きませんね~。。

さて、前回「調整レイヤ―を使って特定のレイヤーを簡単にモノクロ変換する方法」をご紹介しましたが、この便利すぎる「調整レイヤー」の種類をまとめてみたいと思います。
元の画像をキープした状態で調整できる機能なので、もう別の方法は使えないくらい便利ですよね!

では、調整レイヤーの種類をご紹介します。。

明るさ・コントラスト

画像の明るさとコントラストをそれぞれのスライダーで調整できます。

レベル補正

画像のピクセル分布をヒストグラムで表示し、階調を総合的に調整できます。

トーンカーブ

レベル、明るさ、コントラストなどの調整点を曲線でコントロールし、階調や色域を総合的に調整できます。

露光量

画像の明るさをRGB値のガンマ(光の強さ)で調整できます。

自然な彩度

彩度の増減によるクリッピング(階調が失われる現象)を抑え、自然な彩度に調整できます。

色相・彩度

画像の色相、彩度、明度をスライダーで調整できます。

カラーバランス

RGBカラーの色情報を個別に調整して、色調を総合的に補正できます。

白黒

色の系統別パラメーターで、カラー画像をグレースケールへ変換できます。

【Photoshop】調整レイヤ―を使って特定のレイヤーを簡単にモノクロ変換する方法

こんにちは。

ぬこ飼いデザイナー佐竹です。
梅雨ですね~。ヘアスタイルが決まらないですよね~。

さて、今回は特定のレイヤーだけ簡単にモノクロに変換する方法をご紹介します。
背景をモノクロにして、文字は色を付けて目立たせたい場合などに使えるんです。

しかもリッチなグレースケール画像を作成することが出来る!そして何度も修正が可能で元に戻すことも出来る!とても便利な機能ですよ!!

では、早速手順です。

新規調整レイヤ―を選択する

[レイヤー]→[新規調整レイヤー]→[白黒]を選択します。

「白黒」という調整レイヤーがレイヤーパネルに表示されて、下にあるレイヤーすべてがモノクロに変換されました。
レイヤーパネルを見るとわかりますが、元のレイヤーは変更されておらず、調整レイヤーを削除すれば元に戻ります
調整レイヤーをダブルクリックすると、再調整が可能です。

白黒調整レイヤーより上にレイヤーを作成することで、そのレイヤーの文字や画像に色を付けるこのが可能です。

いかがだったでしょうか?
簡単すぎてびっくりしてしまいますよね。
元の画像をキープした状態で調整できる機能は、とても便利ですよね。
これでモノクロ変換も自由自在ですね!!

【Photoshop cc】ガイドをサクッとグリッドに変える方法

こんにちは。

ぬこ飼いデザイナー佐竹です。
洋服や寝具の整理など、梅雨入りの準備はしましたか~?

さて、先日「Photoshopでガイド線をガッチリ正確に引く方法」をご紹介しましたが、この方法を応用して、グリッド線を簡単に引く方法をご紹介します。

グリッドレイアウトをしたいけれど、簡単に思い通りのグリッドを引きたい!という時にとても便利ですよ~♪

では、早速手順です。

新規ガイドレイアウトを作成

「表示」メニューから「新規ガイドレイアウトを作成」を選択します。

ダイアログボックスに数値を入力

(1) カスタムを選択します。
(2) 列にチェックを入れて幅や間隔を設定します。
(3) 行にチェックをいれて、列と同じ幅・間隔を設定します。
(4) マージンは必要があれば設定してください。


いかがだったでしょうか?
簡単にグリッドの設定が出来ました。
これでかっこいいグリッドレイアウトが作れそうですね!!

Photoshopでブラウザから簡単に色を取得する方法

こんにちは。

ぬこ飼いデザイナー佐竹です。
今回は、ブラウザで開いているページから簡単に色を取得する方法をご紹介します。

スクリーンキャプチャをPhotoshopに貼り付けて、スポイトで色を取っているあなたに朗報です♪

※この方法は、マルチディスプレイを使用している場合は「Photoshopを開いているのと同じディスプレイ上」にあるブラウザからでないと、実行できませんので、ご注意ください!!

