【Sass】初心者向け!Sassを使ってみよう! 《Compass 解説編》

こんにちは!
残暑が厳しいですね。洗濯物はよく乾きますが!

さて、今回はSassを始めるにあたって、Compassも一緒に始めてみようかな、という方向けにCompassについて書いていこうと思います。
簡単だから、この際だからCompassも始めてみよう~、という感じです。

まず、Compassとは「Sassをさらに強化したフレームワーク」です。
もっと詳しく言うと、SassおよびCSSの機能を拡張するオープンソースのCSSオーサリングフレームワークです。
便利な機能がたくさんあり、Sassがかなり使いやすくなります。
このCampassの登場によって、Sassがより多くの人に使われるようになったと言われています。

主な機能として・・・

1、汎用classなどを使わないマークアップ
2、再利用可能なコードが沢山用意されている
3、スプライト画像作成などの画像処理機能
4、CSS3のミックスイン
5、Vertical Rhythmを作成する機能
6、機能拡張用プラグイン
7、ベンダープレフィックスを自動追加(SASSのmixin)

などがあります(公式サイトより)

それに、CampassはSassより短いコマンドで実行できます。
Sassの場合、出力先のCSSファイル名も指定する必要がありますが、Compassは最初に設定済みなので不要です。

Compassは「config.rb」に設定を書いておくことが可能で、これが引数の代わりになります。
例)javascripts_dir = “js”
sass_dir = “_scss”

こんな感じです。

config.rb に必要な情報が書かれているので、コマンドが少なくて済むのです。

上記の通り、便利な機能も多く、効率化もできるので、Sassをやるなら、Compassで・・・と考えるのが一般的なようです。

次回は、さっそくCompassのインストールをしていきたいと思います。