【人工知能】コミュニケーションロボットについて知ろう!

こんにちは。
デザイナーの佐竹です。

今年の1月に、久々にaiboが発売されるというニュースがありました。
本体価格は198,000円だそうです。
人工知能のロボットについて、最近よくtwitterなどで目にするようになってきました。
今回は、そんなロボットの中から、より身近に感じられる、コミュニケーションロボットについて有名なものをご紹介します!

◆3E-A18

ホンダが開発。このロボットのテーマは「人と共感する」。
CIを搭載しており、人の感情を認識して、豊かな表情と音や動きでコミュニケーションを行い、人の行動をサポートします。
柔らかい外装や丸みを帯びた親しみやすい形は、抱きしめたり、触れた時に心地よく、万が一、衝突した際の安全性を考慮しています。人と一緒にスムーズに移動します。

◆unibo ¥170,640~

ユニロボット社が開発。「ドラえもんを目指した」というコミュニケーションロボット。
日常会話からユーザーの好みを学習できる、世界初のロボットだ。例えば、「疲れたな」と話しかけると、「大丈夫?」と励まし、癒しの音楽を流してくれる。

◆KIROBO mini ¥39,800~

トヨタ自動車のコミュニケーションロボット。
トヨタ自動車のクルマづくりの根底にあり続ける、「人に寄り添い、心を動かす」という理念を、クルマとは違う形で表した新たなモノづくりのチャレンジ「TOYOTA HEART PROJECT」の一環として推進し、具現化されたもの。
専用アプリをインストールしたスマートフォンとBluetooth経由で接続し、アプリ利用料として月額300円程度がかかる。座った状態で10センチの大きさ。

◆Pepper ¥198,000~

感情認識ヒューマノイドロボット。ソフトバンクロボティクスが販売などの事業展開を手掛けており、ヒト型ロボットとして店舗などへの導入が進んでいる。
2014年12月1日にはネスレ日本のネスカフェにて接客を開始し[8]、同年12月20日に公開された3Dコンピュータアニメーション映画『ベイマックス』では、コンピュータの音声役で日本語吹替版に出演している。

◆AIBO ¥198,000~

ソニーが1999年より販売しているペットロボット(エンタテインメントロボット)シリーズ。2018年から販売される物は全てが小文字のaiboとなった。日本語の「相棒」にちなむ。
全長約30cmの動物型ロボットである。4足歩行ができ、子犬に似た動作をし、ユーザーとのコミュニケーションを介して成長するように設計されている。 専用のメモリースティックを介して、ユーザーが自らプログラミングすることも可能である。家事を分担させるためではなく、動作させてその挙動を楽しむために供されるロボット。

【出展】
※1
「3E-A18」
http://www.honda.co.jp/CES/2018/detail/001/

※2
「unibo」
https://www.unirobot.com/

※3
「KIROBO mini」

トヨタのロボット「KIROBO mini」が39,800円で個人向けに登場

※4
「Pepper」
https://ja.wikipedia.org/wiki/Pepper(ロボット)

※5
「AIBO」
https://ja.wikipedia.org/wiki/AIBO