【手順】

(1) Photoshopと、取得したい対象のブラウザやアプリを同じモニター上に並べます。

(2) Photoshopのカラーピッカーを開きます。

(3) Photoshopのドキュメント上にカーソルを合わせて、マウスポイントをスポイトに変えます。

(4) ドキュメント上でクリックしたまま、対象の取得したい色の部分までスポイトをドラッグします。
一番食べたいドーナツの色を選択~!

(5) 取得したい色の上でスポイトを放すと、その部分の色が取得されます。

いかがだったでしょうか?
びっくりするくらい簡単に色を取得できましたよね。
この機能は知っているとすんごく便利ですね!!

無料メルマガ送付ソフト「acmailer(エーシーメーラー)」の簡単な設定方法【基本設定編②】

こんにちは。
暑い日も増えてきて、お出掛けした陽気になってきましたね♪

さて、今回は
1.「acmailer」の簡単な設置方法【設置編】
2.「acmailer」の簡単な設定方法【基本設定編①】
に続いて、「acmailer」を設置・設定する方法【基本設定編②】です♪

これで初期設定は終わりです!
メルマガを送付する準備が整いますよ~!!

①送信サーバー設定

【送信モード】

ノーマル

通常配信を行います。
ノーマルで大規模なメール配信を行うと、メール配信が完了するまではブラウザを閉じたり、他ページへ移動する事ができません。

分割送信

分割配信を行います。
たとえば「分割送信件数10件」 「分割待ち時間10秒」と設定した場合
10件の送信ごとに10秒間、配信をストップします。
携帯電話のアドレス等へは一度に大量のメールを送信するとスパムと扱われる事もある為、ある程度時間を分割して送信する事でこれを対策する事ができます。

バックグラウンド送信

バックグランド送信を行うと、送信の命令を受け取った後は、バックグラウンドで配信を行います。

【送信サーバーの選択:ローカルサーバー】

sendmailパス

サーバーのメールプログラム(MTA)パスを入力します。
「サーバー上のパスと一致しました。」となっていれば送信できる状態となります
「サーバー上のパスと一致しません。」となっている場合MTAがないか送信パスが間違っている可能性があります。
詳しい技術情報はサーバーにより異なります。

【送信サーバーの選択:外部サーバー】

認証方法

サーバーが対応している認証方式を設定します。
テスト送信ではメールアドレスを入力する事で、そのメールアドレスに対してメールの送信を行う事で設定のテストを行えます。

ホスト名

外部送信サーバーのホスト名とポート番号を記述します。

ユーザー名

認証が必要な場合ユーザ名を入力してください。

パスワード

パスワード 認証が必要な場合パスワードを入力してください。

空メール設定

空メール設定とは、用意したメールアドレスへ空メール(タイトル、本文がないメール)を送信するだけで登録・解除が可能な機能です。
ただし、実際にこの項目を変更しても空メール設定はされません。
空メールの利用には、サーバー側の対応が必要となります。

・メールアドレス作成権限
・メールアドレスにパイプ処理の出来る権限(シェル、SSH操作)
が必要となります。

予約配信設定

あらかじめメールを作成しておき、指定した時間にメールを配信します。
有効にする事でメール配信カテゴリーの
「テキストメール配信」「HTMLメール配信」「デコメール配信」にて、「配信日時」という項目が追加されます。

予約中のメールの詳細は「配信履歴」のページより確認でき、ここから予約中のメールの内容編集やキャンセルを行う事もできます。複数のメールを予約する事も可能です。

不着メール管理

不着メール設定にて不着メール管理の「使用する」にチェックを入れているとき、有効になります。
メール配信後、不着メール管理にて不着データを更新する事により不着メールがカウントされます。この作業はログイン時に自動的に行われますが、メール配信後、不着メール件数がすぐに知りたい場合などに便利な機能です。

①不着データを更新
メール配信後、最新の配信履歴10件より不着だったメールの件数を計算します。
不着データを更新すると、不着だった件数が配信履歴の不着件数に即座に反映されます。

