【共用サーバ・専用サーバ・VPS】の違いを知ろう!

こんにちは。
デザイナーの佐竹です。

みなさんはVPSという言葉を知っていますか?
VPSとは「Virtual Priavate Server」の略で、日本語でいうと「仮想専用サーバ」という意味になります。

一般的なレンタルサーバは、「共用サーバ」であることが多いです。
そのほかに「専用サーバ」というものもあります。
今回は、この違いを簡単にご紹介したいと思います。

①共用サーバとは

一つのサーバを複数のユーザーで共有して使用します。その特徴は、
1、利用料が安い 2、簡単に利用できる 3、簡単インストールなどの機能がある 4、他のユーザーの影響を受ける

中小規模のサイトはほとんどこの共用サーバで運営されています。
コントロールパネルなどで簡単にドメインやEメールを管理できます。

②専用サーバとは

物理的にサーバを専有するサービスです。
導入が高額で、サーバの知識が必要になりますが、サーバ1台をまるごと利用できてすべて自由に設定が可能になります。

③VPSとは

VPSは、1台のサーバ内に「仮想的に」複数のサーバを構築します。
ユーザーごとにゲストOSが用意されていて、それぞれがお互いに干渉しないような作りになっています。そのため、他のユーザーの利用によって障害や負荷の影響を受けにくくなります。OSの設定が可能なので、より高度で自由度の高い設定をユーザーごとに出来るようになります。サーバ再度アプリケーションを開発するのにも適しています。

また、物理的にサーバを専有しているわけではないので、その分コストは抑えられます。
ただ、あくまで「仮想」なので、他のユーザーの利用状況によっては多少レスポンスに影響が出る可能性があります。

VPSは、共用サーバと専用サーバの良いとこどりのようなサービスですね。
それぞれのメリット、デメリットを理解して、自分のサイトに一番適したサービスを選んでいきたいですね!!