Photoshopで共通パーツをリンク配置する方法

こんにちは。
すっかり暖かくなりましたね。
ぬこ飼いデザイナー佐竹です。

今日は、Photoshopでパーツごとにファイルを分けて、リンク配置する方法をご紹介します。(ccからの新機能です!)
Fireworksで言うところの「ページ」機能のようなもので、全ページ共通項目を別の1つのファイルで管理してリンク出来る便利な機能です。

それでは、早速操作方法です。

リンク配置用のファイルを作成

デザインカンプのヘッダー部分をグループ化して、「header」などの任意の名前を付けます。
そのグループレイヤーを選択して、右クリック→「グループを複製」でドキュメントの「新規」を選択します。
作成した新しいファイルに「header.psd」などの任意の名前を付けて保存します。

リンクを配置

挿入したいファイルのメニューから「ファイル」→「リンクを配置」を選択

×マークがついた部分がheaderです。

リンクされたスマートオブジェクトとして配置されました。

リンク先データに自動で反映

リンク元のデータを変更すると、リンク先データに自動で反映されます。
タイトル文字の色を茶色に変更したところ、リンク配置先も茶色に代わりました。


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