不着メール設定

不着メールの一覧の表示やカウントが可能です。
acmailerがメールを送信する際のエラーメールの送信先を明示的に指定しエラーメールをacmailer側で把握させる機能となる為、acmailerの設定を有効にした後にサーバ側のパイプ処理(qmail等、プログラムへデータを渡す処理)の設定が必要です。
不着メール用メールアドレスはacmailerを設置したサーバーへMXレコードが向いているドメインの物を使います。メールアドレスの生成方法は、サーバー管理者にお問い合わせください。

トップページメモ

トップページに表示されている文字は自由に編集する事ができます。

携帯ドメイン設定

登録されているメールアドレスの中で「携帯のメールアドレス」であると判断するドメインを登録できます。
デコメール配信の為に送信メールを絞り込むなどする際に便利です。
@より右の部分を記述します。

設定エクスポート / 設定インポート

acmailerの各種設定内容やメールアドレスの一覧などをエクスポート(バックアップ)、インポート(再設定)することができます。(新しいacmailerへのデータ移行時など)

ライセンス登録

発行されたライセンスキーの登録を行います。
※acmailerDB版/CGIライセンス 申込み時に設定を行ってください。

サブアカウント設定

通常のログインで使用するメインアカウントとは別の「サブアカウント」を作成する方法です。
「各種設定」>「サブアカウント設定」>「新規作成」ボタンより、追加を行うことができます。
サブアカウントでのメール送信の実行について、承認設定を行うことができます。
・「承認あり」にチェックを入れた場合・・・メインアカウントの承認を得ないと、サブアカウントでのメール送信を行えないようになります。
・『承認あり』『承認不要』両方にチェックが入っていない場合・・・メール送信の権限がない状態(表示のみ)となります。
各種権限設定・・・各画面へのアクセス、および機能の実行について、利用制限を行うことができます。チェックを入れている項目のみ、サブアカウントでの利用が可能となります。

メールアドレス一覧

「検索」で一覧を絞りこんだり、配信先のメールアドレス情報の編集等が行えます。
配信する/しないの設定等も行う事ができます。

メールアドレス登録

1件ずつ登録・一括登録が行えます。
登録の際は【各種設定 > 自由項目設定】の項目設定で「必須」にチェックが入っている項目は、登録の際に指定をしなければエラーになります。

【メールアドレス一括登録】

・メールアドレス一覧をcsvファイルで準備しておきます。
①「ファイルを選択」準備したcsvファイルを選択。使用している文字コードを選択します。
正しい文字コードを選択していないと、文字化けなどが発生します。
②「登録データ詳細表示」にチェックを入れると登録データを一覧で表示させてから登録となります。
③「登録」ボタンクリックで一括登録されます。

【メールアドレス一括削除】
・削除したいメールアドレス一覧をcsvファイルで準備しておきます。
①「ファイルを選択」で準備したcsvファイルを選択し「一括削除」をクリックします。
②確認画面が表示されます。「削除される入力内容」と「エラーにより削除されない入力内容」の一覧が表示されるので、確認し削除します。

【メールアドレス個別削除】
①「テキスト貼付」欄に、削除したいメールアドレスを入力します。
1行ずつ複数のアドレスを入力すると一括削除も行えます。
登録されているアドレスと一致したもののみ、削除されます。
アドレスが存在しない場合はエラーになります。

無料メルマガ送付ソフト「acmailer(エーシーメーラー)」の簡単な設定方法【基本設定編①】

今回は、前回の「acmailer」の簡単な設置方法【設置編】に続いて、「acmailer」を設置・設定する方法【基本設定編①】をです♪
長いので2回に分けてご紹介します。
マニュアル通りに設定すれば、あっという間に終わりますよ~!

メール設定

配信したメールマガジンの「差出人」「送信元メールアドレス」として表示される項目です。

自由項目設定

メールアドレス管理の「自由項目」について設定する事ができます。
必須にチェックを入れると、メールアドレス登録時にこの項目が未入力であった場合はエラーになります。

システム設定

acmailerの動作に対する設定を行います。
①・②ログインID・PW
管理画面へログインするためのID、PWを変更します。

③タイトル
acmailerの管理画面のタイトルを変更します。

④カウンター表示
acmailerのカウンター表示のON/OFF設定。

⑤バックナンバー
バックナンバーの公開について ON / OFF の設定。
また公開設定(ON)とした場合に1ページに表示する件数を設定。

⑥メルマガ登録・削除メール設定
メルマガの登録時、削除時にユーザーへ自動返信メールを送信するかどうかの設定。
また、管理者にメールを送るかどうかも設定する事が出来ます。

⑦ダブルオプトイン
ダブルオプトイン機能を使用するかどうかを設定できます。
※ダブルオプトインとは、メールマガジン登録の際に、一度ユーザーに確認メールを送付する事でいたずらや間違いによる登録を防ぐ機能です。登録はユーザーへの確認メールの手続きに従う事で正式に登録されます。

⑧削除時の動作
ユーザーがメールマガジンへの登録を削除(退会)する際に
acmailerでの動作の設定です。
「削除」では退会したユーザーの情報を削除します。
「配信停止」ではユーザーの情報は削除されず、配信停止となります。

⑨再登録拒否設定
チェックを入れると、メルマガの登録を一度解除したユーザのメールアドレスを
自動で登録します。こちらに登録されたユーザが再び登録を行った場合、
『一度退会されているため、登録を受け付けることができません。』という内容の
メールが自動で返信され、登録を行うことが出来なくなります。
※「拒否時間」では再登録を行えなくする期間を1時間単位で設定可能です。
※初回登録限定の特典を用意している場合などに便利です。

⑩重複データの登録
チェックを入れるとメールアドレス等が同じデータでも登録する事が出来るようになります。デフォルトでは重複データの登録は出来ません。

⑪機種依存文字チェック
機種依存文字をチェックすることによりメールの文字化けを防ぐことができます。
このチェックをはずした場合はメール本文・履歴一覧にて文字化けが発生する可能性が起こります。

⑫CGI設置URL
CGIを設置しているURLです。
インストール時にプログラムが自動的に取得しますので、変更がない限りは特に設定する必要はありません。

⑬CGI設置パス
CGIを設置しているパスです。
インストール時にプログラムが自動的に取得しますので、変更がない限りは特に設定する必要はありません。

⑭アンインストール補助
アンインストールを行います。

⑮システム情報
クリックすると、「sysinfo.txt」が自動でダウンロードされます。
acmailerのシステム情報(バージョンなど)を確認できます。

以上が設定編①です!
いかがだったでしょうか。
次回は「メールアドレス一括登録」など、設定編②をご紹介します!

無料メルマガ送付ソフト「acmailer(エーシーメーラー)」の簡単な設定方法【設置編】

今回は無料で簡単に複数のメールアドレス宛にメールマガジンを送付できる「acmailer」を設置・設定する方法を簡単にご紹介します♪

acmailerは、ケータイ、iPhoneなどにも対応していて、HTMLメールも送付できます。
そして、csvファイルでメールアドレスを簡単に一括登録することが可能です。
手軽にメルマガ配信を始めてみたい人にはおススメのソフトです。
※フリーライセンス(無料)版はリンク付の著作権表示をすることで使用可能です。

◆ダウンロード

まずは以下のサイトからファイルをダウンロードしてください。

http://www.acmailer.jp/download/index.html

※事前に、お使いのサーバがacmailerに対応しているかを確認しましょう!
インストーラーには「DB版」「CGI版」の2種類があります。
今回は「CGI版」でインストールしていきます!

◆インストーラーをアップロード

任意の名前(acmailerなど)でフォルダを作成して、ダウンロードしたインストーラーファイルを保存、サーバにアップロードします。

パーミッション(属性)は

 ・フォルダ・・・「777(またはプロバイダ推奨値)」
 ・インストーラー・・・「755(またはプロバイダ推奨値)」に設定します。

パーミッションの設定が間違っていると500サーバエラーになります。

◆インストール

インストーラーにアクセスし、説明に従って進めてインストールします。

◆インストール完了

インストールが完了すると、acmailerの管理画面が表示されます。

次回は引き続き【設定編】として設定方法をご紹介します!!